ネタが降る…
2013年09月05日(木) 22:10
今朝の惨事

 仕事に行くため、今朝もルーテシアで走ります。ルーテシアの美点は何と言ってもその乗り味というか、路面に吸い付くような接地感でしょう。それはもう、ステアリングを握ったことのある人ならばよくおわかりのはず。美点としては、一般的に伝わりづらいですが、これが何とも言えずいいのです。

 ただ…ただ今朝は途中から話が変わりました。

何かというと、途中でいきなりタイヤのグリップがなくなったような感じがしました。タイヤは7月19日に新調したフェデラルのハイグリップ。もう路面にべったり貼りつくかのような感覚だったのですが、この感覚がないのです。

 強いて言えば、タイヤと路面の間に氷の板が存在しているかような感覚といえばいいでしょうか。そしてレーンチェンジでもふらつきます。これはおかしい!間違いなくおかしいわけです。

 空気が抜けた?もしかして今大地震が起こっているのかも。それとも路面が濡れているせい?まぁ、いろいろ考えましたが、確認するしかありません。クルマを停められる場所で路肩に停めてみます。一本ずつタイヤの空気圧を確認。前輪左右OK、じゃあ後輪…、右側OK、とすると、左は…空気抜けている…というか、入っていない?…何で?

 そしてこの状態であることが判明。長い長いビスが刺さり、最悪な事にサイドウォールからこんにちはです。

あ〜あ。

とりあえず朝開店したてのスタンドに飛び込んで、「応急処置できます?」と尋ねます。

一目見てスタンド兄ちゃんは「無理っす!」と答えます。

「そうだよね、サイドウォールに穴空いてるもんね。…でも何か方法ない?とりあえずの。」

「新しいタイヤを買って付けてください。」

「いやいや、朝7時にタイヤ売ってないでしょう。」

「テンパータイヤに交換するとか。」

「このクルマ、付いてないんだよね。」

「じゃあ、もっと無理です、タイヤ買って交換してください。」

「無理なのはわかったけど、とりあえずこのままじゃ、クルマ動かせないしょ。タイヤ買うにしても、今買えないし。だから、今日は走れるように方法ないかな、プロとしてアドバイスしてよ。」

「空気を入れて様子見るしかないっす。」

「じゃ、お願いします。でもこれだけ穴空いてたら、そこから空気めちゃめちゃ漏れるよね。」

そんなやり取りをしばらくして、結局…

「ダメもとで、補修材でふさぎましょう」とスタンド兄。そうそうそれだよ、それ。

「でもあくまでも、それで何かあってもウチの店は責任取れませんがいいですか?自己責任ってやつで」そりゃあ、そうだよ。私としては、とりあえず走れるようにしてくれたら、そんな文句いいません。

二か所の穴を補修材で埋め、空気をタイヤにいれます。

何とか空気も漏れてません。ただゆっくりゆっくり走行となります。いつバーストしてもおかしくないわけですから。そんな中、職場に向かう途中、メガーヌ2RSの“ま さん”とニアミス。おそらく私がそんな状況であったことは知る由もないのでしょう。

職場に着き、タイヤ屋さんに電話でフェデラル595RSRを注文。土曜日入荷予定なんで、明日はカングー出勤となります。タイヤ買ったばかりですがパンクには勝てません。幸いなことに買ったばかりですので、今回は1本だけ購入すればいいし、値段も安いので精神的なダメージは少なくて済みそうです。これでもしミシュランなんかを奮発して買っていたら、ショック大きかったろうなぁ。

 今週日曜日です。天気予報では雨はないように思われます。是非、ご家族、友達、カップル、おひとりでも、お越しください!
盆’JOUR!
2013年08月18日(日) 21:14
当たりました!

 先日、家のチャイムが鳴りました。クロネコヤマトです。仕事に使うCDをAMAZONに注文していたので、それかなぁと出てみると、どうやら違ったようです。何かというと、このお皿。

 ご存じ『からすのパンやさん』のお皿です。これは絵本雑誌の『MOE』7月号の抽選100名様にプレゼントというものです。私もモモヤナギもすっかり忘れておりました。よく妊婦は抽選にあたりやすいと言われますが、さすが、当時妊婦だったモモヤナギの妊婦パワー。


うっかり居眠りなど出来ません。

 本日、カングーの件でルノー札幌へ行きます。途中の某所で見つけた理容店。その名も『理容 ユニーク』。うっかり居眠りした暁にはどんな髪型にされるのか、考えても恐ろしそうです。

 ここは、お盆明けのルノー札幌です。金曜日までお休みだったので、お客が多いようです。今回はカングーの例の警告灯と、フロント右バンパー裏のプロテクター破損の件での来店です。

前回はフォルトなしの診断でしたが、今回は2度、エンジンがストールしそうになったという症状が出てますので診断を待ちます。

結果…ノックセンサー回路にエラーと出力回転センサー回路にエラーが確認できました。ただ現在は特に異常は出ておりませんので、とりあえず様子見ということです。もしまた症状が出るなら、ノックセンサー交換ということになります。

 そしてバンパー裏のプロテクター破損は、札幌に在庫があるそうなので部品取り寄せと交換をお願いしました。来週末に交換作業となりそうです。

 最近、気になるカングーのパーツは、純正であるヘビーデューティールーフキャリア。あれ、雰囲気があり格好いいんです。T野さんは、「雪が降った時、そこに積もるのでそのあたりを知ったうえで付けてもらっております。」とアドバイスをしてくれました。

何積むの?そりゃあ、ラゲッジに収まらない材木やベニヤなんか積めるのは正直魅力的だよなぁ。



一難去って、また一難
2013年08月03日(土) 23:17
カングー受難

 皆さんは、インパネに警告灯が点灯したらどう思われますか?しかもこのエンジンマークの警告灯ってけっこうヤバそうですよね。マニュアルにも、即ディーラーへ、みたいにアドバイスがされております。

そう本日、カングーに見事点灯!

イタフラばかりに乗っていると、警告灯点灯=やばい!とはならないんですよね。クルマを走らせて、違和感がなければ、まずは、警告灯自体の誤作動とかを疑ってみます。

 そこで「誤作動だろうが何だろうが、点灯するなんてありえない、最低!」と思ってしまう人は、国産車を選ぶんでしょうね。
 「誤作動だった、ラッキー。修理しなくてもよかったし!」と思えるなら、イタフラを選んでもやって行けそうな人ですよね。

とりあえず、再起動を何度かしても警告灯は消える気配もなし。ただ走らせて、そんなにおかしな状況でもありません。…ていうことは、やはり誤作動の疑いは強いわけです。でも一応、テスターにかけてみて診断してもらうため、急遽ルノー札幌へ。あ、ちなみにカングーのメーターって「JAEGER製」なんですね。

 ルノーでの診断の結果、エラーが出ない、つまり警告灯の誤作動のようです。やっぱり。

とりあえず、一安心。そして、このあと仕事で行かなくてはならない場所があるので、帰路を急ぎます。心なしか、カングーの調子も良いみたい。そういえば昨年の今頃、オートマッチクを修理して、翌日調子がいいね。と思ったら、いきなりタイベルが逝ったことを思い出しました。

…デジャヴ?

 そんな予感が見事的中しました。家の近所まで来て、いきなりガギュギュギュギュルギュリギュルギュルルルルルゥ〜という異音が!

「え、誰?」と思ったら、どう考えてもうちのカングーです。ステアリングにガギュガギュギュって感じの振動が伝わり、最初間違いなく、タイヤ1本パンクしている!と思いました。思わずクルマを停めて確認しますが、タイヤは4輪とも無事。じゃあ何?っていうと。

 まずはフロントバンパーのこの部分が思いっきり落ちています。

 さらにここも垂れ下がっておりました。どうやらこの部分が地面についたり、タイヤと干渉して先ほどの異音となったようです。プラスチック樹脂の部分があちこち溶けています。さっきルノーにいたんだから、壊れるならその時に壊れてよ!と言いたくなってます。とりあえずは裏からガムテープ止めで応急処置です。後日またルノー札幌へ行かなくてはならなくなりました。



騙されはせぬ!
2013年07月17日(水) 22:57
やはりきたかぁ

 春、いつもよりも少し遅く夏タイヤに交換した時からでした。走らせると、いつものなめらかじゃない感触に戸惑い調べるとどうやら、タイヤがかなり減っていることが原因のようでした。

そこでタイヤを購入しようといろいろ調べたり、人から情報を集めたり。そうこうするうちに、まぁもうちょい持ちそうだぞ、と都合よく考え、当初の予定通り、今シーズンはだましだまし使って、春に新調しようと思っていた矢先です。

 先日、見てはいけないもの見てしまいました。
……だましだまし使おうと思っていたら…どうやらタイヤはだまされてはくれませんでした。

 ワイヤーが出てきてますね。これはいつでもバーストできるという合図。過去にバーストは経験済みですが、うれしいものではありません。

 もう、その日に新タイヤを選定して、お店を探して発注をすませました。入荷は明日かあさって。それまで、バーストしないように慎重に慎重に走らねばなりません。

 ルーテシアRSって確か、テンパータイヤじゃなくパンク補修キットだったような気が…。そうなると自走不能になるので、出勤ではスタッドレスを積んでいきましたよ。とりあえず明日は大事をとってカングー出勤。そしてあさってタイヤ交換の予定です。その模様はまた次回。
雪に沈む…
2013年02月21日(木) 22:02
絶望という言葉の意味を知る朝…

 今朝の出来事を、共有してもらえる人は少ないのかもしれません。昨夜から雪が降り続いておりました。そして今朝、5時に起き除雪しようと玄関のドアを開ける。ちなみにうちは道路から高い位置にあり階段で4段くらいはあるでしょうか。しかし、玄関のドアがまず開かない。

 今度は力を込めて開けると、開くには開いた。開かない原因は…雪です。つまり玄関の前にずっしりと積もっていたわけです。もうこの段階で何年かに一度の大雪だとわかりました。どれくらいなのかというと私の腰まで雪が積もっております。えぇ、一晩の積雪量ですよ。

 腰まで雪に埋まったまま、気分はまるでプールに入っているかのよう。

除雪機のエンジンを回して、除雪開始。上の写真はまず、除雪機で一本道を付けたところです。雪の深さがわかっていただけるかと思います。

 しかしこの雪の量に、完全に除雪機が負けております。クルマ一台分を出せるスペースを確保した段階で、除雪機が息継ぎをして、プスンといった途端息を引き取りました…。あああぁ何てことを、まだ雪があるのにィィィィィ。
 何だか少女に憑りついた悪霊と相討ちになったエクソシストの神父のようです。
しかも眠った赤ん坊のように、エンジンのかからない除雪機は異常に重たいのですよ。道端に放置もできないため、人力で押し、引っ張り移動させます。この作業で私の身体の各関節から煙が上がっていたことでしょう。

 そして、いよいよ6時20分頃出発。

ちなみに除雪とか入ってないので、腰まで積もっているのは我が家だけではなく、道路もそうなのです。その段階で、枝道に入ったら確実に埋まる、そうしたら完全にアウトだ、まずは大きな幹線道路にでよう、と判断。ただ最短ルートで大きな道に出るにも、雪の障害が。もうとにかく、振り向かずただ前だけ見て突き進むのみ。止まったら、振り向いたら最期です。

ウオォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオ!!

そんな気合とともに何とか江別-恵庭線に合流。しかしここにも恐怖の罠が。
何と、275号線合流手前で、クルマの波が完全停止。20分くらい動きません。もう前のおじさんとか、クルマから降りています。何があったの?ただ、275号線がアウトなら、もう出勤できません。そでにJRは運休ですし、高速も止まってます。裏道・中道は自殺行為。

 この段階で、職場の管理職の携帯に電話。「江別は雪、酷くて、おそらく間に合いません。無理です。最大限の努力はしますが」とだけ告げました。そんなこんなでようやく275号線に合流。私の想像では275号線札幌-江別間が渋滞しているのでは、と。そうなると普段1時間程度の出勤時間が3時間くらいになる可能性大なのです。

 しかし、275号線に入ると、視界はホワイトアウトで除雪が追い付いていないものの、すいてるのです。かなり拍子抜けです。途中歩道等に乗り上げスタックしているクルマも数台ありましたが、走れる、走れる。

要するに、雪が酷すぎて、クルマを出せない人が多かったのかもしれません。

結局、職場についたのは、普段とそう大して変わらない時間…。

ただ、この天気では生徒の登校下校が心配なので、2時間目で生徒を放課し、休校となりました。
 

 我々も昼過ぎ解放されたので、まずは一旦江別に帰ります。そして朝残した部分の除雪を人力で行いました。ちなみにリビングの窓は雪で完全ふさがれており、昼間なのに暗い状況です。
 そしてJRが動いていなので、モモヤナギを迎えに再度札幌へ。そしてまた雪の世界に帰還します。


新郎新婦の入場です!


家に帰ってルーテシアを停めます。カングーは朝のままこんもりですが、何だか花嫁さんの白無垢に見えなくもないかも。

 2台並ぶと、何だか新郎新婦入場!て感じです。

 我が家の雪捨て場も一気にMAXとなりました。ちなみに、この雪でこれから雪像を作るわけではありません

 家の前の歩道も、もうこんな感じです。今朝の雪が明日も降れば、もれなく倒れます。

本日は江別市民の皆様、大変お疲れでした!
バックに気をつけろォ!
2012年12月23日(日) 23:14
痛い話です…


 なかなか毎日忙しいものですからブログ更新をさぼってました。ですからネタ自体はは1週間遅れでやっております。ですからこれはちょうど先週の日曜日のお話です。
 今年の道都サッポロは、例年になく大雪に見舞われております。ですからあちらこちらで交通渋滞です。札幌がすごいので、私の住む江別市はさらに酷い状況かと思いきや…比較的おだやかです。雪がないわけではありませんそれでも少ないのです、いつもより。


 冬の相棒はこいつ。ヤマハの除雪機です。こいつもすでに20年落ちとなってますのであちこち傷んでます。しかも昨年はいきなり大雪になったため、雪の中に埋まってしまい使用不能となってました。今年は購入した富川自転車さんに連絡して、メンテナンスを、と思ったのですが、あちこち手を入れなければならないとのこと。

 今回のメニューは…

燃料タンク交換(内部の錆のため)・キャブレーター交換・バッテリー交換・各部ベルト関係交換・各部整備含め…53,600円也。この投資でこの冬を乗り切れるなら安いものです。


 カングーの話です。最近右ヘッドランプが切れていることに気づきました。量販カー用品店でH4のランプを購入、駐車場で交換。うん、直った!…と思ったら、わずか10分でまた右目切れました…。とりあえず、右目が古いランプ・左目に新しいランプとちょっとちぐはぐな状況となっております。まぁとりあえず、様子見という事で。


 これなんでしょうか?

はい、カングーのバックドア上部につけられたハイマウントランプです。
実は、札幌栄町にある某“甘い飾り”という量販家具屋さんの地下駐車場に行った時の話です。この駐車場は、車止めがあるので、カングーをバックさせました。すると車止めにタイヤがあたる前に、

メメタァーッツ!!!という効果音が駐車場に響きました!
一瞬にしてヤバい状況なのはわかりました。


 チクショー、ナンテコッタイ…。
そう、ここ、車止めま下がると、天井がこんな風になっているため、当たるんですよ、カングーのバックドアに。

なんという巧妙なトラップ…、やられました。
「この飛行機に、自動車の修理工の方はいませんか?」とCAと聞いてくれる状況でもないので、自分で何とかしましょう。まずは粉砕されたストップランプの破片を回収します。このあたりは東方仗助のスタンド、クレージダイヤモンドを使えば簡単に修復してくれそうですが、私はアロンアルファの力を借りましたよ。


 まぁこんな感じで…。

 それにしても、リアのガラスにあててたら大惨事でした。やはり日頃の行いがいいので回避できましたがね。


 というわけで、皆様もバックにはお気を付け下さい。
ぷつり…
2012年08月10日(金) 14:58
前回までのあらすじ

 8月7日に仕事でカングーを使って江別市内某所を走行中に異変が!
前日にATの修理を済ませて快調だったカングーが突如走行不能に!その際に前触れはなかったように感じますが、何か外れるような、何かが切れるような、何かが滑るような異音が響き、路肩へ緊急停止。

 そしてルノー札幌へ緊急搬送…


そして、診断は!


 翌日、ルノー札幌のメカニック佐々木さんに電話。どうですかね?とお伺いした返事がこれ。

「結論から言いますと、タイミングベルト切れちゃってますね。」

「タイベルですか!」

イタフラ中古輸入車乗りは、タイベル切れという言葉を聞くとドッキリしますよね。国産車オーナーでクルマに特に関心ない方だと、「あ、そうなの?」というあっさりな印象なのかもしれません(まずそのタイベルを交換することもないでしょうから)

 タイベル切れ=エンジンの致命傷…という認識がまずは浮かぶ方が多いと思います。

 Twitter等で、多くの方々に心配して頂きありがとうございます。ちなみに7、8日のトラブル発生中につぶやきをしていると、何でかフォロワーがどんどん増えましたw。トラブル発生時の第一声に反応して(?)フォローしてくれたのは、何でだか知りませんが「Fiat(@FIAT₋jp)」だったのは苦笑でしたが…。

 カングー納車時のルノーでの健康診断の際には、この個体は早い段階で1度、タイミングベルトを交換していると伺ってました。ですから緊急じゃないにしても、1年以内にはタイベル交換をしましょう、という打ち合わせになってました。ですからお互い、こんなにすぐに切れるとは思ってなかったのが実情でしょう。ただ、こればかりは前オーナーさんの整備の情報すべてを把握していないので、リスクと思って判断していた部分です。

「壊れたら直すしかないわけだから、よろしくお願いします、ついでに懸案だったウォーターポンプも交換しといた方がいいですよね。ま、見かたを変えたら、AT直して、タイベル・ウオポン交換したら機関部はOKになるってことだよね。(あとは足回りだけw)」

「そうなりますね。」

「もともと佐々木さんと交換の約束していたんだから、1年早くなっただけってことで」

 実は以前に佐々木さんに、タイベル切れたら現実問題、どうなるの?と聞いていたことがあったのです。

 お店もまだ忙しくて、カングーのヘッドを開けていないため、今の所まだ推測ですが、本日見積もりをいただきました。おそらくは、バルブクラッシュだけで済んでいるのではないのか?というお見立てです(うん、私もそうあってほしいですw)。

 しかもうちのカングー1.6(16バルブ)ではなく1.4(8バルブ)なので部品代も抑えられるみたいです。パーツも国内に存在しているため、今月中には修理は完了しそうです。

 一見災難に見えますが、この故障の翌日(8月8日)に帯広方面にカングーで出撃する予定だったので逆にラッキーだったと思ってます。だって夜の10時ころ雨・霧の日勝峠8合目あたりでタイベル切れてたことも容易に想像できますから…(それは嫌だなぁ)。

というわけで何事もプラス思考でいきましょう。


トンが、ギュギャギャィィィアーン!!!に
2012年08月07日(火) 16:51
やはり直したら安心だね…


 という、会話をしていたのが、今朝の話。いつもなら、ドン!と三速固定が起こるゾーンを難なくクリアしたカングー。ATにも頑張ってる感もなく滑らか快適。ご機嫌な通勤路でした。モモヤナギを職場まで送って、私は午前中に豊平区と江別の中学校を回り、午後からは厚別区の塾を回る営業の予定。今回はアポなしなので、広範囲ですが、カングーの快適ドライブ楽しむつもりでした。

 まずは豊平区を回った後、江別に戻り2校目の中学校まであとわずかの所でした。さ、ここを終わらせ、昼何食おうかなどと考えながら右車線を走行していた矢先、いきなり今まで聞いたことのない異音が発生。

ギュギャギャィィィアーン!!!

そう、まるで荒木飛呂彦先生の漫画の擬音のようです!

この擬音とともに、カングーはたくさんの警告灯がパパパパパ!っと華麗に点灯。そして駆動輪に一切の伝達をする事をやめました。



 とりあえず路肩に止め、エンジンをいったん切り、再起動。

…キュキュキュルルルルル、ル、ル…。

 セルは回りますが、エンジンに火が入りません。燃料系?電気系?

 「どうしたの?」と道行く散歩老人が声をかけます。もっとも漫画や映画のように実はこの老人、凄腕メカニックだった!などということはなく、普通の暇な(失礼)散歩老人でした。


 その証拠に「こわれて動かないんですよ」と答えると、「ガソリン入ってるの?」とだけ尋ねてきて、「はい」と答えると、「そうかい」とだけ言って日課の散歩に戻られました。

 とりあえず、こんな時は「JAF」に電話です。すると30分くらいで到着するというありがたいお言葉。
 それから搬送先のルノーに電話っと思ったら、本日火曜日。ルノー札幌の定休日です。あちゃー。

 そこで、お休みの所申し訳ないのですが、我らのスーパー営業マンT野氏に電話。すると、自動車保険の特約で、レンタカーとレッカーが保障されるそうで、そちらに電話せよとのアドバイス。そして休日ですが、ルノーにカングーを搬送しておいてとも言われました。

 原因は…素人にはわかりませんが、昨日変えたATFも何らかの影響があったのかな?


 そんなこんなで、JAFがクールに登場。ではJAFの華麗なお仕事ぶりをどうぞ!






 あっという間に、カングーの牽引準備完了。さぁ、ドナドナです。


 仕事があるんですが、規定上、私もルノー札幌まで同乗して行かねばなりません。目的の中学校は目と鼻の先ィィィィイイイイイイイ!!!


 途中、平岸街道で、“神田山陽”を目撃。JAFの方と私、思わず同時に「あれ、神田さんだ!」とつぶやいちゃいました。
 そんなこんなで、無事(じゃないけど)ルノー札幌に到着。私はこの後、保険屋さんが手配した代車のレンタカーを待ちます。

 待つこと30分…来ました。ホワイトパールがまぶしいこのお車は…。

 トヨタのヴィッツです。そういえば3代目には乗ったことがなかったな。

 商売道具を積もうとテールゲートを開けて、愕然。
これ4駆なのはいいんだけど、トランクの床、高!これじゃ何にも積めないね。結局後席に段ボール2個を押し込みました。

 エクステリアはそんなに悪い印象はありません。もっともそんなに良い印象もありませんが。

 問題はこのインパネ。何ですか、これ。どこに何があるのかさっぱり分からないのと、デザインされていなので、使いにくいのです。ヴィッツといえば2代続いてセンターメーターでしたが、普通のメーターに切り替わっていますが、特別見やすいというわけではありません。

 しかも何だか安っぽい(実際安いのでしょう)プラスチックのインパネが目に飛び込んできて、このシボもしつこくてうるさいです。

 走らせると、相変わらずドライブフィールを伝えない、軽いステアリングが嫌ですが、後は悪くはないですね。マーチよりも自動車な感じです。

 とりあえず、カングーは明日以降詳細がわかると思います。
今回の一件では様々な方が、Twitterで、アドバイスやら心配して頂きました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
困った口調・嬉しそうな表情
2012年08月03日(金) 16:03
治療しましょう

 AT3速固定現象が朝になると数回起きます。しかしその後は全く症状が出ません。ただ、今はまだだましだまし走れますが、冬を考えると厳しいかと思います。なぜなら…真冬、しょっちゅうクルマを停め再起動するための路肩が存在していないでしょうし、3速固定が起きた時の振動で、真面目にスピンしかねません。

 そうなると、冬になる前に修理?…いや、だったらそこまで引っ張るメリットはないので、ここで修理しておきましょう。

 しかし、国産車オーナーがこのカングーに乗り換えたのならば、さぞかし驚くか、怒るかもしれませんね。ATが壊れるという状況、普通なら大事ですもんね。


 とりあえずルノー札幌へ行き、ソレノイドバルブの修理をお願いしました。今日注文して、来週月曜日の午後にパーツが入荷。修理は半日かかるので、夜には完了するようです。

 その話をしていたら、サービスにもう一人お客さんが。

「クルマの調子が悪くて。相談に乗ってよ」

見ると、困っているという口調とは裏腹に表情はどことなく嬉しそう?不思議とイタフラ好きな人の多くはトラブルに際して、こんな表情になるみたいです。もちろん私も。

 久しぶりにルーテシアのシートに腰を落とすと、“!”という気分になります。「うわ、天井低っ!」。すごくスポーティなクルマに感じます(かなりスポーティです)。

仕事が嫌いなクルマ…
2012年07月31日(火) 20:27
カングー・プチトラブル

 ウィーンウィーン、クィンクィン。カングーのウォッシャー液を出そうとスイッチを作動させます。しかしモーター作動音はするものの、肝心のウォッシャー液が全く出てきません。あれ?ま、なくても困らないものですが、ないと不便です。そこで、ルノー札幌へ。

 まずはメカニックの佐々木さんに相談です。診察の結果、おそらくポンプのピストンのゴムパッキンが劣化して膨張し、上手に作動しなくなっているそうです。この膨張したパッキンを削ると正常に作動するそうです。

 そこで作業をしてもらい、ウォッシャーが豪快に出るようになりました。もしポンプが壊れているなら大体1万円程度だそうです。佐々木さん曰く、撥水効果のあるウォッシャー液を使用すると、ゴムの劣化あ進むそうですので、皆さんご注意を。
 ちなみにこの撥水効果のあるヤツは塗装にもよくないそうですよ。

 最近よく出るATのエラーについて、一定の法則が判明。何かと言うと、土日、全くそんな傾向もないのですが、月曜日・火曜日と出勤するため家を出て300mくらいで、ドーンと3速固定で、警告灯点灯。つまり、カングーは休日は元気だか、仕事に行くと途端に調子を崩す、という事なんでしょう。仕事の帰り道にはエラーは出ません。さすがは、LUDOSPACE。

 そして、本日出勤途中、インパネに新しい仲間が登場!排気ガス制御の警告灯がさわやかに点灯です。

 今日からにルノー札幌は夏季休業に入ってますのでとりあえず様子見で。ちなみに帰りには消灯してました。


颯爽とDS


 数日前、仕事後、モモヤナギを迎えに行って南郷通りで帰宅途中…後方からシトロエンDS3が接近!札幌ではあまり見かけないクルマです。ホワイトのボディカラーにライトブルーのトップの組み合わせ。とても爽やかな印象です。このボディカラーは、もしや…petite souriさんか?!

petite souriさん…みんカラでお友達となっているシトロエン乗りの方です。

カングーの後ろで、デジカメで「盗撮w」していたので“間違いない!”と確信に変わりました。そこで、私も後方について、「盗撮」仕返しました。ただ、この時、私は失礼ながらpetite souriさんって男性だとばかり思い込んでいたので、「あれ、奥さんかなぁ」と思い、挨拶もせず別れてしまいました。

 個人的には、シトロエンに乗られている女性って、何だか格好いいなぁと思います。プジョーやアウディよりもずっと知的でクールな感じです。この日のpetite souriさんも、爽やかなボディカラーも相まって颯爽と走られておりました。


危機一髪!


 連日、ここ北海道も30℃を超える猛暑でぐったりです。ただ救いなのは、北海道は夜になると、一気に涼しくなる事です。この日も窓を開けていると涼しいいい風が入ってきます。あ、基本北海道の家の多くにはクーラーは設置されておりません。
 
 強い風が入ってきた途端、飾っていた海洋堂のジャックのフィギュアが落下!
“ああ!”と思った時、奇跡が起きます。

 見てください、この偶然。何だかアクション映画の1シーンみたいでしょう。

 間一髪で危機を回避しているのが憎いですね。

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