相棒
2013年02月24日(日) 21:59
momo-cafe COOK


休日の前の夜は、何だか夜更かししたいものですよね。そんな休日の夜、おもむろにキッチンに立ちます。何を作っているかというと、スイートポテトです。
 

 カタチは今一つですが、味はそれなりです。洋酒をちょっとだけ入れれば良かったのですが、とある事情からそれは入れないということで…。

 先日、久しぶりにちょっとした衝動買いをしてしまいました。以前からそれを探していたのですが、なかなか見つからずAmazonを覗くと、あるにはありますが、お値段がグンと跳ね上がっております。そこまでしては欲しくなかったので見送っていたわけです。それがふらりと入ったお店に…ありました。


頼もしい相棒



 それが、これです。海洋堂のリボルテックシリーズの『次元 大介』。リボルテックシリーズはリボルバージョイントと呼ばれる独自の関節機構を使用したアクションフィギュアのことです。
 本体の他に、様々な表情の頭部パーツや、手のひらパーツが同梱。そして小物としては、次元の代名詞であるマグナムや、タバコ・ライターも付属。椅子や、レンガとコンクリートのリバーシブルの壁面もオマケでついてます。


 どうでしょう。かなり次元ですよね。実は私はルパンよりも昔から次元のファンです。


グリーンジャケットの彼



 そして本日、日曜日の朝、クロネコヤマトがやってきて、こいつを置いて行きました。海洋堂のリボルテックシリーズの『ルパン三世』TVアニメ ファーストシリーズ。すでに2ndシーズンの通称『赤ルパン』は発売され、すでに入手困難のようです。発売当初店頭で手にはとったものの、「ま、いつでも買えるか。」と思い購入を見送っておりました。今回の『緑ルパン』とは、単なる色替えではなく、細部の造形にも手が入っているみたいです。付属品は顔パーツ、手首パーツ、タバコ、グラス、ボトル、テーブル、椅子、お宝が入った袋と豊富。面白いのはリボルテックシリーズに同梱されている付属品をしまうコンテナがルパンにもついております。しかし、このコンテナ、通常のものとは違って金庫になっておりのです。


 どうでしょう、この不敵な表情。まさに1stルパン。

 さきほどの次元と並べてみましょう。


 ここまで来ると、五エ門や銭形警部、不二子も欲しくなりますが、今のところ海洋堂からの予定もないでしょう。それよりもこのスケールのチンクチェンとが欲しいです。1/12くらいでしょうか。
みんな、飲んでる?
2012年10月30日(火) 22:37
ルノーオーナーは、朝、コンビニで…


 ルノーオーナーの皆さんはもう飲んでますよね。だって、きっと冷蔵庫にいっぱい、コイツが入っているでしょうから。

 ちょっと前に、ルノー札幌に行った時、T野さんから「今度、Volvicの景品にルノーのプルバックカーが付きますよ!」という耳寄りな情報を頂いておりました。よく缶コーヒーを買うと、アウディやらランボルギーニやら、ロータスやら、メルセデスあたりのミニカーが付くことはあっても、ルノーなんてないですよね。ですから「これは集めねば!」という気持ちになりました。プルバックカーと聞いて、チョロQのようなディフォルメされたモデルを勝手に想像しておりました。RENAULTのFace bookで10月23日からスタートでしたので、まずは速攻コンビニへ行きます。


 おおお、ディフォルメじゃないんですね。少々スタイリングは微妙ですが、立派なA110です。車高が高いのかな。


 ルノーを代表するクルマの一つとして、コイツも外せません。RENAULT4。このグリルは前期型ですね。


 MEGANEはRSがモデル化かと思いきや、TROPHYとは!
ノーズ周りのブラックを塗り足して、全体的に墨入れしたら雰囲気でるでしょうか?
 個人的にはMEGANEは3ではなく、2だと大興奮ものなのですがね。


 今回、絶対入ると思っていたモデルがカングー2。期待を裏切らずラインナップ。思わず2台購入。一台はクルールにでもしようかな。
モモヤナギはこのカングーの顔を正面から見て、一言…「堀内孝雄だ…」とつぶやいております。


 そして、嬉しい誤算。絶対ルーテシアはないと思ってましたが、堂々のラインナップ。RSじゃないのは惜しいですが、これまたまさかの3ドア。ってことは、RSへの改造も可能かと。

 あとはRENAULT100kgのブルー・グリーン・ホワイト三種でコンプリートですが、まずは乗用車を先に集めてみました。
 今回はルノーという日本でも隙間なメーカーなので、このオマケで反応しているのはルノーオーナーだけでしょう。でも売上げが上がったら、第二弾、第三弾が企画されることを願ってます。たとえば…サンクターボとか、カングー1とか、アヴァンタイムやトゥインゴやルーテシアゴルディーニなんてのもラインナップされたらね。期待してますよ。Volvicさん!!
MOLESKINE
2012年02月17日(金) 21:39
私の仕事の相棒!


 仕事上、記録をとったり、これからしなきゃならないことをまとめたり。そんなわけで、ノートというのは私の大事な仕事の相棒でもあります。そして、その記録は毎年毎年残しておく必要もあります。

「昨年の今頃は、こうだったよなぁ。」って。私の仕事は基本三年周期の繰り返しだから。

 一冊でかなりの分量を書けて、毎日の使用に耐えられる強固の耐久性、そしてどんな状況でも書け込める使い勝手の良さ。そして私の中で一番大切なのはデザインと機能性。この条件を満たすノートは私の中で「MOLESKINE」だったわけです。昨年の11月29日のブログで、1冊目のモレスキンを購入したこと書きました。限定の黄色いパックマンのモレスキンのプレーン(無地)。こちらは基本、私のプライベート用のノートとして愛用しております。

 そこで、今年の一月からは仕事用にもう一冊、モレスキンを用意しました。こちら伝統的な黒い表紙のスクエアード(方眼紙)。以前のノートでも、方眼紙を使っていたので、仕事ではこちらをチョイスしております。


 モレスキンは人それぞれ無限の使用方法があることから『伝説のノート』などと呼ばれることが多く、逆にそれが敷居を高くしているのかもしれませんが、そこはたかがノート、使ってナンボです。
 月の初めには、ダウンロードしたスケジュール表を貼り付け、その月の予定を記入。この月間スケジュールの日にちの部分に、その日の記録をとったページ数を書き込んでおくで、月間の目次にもなります。


 で、普段どう使うのかというと、例えばこんな感じです。これは演劇の台本の話し合い時にとったメモ。

 文字だけではなく台本に関係するイラストなんかもちょちょいと書き込まれております。ま、落書きのようなものですが。


 通常の業務は基本的に「一日の予定」「この日に片付けなきゃならない仕事」「この日の出来事」「この日の授業記録」です。一日1ページの日もあれば、数ページに及ぶ日もあります。最近ちょっと始めたのが、その日、ページが少しあまったら、そこに「ちょっと気になる人物」を書き込んでおくこと。人選の基準はただ一つ「マイナーな歴史上の人物」。この日は、サッポロビールをつくった男「村橋久成」。明治の北海道開拓に重要な役割を果たした人物ですが、数奇な運命をたどり、歴史の忘却の彼方へ消えた人物です。


 こちらは、世界周航を初めて成し遂げた男「ファン・セバスチャン・エルカーノ」。

 教科書では世界周航はマゼラン(最近ではマガリャイスと表記されてます)の偉業と紹介されてますが、マゼランはフィリピンで戦死してます。この一団にいたエルカーノが航海を継続し、スペインに帰還したわけです。

 こんな風に、落書きのような事も記録に残していくわけです。自分が学生の頃、当然歴史が大好きだったわけですが、ノートにいろいろ歴史上の人物の顔をスケッチしてました。肖像画などが残らない人物は、想像や、友人・先生の顔を参考にスケッチしたりしました。その方が、自分としては記憶しやすかった思いがありました。ですからモレスキンへのスケッチはその延長線なのかもしれません。


 自分の道具ですからカスタマイズはもちろんのことです。そこで裏表紙に、DAHLIAさんから頂いた、“かぼちゃ村民ステッカー”をペタリ。おぉ、いいじゃないですか。

 あ、そうそうDAHLIAさん、お誕生日おめでとうございます!
Zombie,Run!
2010年12月01日(水) 23:02
ゾンビから逃げろ!!

 Andoroidの無料アプリにこんなのがあります。
『Zombie,Run!』というゲーム。これがちょっと面白いです。

 内容はとってもシンプルです。「Google Maps」とスマートフォンのGPS機能を利用したゲームです。まずは地図に目的地を指定します。すると地図上に無数のゾンビが表示されます。あとは、スマートフォンを見ながら、目的地をめざすというもの。

移動すると、ゾンビもワラワラと動きます。このゾンビに捕まるとゲームオーバー。目的地に辿りつけばゲームクリア。

 実際ゾンビがいるわけではないものの、ゾンビが追っかけてくるとドキドキしてきます。ゾンビの足の速さも設定することが出来ます。ただ問題点はこれをやりながら歩くと、かなり遠回りをすること請け合いです。
 
 ぜひAndoroidユーザーの方々、試しにダウンロードしてみて下さい。
F1フル参戦決定!!
2010年10月23日(土) 10:52
袋のネズミ…じゃなくて…

 今回のプリンですが、こいつはビニール袋が大好き。ビニール袋を見ると、目の色が変わります。そしてとにかく入らずには入られません。何が楽しいやらちょっとわかりませんがね。


F1パイロットになる!


 一部で異様な盛り上がりを見せている今年のF1。いよいよ今週末は別の意味で盛り上がっている韓国GPです。無事に終了するのか、それとも今までのGPとは違った異次元のGPになるのかは、見てのお楽しみ。GP終了時、ドライバーの皆様が全員生存している事を願っております。

 『サーキットの狼(当時:池沢さとし作)』『赤いペガサス(村上もとか作)』で、F1を知ったスーパカー世代の私です。F1はやはりセナプロ時代が…いう声がネットでよく見かけますが、私としては70年代のF1も捨てがたいです。ニキ・ラウダ、マリオ・アンドレッティ、ロニー・ピーターソン、ジェームズ・ハント、ジャック・ラフィ、エマーソン・フィッティパルディ…。個性的なドライバーがズラリです。またマシンも6輪車があったり本当に個性的。カラーリングは今のマシンよりも素敵なものがたくさんさりました。JPSロータスや、ウォルターウルフ、ジタンリジェなんかはお気に入りで、田宮の1/20を作ったものです。

 そんな昔話ではなくて、ちょっと最近おどろいたのは、PS3のソフト『F1 2010』(codemasyers)。気にはなってましたが、実際どうなんだろうかと。店頭でデモ画面を見ると、さすがPS3だけあり、実車さながらのクオリティ。

 ただ最近のクルマのゲームは、リアリティを追及するあまり、クルマをサーキットで走らせるのが困難なものもありますよね。昔のゲームは300km/hで普通にコーナリングしたり、ちょっと接触すると車体が大爆発したり…。ドライバーの安全はどうなっているんだい!と言いたくなるものが多数でした。しかし、家庭用ゲーム機のスペックが上がるに従って、よりリアルなシュミレーターのようなゲームが増え、それこそF1ドライバーにでもならないと満足に走れないのでは?と思うものすらありました。

 正直に言うと、ある程度ゲームにはリアルにみせかけるデフォルメが必要な気がします。走らせる事自体を楽しませるというより、個人的にはレースの駆け引きを楽しみたい気がします。ですから、この『F1 2010』はどんなゲームなんだろうかと思ってました。すると、友人の天ぷらやさんから電話があり「おい、買ったか?いいぞ!」とい声を聞きました。どうやら、幅広い力量のユーザーを想定しているみたいで、設定でいろいろなアシストがつくようです。

 そうなるとゲームの敷居は一気に低くなります。とは言っても簡単になってつまらないかというと、走らせることよりレースに集中できる楽しみ方が出来ます。気のせいか、ゲーム上の他のドライバーも現実に合わせた性格付けがある気がしてきます。だって、ミハエル・シューマッハなんて毎回えげつないアタックやブロックをしてきますから。

 もちろん天候もしっかり再現されており、雨のレースもばっちり。
 今回の韓国GPは、各チームともデータがなく、レースまでシュミレーターで準備をすすめているようです。ヒスパニックGPのブルーノ・セナは「うちはそんな設備がないから、部屋でゲームを使って練習するよ。」という本気か冗談かわからないコメントを発してました。これで、ブルーノが熱い走りを見せた日には、このゲームが凄いってことになりますよね。

 以前、ミシュランのキャンペーンで当選すると、フランスでF1をドライブできるというのがありました。私も応募しましたが、夢かなわずです。でもこのゲームならお手軽に家庭でフル参戦することもできます。

 まだまだこのゲーム、そんなにやっておりませんが、隠しキャラ(カー?)としてトヨタのTF110(ステファンGP版の赤いヤツ)とかがあったらいいなぁ。(無理です?)

 激動の今シーズンもあと三戦!その後のシーズンオフにこのゲームでもう一回盛り上がれそうです。
北斗無双!
2010年03月25日(木) 23:10
本日発売日です!


 その昔、夢中になって読んだ伝説の漫画『北斗の拳』(武論尊原作 原哲夫画)。核戦争後の荒廃した世界を舞台にしたバイオレンスアクションで、伝説の暗殺拳「北斗神拳」伝承者ケンシロウが強敵(とも)と繰り広げる熱き闘いに日本中が当時熱狂したものです。この作品は、後にTVアニメ・劇場版アニメ・OVA・そして最近は劇場版(OVA含み)5部作として新たに作られてもいます。

 一方、ゲームではファミコン版(4作)・スーパーファミコン版(2作)・セガマーク?版・セガ目がドライブ版・セガサターン版・アーケード版・PS版・PS2(セガマーク?のリメイク版)とこれまたたくさん作られております。今回PS3のスペックで、『真三國無双』『戦国無双』の光栄が新たな『無双』シリーズとして作られる事となったわけですから、期待しない訳にはいきません。


 さすがにクオリティはこの通り、高いです。デザインは原作のまんまではなく、光栄流にアレンジされた新デザインとストーリーも原作を下敷きにしたオリジナルストーリーです。キャラクターの声優も、このゲームのみのオリジナルです。でもそんなに雰囲気を壊しておりません。


 もちろん、全く原作の世界をイメージ通り再現できているかというと、ちょっとプレイした感じでも違和感を覚えるところはあります。ボスとの対決では敵の体力を奪ったあと、コントローラーでコマンドを入力しないと倒せないのは、PS1版みたいなのですが、ちょっと爽快感にかけます。


 まぁ、買ってからまだほとんどやってませんので、これからいろいろわかると思いますがビジュアル的には一番すごい北斗の拳なのでしょう。過去名作と呼ばれたセガマーク?版を超える作品であることを期待したいと思います。


 あ、これがゲーム画面です。原作同様血しぶきが飛びまくるバイオレンスなゲームです。小さなお子様や、心臓の弱い方は特に御注意を!

職場内引越しです。



 昨日、職場で来季の体制が発表され、それに伴い、職員室内の配置換えをしました。私も乱雑な机として悪名高かったわけでしたが、今年は汚名返上ということで、かなりの荷物を処分し、身軽になりました。是非一年間、整理整頓ができるように心がけます。
これで完結?
2010年03月02日(火) 22:39
北斗の拳REVOLUTION3rd.完結!


 海洋堂のリボルテックシリーズである『北斗の拳REVOLUTION』の3rdシリーズのクライマックスはこの2つ。まずは修羅の国第一の羅将、北斗琉拳の魔人『カイオウ』。サイズは、ラオウと同じ位だが巨大なマントのおかげで、相当大きく見えます。甲冑の金属感と、艶ありのコスチュームの質感も良く再現されております。特徴的な兜も着脱式です。


 兜を外すとこの通り。カイオウといえば顔の傷。これもしっかり再現されております。大きめのサイズのため、値段も通常シリーズよりもちょっと高め。オプションも平手のみというシンプルな構成です。カイオウが出たなら、羅将ヒョウ・羅将ハンも並べたいものです。


 こちらが3rdの最後を飾る『ユリア』。シリーズ初の女性キャラです。そのため完全新設計です。「南斗最後の将」の兜もオプションです。この兜は、ラオウ・ジャギ・カイオウのようにそのままかぶるタイプではなく、髪のパーツを外して挟みこむタイプです。目を閉じた顔もオプションとなってますが、今までのシリーズのような頭丸ごとオプションでなく、顔の表面を差し替えるタイプとなります。表情がちょっと、他のキャラと並べると浮いているのが気になります。この素体を利用し「マミヤ」「リン」などがラインナップされるのかなぁと思っておりましたが…。


 とりあえず、このシリーズは3rdで終了のような感じです。HP上で毎月一体づつ、今後のラインナップが紹介されておりました。しかし、この『ユリア』の後のラインナップの予定がありません。3rdの途中の『修羅の国ケンシロウ』から、わざわざ下半身の関節機構をリニューアルしております。先ほど書きましたが、女性キャラを新設計しております。ですからこれからまだ続くのかと思っておりました。
 ラインナップを見ても、まだまだコレクションするには中途半端な感じです。まだ欲しいキャラクターが揃わないうちに同じキャラの別バージョンがちょこちょこ出たのもちょっと疑問です。(ケンシロウだけで3種類・ラオウ3種類、レイ2種類…)
 南斗六聖拳では『妖星のユダ』が未発表。北斗琉拳では『ヒョウ』『ハン』『シャチ』、泰山天狼拳の『リュウガ』、五車星『山のフドウ』、北斗神拳の『リュウケン』、『マミヤ』・『リン』・『バット』なども欲しいところです。本体だけではなく各キャラのオプションパーツの発売も望みたいところです。

迷い猫その後…



 とりあえず、迷い猫のビラを作り、近所のスーパー2店に貼ってもらいました。私は猫が好きですが、猫アレルギー(笑)。右目が痒くて痒くて、真っ赤です。仕事場に行くと、「どうしたの目、真っ赤だよ!」と同僚に指摘されました。卒業式が終わって家で一人で泣いていたわけでは決してありません。猫アレルギーです。誤解のないようよろしくお願いします。
最近買ったもの…。
2010年01月24日(日) 23:02
ろくな買い物してませんが


 前回作ったアイスキャンドルが2つになりました。本当は3つ目を製作していましたが、ここ数日、気温が高めだったのか、あえなく失敗しました。また再挑戦です。家を電球でイルミネーションするよりも、こちらの方がアナログな感じで個人的には好きです。


こちらは、海洋堂の『北斗の拳REVOLUTION。このシリーズも早くも3rdシーズンに突入しております。『ケンシロウ(修羅の国版)』…通称グラサン・ケンシロウです。今回から下半身の関節機構が一新されており、従来版よりも多彩なポーズを取ることができます。


 …こちらは、『名も無き修羅』です。こんなレアキャラもラインナップされるとは…。正直びっくりですが、多様な武器や、差し替え用の別ヘッドなどオプションも豊富なお得なセットです。3rdシーズンもこの後『カイオウ』、『ユリア』で完結。気になるのは4rdシーズンの情報がなかなか出て来ないことです。この辺はどうなんでしょうね。


 国稀の『鬼ころし』が無くなったんで、『酔鯨』を買って来ました。名前からわかるように坂本龍馬で話題の高知県のお酒です。
 蔵元の『酔鯨』とは「鯨海酔侯」と称した土佐藩主、山内容堂にちなんでです。彼の言葉に「酒は固より欠くべからず。吾言わず、之を温む」(「酒は欠かせない。それを楽しむのに言葉はいらない」)とあります。なかなかいい言葉ですよね。


 『DyDo 近畿限定 浪速の甘党珈琲 まいど』。見てわかるようにうちの球団である阪神タイガースバージョンです。缶の裏には『六甲おろし』の歌詞もプリントされております。ちなみに2缶で100円でした…在庫処分?


 ようやくクルマブログらしくなってきました。まずは1/43の『ロータスエリーゼ』(フェイズ?)。同じミニカーが以前、専門店で約4000円で売られておりました。…で、こちら、ホームセンターの売り切りワゴンセールで売られておりましたがお値段はズバリ『398円』。安っ!


 そして同じメーカーの『ロータスエラン』(Sr.3)も、もちろん『398円』の安さ!小さいながらもリトラクタブルライトが開閉します。しかしこの安さトミカ並です。
 
 最近買ったもの…、まぁどれもこれもどうでもいい物ばかりですね(笑)。
 
トラックバックって何…?
2009年06月07日(日) 22:42
困るんですよね…。



 ブログをやっていて、人様からコメントを頂くとやっぱり嬉しいものです。コメントを頂くと「書き込みあったぜ!」というメールが携帯電話に届きます。と同時にトラックバックがあった場合もメールが携帯電話に届きます。実はブログを始めて4年になりますが、正直「トラックバックって何?」な状態です。

 更に輪をかけて、DTI(他のプロバイダも?)は、アダルト関係やさっぱりよくわからないトラックバックがきます。気分も悪いんで、すぐに削除していますが、何だか庭の雑草を抜いてる感覚です。

 写真のゴルフ?のヴァリアントは最近乗り換えた義父のクルマです。何でも走行距離が少なく安かったそうです。でもさすがゴルフ、年式は古くても、かなりしっかりです。フィアットじゃ、こうはいかないですよね。

憧れの田宮…。




 今日のトラックバックは久しぶりに、うちのブログの趣旨にそったヤツです。『プラモデルの作り方、楽しみ方:NSXは夢のクルマとして数多くのプラモデルなどが販売:NSXは夢のクルマとして数多くのプラモデルなどが販売 プラモデルの作り方、楽しみ方』

…そういえば、以前『NSX』作ったっけ…ということで、棚から引っ張り出し写真を撮ってみました。


 
 世界のタミヤ製の1/24。写真では『TYPE−R』ですが、発売して少ししてから、確か絶版になったと思います。ですからこれは通常版『NSX』に模型屋さんで別売りしてた『TYPE−R』パーツとステッカーを購入して組んだものです。



 実車は“高嶺(高値?)の華”ですがスケールモデルなら、どなたでも手に入ります。しかもタミヤ製は少ないパーツで精巧な仕上がり、そして何と云ってもパーツの精度の高さ。誰でもそれなりに完成させることが出来ます。そういえば、小学校の頃タミヤの社員になりたかった記憶があります。


 
 『田宮模型の仕事』(田宮俊作 文春文庫)。あの田宮模型の創生期から今までを描いたドキュメンタリー。模型造りのため、当時新車のポルシェ911を購入し、いきなりバラバラに分解してしまうエピソードなど、模型少年にはワクワクな内容の一冊です。


ビアンキ乗りとしては…。




 最近、自転車ブログ化しておりまして、興味のない方には「?」な感じになっていますが、私の自転車「BIANCH」は、伊太利亜の老舗の自転車メーカー。で、そのうち自動車部門も出来ちゃいます。“自動の「ビアンキ」”なんで、『アウトビアンキ』。アウトビアンキといえば傑作ハッチバック「A112」でしょう。その中でも、あのサソリ印のアバルトがチューンした『A112アバルト』はイタ車好きのココロをワシづかみにして離しません。

 このキットはフジミ製の1/24。もういつ買ったのか覚えていないほど以前です。少なくとも10年くらい前でしょうか。ガレージにこういった未開封のまま積み上げられた模型がいくつかあります。今中身を改めてみると、同梱されていた、他のモデルのラインナップのチラシでは最新モデルが1997年のスカイラインR33GT−R。ということは12年くらい前ですね。



 説明書を眺めていると、かなり昔のキットの再版だったことがわかります。モーターライズの痕跡もありました。キットは通常の「A112」か「A112アバルト」のどちらかを選んで組む事ができます。



 「1020円」という値札もすっかり消えかかっています…。今はゆっくりと模型をつくる暇が欲しいですね。
北斗の拳!
2009年03月26日(木) 22:02
海洋堂の罠…

 今回は少々オタクなネタです。昨年秋から、リリースされた海洋堂リボルテックシリーズ『北斗の拳』。北斗の拳というと「お前はもう死んでいる…」というセリフで有名なアレです。シリーズは毎月一体づつリリースされ、メインキャラだけではなく、脇役もリリースするようです。大きな可動範囲と、大人も納得なクオリティ、そして低価格。私のツボ(秘孔?)にも入りまくりです。
 

 まずは、シリーズ第一弾『ケンシロウ』。オプションで複数の拳パーツと叫んだ顔パーツ、腕プロテクターパーツにヌンチャクが付属。上半身裸バージョンがこの後リリース予定です。


 第二弾は『ジード団』。ケンシロウの次はいきなりザコ…。すごいラインナップです。このジード団はある仕掛けがあるため、プロポーションや可動が今ひとつです。で、仕掛けとは…


 北斗神拳にやられた『破裂ギミック』です。(このブログには一部残酷な描写・表現が含まれています…)


 第三弾は南斗六聖拳の一人“義星”南斗水鳥拳の『レイ』。手パーツとスライスされた牙一族(小人)フィギュア付き。専用スタンドを使えば、華麗な水鳥拳を表現。長髪は軟質素材と可動部分があるためポージングの妨げになりません。唯一の不満は、白髪ヘッドが付属していない事…。と思ったらちゃっかり白髪バージョンレイがこの4月にリリース予定。うーん、商売上手いです。海洋堂。でもそのためにレイもう一体買うかどうかは未定です。できれば、この後リリースされるであろう『ユダ』のおまけに白髪ヘッドを付属させてもらいたかったです。


 第四弾は極悪非道の北斗の三男『ジャギ』。原作では、かなりザコ的な扱いだったジャギもこうして見ると格好いいです。ジャギといえばヘルメット。このヘルメットは着脱可能、脱いだら痛々しい傷跡も完全再現。ジャギのシンボルのショットガンもホルスターに収める事も可能。「俺の名を言ってみろォ!」という決め台詞が聞こえそうです。


 第五弾は北斗の次兄『トキ』。欲を言えば核戦争前の黒髪ヘッドも付属して欲しいです。しかし胴着の腰パーツや長髪も軟質で再現。手パーツ、牢獄の鎖なども付属。そして、もちろんアレも…


 アレとは…『アミバ』ヘッドです。パーツの差し替えで、あの(自称)天才の『アミバ様』にチェンジ。「ケンシロウ、暴力はいいぞォ〜!」。


 第六弾は南斗六聖拳“殉星”南斗弧鷲拳の『シン』。ケンシロウの胸に七つ傷を付けた男です。どうでもいいですが劇中でケンシロウは『胸に七つの傷の男』と呼ばれます…が、良く考えると“胸に3つ、腹に4つの傷"なんですよね、本当は。パール塗装の胴着もゴージャスです。できればマントも付属して欲しかったです。ジード団用のダメージヘッドも付属しているので、南斗弧鷲拳による頭部破壊という残酷描写も完全再現できます。


 第1期のトリを飾るのは、北斗の長兄、世紀末覇者拳王こと『ラオウ』。原作のイメージ通り、ケンシロウ達より大き目のサイズとなってます。脱着可能の兜も付属。マントこそ付属されてませんが、迫力十分の出来です。第2期のトリにあの『黒王号』がリリース予定。是非とも拳王様との組み合わせが今から楽しみです。


 第2期の第一弾はなんと『ウイグル獄長』。しかも、シリーズ最大級サイズに、鞭2本、そしてあの千条鞭も付属。マントも三分割で可動パーツ付と凝った内容。それにしても、25年前、誰がこんなに気合の入った獄長のフィギュアが発売していることを予測したでしょうか?

 シリーズ第2期で『シュウ』『サウザー』『ラオウ(上半身裸バージョン)』が登場予定。第3期以降はまだ未定ですがおそらく『ファルコ』『ジュウザ』『ユダ』『リュウガ』『ユリア』『マミヤ』『フドウ』あたりも売れ行き次第では発売されるでしょう。出来れば、ファンがニヤッとしそうな敵キャラのラインナップにも期待しています。

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