お盆は壁塗りで恐竜です!
2013年08月15日(木) 20:57
お盆に入り

 休み中の我が家の主力戦闘機はルーテシアからカングーへチェンジとなります。この夏は“葉っぱちゃん”誕生により遠出等は封印。今年はあの勝毎花火大会にもいってません。そんなわけで、外出はカングーか、私一人の場合、ビアンのローマ2が中心になります。

 ただ。カングーも万全ではなく、警告灯付きっぱなしです。この間異常なしでこの警告灯を消してもらいましたが、また性懲りもなくついております。そして、この間は、いきなり出力が落ち、エンジンがストールしそうになったことが2度ありました。しかし、頼れるディーラーはお盆休みなわけです。

 それでもここ2〜3日は調子がいいみたいです。今我が家で、調子の悪いものが2つありますので、カングーには頑張って頂きたいところです。

そして、お家のDIYです。今、居住している二階部分は、以前からお話しているように、煙草のヤニによって壁紙が真っ黄色。ですから漆喰を塗ったりしていましたが、廊下部分はそのままでした。ですからホームセンターへ行き、インテリアペンキを購入。ただ、ホームセンターにある見本写真…といってもそのペンキを紹介した雑誌の拡大カラーコピーですが、それだけが色見本となります。何の参考にもならな色見本を頼りに、"ライトアプリコット"を購入。

早速、マスキングテープでマスキングをしたらペイント開始。


塗ってすぐに思ったことは、全然色見本と違うということ。色が結構淡いんです。ホームセンターの品揃えですので、無難な淡色が中心なんでしょうね。個人的にはもっとしっかりした色味を期待してましたが、残念です。ただ、購入したペンキは乾くといい感じには仕上がります。ヤニだらけの壁も壁紙を張り替えたようになります。まぁ次回はペンキはネットで探して購入しようかな。


墓参りの後に


そんなこんなで、お盆なのでお墓参りに行きます。うちのお墓は、三笠市にあるのでちょっと早く出掛けたわけですが、いつもよりスムーズに到着。カングーも調子がいいようです。お参りして帰る訳ですが、ちょっと寄り道。

あれ、カングーの後ろに何かいますね。

 ここは三笠にある桂沢湖。先ほどの写真には恐竜が写りこんでおります。

 どこか漫画チックなティラノサウルスです。

 かなり古い復元ものですので、どこかコミカルです。ジェラシックパークのような恐竜じゃありません。

 ちなみに“葉っぱちゃん”は、ぐっすりで恐竜の存在など目に入りません。

 このティラノサウルス、どこがヘンなのかというと、比較的良い姿勢なのかもしれません。最近のヤツは基本、前傾姿勢ですよね。そして前足(手)も大きすぎ。

 さらにいうと、足でしょうか。足首の関節あたりが何だかおかしいでしょう。人間の足みたい。

 ところで何で、ここにティラノサウルスかというと、以前ブログでも紹介しましたが昔、この像は『エゾミカサリュウ』という新種のティラノサウルスの復元だったわけです。エゾミカサリュウが海トカゲの仲間のモササウルスの一種ということが判明したため、急遽この看板となったわけです。

 そんなわけで、この辺りもすっかり寂れてしまい、この公園の遊具は老朽化の為か、すべて、写真のように使用禁止となっております。

桂沢湖からの帰り道、現行カングー(水色系)と遭遇。オーナーさんが手を振ってくれましたので、こちらも振り返しました。ちなみに国道12号線江別東インター付近では、ブルーのトゥインゴゴルディーニと遭遇。ルノーと遭遇する機会も増えております。



ルーテシアで巡る♪道央日帰りツーリング其の二
2013年08月05日(月) 18:08
エコランの行方は…


前回のあらすじ

Meさん企画のルーテシアオフ会に参加した6人のドライバー。しかしこの企画は単なるオフ会ではなかった。エンジンサプライヤーのルノーの鶴の一声でこの闘いに勝利した者に2014年度のレッドブルF1のシートが与えられるというドライバーオーディションだったのだ。果たしてセバスチャン・ベッテルのチームメイトになるのは誰か?

…え、そんな話じゃなかった?まぁ気を取り直して後半戦へ。


まずは新十津川の酒蔵『金滴酒造』。とはいえ日曜日はやっていないそうなのでとりあえず駐車場で撮影会と雑談。途中からやって来たメルセデスのご夫婦が見慣れないハッチバック集団に熱い視線を送ってましたよ。

気温もぐんぐん上がってきました。ということで、次の立ち寄りポイントは北竜町。北竜町といえば、やっぱり向日葵でしょう。

 ではそろそろ出発!再び隊列を組んで、北竜を目指します。途中車線が減るところ、徒与太の僕死威というクルマがとても素敵な割り込み方をされましたが、本日の我々はエコラン中+法律順守のツーリング中+大人なので、「へっ(怒)」というひきつった笑顔だけで勘弁してあげております。

 そんなこんなで北竜町の向日葵です。ここも観光地なんで結構混んでおりますし、暑いんで皆、奥まで入って行こうというモチベーションもなく、最終目的地に向かうことになります。…と、ここで「はま吉」さんが、札幌に向かわれるという事でお別れとなりました。また9月に千歳でお待ちしております。

 5台となったルーテシアですが、ここから増毛までちょっとだけコーナリングを楽しめる道になりまして、のんびり楽しみながらの走行となります

 増毛の国稀酒造です。もちろんここも有名な観光地なので、混んでおります。さすがは夏休みの日曜日。風情のある酒蔵ではありますが、最近、商売っ気が強いのか、昔と違いお土産物産店と化しているのは気になります。

 唯一お楽しみの利き酒コーナーです。お姉さんが「お車を運転されないお客様でしたらいかがですか?」と誘惑してきます。しかし、我々はルーテシア乗り、しかも法律順守ツーリング中です。「お嬢さんのお気持ちは嬉しいが、我々は呑むわけにはいかなんだ、ルーテシア乗りだからさ!」とクールにそして、「利き酒してぇーよー!」と心の中だけ叫ばせながら、国稀を後にします。

 増毛を離れ、日本海岸の道路をひらりゆらりと流しながら、17時30分、ゴール地点である石狩の佐藤水産サーモンファクトリーに到着。そこで今回のエコラン結果発表です。やはり1.6MT強し!「つばさっち」さんがエアコン付け、家族4人乗車でMeさん賞をGETです。しかし特筆すべきは2000ccのRS勢からは「くま朗」さんが1.6勢に迫る驚異的な燃費を出したことです。ルーテシアってすげー、エコカー減税がないんですが、しっかりエコカーですよ。

 え、私?私ですか?やはりエコランとは無縁な人なんでねぇ。ついついシフトダウンしちゃうんですよ。それでも、いつもよりいい感じのリッター14.6kmでした。エアコン切ってて良かったです。

今回は企画準備でMeさんにはお世話になりました。また参加された皆様お疲れ様でした。また機会があったら遊んで下さい。とりあえず来月のFBPでお会いしましょう。



ルーテシアで巡る♪道央日帰りツーリング其の一
2013年08月04日(日) 22:25
青空と華やかなフレンチロケット

 以前、ルーテシア乗りのMeさんの発案の酒蔵を巡るツーリングという企画に、私が呑気に「いいですね!」と賛同した後、Meさんは、その後着々とルート選定や諸連絡など企画を進めてくれておりました。

 今回はルーテシア3が6台参加ということで、集合場所は江別の町村牧場ミルクガーデン。私は地元なもんで、ガソリンを入れて向かうと、集合時間ぎりぎりとなってしまいました。

 すでに町村牧場にはルーテシアがずらり。ちょっと非日常な光景ですよね。青のルーテシアが、「はま吉」さん、その横の赤いルーテシアは幹事の「Me」さん、黒いルーテシアは「つばさっち」さん、黄色が私、その横、青いルーテシアが「くま朗」さん、白いルーテシアは「icchy」さん 

 町村牧場にやって来た人たちも、「同じクルマだねぇ」とつぶやいております。

 道中は基本的に、Meさんを先頭にカルガモ走行。同じクルマで連なって走るのは楽しいもの。


 前も後ろもルーテシアです。こんな光景って偶然ではありえません。275号線から、第一立ち寄りポイントの浦臼の「道の駅:つるぬま」を目指します。実はこの日、鶴沼でお祭りがあるため、道の駅駐車場が大混雑です。

 そして、道の駅つるぬまで待ち受けていた新メンバー登場!

 …ではなく、たまたま停まっていたトゥインゴです。このボディカラー渋いです。浦臼から、次の立ち寄りポイントへ向かい、ルーテシア変態…じゃなくてルーテシア編隊は、滝川へ向かいます。

 第二立ち寄りポイントの「滝川:松尾ジンギスカン本店」です。ここで昼食タイム。

 駐車場を色とりどりルーテシアでジャックです。

 お昼は当然、道産子のソウルフード「成吉思汗」。そして成吉思汗といえば…

 冷たいビール!と言いたのですが、我々はドライバーですので、雰囲気のみを味わうということで、ノンアルコールビールで乾杯。和やかな昼食後、午後の部スタートです。あ、今回のツーリングはエコランを競うというルールです。RS組はエアコンをオフで頑張ります。では後半に続きます!



カバカン(樺戸監獄)に行こう!
2013年05月03日(金) 19:09
待望のお休みです!


 4月の25連勤務が終わりました。よく「学校の先生って休みがいっぱいあっていいよねー」と言われることがあります。まぁ、休みがいっぱいの人もいるかもしれませんが、それはホンのごくわずか。
とりあえず、ようやく3・4・5日はお休みが取れました。写真は、演劇の小道具となる、巨大な「チョイスビスケット」。まだ色を塗っていないため美味しそうには見えません。


 前回、キッチンの棚を作った傍らでこいつも作っていました。作ると言ってもこれはチョチョイのチョイなのですが。


 階段の壁に、絵本などを飾るディスプレイ台です。


 そしてもう一つ。階段を登りきった所に別種類のディスプレイ台を設置。


 2階のリビングの窓からも、この棚を見ることができます。何だかのっぺりしていた階段の壁にちょっとだけアクセントがつきました。


プチツーリングへ



 いつもなら、休みが出来ると強行グランドツーリングに出かけるのですが、今年は家庭の事情で遠乗りは控えております。ですから近場でぶらりと行ける場所を狙います。


 というわけで、ここは『月形樺戸博物館』です。簡単に言えば明治に建てられた『樺戸集置監』の博物館です。2011年8月に網走監獄に行ったので、ここは行きたかった場所です。逆に近すぎてなかなか足を運ばなかったところでした。2012年の4月にリニュアルしているそうできれいな博物館です。


 まず入り口の石段から「おおおおぉ!」です。真ん中がへこんでおります。「何で?」というと囚人の足に付けた鉄丸が当たってこうなったとか。


 ちなみにこの方が初代典獄(今でいう刑務所所長)の月形潔です。スベオツと呼ばれたこの地が「月形」と呼ばれるようになったのは、彼の名にちなんでです。

 ちなみに近藤勇、沖田総司らとともに池田屋事件で活躍した新撰組の永倉新八ゆかりの地でもあります。
 新八は幕末の動乱を生き延び、明治期には杉村義衛と改名し北海道へ。そしてここ樺戸集置監の看守たちの剣術師範として4年間、月形に滞在します。そんな彼の展示もあるので新撰組ファンにもお勧めの場所です。


 料金は大人300円、高校生大学生150円・小学生中学生100円とお気軽な価格です。住所は北海道樺戸郡月形町1219番地(0126−53−2399)月形町役場のすぐお隣です。ぷらっといくにはおすすめですよ。
ぶらりの森
2013年02月11日(月) 19:18
ドライブの寄り道

 世間は3連休ですが私は今回は2連休。日曜日は嫁さんも休みなので、ぶらりとお出かけ。まずは嫁さんが「最近顔出していないのでルノーに行きたい」ということでノベリティをもらいに行きました。今回のノベリティは、アラフォー世代には懐かしい『ルービックキューブ風立体ブロックパズル・ルノー版』です。各面にはルノー車のシルエットがプリントされております。
 本物よりは一回り小さいです。まだ開封しておらず動作確認していませんが、我が家では実用というよりはディスプレイとして使わせてもらいます。

 スーパー営業マンT野氏は、クルマを売るのに忙しそうでした。そんな中、ルノーのMっちゃんと嫁さんは昨年末の某コンサートの話で盛り上がってました。それでもT野氏からは「わわわわわ」なお話を聞くことが出来ました。

 ルノーを出発して、予定が特になかったので、230号線を進んでいき、定山渓―朝里線で小樽へ。途中、ぴょーんとシカが飛び出してきたりして。で、前走っていたクルマが、とにかくブレーキを踏むこと踏むこと。何もない直線でブレーキ。カーブの手前でブレーキ(あ、これはいいのかw)、カーブ中ブレーキ、カーブ曲がり終わってからブレーキ。しかもセンターライン(雪で見えませんが)の真ん中を悠々走行。そんな中、小樽でちょっと遅い昼食。


 『PRESS CAFÉ』です。最近またご無沙汰のお店ですが、最近FACE BOOKで、裏メニューだった「ライスカレー」が新メニューに加わったと聞いていたので食べてみたくて。もちろん美味しかったです。お肉もトロトロで、ルーもコクがあって。

 本日建国記念日ですが、我が家に嫁さんの短大時代の友人らが集まるというので、ぶらりとお出かけです。さてどこに行こうかな、ということで前日、twitterでルーテシアRS乗りのくま朗さんから「苫小牧は路面雪ないですよ!」の情報を貰っていたので、苫小牧方面向かいます。

 しかし、北広島あたりからパンダクラウンが出現。そのうち消えるかと思いきや、ずーっと並走。しかもいやらしいことに、わざわざ人の後ろに付き出しました。2車線のガラガラの道なのに。しかも50km/hちょうどで走っていると、どんどん車間距離を詰めてきます。そう完全ロックオンです。もう車間距離無いですよ、マジで。そしてレーダーはピピピピ鳴ってます。そう少しでもこちらが加速したら撃墜する気満々。実は以前に夜間に覆面にこれやられて気づかず加速したら赤色灯っていう経験あるので、ひたすら我慢。本当ブレーキ、ガガって踏んでやろうかと思うくらい。
 結局千歳までその状況でしたが、ようやくあきらめたかパンダクラウンが加速して私を追い抜き去りました。何でも制限速度+20は出せるそうですが、私がそれに呼応し加速したらアウトでしょうから、我慢走行継続しました。

 そんなこんなで苫小牧です。実はこの町何度も訪れてますが、正直通過が多くて地理が良くわかってません。ですからまぁ、適当に気が向くまま走らせております。するとたどり着いたのがここ。


 なかなかいい場所じゃないですか。


 ヒグマの看板があるのもお約束ですね。


 気温もプラスだったのでベンチに座ってカモを眺めております。


 夏場、カングーにMTB載せてここに来ようかな。ここの林道いい感じですし。偶然来たけど、結構好きな場所です。


今日の仏蘭西さん



 私のイメージでは苫小牧・室蘭方面って濃いクルマを見かける確率が高い、そんなイメージがあります。ドライブの途中、トイレ休憩で立ち寄った、某大型ショッピングセンターにて。
 この色のカングー2って現在ありましたっけ?他県ナンバーのカングーでした。

うん、いい色!


 そして同じ駐車場にて。プジョー406クーペ。やはり格好いいですよね。私は大好きです。こんなクーペが似合う大人になってみたいものです。
吹雪いていても
2013年01月07日(月) 22:24
恒例!東川ツーリング!!

 日曜日…ふらっとドライブへ行きました。行先は…ちょうど一年前のこの時期にも行った東川町です。わが町江別は、この日なかなか良い天気でしたが、岩見沢に入ると、雪が降っております。当初、今年は雪が少ないといわれていた岩見沢ですが、すでに札幌をはるかに凌駕し、なかなかな雪の量です。そして三笠・美唄をこえて、奈井江あたりでかなりの吹雪に。
 冬にドライブするというのは悪天候を考えると、二の足を踏んでしまいがちですが、まぁ、何とかなるだろうとカングーを走らせます。深川付近ではもうほとんど前が見えません。旭川の入り口がピークです。そんな中で、東川町に到着。まずは、この日から2013年の営業を開始している『しのぱん』さんへ。


 今回はまったくのアポなしの襲撃でしたが、行くとちょうどお店に“きたムル”さんがいらっしゃいました。


 きたムルさんにご挨拶し、お目当ての蒸しパンを購入。お店の奥の方にムルティプラの絵が飾られております。


 御存じシーラレッドのムルティプラと、きたムルさんの冬の足、スズキジムニーが店頭に置かれております。ジムニー…冬の北海道では最強の自動車。軽さ・走破性・小回りの利く機動性・頑強さ。私も一台欲しいですよ(過去にはジムニー所有しそうになったことは何度かありましたが)。

もう一つの目的地は…



 東川には見どころ、行きたい場所・お店がたくさんありますが、今回は時間があまりないことと、道中、吹雪いている状況なので『北の住まい設計社』を見て、帰ろうと思っております。


 まずは、ちょっと遅い昼食をとるため、北スマのcafeへ。
ここは、美味しい食事を楽しみながらも北スマの家具を実際に使ってみることが出来る場所。


 昨年来たときと同じ席に座ることとなりましたが、今回はピザではなくパスタ。
生活雑貨を扱うショールーム1F、そして家具を扱う2F。暖炉の炎が温かく、ほっとする場所。そして天然無垢材の素敵なテーブル。今ダイニングテーブルとソファが欲しいなぁと二人で探しているのですが、ここのは「いいね」というものばかり。カングーなので大きな家具も持って帰れるぞ!と思っても、やはりお値段が気になるわけです。一生もので毎日使うわけですので、奮発すべきなんでしょうが、二人とも高所恐怖症なのかもしれません。なかなか清水の舞台から飛び降りることができません。


 そんなこんなで、北スマを出ると、外は一面「青い時間」です。


 冷たい空気と、暖かいショールームの照明が何とも不思議な感じです。北欧には行ったことがありませんが、どこか日本じゃなく北欧の森林の中にいるみたいな場所です。


 帰り道…やはり、途中から猛吹雪となりました。高速も止まっております。江別、大雪なら帰ってから雪かきも面倒な話。岩見沢あたりは猛吹雪です。不安はよぎりましたが、江別に近づくと、ピタッと雪がやみました。


新品ですよ!



 本日、仕事後、ルノー札幌へ行き、年末粉砕したカングーのハイマウントストップランプを交換してもらいました。お値段は2835円也。これでショートする危険性もなくなったというわけです。


 立ち寄った某大型書店の駐車場でショコラカラーの現行カングーを発見。もちろん2ショットで写真を撮らせて頂きました。
FBPししゃもツーリング2012
2012年10月21日(日) 19:40
天気が心配です!

 本日はFBP恒例のししゃもツーリングです。気になるのは天気。週間天気予報では、本日は雨の予報。しかも雪のマークもありました。昨年は集合時に雨でしたが、昼からあがり良いツーリングとなったわけですが今年はどうでしょう。

 土曜日の夜中から朝方まで激しい雨が降りましたが、朝にはあがりました。ただ、気温はひとけたで寒いです。

 今回は我が家はルーテシアとカングーの2台体制で参戦。これは、シトロエンC4のozenさんの姫1・姫2をモモヤナギが乗せるという話になっているので、カングーの出動となります。

 まずは集合場所は『えこりん村』駐車場です。今回は「村長」ことDAHLIA氏は仕事のため参戦できず、お見送りとなります。でも、いつものパンプキントゥインゴ号の姿はありません。

 と、思ったら村長の登場です。フォークリフトで、カングーを持ち上げるべくその爪を研いでおります。軽快な動きを見せたDAHLIA村長に、背後をとられました。

 8台が集合。フレンチブルーあにきの106がウトナイ湖で合流ですので、早速向かいましょう。

 姫らが乗っていることと、1.4の非力なカングー1ですので、引き離されないよう、じゅんさん、ozenさん、モモヤナギ、私…の隊列です。

 ワインディングに入り、紅葉もきれいです。カングーの後ろを走っていて気が付くのは、コーナリングで意外にもロールしないんですよ。結構安定した挙動でコーナーをクリアしていきます。商用車のカングーですが走りは楽しめるのはラテンの血でしょうか。

 ウトナイ湖でフレンチブルーあにきと合流し、いよいよ鵡川へ。
そして昼頃、目的地の道の駅に到着。やはりこちらも寒いです。

 昼に食べたのが「ししゃもから揚げ定食」+「ししゃもの刺身」。美味しく頂きました。食後は大野商店を冷やかしで覗きました。不漁ということで、例年よりもししゃもの数も少なめな感じです。店のおばちゃんは「Lメス、エルメス、エルメス…」と連呼してます。



道の駅の駐車場に戻ると、あれ、一台プジョー406が増えてます。もちろんメンバーのクルマではなく、一般のお客さんのようです。たぶんずらりとプジョーら、フランス車が並んでいたので、停めてみたんですね。

 鵡川から、千歳に戻って、「カフェ ハーモニー」でお茶しましょう。

 15人がやって来たので、お店は満席となってしまいました。すみません。人気のお店なんで次々にお客さんがやってきます。

 ハスカップクレープを注文です。モモヤナギは姫1・姫2と葉っぱ星人作りに駆り出されてます。さらに合流したシトロエンピカソのつめづめさんの息子さんと寒い中、遊んでおります。

 昨年のハーモニーは、天気も良くあたたかくて、皆、外でコーヒーを飲んでいた気がします。とりあえず、事故もなく無事ツーリングが終了です。今年のFBPのイベントは後は、忘年会だけですね。来年の話もチラッとでてきてましたが、また楽しい集まりになればいいですね。
ゆっくり流れる時間
2012年08月29日(水) 22:19
カングー復活ドライブ!

 無事、戻ってきた我が家のカングー。よく考えたら、帯広行きの前日に入院したので、こいつで遠出をしていないんですよね。そこで、遠出ではないのですが、近場にでもドライブしましょう。

 向かった目的地は…

 “ARTE PIAZZA BIBAI”です。色々な方々のブログを見て、以前から行ってみたかった場所です。美唄はかつて炭鉱で栄えた町。

 アルテピアッツァ美唄は、閉校になった味わい深い木造校舎を中心に、美唄出身の彫刻家安田侃氏の作品を展示した野外美術館です。廃校・彫刻大好きな私にはたまらない場所ということです。

 このように彫刻も、この場所にあるからこそ、素敵に映えます。そして街の美術館と違い、幼稚園児が乗っかったり、触ったりしています。

 丘を登ると、ここにも作品が出現。この日は、幼稚園児と保護者がたくさんいました。オリエンテーリングのようなイベントのようで、この木の段の段数をが何段か、子供らは一生懸命数えてます。

 そして、旧栄小学校だった木造校舎。2階は、ギャラリーとなっております。それにしても今の学校の建築って、古くなってもこんな味はでないですよね。鉄筋コンクリートの学校って本当に味も素っ気もなく、古くなるとみすぼらしくなるだけ。昔の校舎って、決してノスタルジーというだけではなく、建物に力があると思います。

 

 ギャラリーは、教室の面影を残したまま安田侃氏の作品や、様々な展覧会を開催しております。壁には、当時の児童の名前のシールが貼られたままなのも面白いです。閉校となってもこうやって自分たちの校舎が残る何て、素敵なことです。

ちなみに1階は、というと、現役の幼稚園です。公園内で走り回っていた幼稚園児はここの園児で、この日は親子レクを行っていたみたいです。園内や教室の中に、安田侃氏の作品が当たり前に置かれております。そして野外美術館は子供たちの遊び場。校舎裏には、整備された小川や池にも自由に入ったりできるようです。元幼稚園教諭のモモヤナギは「こんな所なら働きたい」とこぼしております。

 とにかく、ここは時間がゆっくりゆっくりと流れております。

 そして季節ごとに、表情を変えるんだろうなぁ。秋の紅葉の時期に是非来たいものです。
 
 そして、真っ赤な赤トンボ。

 さて、この場所、何時間でもいられそうですが、雨がパラパラと落ちてきますので、そろそろカングーに戻りましょうか。
あの夏の花火2012!
2012年08月15日(水) 16:00
勝毎花火1日遅れの開催!

 雨で一日順延した『勝毎花火大会』。まずはルーテシアを音更IC付近の特設駐車場に停め、会場まで連絡バスに乗ります。昨日の雨とは打って変わり気温30℃近い晴天です。

 帯広市内はすでに観覧客でごった返しております。FM North Waveのカングーを発見したので、あわててシャッターを切ったら、手前に偶然黄色の小カングーが映り込みました。ちなみにうちのカングーはルノー札幌で開腹手術が行われているそうです。
 
 昼食をとり、コンビニで飲み物を買い、会場へ。ちなみに市内の某豚丼屋さんの前を通ると、数百mの行列ができており、何でも2時間待ちだったそうです。コンビニも、信じられないくらいの満員状態。トイレもレジも大行列。
これは、地元の人が行きたくないイベントなのかもしれませんね。

 午後3時30分頃、会場入り。昨年よりもやはり人出はすくないかもしれません。

 2時間も並ぶ気がないため、昨年同様、売店で豚丼購入。雰囲気だけ味わいます。そこから4時間ほどだらっと待ちます。暑い午後でしたが、日が傾くに従ってひんやりしてきます。当然、上着、毛布は持ってきております。

 日も沈んだ午後7時30分、レザービームと音楽とともに2012年勝毎花火大会がスタート!

 札幌近辺のいろいろな花火大会を見ていますが、ここの花火は全く別次元。花火大会というより、花火ショーともいうべきでしょうか。

 そして十勝は空が高く、その夜空いっぱいに広がる花火が、どこよりも大きいのです。さらに夜空の漆黒度も高いのも花火をより一層引き立てます。

 ドーン、という音が響き渡ります。その音が身体に沁みます。こればっかりは映像で見ても伝わらないものでしょう。個人的には日本古来の「和火」の花火が好きです。今の花火よりも暗いのですが、線香花火のような趣きや儚さが魅力です。

 プログラムは第1部〜第5部までありますが、やはり第5部のフィナーレを見るためにここに来ているのでしょう。フィナーレの見どころは「錦冠(にしきかむろ)」の乱舞。昨年のフィナーレの「錦冠」でさえ、おそらく道内最大の規模だったはずです。

それを今年はさらに規模を拡大したそうです。



 十勝の夜空いっぱいに広がる「錦冠」。もう「うわぁー…」とただただ茫然と見上げるほかありません。

圧巻…。

言葉がありません。

そして、花火大会がおわりました。実はここから、もう一つの戦いが始まります。
毎年20万人近く、詰めかけた観客が一斉に帰るわけですから想像すると恐ろしいですよね。しかも我々は会場からバス乗り場に向かい、バスに乗って音更の駐車場へ、そしてそこから自宅まで帰らなくてはなりません。会場出が遅れると、全てが遅くなります。

観客の中には混雑を避けるためにもフィナーレを見ずに帰る人もいますが、それは絶対できませんので、第五部が始まるまでに、荷物をまとめておきます。そして、そもそも席どりをした場所は、脱出に都合の良い場所を選んで陣取ってます。さらに、バス乗り場までの最短ルートも抑えておりますので、終了と同時にスタート。

そしてバスに乗り込むまでのタイムはおよそ10分。おそらく自己新が出たみたいです。この連絡バス、音更の駐車場に着く間際、いきなりUターンしてきたクルマと激突しそうになりましたが、無事到着。そこからすぐに高速に乗り帰路へつきました。


終戦…


 話は明日からは変わり、明日からは自宅の工事がスタートします。もちろん三井ではなく、我々が選んだ地元の大工さんです。そして奇しくも終戦記念日である本日、こちらの要求をすべて飲むという条件で、三井ホームとの仁義なき戦いは終結を迎えました。
十勝晴れ
2012年08月14日(火) 23:54
再び十勝へ!

 8月13日といえば毎年、帯広で行われている勝毎花火大会の開催日。今年も参戦予定でしたが、気になるの13日の天気。週間予報では13日のみ帯広は雨。当初、13日帯広へ行き、14日に帯広周辺を周って帰ってくるというのが予定でした。前日、勝毎花火大会の公式HPでは13日の午前11時に開催か延期かを決定し、伝えるとあります。しかし、12日の夜すでに雨が降ってきており、13日の朝も結構な雨量。勝毎情報はTwitterやFacebookで随時更新されており、予定より早く午前9時に延期のが決定しました。

 そこで、出発予定の午前中、16日から始まる自宅の工事のための片づけをし、この日の夜、帯広へ出発。

 そして14日は見事な“十勝晴れ”でした。

 時間もあるので、午前中観光し、午後会場入りするという予定。まずは帯広のお隣のおなじみ池田町へ向かいます。

 目的地はまずはここ。何度も来てますが『DCTgarden IKEDA』。

 今回は昨年行われた『ドリカムワンダーランド2011』での衣装や、ステージで使用された自転車等の展示が増えておりました。そこを見た後、昨年同様向かったの先は…。

『Happiness Dairy』。

 庭の牛のベンチの背中に北海道マークが描かれております。

 ここでちょっとのんびりアイスクリームをいただき、次の地を目指します。次の目的地は…。

 何だかずいぶんしょぼい公園ですが、ここが『八丁目公園』と思われます(看板がないので自信がありませんが…)。ドリカムの曲の『雪のクリスマス(英語版:WINTER SONG)』の舞台となった公園。歌詞にあるジャングルジムはすでに撤去されたらしく、すでにありませんでした。

 で、次の目的地は、豊頃町です。

 豊頃といえば、もちろん、このハルニレの木。

 樹齢推定140年という豊頃町のシンボルです。十勝川の河川敷にすっと立っております。よく「思ったより小さかった」と言いますが、そんなことはなく(というか、どのくらい大きいのかはその人の想像によりますが…)立派な木です。

 比較として、私が木の下に立って撮影。これで大体のサイズがわかると思います。しかし、そろそろこの木も、老齢となり、枯れはじめて来ているとの情報もあります。それでも、この木からしっかりパワーを頂いてきました。さぁそれでは、いよいよ、帯広に戻り、花火大会に備えましょう。

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▲RENAULT LUTECIA3 RS ▲RENAULT Kangoo1 1.4 ▲FIAT MULTIPLA 
▲HONDA BEAT ▲Bianchi ROMA2 ▲Bianchi ALCAVALLO
第1位
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