2013年08月26日(月) 22:57
北海道亜熱帯化

 今日あたりからめっきり涼しく秋の空の北海道。しかしちょっと前は(今もか…)おかしな天気に悩まされております。それは、連日スコールが降るんです。夕方、いきなりザザザザザァアアアァアザッと降るんですよ。今までこんなことはそうそうないんですが。

 これも地球温暖化の影響なのでしょうか。亜寒帯の北海道が何だか亜熱帯のような様相です。

 そんなこんな短い北海道の夏が終わっていきます。

 そんなところ、カングーの警告灯が点灯する頻度が増えました。しかしルノー札幌に行こうとすると、勝手に警告灯が消灯します。…なかなか憎い奴だ!テスターにかけると、やはりノックセンサーが原因のようですが、まぁ、あまり実害がないので修理は保留にしておきます。

 今回は、ブログに載せたカングーのバンパー裏の破損したプロテクター部分の交換です。そんなわけで日曜日の夕方、来客が次々訪れております。車検でルーテシアRS乗りの「くま朗さん」夫妻も車検で来店されておりました。

 連日のスコールに驚きを隠せていない道民ですが、その副産物として、きれいな虹が出ております。きれいな虹なんでしばらく見とれております。
9月8日に開催される「FBP」。こんなスコールなのは勘弁です。


ワインディングと象のノート
2013年07月25日(木) 23:18
ちょっと寄り道して

 すでに私は夏休みに入っております。とはいえ、毎度のことながらゆっくり休めるわけではなく、進学講習やら部活動やら、生徒の進路関連の書類作りやら、入試問題作成やら、教員免許更新の講習やらで予定がびっしり。そして先日、校長先生に呼ばれ校長室へ。あれ、何かしたかな?と日々の悪事を頭に浮かべながらいると、ちょっと大きな仕事をふられました。それにともない休み中にさらに大きな宿題が与えられたわけです。

世間のみなさま、くれぐれも学校の先生は夏休みがあっていいなぁと思わんで下さい(笑)。

それでも、通常業務とは違い、拘束されないので朝、通勤途中寄り道なんてしちゃいました。どうしても新しいタイヤの感触を確かめたかったわけです。そこで、昔からよく走っていた某道をちょっとだけペースを上げて走ってみます。
この道はちょっと短いのですが、アップダウンあり、ヘアピンあり、高速コーナーありの結構楽しい道。私曰く、1stステージ、2ndステージ、3rdステージの3部構成となっております。1stステージは誰もいなかったので、気持ちよく走ることが出来ました。タイヤも強力なグリップを与えてくれ、安心して踏んでいけます。こりゃあ気持ちがいいぞ!

 しかし、2ndステージで、前を優雅に走るトヨタウインダムとアリオンに引っかかってしまい、結局流す感じの走りしかできませんでした。ブラインドコーナーの連続なので、あまり無理に追い抜くことはしませんでした。時間があれば、この道を往復しても良かったのですが、まず仕事に行かなければならないため、3rdステージはカットして出勤となりました。

 朝走っていて気になったのが、オイル交換直前だったので、エンジンが回らなかったこと。そこで、我らがルノー札幌で仕事帰りにオイル交換です。今回は45000kmでの交換なので、エンジンオイルのみ。
作業の間、T野さんから7月デビューの新型ルーテシアのお話を伺っておりました。国産と違って、興味はありますが新型が気になって、買い替えようか…という気持ちには微塵もなりません。それでもルーテシア4はかなり気合の入ったモデルです。後は、売り方というか一般の人への告知方法の工夫が必要なんでしょうね。

全てを記録しよう!

 ルノー帰り、近くのコーチャンフォーミュンヘン大橋店に立ち寄りました。お目当てはMOLESKINE購入です。ちょうど今使っているのが今月中でなくなる計算です。日々の連絡記録用に1冊、クラスの生徒個人資料用に1冊と使い分けております。クラス用は1年1冊の計算で使う訳ですが、日々の記録用は大体3か月に1冊ペースでなくなります。使い終わると、ノートの厚さは新品の2倍以上に膨れ上がります。ただ今これが4冊目なので、新しく5冊目購入となるわけです。 

 今回は『Evernoteスクエアードスマートノートブック』を選んでみました。これ、以前から興味があったのですが、要するにEvernoteと共同開発のモレスキン。ノートをEvernoteのページカメラで撮影すると、色々補正してくれて、Evernoteに記録してくれるというもの。付属のシールを使えば、自動でタグ付もしてくれるというものです。このノート、発売当初はアップルのみ対応だったので、手を出していませんでしたが、春にようやくアンドロイド対応となり、「よし次回はこれにしよう!」と狙っておりました。

 外見は表紙の黒革には、Evernoteをモチーフにした型押しが施されており、通常黒い栞ひもも、Evernoteをイメージした緑となり素敵です。中の方眼は、通常版と違い、点線で構成されており、これが読み取りのキモとなるようです。とはいえ、実際試すと、正直「うーん」です。この分野ではキングジムの「SHOT NOTE」という先駆け的なノート(私の授業用ノートはこれです)があるわけですが、こちらの取り込みは結構「おおお!」となります。ですからそれに比べると、普通な感じです。通常版のMOLESKINEよりも少々お高いですが、3カ月分のEvernoteのプレミアムコードが付いているので、そう考える高くはないです。おそらく八月から使用することになります。ちょっと楽しみですよ。



コストパフォーマンス
2013年07月19日(金) 21:55
タイヤ新調です!

 先日、注文していた夏タイヤが入荷したとという連絡を頂いていたので、仕事後お店に直行。今回お世話になったのは、『タイヤショップSANKO札幌店』(札幌市手稲区西宮の沢2条1丁目6番32号)です。とりあえずタイヤ交換開始です。ルーテシアのジャッキアップポイントを丁寧に探してくれております。

 タイヤを外し、ホイールの組み換えをしております。

 そして、新しいタイヤを装着完了。仕上げにタイヤワックスのようなもので、軽くタイヤを拭いてくれました。

 ところで、今回装着したタイヤはないかというと…

 『FEDERAL595RS−R』というタイヤ。今回はいろいろ考えた結果、コストパフォーマンスと好奇心とネタとして、自身初のアジアンタイヤです。正直、タイヤの良しあしを事前に知ることは難しいと思います。まさかショップで、複数タイヤを履き比べるわけにもいかず、インプレを見ても使用状況や車種によってもずいぶん感じ方が違うと思います。しかも自分の走行距離を考えても1〜2年で交換するタイミングとなるかもしれないため、高価なタイヤはもったいないとも考えました。

 自分の使い方としてはサーキットは視野に入っていないため、街乗り+山道で楽しければ…ということを考えてのチョイスです。

 「アジアンタイヤって、安いけど、どう?」という疑問も多くの方が持っていると思います。性能に問題なければ、圧倒的な安価で、十分タイヤ選びの選択肢に入ると思います。

 FEDERALは、台湾メーカーでブリジストンの技術も入っている比較的品質の良いタイヤメーカだそうです。個人的には東日本大震災で大きな支援をしてもらった台湾へのお礼の意味もこめてのチョイス。

 このタイヤは簡単に言うと、「ADVAN NEOVA」のようなハイグリップ系のタイヤです。当然、価格を考えてもNEOVAに勝てるわけもないですが、そこまでの性能は逆に必要としていないので大丈夫かと思います。

 インプレは?と行きたいのですが如何せん、購入して手稲から江別まで一般道を走っただけですので何とも言えません。ただ以前履いていたNEOVA(もちろん現行のではない)に比べて、コンパウンドが柔らかい気がします。その分、曲がると路面にネットリと吸い付くような感触です。第一印象は「良い」ですが、その分、こりゃ、寿命短そうだな。まぁ価格を考えればそれも十分納得できそうです。
しっかりとホールド
2013年06月11日(火) 23:29
無事、修理完了!


 先日のブログで短期入院のルーテシア、3日で退院です。その間の代車であるルーテシア2も好印象だったのですが、やはり自分のクルマが一番ですよね。

 今回の修理ポイント其の壱は、フロントドライバーズシートのサイドサポートのフレーム部分の溶接が外れた件でのクレーム修理。フレーム部品を交換したわけです。ただこのトラブルはあまり事例がないようです。このルーテシアRSのバケットシートは乗降時サイドサポートに身体がぶつかる事が多く、それが原因?それとも私の体形が原因?

 しかし交換するとびっくりです。「うわぁ、身体めっちゃサポートしてくれてる!」そうなんです。本来のルーテシアのシートってこうだったんですよね。もしかしたらかなり前に、フレームが外れかかっていたのかもしれません。


 そして、修理ポイント其の弐ですが、ステアリングの表皮の剥がれのための交換です。実はこの交換が2度目。ちょうど一年半ごとに駄目になっている計算です。そういえば以前のプジョーの時もステアリング表皮剥がれで交換してもらっております。ちなみに国産の革巻きステアリングではこのようになったことはありません。

 ただ、ルノーさんの話では、このようになるケースはあるそうで、これはドライバーの体質とこの革との相性の場合が多いそうです。とはいえ、交換してもらったこの新ステアリングも結局のところ一年半しか、もたないわけです。対策としては、大げさに見えるかもしれませんが、ドライビンググローブを着用して運転するしかなさそうです。このドライビンググローブ、やはりデザイン的にカッコいいもので皆さんのおすすめのものってありませんか?


 ということで、機関部はまったく問題を感じていないルーテシア3RS。ボディカラーも3年目に入りますがまだきれいな状況です。秋にはルーテシア4上陸ですが、ややしばらくはこのクルマに頑張ってもらいたものです。


今日の伊太利系米国さん



 先日、通勤時に出くわしたのが、このイプシロン。正式には「クライスラーイプシロン」と呼ぶべきでしょうか。正直「ランチアイプシロン」ではないことが惜しいところですが、それでもイプシロンが正規輸入されたことを喜ばなければなりませんね。個人的にはエンリコ・フミアのデザインの初代が好きでしたね。セカンドカーなんかに所有出来たらいいなぁと思います。どこかに手ごろな中古のイプシロンないかな?
ルーテシア短期入院
2013年06月10日(月) 21:27
ルーテシア3→2


 うちのルーテシア、シートのサイドサポートのフレームの溶接が外れていてどうにもこうにも身体をしっかりホールドできておりません。しかもこのフレーム、キャキュキョキョキョと鳴くので運転中けっこう気になってました。

 そして再発した、ステアリング表皮剥がれ病がどんどん侵攻中。

そんなこんなでルノー札幌で交換となりました。そこで気になるのは代車でしょう。
今回は以前にもお借りしたルノールーテシア2の1.4。いつものうちのルーテシアよりも一回り小ぶりなクルマです。


 クルマを預けて、帰宅。ほぼ同じ世代の我が家のカングーと2ショット。


 それにしてもこのルーテシア2ってすごいクルマだとあらためて実感。特別手の込んだスペシャルなクルマではなく、どちらかというとごく普通の実用車。なのに、なのに何でこんな気持ちいいんでしょう。
まずドアを開けてシートに腰を落とすだけでけっこう幸せになれます。しっかり身体をホールドしつつ、ふんわり包み込むシート。中折れヘッドレストの感触だけでも感動ものです。

足もほんわかしながらも、ルノー特有な路面に吸い付くような感覚。普段気にならないのですが、うちのRSの足、これと比べるとやっぱり固い部類にはいるんだな、と実感。この小さなハッチバックで十分ことは足りるような気がしました。

 万人には媚をうらないこの時期のルノーらしいデザインなので、刺さらない人は多いかもしれません。そしてこの昆虫顔に拒否感が起こる人も多いでしょう。

でも、でもいいクルマ。乗らなきゃわからない、言葉で伝えられないクルマってあるんですよ。ちなみに私、ルーテシア4よりルーテシア2の方が所有したい気になってます。後ろのアングルから見ると何とも魅力的なデザインですよね。ちょっとそのカタチをイメージしてカメラをパチリと撮ってみました。


Befor After



 忙しいと、無性に…、また始まりました。いつものパターンです。
我が家の階段ですが、どうしても重々しく、そして暗い。まさか光を取り込む天窓を付けるわけにもいきませんので、簡単に明るくしてみたいと思い挑戦。どうするかって?


 なんという事でしょう。

階段の蹴込みの部分を白くペイントされているではないでしょうか。


たったこれだけで、ずいぶん印象が変わりますよね。





演劇小道具・大道具



 先週末、久しぶりに真夏のような気温がつづいたここ札幌。『さっぽろ高校生演劇合同ワークショップ』がいよいよ今週末に迫ってきました。つきましては大道具チームも最終決戦です。昨日製作したのが、まずこいつ。ネズミの芝居なのでもちろんお約束のチーズ。穴が開いている、いわゆるトムとジェリーのようなチーズです。


つづいてトウモロコシ。ちなみに道民は“とうきび”と発音します。部分的にトウモロコシの粒が取外せます。


そして、ようやく大物である、“捨てられた靴”が完成。靴の下にキャスターを付けております。

舞台は6月15日・16日に『北方圏学術センター ポルトでの上演となります。皆さま、こんな小道具大道具も登場する芝居です。是非お誘いあわせの上、足をお運びください。
タイムリミット!
2013年02月17日(日) 12:31
モチベーション下がる上がる


 週一ペースの更新となっておりますが、今週2月14日に本業の方で、入学試験がありました。まぁ、これが疲れるし忙しい仕事なわけです。ウチの場合、たくさんお客さんが集まっても、入試業務では我々には還元されるわけではありません。ただ、入試当日と事務処理の翌日におやつが出ます。

 入試業務は朝7時30分からスタートで、一日中働きっぱなし。で、ようやく職員室の自分の机に戻ると、机の上にお菓子が上がってます。

 「要冷蔵」、「必ず冷蔵庫に入れて保存」だそうです。暖房の効いた職員室の机の上に一日中あります。…微妙だね。

 しかも気になる賞味期限は「2013年2月13日」です。

 …ん……、今日は2013年2月14日…。

これ、嫌がらせでしょうか、いや、そうに違いない。


 そんな、ブラックでシュールな職場ですので、自分たちでモチベーションを上げるより他に手はありません。翌15日のお昼に、ウチの科は「鰻」を注文。もちろん自前です。寿司でもいいのですが、やはり鰻は匂いのインパクトがありますよね。「どうだい、うちの科は豪勢だろう!」まずは鰻を楽しみにして採点を頑張りました。鰻を食べる前にまずは「一人一殺…いやいや一人一冊採点しましょう!」と血盟団のような合言葉でモチベーションを上げました。


24か月


 4万kmを目前にして、エンジンが眠たげな感じで回ってます。「オイル交換しなきゃなぁ」ということで、15日、仕事後ルノー札幌へ。
 前回の交換で貰ったエレメントもしっかり持ち込みです。

 230号線を走り、ルノーに向かう途中で、気が付きました。
「オイル交換もそうだけど、ルーテシア24か月だよ。点検しなきゃ。」
 
 そうです、ルーテシア2月18日登録、19日納車でした!


 点検の結果は問題なし。エアコンのエレメントとエンジンクリーナーのエレメントを交換。ボルビック・コンプリート割引(笑)をしてもらい3,3000円也。


 次回(車検)は、タイベル・ウオポン交換、ファンベルト交換、ブレーキパッド交換あたりがメニューに加わります。この辺りは、財布とルノーさんと相談しながらになりそうです。


雪が降る…
2012年11月22日(木) 00:56
11月は忙しい

修学旅行が終わって一息…つけません。なぜなら、その後すぐに演劇の全道大会の仕事が入っているからです。

気温はどんどん下がっていき、天気予報ではいつ、初雪が降ってもおかしくない状況です。もっとも、初雪が降るのは今年はどうも遅いみたい。カングーはご覧の通りミシュランのスタッドレスタイヤに換装済です。しかし、ルーテシアはまだ夏タイヤのままです。
 
大会5日目の日曜日。この日はルーテシアRSで出勤。風が強く、落ち葉がどんどん落ちております。歩道はまるで黄色い絨毯です。

この後、風がさらに強くなり、気が付くと雨ではなくみぞれが降ってきます。気温もどんどん下がっていきます。



ルーテシアのボンネットにも白い雪が積もりは始めております。この日の仕事は夜遅くまで。これ以上降るなら、ちょっとまずいことになります。
そんな心配をよそに、どんどん降りつづけています。夕方、クルマを動かす用事があったのですが、さすがはルーテシア、シャーベット状の雪など物ともしません。ちなみに、ルーテシアRSは、未だ夏タイヤのままです…。そうこうする中、夜にはこのようにすっかり冬のような状況となりました。…帰られるか、自分。

 この日の大会日程棲が終わり、片付けをし、楽屋や、使用した部屋の鍵をしめて、あがります。外の風景は間違いなく冬です。それでも、夏タイヤのルーテシアは、事もなげに発進します。ESPが効いているのがインパネのインジケーターで分かります。しかし、悲しいかな夏タイヤでは発進できても、停止ができません。ズズズズーとクルマは大きく滑っていきます。ですから、滑ることを前提にした走りをしないととんでもない事なります。


何とか自宅へ帰還。時間的には遅く、吹雪いている中、タイヤ交換です。暗くて作業効率はどんどん落ちていきます。凍えながらも無事作業終了です。

純正ホイールを履くルーテシア。お、すっきりしてていいかもね。
 
北海道はここから冬に突入。あの大嫌いな雪と戦わなければなりませんね。
ビバンダムを履こう!
2012年11月11日(日) 20:55
冬タイヤを買いに…

 雪虫が舞い始めた札幌…ということは近々、初雪です。ルーテシアはスタッドレスタイヤがありますが、本州から引っ張ってきたカングーは当然ながら、冬タイヤレスです。そこで、今回購入したのが「ミシュランX−ICE XI3」。今回は凍結路の制動性能が大幅に向上しているそうです。ルノーでは、フランスのタイヤだからミシュランを押すわけではなく、今回のX−ICEがいいから勧めているとの強気のコメント。これはちょっと楽しみ。ちなみにミシュランのスタッドレスは初代レガシィツーリングワゴンの時以来です。

 T野さんから、「鉄チンホイール、momo-cafeさんのことだから、色塗ったりしますよね。」という提案がありました。カングーはアルミよりもスチールホイールの方が似合う数少ないクルマ。となると黒一色ではちょっとさびしいので、塗りましょう。まずは組む前にホイールを預かります。

カングーのスチールホイール、実は驚くほど軽いのです。持つと「ええぇえ〜」って感じ。これはいいですね。ルノーの帰り道、オートバックスでスプレー等を購入。


ホイールを塗ろう!


 まずは第一段階。ホイールの清掃。パーツクリーナーをたっぷり吹いて脱脂します。これが不十分だと、ペイントののりが悪くなるそうです。

 この後、エアバルブの所にマスキングしましょう。

 次の工程は、サーフェーサーを吹きます。ホワイトのやつを買ってきてますので、こんな感じです。さてサーフェーサーが乾くのを家の中で待ちます。



 サーフェーサーが乾いたら、次はホイールペイントスプレーで色をのせます。とはいえ、今回選んだのは「ホワイト」。

 サーフェーサーの状態とは大きく変化しません。何度かスプレーして完成。これを日曜日、ルノーに持ち込み、スタッドレスを組み込んでもらいましょう。そして前日、突然DAHLIAさんから、飲み会のお誘いが。登別のシトロエン乗りのトルティさんが札幌に来ているので、急遽飲み会となったそうです。待ち合わせのすすきので、思わぬサプライズが。

 なんと参加者男性にDAHLIAさんから「カボチャ」のプレゼント。紙袋に5〜6個のカボチャ…、うれしいけど…お、重い…。DAHLIAさんはこれを狙っていたようです。や、やられた。でもありがとうございます。

 美味しいお店で、美味しいお酒。特に日本酒を中心に呑んでいると、店員のお姉さんに「日本酒の会か何かですか?」と尋ねられました。いえいえ、仏蘭西車の会です。

 いつも轟沈するT野氏。この日は、けっこう呑んでいましたが、無事このような笑顔で、大事そうにカボチャを抱えております。

 そして日曜日。ルノー札幌にて。いよいよ、タイヤ交換です。

 お、このグレーのカングー、いい色ですね。グレーて一歩間違えるダメダメな地味な色になるのですが、これは見事お洒落な色です。

 そろそろ作業完了。お、意外にいいじゃないですか。

 足元がすっきりして軽い感じに見えます。うん、上出来上出来。

 アルミホイールよりもこっちの方が格好いいですよ。

 実はサプライズ。今、ミシュランスタッドレスタイヤを買うとキャンペーンで、こいつが付いてくるそうです。

 ビバンダムくんのイヤーウォーマー。可愛いです。さぁ、これで冬支度第一弾終了。後は初雪を待ちましょう。
DIYがすき
2012年09月06日(木) 20:57
ゆったりまったり


もう先週の話ですが、千歳の泉郷にあるCafe Harmonyへ行きました。ここ、モモヤナギが以前行った時、「カングー納車されたら、また来ます!」と宣言していたそうですが、その後一度行くと、定休日。そしてカング−入院などで、のびのびになってました。


 緑が多く、ゆったりしたカフェです。このお店、この次の日曜日開催される、「フレンチブルーピクニック」の協賛店で、フライヤーも貼って(置いて)頂いております。


 念願のカングーでの来店。奥に素敵な感じのルーテシアが見えますね。


 すごく自然体なルーテシア。お店のオーナーさんの愛車。今回はお仕事の関係でレラにはいけなさそうというお話でちょっぴり残念です。


 お店のサイロを改装した所にテーブルがあり、そこでクレープセットを頂きます。この円筒状の空間は本当に落ち着きます。


 クレープは甘いので、コーヒーが嬉しいです。


 サイロの窓から眺める、カングー。なかなかこのシチュエーション、絵になります(自画自賛)。レラからも近いカフェですので、FBPで話足りなければ、是非美味しいものでもつつきながら、ゆっくりとクルマ談義などいかがでしょうか?千歳市泉郷553−9バルビゾンエルブの森内(0123-29-2666)。

 目印は、ワインレッドのLUTECIA2です。


塗りつぶせ!



 家の工事が終わって、我々は今、壁の漆喰塗りを行っております。これは以前2階に住んでいた住民が喫煙者が多く、新築だったころからタバコで壁がひどい状態になってました。

 そして今回、工事でもめた三井ホームとの間にあの後、更に亀裂が入り、正直、三井の家という痕跡を塗りつぶすべく作業開始となりました。以前に1階の漆喰塗りをやった経験から2人でのんびりと塗ってます。


 写真では、けっこうなクリーム色ですが、乾燥するとかなり白っぽくなります。
今後も何だかんだDIYで家の改造を楽しみたいです。


ゾロ目になった!



 うちのルーテシアの走行距離が先日33333kmとなったのでパチリ。最近は一時ほどの過走行ではありません。カングー導入で距離も落ち着くのではないでしょうか。荷物が積めない〜という弱点(?)もカングーが解消してくれるので、美点の素敵な走りを純粋に楽しんでおります。



RE-START!
2012年08月26日(日) 22:32
カングー復活!!

 タイベルのコマとびで入院していましたカングーの修理完了の電話が24日金曜日に入りました。それを受けて、翌25日、ルノー札幌へカングーを引き取りに行ってきました。

 今回はタイベル交換と、バルブクラッシュを起こしたたため、バルブの交換。そして、入庫時の健康診断で、ヘッドからのオイルのにじみがあると言われていた為、ガスケット交換、そして水漏れのため、ウォーターポンプの交換、その周辺のスモールパーツ交換を行いました。ヘッドカバーにも損傷があったため、こちらも交換したため、部品代・工賃含め、ララララ万円ほどかかりました。(もしカングーオーナーでこのあたりをしっかり聞きたいという方は、こっそりコメントなりを下さいw、ひっそりお教えします。)

 ここまで来ると後は、カングーで不動になるような部分はなくなりますので(過信は禁物ですが)、楽しく乗らさせてもらいます。久しぶりのカングーは心なしか、始動時のアイドリングも安定しているように感じます。

 試運転を兼ねて、国道230号線を走ります。ちょっとだけ早い昼食をここでとりましょう。

「果ての 果てまで行ってみないか これが現地の味」という看板でおなじみの『カラバトカリー』です。もう暑い日はカレーしかありません。

 お店に入っても扇風機はあるものの、外と気温は大差ありません。でも暑くても、カレーがあれば大丈夫。とりあえずパキスタンカレーを注文です。

 きました。水を一切使わないこのカレー。一口食べると、もうまさに南アジアのスパイスの香りがいっぱいです。うまいですよ。

辛さもむしろ、甘いと感じるくらい。でもコクがあります。ちょっとすると不思議なことに、頭から、鼻から、額から、首筋から、見事に汗が噴き出してきます。もうこの店が暑いという感覚もすでに過去のものです。どうしてこんなに汗が流れるの、というくらい。食事後、カングーに乗り込み、エアコンのスイッチを押した瞬間、とてつもない幸せに包まれました。

ああぁ、涼しい…。

カングーの調子は良好のようなので、翌日は遠出をしてみましょう。

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