旅の、おもひで…
2012年11月08日(木) 10:42
日本縦断の旅…

 ちょっと旅に出てました。

 こう書くと何だか素敵な感じもしますね。でも…いいや、何でもないです…。今回は言葉少なめでいきましょう。

“Some people feel the rain,Other just get wet."とは、かのボブ・マーリーのお言葉。「雨を感じるヤツもいる。ただ濡れるだけのヤツもいる。」と訳しましょうか。どんな状況の中でも、何かをつかみとりたいものですね。

 まずは、新千歳空港から羽田へ飛びます。そして羽田で乗り継いで那覇へ。北から南へ行くわけです。

 那覇へついたら、バスで南部へ移動。そしてお次は北部へまたまた2時間以上の移動。沖縄も南北に広いんですよね。

 翌日は美ら海水族館へ。文化の日の祝日なので、私の経験上、最高の混雑具合。もう人人人人…人。

 そして、また那覇に帰ってきて夜は国際通り。ケバケバしいネオンのお土産物屋さんが乱立。食事しようと思ってもどこもかしこも混雑です。

 土産買わないと…。私の土産ルールは…『同じものを大量に素早く買う』です。悩む迷う時間はもったいない。ですから店に入って30秒以内でレジに並んでます。

 翌日、那覇からまた南部へ行き、また那覇に戻ってきて、飛行機で関空に。関空からバスで京都へ。 日曜日ですので、渋滞必至。京都清水寺の駐車場に入るため右折が出来ずに15分。閉門間際の清水はこれまた激混み。そして、京都駅前に帰ってきます。

 宿泊場所に何故かいるこやつ。忘れてました、せんと君だっけ。残念ながら君の邪まな笑顔を見ても、この疲れは癒されないのだよ。

 そして翌日は、目の前の京都駅から新幹線に乗り東京へ。で、京葉線に乗り換え舞浜で下車…。

 お城が見える場所に来たわけです。ネズミーランドで、ネクタイしめてスーツ着て、つまらなさそうに座っているおじさんたちは、きっと同業者でしょう。

 幸せいっぱいの家族連れ。はしゃぐ幼児。魔法が解けたら二度とかぶることない被り物をしてはしゃぐ若者や大人たち。

そんな魔法にもまったくかからない我々の精神力を、内心褒めてあげたいな、とか思ったり。

 ツンデレ城の付近でパレードに出会います。皆魔法のせいか、パレードを嬉々として眺めてますが、魔法への耐性のある私は、「チッ、とんだ足止めだぜ」とクールに脱出ルートを探してます。

 魔法の国から、戻ってきて宿泊場所ですが、ここも微量な魔法がかかってるようです。夜中、ロビーに建設業のおじさん、お兄さんたちがドカドカやってきてホテルロビーにイントレを組み始めます。そして皆がすやすや眠っているうちに、巨大なクリスマスツリーが運び込まれております。…嗚呼、ここにも夜中起きて仕事をしている人達がいるのだな、とシンパシーが芽生えてきたりしております。

 舞浜から羽田空港、そして新千歳空港へ帰還。

 4泊5日での睡眠総時間……6時間。足が、肩が、腰が、首が心が痛いです。新千歳に帰還し、全てが終了した段階で、自分を携帯電話のバッテリーに例えるなら、バッテリー17%といったところでしょうか。

 空港からの帰り道、モモヤナギの運転するカングーは、どんな高級リムジンよりも快適で優しい乗り心地だったことをややしばらく忘れないでしょう。

 そして現在…お店なので、ネズミーマウスやドナルドアヒルとかの服を見かけたり、ネズミーマウスのマーチを耳にすると、途端に「あの旅のおもひで」がフラッシュバックします。どうやら軽い心的外傷後ストレス障害PTSDの可能性もあるのではないでしょうか…。
 
SAKURA弾丸ツーリング 其の四
2012年05月06日(日) 19:49
江戸幕府最強の軍艦に乗船してやる!

 松前さくらまつりを見た後、ちょうどお昼頃お腹減ったね…ということで、とりあえず「道の駅北前船 松前」へ。
 さすがここの食堂が混んでまして、中尾彬似のお店のおっちゃんが、「早く食いたきゃ食券を買って並びやがれ」と案内してたので、「あい、わかった。貴殿の下知通りに致そう!」という事で、買いましたよ。「松前殿様どんぶり」と「松前姫様どんぶり」。何でか殿様よりも姫様の方が300円高いのかは謎のままですが…。あ、念のために私が食いしん坊で両方食おうとしているわけではありませんよ。

 きました、きました。殿様どんぶり。きましたきましたと書きましたが、実際はセルフサービスなんで、取りに行きました行きました、です。食券買う際、JAFの会員証を誇らしげに提示すると、何とソフトドリンクがサービスされます。うーん、雪の中2度も救助してもらい、さらにドリンクまで振る舞ってくれるとは、JAF様々です。

 「とのどん」は豪快にかき混ぜて喰らうのが作法だそうです。長いも・オクラのネバネバ系に松前まぐろ(大間まぐろに匹敵するらしいです)とイクラたっぷりで、美味しかったですわ。

 腹もふくれた所で、翌日は相方が仕事なのでこのまま帰路につきます。前回の秋の函館ツアーも函館→松前→札幌だったわけですが、今回はちょっと時間に余裕があったので、もう一カ所、立ち寄りましょう。

 見えてきました見えてきました。ここは江差。そして道路から確認できる大きな船。そう開陽丸です。

 幕末に江戸幕府はアメリカやイギリスなどの国々の脅威から自国を守るためにも、西洋式の最新鋭の軍艦が必要と判断。友好関係にあったオランダに造船を依頼し完成した最新鋭軍艦に「開陽丸」と名付けました。

 榎本釜次郎(武揚)らがオランダへ留学し、この船を引き取り半年の航海を経て日本に帰還しました。この間、船はオランダ→大西洋→リオネジャネイロ→ケープタウン→インド洋→太平洋→日本というルートを通ってきます。途中嵐にもあいましたが、開陽丸はビクともしなかったという記録を榎本が残しております。

 この開陽丸には私は何度か訪れています。開陽丸は幕末の戊辰戦争で座礁・沈没しているため船自体は当然ながら復元されたもので、艦内資料館となっております。昭和の調査で海底から引き揚げられたさまざまな遺物を展示・保存しております。この大砲の弾もその一部。



 また、展示物には当時の様子を復元したマネキンなど多数あります。この一番左の人物は、前々回のブログに登場の「中島三郎助」ですね。

 「体験」ということにも力の入った展示(…といっても対小学生ですがw)が多く、「艦内ハンモック体験」では小学生女子らがひゃあひゃあ行って大騒ぎしてました。また、「大砲隊体験」では何と備え付けの大砲を実際に発射することを体験できます(あ、もちろん発射するシミュレーションをですw)。さらに、幕末の新政府軍の軍服・新撰組・蝦夷共和国軍軍服などを着て写真撮影する体験(1着200円です。)するものから、引き揚げた砲弾を金ブラシできれいにするといった地味な体験までありましたよ。


 展示室は地下(船倉)と1Fで、甲板にも自由に出ることが出来ます。

 復元といっても当時と寸分変わらずというわけではなく、現在の資材を使っての再現といったところです。それでも甲板に立つと結構感慨深いものです。

 歴史好き幕末好きな人には悪くないところじゃないでしょうかね。歴史に「IF」は禁物ですが、もし開陽丸が座礁せず健在だったならば、戊辰戦争、そして蝦夷共和国、榎本武揚や土方歳三、中島三郎助らの行方は私たちが知っているものとは少し違ったものになっていたかもしれませんね。

 そんな「IF」の蝦夷共和国の歴史に想いを馳せつつ、帰りましょう。帰り道は心配していたような渋滞も全くなく、すいすいと進んでいきます。道南の旅で出会ったルノーは松前付近でカングー一台、上ノ国の交番にメガーヌ2(ここのお巡りさんのクルマのようです)の2台だけ…。函館にも拠点があるわりには少ないかなぁ。

 雲石峠・中山峠と峠では何故か相方は、決まって静かになります。きっと寝ているわけではなく、激しいGで気絶をしているのでしょう…。
 
 中山峠を下りて、札幌に戻ってきました。帰り道、晩ご飯を…ということで、ルノー札幌横にある「ORANGE SPOON」というスープカレー屋。以前ルノーのT野さんに「あそこのお店どう?」と聞いたところ、「はい、何度かいったことありますが、寒いという印象です」という不思議な感想をもらったことがあります。

 お店に入ろうとすると、オーダーストップが20:45。で、今の時間は20:45…。それでもお店のお姉さんは「どうぞ♪」と優しく笑顔でOKをくれました。すみません…。

 美味しいスープカレーを堪能し、あとは自宅に帰るだけ。…いえ、まだやらねばならない事があります。札幌市豊平区某所を襲撃し、いつもの「悪戯」に対する「報復w」を決行です。

 「報復」完了の記念写真。最初、五勝手屋羊羹をパンプキントゥインゴ号のマフラーに詰めておこうかとも考えましたが、そりゃ絶対気付かないだろうということで、白いワイパーの上にチョンと。

 江別の自宅に帰ると走行距離675.7km。あっという間のSAKURA弾丸ツーリングでした。これで5月は休みなく働くこととなります…ふう。
SAKURA弾丸ツーリング 其の参
2012年05月05日(土) 20:35
松前さくらまつりに行こう!

 朝の散歩から戻り、ホテルをチェックアウトして、次の目的地に向かいます。今回は函館市内の観光は、この朝の散歩のみ。

 次の目的地はどこかというと、松前です。ここも秋に行った場所ですが、やはり松前城は春がいいです。松前は北海道の代表する桜の名所でもあるので、楽しみです。

 朝、函館は曇り空でしたが、松前に近づくころ雨がポツリポツリ。そして次第にオートワイパーが素早いリズムで動き始めます。

「うわぁ、来たか〜」予想通りとはいえ、少々残念。しかし、まぁ雨で濡れた桜もしっとりした風情で悪くないものです、と前向きに楽しんでます。

 GWなので大混雑を予想しておりました。クルマ停めれるかなぁ…と心配してましたが、あっさり一日500円の駐車場をゲットです。天気のせいで空いている?

 五稜郭と違い、こちらは咲いてる咲いてる!天守閣の前の「桜前線本道上陸標準木」の桜も見事に咲いております。こりゃ、テンション上がります。

 そもそも何故に松前城周辺が桜の名所なのかというと、京都からやってきた殿様の奥方や、商人たちが都を思い出し懐かしめるように、桜をさかんに植樹したことが始まりだとか。現在町内には1万5000本の桜の木があり、250種(日本の桜は約350種)の桜が見られるというから驚きです。

 今回、ここで見たいものは、光善寺にある「血脈桜(けちみゃくざくら)」。順路に従って行きましょう。

 さぁ、光善寺に到着しました。雨脚が強まってます。血脈桜の由来はこちらの看板でどうぞ。





 こちらが血脈桜です。松前を代表する名木で樹齢は300年以上です。桜の種類は大ぶりの花の「南殿」で、町内の南殿は、血脈桜を親木として増やされてます。

 血脈桜が開花したのは4月30日。で、見頃は5/5〜11くらいのようです。

 この時、満開でしたが、この後その名前の通り次第に花が紅くなってきます。紅くなったところを見たかったのですが仕方ないです。またいつか見に来ようと思います。

 ちょっと北海道らしからぬ風景が目の前に広がってます。

 寺町を雨に濡れながら歩いて行きます。雨でも、この光景なんで逆に楽しくなってきます。

 こちらも有名な「夫婦桜」。1本の根から、「ソメイヨシノ」と「南殿」が咲いております。ソメイヨシノの白い花と南殿のピンクの花がきれいです。

 駐車場に戻るころ、雨が小降りになってきました。そっか、私。、雨男だったっけ。そろそろ昼食でも食べましょうか。(つづく)

SAKURA弾丸ツーリング 其の弐
2012年05月04日(金) 14:24
五稜郭の桜

 この日の天気は曇りのち雨。五稜郭への散歩ですが、何とか雨はもちそう。朝早いせいか、人でもまばらです。

 本州の人からすると、今頃、桜?と思われるかもしれませんが、ここ北海道ではこの時期なんです。ですからこちらのイメージは卒業でも入学でもないのです。


 秋の紅葉の時期に訪れた五稜郭。

 「桜の季節はまた違った感じなんだろうね。」

そんな話をしていた気がします。今回の旅は、前回の道南の旅の裏ヴァージョンといったところか。

 五稜郭公園の桜は、様々な種類があり、それにともない開花時期も微妙に異なります。ですから「わぁ!桜!!」という印象ではありません。まだまだこれからといった感じです。それにしても石垣と桜はさすがに風情を感じますね。

 こちらは五稜郭を設計した武田斐三郎の顕彰碑。彼の顔が妙にピカピカなのがわかると思います。何でも彼は頭が良い人だったので、それにあやかって頭(顔?)をなでると、その効果があるといわれているせいです。観光客がやってきて顔に触る触る。この日もアジアンな観光客が押しかけてきており、異国な彼・彼女らもしっかり触っていきます。

 GW時期なので、混んでいる函館を想像してましたが、とても閑散としてました。もっともこの時は朝の8時30分くらいなので、そりゃ空いてますよね。

 奉行所付近では開花している桜をちょこちょこ見ることが出来ます。それにしても秋に来たときとはまるで趣が異なります。秋もいいですが、やはり桜の季節は格別です。

 公園内には「花見の場所とり禁止」の立て札がちらほら。そりゃぁそうだ。

 

 そういえば、新しい携帯のカメラ機能で、手前にピントを合わせ、背景をぼかすなんて出来るらしいので、試してみます。

 こんな感じですかね。何だか携帯カメラもどんどん進化してるんですね。

 そんなわけで、五稜郭を後にして、またホテルに戻ります。チェックアウトが10時。帰り道どこか美味しそうなパン屋でも見つけて朝食を買って食べるとちょうどいい時間。行き当たりばったりなんですが、なぜか計算されたかのごとくぴったりと事が進んでます。ちょうど昼には次の目的地にたどりつけそう、ただ心配だな…雨が。(つづく)
SAKURA弾丸ツーリング 其の壱
2012年05月03日(木) 23:38
仕事が終わったらGO!

 31連勤という状況でしたが、5月3日に休めるので、この前日に札幌を発つ、いつもの弾丸ツーリングを行います。

 2日の夜18時に仕事を切り上げ、同じく仕事が終わる相方を仕事場で拾いそのまま国道230号線を進みます。GWですが、道路沿いの国産ディラーのショールームは灯りがついており、お客さんの姿もあります。この道を走っていると我らのディーラー、ルノー札幌は……お休み。駐車場の所にはセニックが横になり通せんぼ。

 で、その先にはアウディのショールームがあります。何とアウディはしっかり営業中。さすがは勤勉な日本・独逸の国民性でしょうか。しかしそれにもまして天晴れは、GWしっかり休むルノー。さすがはバカンスの国の自動車屋さんです。

 そのまま定山渓、中山峠を抜け、目指すは函館です。こういう遊びの遠乗りでは、基本高速道路は使わず、下道で行くのがMYルールです。まぁ、どんなにのたくた走っても函館にはその日のうちに着くわけですから。

 毎度ほぼ行き当たりばったりな旅ですが、今回は「桜が見たい!」というテーマの下、その場の成り行きで事を進めていきます。ただ今回はとりあえず事前にその日の宿は押さえてます。もっとも宿泊はただ横になれればいいという程度なので、安いビジネスホテルです。まぁ、GW時期に格安で泊まれる所っていうと大体想像できますよね。
 
 函館は昨年秋にも来てますので、今回は「桜」に絞った観光を。

 朝、早起きしてまずは函館での目的を達成すべく、朝の散歩へ行ってきます。思いつきですが、ここでは2つのテーマがあります。


最後のサムライの意地!


 函館といえば、北海道の中でも歴史的に見るものが多い街。戊辰戦争がらみの人物・エピソードが豊富です。そんな中で新撰組の土方歳三は、ファンも多いメジャーな人物ですが、他にも興味深い人物がいっぱいいるのです。今回の目的は、“ラストサムライ”中島三郎助。
 ドラマの主役になるような人物ではないのですが、その生涯は十分、ドラマの主人公として描くに足る人物。
 
 簡単に人物紹介。ペリー率いる黒船艦隊が浦賀に入港し、開国を迫ったとき、幕府はその交渉にこの中島三郎助を抜擢。幕末の歴史の始まりに彼が絡んでいるんです。面白いのは、彼はもともと幕府の技術士官だったため、交渉が終わると、黒船を興味津々で見学。そのうち彼は技術屋の血が抑えきれず、黒船についてアメリカの乗組員を質問攻めにし、あちこちを巻き尺で測り、図面を引き始めたという。アメリカの記録にはそんな彼は「浦賀奉行ではなく、まるで密偵のようだった」と記されてます。

 ペリー再来日の際にも、彼が交渉に赴いてます。当然嬉々として黒船を学ぶ彼をアメリカ側は、幕府の責任者であるとは考えてなかったことでしょう。

 その後、幕府の軍艦建造に力を奮い順調にキャリアを重ねていきます。
しかし、時は幕末、大政奉還による忠誠を誓った幕府が消滅、戊辰戦争では榎本武揚と行動を共にし、開陽丸を始めとする旧幕府の艦隊を率い東北、蝦夷地へと流れて行きます。彼が浦賀を発つ際には、生きてこの地を踏むことはない、と覚悟して北に向かったそうです。当然海外情勢や武器に詳しい彼ですから、この抵抗の行方はわかってたと思われます。ただ、幕府への忠義とサムライの意地、そして自分たちが手塩にかけた軍艦を新政府に渡したくはない、そういう気持ちだったのでしょう。

 宿泊場所は五稜郭駅付近ですから、そこから20〜30分くらい歩くと、五稜郭に着きます。この五稜郭の側に千代台という場所があることで、ふと彼の名前を思い出したわけです。

 開陽丸が座礁するなど頼みの軍艦を失い、次第に追い込まれる榎本たち。箱館が新政府軍に占拠されます。総攻撃で土方が戦死。五稜郭の支城千代ガ岱陣屋を守備する三郎助も腹に銃弾を受けてしまう。しかし、ここが自分の死に場所と決めていた三郎助は撤退も、病院も、新政府側の降伏勧告も拒絶。


 5月16日、新政府軍の猛攻の中、砲弾の火薬に火をつけ自爆しようとしたものの雨のため点火せず、息子らとともに、抜刀し突撃、壮絶な最期を遂げました。

 その翌日17日榎本は降伏を決意し、戊辰戦争が終わりました。

 彼がこの地を最後まで守り抜こうとしたことから、現在この地は彼の名にちなんで「中島町」と呼ばれております。

 中島父子最後の地碑は函館市中島町36−12 函館税務署前の分離帯にひっそりと碑がありますが、いかんせんマイナーな人物のため訪れる人は私らだけでした。

 その函館税務署前の桜がきれいに咲いております。中島三郎助も桜のように散り際の美しい最後のサムライだったのでしょうね。

 中島父子の碑を見学した後、五稜郭へ向かいます。秋は紅葉がきれいでしたが、今回はきれいな桜を期待して。

 お、五稜郭前に真っ赤なバルケッタ発見。フェイズ2ですね。個人的にはオレンジのフェイズ1が好きですが、フェイズ2も悪くないです。では五稜郭に行ってきます!
家族と暮らす家具
2012年01月10日(火) 14:17
東川2日目です

 天人峡パークホテルをチェックアウトして、東川町の道の駅『道草館』で作戦会議。東川には色々なカフェやクラフト工房が数多くあります。どれもこれも魅力的です。

 そんな中、昨日お話したきたムルさんから聞いた『北の住まい設計社』へ行くことに決定。

雪がかなり強く降る中、「クラフト街道」と呼ばれる森林コースをひた走ります。途中クラフト工房や、カフェが点在してます。そして、廃校を再利用した事務所が見え、その奥にショールームがあります。


 到着すると、雪も次第に小降りになりました。それでは、まずはショールームを見てきましょう。


 私もモモヤナギ嬢も家具・雑貨・食器を見るのが大好きな人間ですので、ここのショールームはもう悶絶するほど楽しいです。
 

 広いショールーム、1Fは食器・雑貨を中心としたギャラリー。2Fは天然のムクの木を使った素敵な家具のショールームとなってます。

 木材の乾燥から製作まで全ての工程をここで行っています。この日は祝日なんで工房の見学が出来ませんが、別の日ならそれが出来るそうです(スタッフに声を掛けてくださいとのこと)。

 ちなみに家具製作に有機溶剤が使われていることが多く、その関係で工房の見学はあまりさせているところは少ないそうですが、ここは天然にこだわっているため工場見学が可能なのだと説明されました。

 もちろんここの家具はそりゃあ素敵なお値段ですが、様々な説明を受け、家具を見ると結構納得のお値段に感じます。一生ものどころか、何代か使い継ぐことが出来ることを考えたらむしろ安いのでは?とも思ってくるから不思議です。もちろんそのためにはメンテナンスも必要ですが、逆にそれをするからこそ愛着が沸くというわけです。

 使ううちに風合いも変わり、もし不幸にも傷をつけてしまっても、その傷跡も他の部分と同じく色が変わり、傷も家族の歴史になるわけです。まさに家族と暮らす家具というわけです。2人ともかなり「欲しい」モードになってしましました。


 ここはショールームだけではなく、カフェも隣接しております。またカフェの1Fでは、焼きたてのパンの販売もしております。


 それでは行ってみましょう、


 それにしても、北欧の家具や雑貨も扱っているだけあり、冬に来ると北欧の森林に来たかのようです。


 このカフェ、単に飲食物を扱っているだけではなく、ここの家具の使い勝手や機能を実際手で触れて、チェックするショールームでもあります。


窓から森を眺めながらゆっくりと過ごせる落ち着いたお店。この日は他にお客さんもほとんどおらず、いい雰囲気です。窓辺で店員のおねえさんが、りんごを並べて、撮影してました。お店のブログに使うのでしょうか。ちなみに東川町は写真の町としても有名ですしね。


 お店に入った瞬間、焼きあがるピザのいい匂いがしていました。ですから、メニューにいろいろありましたが、「本日のピザ」を注文。この日のピザは長芋のピザ。カリカリに焼けたピザにシャキシャキ感のある長芋。あぁ幸せです。

 ここで食事した後、再度ショールームを眺め帰路につくとしましょう。他にも行きたいカフェや工房、蕎麦屋さんなどまだまだありますが、次の機会にとっておきます。5月頃新緑の頃がまた素敵だと聞いてますし。

 帰り道、再度「しのぱん」さんに立ち寄り、お土産用に蒸しぱんを購入。


 帰り道、美唄でルーテシアのオドメーターは「22222km」。かなり前からカウントダウンしながら。ちょうどの瞬間、信号で停止したのでばっちり撮影です。
 
 で、まっすぐ帰宅…ではなく、寄り道です。ご存知ルノー札幌。何しに北かと言うと…


ネタは最後にやってくる



 これです。よくわからないかと思いますが、写真の赤い楕円形に注目。塗装が剥げているがわかるでしょう。

 これは…この日の朝まで時間を巻き戻します。天人峡パークホテルでの朝食の時です。ちょうど座った席から、駐車場のルーテシアの姿見えます。ただ、どこかいつもの姿ではありません。…2本のワイパーが天に向かって上がってます。他の車もそうです。北海道の冬にはよく見る当たり前の光景。寒さでワイパーゴムがガラス面に凍結固着するのを避けるためです。

 しかし、道内のルーテシア乗りの方はもうお分かりですよね。

ルーテシアはこれをやると、ボンネットの端に干渉するため、絶対上げてはいけないことになってます。納車の際にもT野さんから、しっかり説明がありました。ま、これはルノーの構造上のミスな気がしますが、そもそも彼の地ではワイパー上げる行為をすることはないのかも知れません。

 夜のうちに雪が降り、旅館の方が気を遣い、クルマの上の雪を下ろしてくれたようです。その時に「親切に」ワイパーをあげてくれたのでしょう。
 
 その結果、見事に塗装が剥がれ落ちてます。悪意は無いんですがね…。

 聞いた話によると、この辺りの旅館で同じく雪下ろししてくれたのはありがたいが、ボディにスクラッチ傷を作られたという事あるそうです。年配のかたは平気で、クルマにつもった雪を“ジョンバ(雪かき用のスコップを年配者はこう呼びます)”でかいたりしますからね…。

 一応、フロントに申し出て塗装費用は旅館持ちですぐに修理して下さいとのお話をしてもらえましので、ルノーにいるのです。てなわけで近日短期入院します。




今日のスズキくん



 帰り道、岩見沢あたりで、黄色いスイフトスポーツと併走状態となりました。先日新型が出ましたので、先代という表現になりますが、私はこいつが好きです。実は初代のスイフトスポーツを買おうとも思ったくらいですので、ホットハッチがやはり好きなんでしょうね。

 で、ルノーの後、某ファミレス系パスタ屋に寄り、食事後帰ってくると横にまたまたスイスポが!形は違いますが、何となくルーテシアRSと雰囲気似てますよね。新型早く試乗したいものです。


 これ、温泉の格安宿泊プランに付いていたおまけのストラップ。この不気味なゆるキャラは「ハゴロモン」だそうです。天人峡にある「羽衣の滝」にちなんだキャラ。うーん、微妙…。コレ買ったら450円くらいです…買わないな。
秘湯樹氷ドライブ〜東川へ行こう!
2012年01月09日(月) 23:27
冬に咲く華


 朝少しだけゆっくり起きると、外は青空。よーく見ると、空気がきらきら輝いています。

「ダイヤモンドダストだ…」

ってことは、めちゃめちゃ寒いということです。でも本当にきれいな朝です。
ちょうど、この日東川町在住のムルティプラ乗り「きたムル」さんの所に、ムルティプラのホイールキャップを届けにいく予定となってます。と同時に、インターネットで東川町にある温泉宿泊を、安く取ったので、のんびりしようという計画です。

 9時前に出発したわけですが、江別市内の街路樹は真っ白。樹氷です。


 もうみるみるうちに外気温が下がり、江別なのに「-19℃」。ってことは、日の出前は-20℃を軽く下回ったってことです。もう青空に、真っ白い木々。この世で最高に美しい風景。


 今年も豪雪な岩見沢にて。江別の隣町ですが、噂通りの積雪量。


 国道12号線を旭川に向かいルーテシアを進めます。砂川辺りの風景ですが、こちらも見事な樹氷。


 青空・白い木々・そして真っ赤な鳥居のコントラストが見事です。青・白・赤で実はトリコロール(笑)。


 美しい風景を楽しみながら、東川町へ。そしてお昼ごろ、きたムルさんの所へ到着。お店「しのぱん」も冬季営業となり、日曜日オープンしています。


 この間、足回りの初期化をされたムルティプラ。見事、可愛らしいお店のアイコンとなっています。

 お宅でコーヒーをご馳走になり、あれやこれやと楽しいお話を。そして気がつけば、あっという間に14時30分となりました。お忙しい中、もうしわけございません。で、きたムルさんから、東川情報をいろいろ仕入れました。この町、本当に楽しい町なんですよ、かなり。


 遅い昼ごはん用に「しのぱん」さんのむしぱんを購入。私は「きんぴら」「たまご」「つぶあん」の3種。ちなみにtwitterでしのぱんさんをフォローすると、お店のむしぱんの在庫状況がリアルタイムでわかります。


天人峡温泉へGO!



 今回の旅のお宿は、天人峡パークホテル。ここは東川の奥にあるんですね。写真を見てわかると思いますが、かなり古い旅館です。トンネルを抜けてすぐに左折なんですが、あまりに突然なんで、ついつい直進しちゃい天人峡グランドホテルに着いちゃいましたw。


 16時15分頃到着。駐車場は先着順とHPに書いてました。ここまできて駐車場がなかったらどうせ、というのでしょう。

 ちなみに、ここは隣の旅館と共用の駐車場ですが、このことが翌朝、笑えない(いや、笑う?)話になるということは、まだ「誰も知らない知られちゃいけーない(デビルマンのED曲に合わせてどうぞ♪)」とこです。

 格安プランの部屋は8畳で、夕食・朝食付き。ちなみに格安だけに、この部屋2階大宴会場の向かいなのですよ…。

 大浴場は(特に大きくないですが)24時間入れるそうですが、露天風呂は冬季間閉鎖だそうです(なんで?)。


 で風呂に行き、しばらくすると部屋食がやってきます。おー、いつもの弾丸ツアーなら、走りっぱなしで、コンビニ飯を運転しながら頂くわけですので、こりゃ、贅沢というものです(格安パックなんですがw)。

 もう部屋でダラダラしてると、おばさまたちのカラオケの熱唱が響くので、NHK大河新番組の「平清盛」なぞを観てました。最近の大河は歴史改ざんが甚だしいので、一応専門家の端くれとしては、あちゃーです。

 ただ今回の、このドラマは、最初からかなりフィクション全開でやってますので逆に安心して見られるので面白そうです。でも松田聖子はないよなぁ。
行き当たりばったりの旅は、どうなんでしょう?其の壱
2011年11月14日(月) 22:12

雪が降る前の強行ツーリング



 11月12〜13日の休日を使い恒例の強行ツアーです。夏は道北道東の旅でしたが、今回は道南です。決まっているのは、出発日と道南という方向のみです。あとは、いつものように行き当たりばったりです。

 今回の走行距離は「827.6km」。さてどこで何をみましょうか?

 江別を出発して一番最初の休憩場所がここ。
 豊浦町の道の駅。豊浦町といえば、あのボクシング元世界チャンピオン、内藤大助選手の地元。ですからここに展示スペースがあります。そうそう、ちょうどこれを見た頃、内藤選手の引退が報じられてました。内藤選手、長い間、お疲れ様でした。


 そんなわけで、あっさり函館に到着。いつも長距離を走って思うことは、ルーテシアって、全然疲れないんですよ。
 到着した函館は、驚くほど暖かいんです。2年前のこの時期に函館に来たときは、寒く寒くて…。それに比べると全然違います。

 まずは、函館のランドマークである五稜郭タワーの駐車場にルーテシアを停めましょう。青空に飛行機雲が幾すじも伸びています。


 ちょっと遅いお昼は、『ラッキーピエロ五稜郭店』で。函館のベタな場所です。


 注文したのは、このお店NO.1商品、『チャイニーズチキンバーガー』。350円也。美味しいですが、なかなか食べるのが大変。


 おなかもふくれたんで、五稜郭タワーにでも登ってみましょうか。五稜郭はここから見ないと、“星型”なのがわかりませんからね。ちなみにタワーに登る拝観料は一人840円です。


 新撰組副局長 土方歳三もおります。この土方さんは、何だかちょっとおっさんぽい顔です。


 そんな、土方さんの最期を再現したジオラマなんかもあるので、彼のファンは必見な場所ですね。


 タワーの一階のアトリウムにも土方さんがおります。これだけ、あちこちに現れると、何だかすっかり、北海道出身のような気がしてきます。


 五稜郭公園では、箱館奉行所がこの頃、復元されました。この復元にはさまざまな資料を用い、かなり忠実な再現となっております。もう夕方だったんで、人も少なく紅葉を楽しみながらの散策となりました。しかし、本当に暖かいんですよ。


 五稜郭の後は、お土産などを探しに、金森倉庫方面に車を走らせます。夕方日も沈み、ライトアップが始まります。この後、夕食をとった後、行ってみようか!な場所にむかいましょう。

 その辺りは、次回に続きます。
日本一の動物園に行こう!!Part5(後編)
2010年08月12日(木) 18:01
夜の動物園!

 すっかり暗くなった旭山動物の“夜の動物園”。暗闇の中、いつもとは違う動物の顔が見えてきます。大人も子供も楽しみです。

 「これ、何?」って聞かれそうですが「ほら、冬行った時めちゃ可愛かった、あいつだよ。」何って「ホッキョクギツネ」です。冬場は真っ白でフサフサの毛皮で覆われていました。しかし、夏場はこんな感じ。岩場に入ったら同化してます。さすがー。

 こちらにも合掌。アムールトラです。肝臓ガンだそうです。飲みすぎだったんでしょうか、大トラになってたり…。元気な虎は、夜の動物園を悠々と歩き回っておりました。基本的には照明もあたらず、フラッシュ撮影禁止なんでなかなか上手に撮れません、何度写しても。写した写真はどれも虎がバターになったようにぼやけてしまいます。

 当然、人気の『ぺんぎん館』も待ち時間なしでの見放題。でも水中トンネルにはペンギンは入ってくれませんでした。夜はあんまり泳がないのかな。

 それにしても、ゆっくり動物を観る事ができるって当たり前だけどいいことです。普通の日中もこの位だとすごくいい所なんですがね。



 娘がまだよちよちな頃から、この場所でペンギンと並んで撮ってます。当時はこのペンギンと背丈がそんなに変わらなかったんですが。

 夜の動物園初日だけあって、地元TV局の取材が入ってました。うちらの前にいた家族がインタビューされておりました。

 『あざらし館』もゆっくり観られました。パイプを通るアザラシを撮るには暗くて難しいので、あきらめてクラゲをパチリ。

 亡くなった動物も多数ですが、一方で新しく産まれた命もたくさん。このアザラシたちも今年生まれたみたいです。

 けっこう感激したのは『オオカミの森』。冬に来たはその精悍な姿を見る事ができましたが、いつも夏来ると、グッタリ系です。遠くから、草や岩の影で寝ている姿を辛うじて観るぐらいですが、今日は白と黒の二頭が颯爽と歩き回ってます。格好いい!でも写真には、暗くて写りません。ところで何でオオカミ、漢字で「狼」なんでしょうね。字では「良い」+「ケモノ」ですよね。昔から西洋東洋問わず、悪役なイメージのはずですが。中国では良いイメージなんでしょうか?

 夜なんで、園内には屋台も立ち並びます。

 どこも空いててゆっくり観れた動物園の中、一箇所、長蛇の列が出来たスポットがあります。それは、この時期限定の『ほたるの小道』です。ここは性質上、一切発光するものを禁止していますので、写真はなしです。
 実は私、恥ずかしながら生まれてこの方、蛍を見た事ありません。しかしここでは、かなりの蛍を見る事が出来ました。
あちこちで発光する蛍。目の前を飛び回る蛍。うーん、かなり感激モノでした。観終わると、「来て良かったね」と素直にいえます。

 夜の動物園、どうしよっかな?っていう方、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
日本一の動物園に行こう!!Part5(前編)
2010年08月11日(水) 23:58
高速道路無償化による社会実験をしよう!

 今日は、一日中雨の予報。しかも結構降るとのこと。以前から少々遠出をしようと思っていましたが、うーん。悩みどころ。
 でも何とかなるでしょうと何の根拠もない直感だけを信じ、向ったところは旭川市。一応人数分の傘、ウィンドブレーカー、キャップ、バスタオルと雨対策も万全のつもり。

 世間ではどうも不評な高速道路一部無料化。私は大昔から無料化を友人達の中では提唱し続けてきておりました。だって、もともと無料という約束で建設しておきながら、気がつけばえらい金額を徴収しています。通行料は全て道路補修のために遣われていると本気で皆さんは信じていませんよね?高速道路の維持・管理を全て通行料からまかなうとするとエライ高い通行料になりやしませんか。そもそも我々はガソリンを入れるたび、ずいぶんな税金を納めております。

 ですから、ETCでの割り引きが始まり、皆様が我も我もと装着し始め、量販店では品薄になった時でも、「割引ごときでごまかされるかい。」という気持ちから装着する気はさらさらありませんでした、というか高速道路に乗るという行為自体、原則として脳内にはありません。

 今回は、岩見沢のインターチェンジから先が無料(社会実験)だそうです。そこで、江別から岩見沢まで国道を使い、そこから高速に乗ります。平日ですが、夏休みだし、無料だし込むかもと思いきや、ガラガラ。
 トラック・バス、お仕事のワゴンくらいで一般乗用車はほとんど走っておりません。やはり平日なんですね。


旭山動物に行こう!


 夕方5時頃到着。幸い雨はまだ降っていません。ただいつ降り出すかわからない空模様です。あれ、ずいぶん遅くに行くんですね?と思う方もいるかもしれません。ここの閉園時間は夏場で5時15分(入園は4時15分まで)です。実はこの日から15日までは、『夜の動物園』となるのです。

 毎年、「夜、来てみたいけどエライ混むんだろうね。」と娘と話しておりました。私の中では、この動物園は楽しいんですが入園者数の多さから、もう動物を観られないという不満が高まっています。ただ、この間の冬の来園では思いのほか空いており、ゆっくり楽しめました。そして本日も天気と時間のせいか人が少なく、ゆっくり楽しめそうです。

 『夜の動物園』では、夏場の日中、暑さで寝てばかりいる動物たちが生き生きと活動したり、昼間とは違った行動をとる所を観察することができます。このカピバラ、昼も夜も相変わらず、ボーっとしてその違いがあまり感じられません(笑)。ただ、この時「キュルル〜、キュルキュル」鳴き声を聞く事ができました。

 カピバラ、いつも三頭いましたが、この日は二頭だけ。あれっ?って思ったら、お母さんカピバラがお亡くなりになっておりました。老衰による大往生だそうです。合掌。

 動物園の主役の一人であるキリンさんですが、ここではシブい脇役キャラです。でもキリン格好いいですよね。是非宝くじ当てて、家で飼いたいものです。

 サル山のニホンザル。頂上の彼(彼女?)の遠くをみつめる姿がどことなく哲学的です。

『チンパンジーの森』ですが、普段ならアクティブなチンパンジー達もこの時間なので、お休みの時間です。床から藁と毛布を拾い、寝床を作ります。お母さんチンパンジーは子供と添い寝。子チンパンジーは何だか嬉しそうです。こんな姿、普段は見られませんよ。

 外は雨足が強まってきました。結構本気の降りです。でも大丈夫。雨は想定の範囲内ですよ。では、まず傘を…。




クルマの中でした…。キャップは…、あ、ドアポケットだ…


…ちなみに帰ってから気がつきましたが、バスタオルは部屋にありました…

 では、雨宿りも兼ねていつも人気の『ほっきょくぐま館』へ。いつも行列ができるここも、今日はガラガラ。ただこの時間、ほとんどプールには入りません。

 あ、ほっきょくぐまと目が合った!

 うわ、きたきた!!これ、ガラスがないとめちゃくちゃ怖いですよね。ここはライトアップされておりますが、写真にうつすとシロクマがハレーションを起こして上手く写りません。

 アザラシ目線になれる、透明のドームもこの日は並ばずにすぐ観られます。

 ほっきょくぐまといえば先日、国内最高齢だったコユキが亡くなりました。御冥福をお祈りいたします。合掌。

 雨はまた小降りになってきました。そして、園内も次第に暗くなってきます。

 と、ここで…。PCの調子が異常に悪く、そろそろ限界かもしれません。
一気に動物園ネタを行きたいのですが、これ以上写真を貼ると、PCが動かなくなりそうです。実際今ブログを更新しながらも、一文字打つのにも止まること数回です。ですから、このネタ、後編につづきます。

私は、クルマや自転車は何台買ってもいいですが、PCは趣味じゃないんで、あまり買いたくないんですよね。

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