ライバル出現?!
2005年03月21日(月) 22:03
ムルチのライバルはやはり?




 独創的なパッケージのムルチの影響をあきらかに受けたと思われるホンダエディックス。当然気になり発表の時は見に行きましたよ。開放的なムルチに対して、結構スポーティで閉塞的なイメージのエディックスは、いい車だと思いましたが、ムルチとは微妙にキャラクターが違うなぁーというのが印象。同じホンダでもモビリオの方がムルチに近い感じがします。
 
 私は個人的にライバルと思うのは、ルノーのカングーとメガーヌセニック、シトロエンのピカソあたりですね。値段も車格も思いっきり負けてますが、デザインではルノーのアバンタイムも。(こうやって見るとフランス車ばかりですね。)

 で、ホンダのショールームで見て、カタログ貰い、試乗までして、帰るとき若い営業の人がムルチを見て、「この車、な、何ですか?」と驚く営業君。車名を告げ、一応ドアを開け室内を見せると「うわぁ、これ6人乗りですね。うちのエディックスに何か似てますねー!!」とまたまた驚く…。
 
 ちょっと待て、ホンダ。確かにムルチは堅気の方々がご存知ないのは、しょうがない。しかしホンダはエディックスのライバルとしてムルチを意識していなかったのか。「初めて知った!」という営業君のリアクションに釈然としないものを感じたりしました。キャッチフレーズの「新発想」というのも、当初「どこがぁ?」と意地悪く思ってしまいましたが、もしかして本気だったのかなぁ?
君の名は…
2005年03月17日(木) 22:06
前のヘンな車止まりなさーい!?




そろそろ自動車保険の更新時期。保険屋から更改申込書をもらったのですが、よくみると車名が「ムルテイブラELX」となっておりました。事故にあった時保険屋さんが「お客さん、保険に加入しているのはムルテイブラで、あなたの車はムルティプラでしょ。保険利かないよ!!」などと言われたりして…。

 そういえば、某量販カーショップなどでオイル交換した時、「オイル交換、フィアットでお越しのmomo-cafe様!」と放送されます。でも他のお客さんは決して「オイル交換、トヨタでお越しのー」とか「ホンダでお越しのー」っていう風には言いません。

 覆面パトカーなんかに止められる時、以前は「前のレガシィ止まりなさーい。」ってな具合でしたが、「前のムルティプラ止まりなさーい」なんてオタクなお巡りさんはいないでしょうね。かといって「前の銀色のヘンな車、止まりなさーい」っていわれた日には止まりませんね、私はきっと。
日本酒を買いに。
2005年03月12日(土) 22:10
日本最北の酒蔵に行こう!

 3月も半ば、例年なら「そろそろ夏タイヤかなぁ?(北海道では通常のタイヤをこう呼びます。もちろんスタッドレスは冬タイヤ…)という話題が日常会話でされるのですが、今日も雪が積もりました。冬は遠乗りを避けているのですが、そろそろどこかに行きたい…ということで、今回は日本海に面した、道北の増毛(”ましけ”と読みます。)にある、明治十五年創業の酒蔵、国稀酒造に日本酒を買いに行きました。




 江別−当別−浜益−増毛というルートで大体、片道150kmの行程です。当別から浜益に抜ける山道は車一台走っておりません。私だけです。そのため、だんだん道路の雪が深くなってきて途中、除雪が入らない道に至っては、ここで埋まったら誰にも助けてもらえないなぁなどとちょいと不安になりました。(携帯も圏外だし)しかし、浜益に向かう国道に合流すると、除雪が完璧でペースも上がり、無事到着。(写真?)

「国稀」は私の好きな酒蔵で、とくにここの「鬼ころし」が好きです。酒蔵(写真?)では、日本酒や関連商品の販売だけではなく、試飲や、資料の展示(写真?)、工場見学なんてこともできちゃいます。ここでは地域限定の「暑寒しずく」(720ml 1600円)を購入(ここのお酒は暑寒別岳の伏流水を使用しています。)

 昼食はさらに北にある道の駅、「おびら鰊番屋」で、鰊丼を注文(800円也)。ここはかつての鰊漁で栄華を誇った網元の「旧花田家番屋(重要文化財)」と同じ敷地内にあります。しかし、この鰊丼はちょっといただけませんでした。何故、鰊を卵でとじているんだぁ!全然あってないよォ!がっかり。

 ちょっとショックだったので、帰りは、小平−留萌−増毛−浜益−深川−滝川−砂川−奈井江−美唄−三笠−岩見沢−江別というルートを使い、途中美唄の「青の洞窟温泉 VIVA美唄 ゆ〜りん館」(名前にセンスないですね)に寄りました。いや新しくて、洞窟の中の露天風呂もよくてすっかり満足。しかし、風呂からあがって帰ろうと思い、むるちを見ると、何と両方のヘッドライトの付近から”涙”のように凍ってました。(写真?)何だかとても悲しいそうでした。
雪どけ、まだかなぁ?
2005年03月06日(日) 22:14
冬眠中。そろそろ春?




雪がふると冬眠し、春が来るのをガレージの中でじっと待っています。
 最近すっかりRVメーカーと化したホンダからは、もうこんな楽しい車は出ないんだろうなぁ。よく周りからオープンってどう?と聞かれます。そんな時「室内の風呂と露天風呂、どっちが気持ちいい?」と聞き返します。さらに「焼肉、家の中で食うのと、外で食うのとどっちが旨い?」さらに「ビール、家で飲むのと、ビアガーデンで飲むのとどっち旨い?」そろそろわかりますよね、クローズよりオープンの方が気持ちいいし楽しいって。(ちなみにドーム球場よりも、屋外球場の方が野球観戦は楽しいし)

 話は変わって、ホンダファンではないのですが、ディーラーとしてはホンダは好きですね。お店の人は皆車好きな感じがして。以前ビートのクラッチが故障して、急遽ディーラ−に持って行った時、急だったので代車がなかったんです。無理にお願いすると、「2シーター、660cc、5MT、ミッドシップ。ビートとほぼ同じです!!今日はこいつで帰って下さい。」と代車を持ってきてくれました。こいつの名は「ホンダ アクティ(軽トラ)」このディーラーのノリが好きです。
 
 9000回転近くまで回る元気なエンジン。ムチャクチャ気持ちいい5MT。背中から聞こえるエンジン音。ピニンファリーナのデザインという噂もある美しいスタイリング。40km/hでも速く感じる体感速度。財布に優しい低燃費。ラッシュ時でも、ちょっとした隙間でもすり抜けるコンパクトなボディ。葱と大根、ごぼうしか入らない小さくて細長いトランク。どこをとってもケチのつけようのない(アバタ、エクボ状態)いい車です。うーん、早く乗りたい!!
今年になってまだ一度も使ってません!
2005年03月03日(木) 22:17
もう3月だというのに…

 冬季間、車を停車する際には必ずサイドブレーキを降ろしたままにする!これ道民の常識なのですが、免許をとって17年間一度もサイドブレーキを引いていて凍りついた経験はありません。




しかし、ムルチは今年に入ってから見事に凍りつき、サイドブレーキ引きたくても引けません。一応HP等でオーナーの皆様方が凍った!とか絶対ブレーキ引くな!などと警告して頂いたので大事には至っておりませんが、もし知らずに引いたまま凍っていたらと思うと、ちょっとおっかないですよね。

 そもそもサイドブレーキのワイヤーが車体の下をむき出しに近い形(一応カバーするゴムチューブがあるのですが、イタリアもののゴム製品のもろさといったら…)で通っておりましてこれに雪が付き、がっちり凍るみたいです。(写真下参照)

 まぁ、すぐに融けるだろう!などと考えていたのですが3月3日現在も融ける気配まるでなしです。今年は例年を上回る大雪の年で未だ降り積もった雪の壁が、家の二階に届きそうな勢いでそそり立っております。こんな調子なので、一体いつになったらビートが冬眠から醒めるのでしょうか。

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