F1マシンを見に行こう!
2005年08月30日(火) 21:45
BARホンダ 4年落ち、

走行距離不明、現状渡し、程度極上?


 8月28日の日曜日、食材のまとめ買いをしに大型ショッピングセンターへ。ここに立ち寄った目的は買い物ではなく、この店で行われていたホンダの展示会。別に「ホップ」ステップワゴンが見たいわけでも、「新発想」6人乗りミニバンエディックスが見たいわけでも、「上空サプライズ」なエアウェーヴが見たいわけでもありません。今回の目玉は「BAR003」。とりあえず今年型のBAR007風にカラーリングがされております。
 



 北海道なんぞに住んでおりますと、WRCのラリーマシンを見る機会はあっても(忙しくて一度も行ってませんが…)F1マシンはそうそうありません。今年はいろいろあって今ひとつ波に乗り切れないBARホンダチームですが、一応私もホンダユーザーのはしくれですのでここはひとつF1マシンとやらを見に行きたかったわけです。

 大学生の頃、一時A.セナによりF1ブームとなり、彼の死とバブルの崩壊により、F1は日本人の関心から消えていきました。世界最高峰のモータースポーツも日本では現在えらく地味なスポーツと化しています。まぁ、中継見てるとわからんでもないですけど、毎年変わるレギュレーションによって、今では、オーバーテイクはなくなり、ピットイン、アウトのタイミングだけで勝負が決い、夜中眠い目こすりながら見ていてそりゃ無いよと思うことが多すぎます。
 また地上波で流しているTV局の放送姿勢にも大いに問題があるのでは。ラルフとミヒャエルのバトルの最中、「優ちゃん、どっちを応援する?」「うーん、日本人なのでトヨタのラルフを応援したいですね。」などという意味もなければレベルの低い解説?を公共の電波に流しているようじゃ全くダメでしょう。
 マシンの挙動や技術的なこと、ドライバーの心理、コースについてなど解説して欲しいことが山ほどあります。何とかして欲しいもんですね。
 
 話は大きくそれましたが、リアウィングの裏側に、小さな文字がびっちりプリントされてました。TV中継では当然気が付きませんでしたが、どうやら人の名前が書いてあるので、おそらくチームスタッフの名前でしょうか。そういえば昔ブラバムが資金不足のため、個人スポンサーの名前を車体に貼ったことがありましたね。まるで「耳なし芳一」みたいでした…。




そういえば佐藤琢磨はビートオーナーだったそうですね。何でも彼のビートは雨漏りがひどくて、悩まされていたらしいですが…。バリチェロ加入により、来季の彼のシートが未定ですが、勝てるチームのシートが決まればいいですよね。






裂けました!





 最近気が付くと、助手席側のワイパーブレイドの両端が裂けていました!このままだとゴムとブレイドが切り離されるのは時間の問題?ゴムが劣化してビビることがあっても、わずか2年でちぎれるとは思いませんでした。ちなみにマニュアルを見ると、「ワイパーは消耗品のため1年に1回の交換をおすすめします。」とありました。…これでは文句は言えませんね。
ご先祖様を作ってみよう! 2005/08/27
2005年08月27日(土) 21:59
紙の車




 10年位前に購入したCD-ROM。ペーパークラフトで有名な溝呂木陽氏の「デジタルな紙のクルマ。」
 ミニやチンク、エス、2CV、ビートル、ジュリアにSZ・TZ、カニ目にモーガン、イセッタなどなど非常に濃いラインナップのペーパークラフトが収録されています。本来は本でしたが、実際展開図を見ているだけでも楽しくなるこの本を切り取るのは結構勇気のいる行為。でもCD-ROM ならいくらでもプリントアウト出来るのでそんな心配も無用。しかも、カラーバリエーションも豊富、その気になればグラフィックソフトを使い、自分でオリジナルなカラーリングも可能という優れもの。
ノスタルジックなラインナップに、オリジナルムルティプラも収録されているじゃないですか。そこでプリントアウトし造ってみました。どうでしょう?ミニカーやプラモデルもいいですが、たまにこんなほのぼのしたモデルカーもありではないでしょうか。




 現行の2代目ムルチ(フェイズ1&2)とオリジナルムルチ。40年以上のブランクを経てのモデルチェンジ(?)
当然共通点も見出すことは難しいです。強いて言えば6人乗りということだけ。ただ他の何にも似ていない、一度見たら絶対忘れられないスタイリングにその遺伝子を感じることができるかもしれません。
 いつの日かオリジナルムルチを手に入れ、ガレージに新旧ムルチを並べられたらなどと夢想してしまいます。(この奇妙な2台で12人!運べちゃうんですよね。)
ヒマワリ畑を見に行こう!
2005年08月17日(水) 22:11
太陽を味方につけた町




 夏休み最終日の昨日、札幌から約100kmくらいの所にある北竜町に行ってきました。北竜町といえば、ひまわり。町に入ると、いたるところにひまわりの絵。そして町のキャッチコピーの入った看板を見ることができます。キャッチコピーは「太陽を味方につけた町」。毎回来るたびに思うのですが、このキャッチコピー凄く大げさです。
 
 広大なひまわり畑とひまわりの迷路が人気で、この日も観光客で賑わってました。今年のひまわりは今年の大雪の影響と春先の天候不順により、例年よりも背が低いそうです。

 で、なぜかひまわり畑で飼われているのが「ダチョウ」。ひまわりとダチョウ。全く関連がありませんが何故か飼われており、売店で餌を買ってあげることができます。でも何でダチョウ?

 8月に入って北海道も晴天が続き、毎日暑いです。ムルティプラの調子は快調なのですが、あまりエアコンを使う気になれません。というのも、ロボットの顔のような、エアコン吹き出し口の形状が悪いのか、そもそものエアコンが悪いのか、面積が広く温室のような窓ガラスが悪いのかわかりませんが、効きが悪いのです。長時間エアコンを入れなくては、室内が冷えません。しかも、エアコンを回すと、あきらかにパワーをくわれ加速が鈍ります。こんな時、1600ccのエンジンの非力さを感じます。北海道でこれですから、内地のオーナーの方々はいかにお過ごしでしょうか、気になるところです。しかし家のネイキッドはたった660ccなのに、エアコン全開でもエンジン、ガンガン回ります。そう思うと、イタリアでは基本的にエアコンつけたりしないんでしょうね。ちなみに以前の愛車ウーノターボは夏は水温計がみるみる上昇するので、夏場に関わらずヒーター全開でした。それに比べると水温計もほとんど動かないムルチは立派なのでしょう。ただ、夏場はエンジンを切っても冷却ファンがしばらく回っているのでバッテリーがちょっと心配です。
日本一の動物園に行こう!!
2005年08月08日(月) 22:15
きりんのいない動物園。




 札幌から約150km離れた旭山動物園(旭川市)。我が家は夏休み毎年ここを訪れることが恒例となっております。北海道ではここ最近、TVや雑誌等で特集を組まれております。昨年の年間来場者数が何と日本一となったことも影響しているようです。今年はすでに、昨年の今時期よりも18万人も多いそうで、今日も平日にもかかわらず、大混雑。(こんなに混むのは初めてです。)
 別に二本足で立つレッサーパンダがいるわけでもなく、ここでしか見られない珍獣がいるわけでもありません。(きりん、あらいぐまは今年喪中でおりません)
 10年くらい前に来たときは、閑散とした地方の普通の動物園でしたが、「もうじゅう館」「ぺんぎん館」「おらうーたん館」「ほっきょくぐま館」「あざらし館」そして今年は「くもざる・かぴばら館」が完成。毎年新しい施設が登場し、リピーターを集めているのです。これらの施設は、その動物本来の姿を、観客に見てもらうというコンセプトでつくられており、普通の動物を魅力的に魅せることが人気の秘密なんでしょうね。また、施設等の壁に描かれた動物のイラストは「あらしのよるに」(木村裕一作)の挿絵を描いたあべ弘士氏(氏は以前、旭山動物園の飼育係でした。)
かなりボーとしています。でも、こっちはボーっとできません。




 昨年までは、結構地味な所にいて、あまり注目されていた感じではなかった「かぴばら」が突如今年の主人公に!ちなみにうちの嫁さんは、以前からかぴばらマニアで、かぴばらの為に毎年ここに来ているといっても過言ではないです。
 かぴばらは、陸ではぼーっとしていますが、水中ではかなり機敏に泳ぎます。ただ、水中から顔を出す姿は、温泉につかっているオヤジのようですが…。観客はそんな、かぴばらに心を奪われていると、思わぬ事態を招きます。そう、ここは”くもざる”・かぴばら館。この日も、頭上から、観客に向けくもざるが、突如おしっこを…。おそらく真下にいた人に直撃したはずです。

白熊とあざらし見るため、普通行列つくるかぁ?





真夏の動物園の白熊というと、大抵暑さのせいか、グデーっとしています。ここ「ほっきょくぐま館」はそういった白熊のイメージを大きく覆す場所となっています。プールがガラス張りになっており、水中で活発な動きを見せる白熊をまじかに見ることができます。しかもここの白熊さん達は結構芸人で、大抵、観客のいるガラスのところにやってきて、遊んでいます。白熊のでかさにかなりびっくりします。また、陸地部分に透明なアクリルのドームが造られており、このドームの中から顔を出すと、白熊の視点で、見ることが出来ます。(白熊とおもいっきり目が合うことも!)透明の円柱の中を泳ぐ「あざらし館」も大人気で、非常に混んでいます。それにしても他の動物園では普通の動物である、白熊・アザラシを見るために行列を作らせるこの動物園。おそるべしです。

ぺんぎんは水で飛ぶ鳥です。





 そして、娘の一番お気に入りの「ぺんぎん館」。人気の秘密は、手を伸ばせばぺんぎんが捕まえられるほど(もちろん捕まえたらダメです。念のため)まじかに、見ることができる点と、水中でのぺんぎんの姿を観察できる「水中トンネル」です。空を飛ばない鳥であるぺんぎんが水中を泳ぐ姿はまるで、空を飛んでいるようです。ここに入るため、行列が出来てました。ぺんぎん見るため行列を作らせるこの動物園。さらにおそるべしです。

 ただこんな混んでいると、いろいろな問題も起きてきます。動物園自体にこの人数をさばける能力がなく、新しい施設よりも、トイレの増設や、SHOPの拡充など人間様が快適に過ごせる環境整備をする必要に迫られているようです。
昨日の今日 2005/06/26
2005年08月05日(金) 21:58
パワーウィンド閉まりません!




 昨日は自動車保険の更新のため、ホンダプリモへ。更新を終えて、担当者と雑談。「そういえば最近左のパワーウィンドの上がり方がすごく遅いけど、そろそろモーターとか、寿命かなぁ。」「まだまだビートのパーツ、供給できますので、その時は遠慮なく言ってください。」とのご返事。「デカビート」の話題では「まぁ、でるかどうかわからないけど、楽しみですね。」とふると「ダイハツがコペンを出したときは、我々ホンダの人間はは本当に悔しい思いをしました。ああいうのは本来ホンダが出すべき車でしたから。」と何だか前向きな発言。

 本日、4年前の男子の卒業生の結婚式があり、祝辞のスピーチをするはめに。式場は、当時の生徒がたくさん来ていて、ミニ同窓会のような感じ。で、その帰り道、例のパワーウィンドが開くのですが、閉まりません。やはりかぁ。でも昨日の今日で壊れるなよォ、と。ホンダに電話し相談。パワーウィンドのモーターは1週間、レギュレーターならバックオーダーとのこと。詳しくは実車を見てからとのこと。明日、ホンダに行ってきます。でも窓開いたままなので、雨降ったら乗れません。これからいい季節なのに。これからも、細かいパーツの寿命が次々来るんでしょうね。
 
話は変わって、いつもこの時期仕事が忙しくて、行けなかった赤平のクラッシックカーフェスティバル。今年は行けそうなので密かに狙ってたのですが、よく考えると子供の幼稚園の運動会でした。今年も行けず残念です。(Tipo連載の田中むねよし先生の「BOLTS AND NUTS!」も今は「赤平」編ですよね。)
ようやく休日です。
2005年08月02日(火) 22:26
どっちの料理ショー

6月の末から休みが取れずにいましたが、ようやく休暇をとることができました。朝6時、幼稚園を夏休み中の娘とラジオ体操に。ラジオ体操をするのって一体何十年ぶり?ってな具合ですが、小学校時代、ラジオ体操って意味あるの?なんてなめてましたが、今、真面目にやると、運動不足の身体に効く感じです。

 

 
 あいにく天気が悪く、いつ雨が降ってもおかしくない天気だったんで、遠出はできそうにありません。そこで、TVの「どっちの料理ショー」等でハム・ソーセージなどが紹介されている「トンデン・ファーム」へ。ここは、焼肉レストラン、ショップの他、馬・ポニー・山羊・ウサギ・アヒルなどの小動物がそこらじゅうを歩き回っていて、さらに牛乳たっぷりのソフトクリームも絶品。子供も楽しめる場所となっています。ちなみに、自宅から車で5分くらいのメチャクチャ近場なんですが…。




 ここトンデンファームには、人口の池があり、そこにイカダと吊橋を使って、4層の物見やぐらに渡れる、遊べる空間もあり。気分はトム=ソーヤかハックルベリー=フィンでしょうか。ちなみに娘は、吊橋で恐がってましたが、何とか渡りました。帰りの吊橋では慣たのか、はしゃいでました。




 物見やぐらからふと下をのぞくと、野原で草を食べている、オス山羊とばっちり目が合っちゃいました。

 昼からはセブンイレブンでやっているポケモンのスタンプラリーのため、市内のセブンイレブンをハシゴし、見事?コンプリートのシールをゲットしました。

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