星を見に行こう!
2007年02月26日(月) 20:23
大人の科学




 この間、職場に出入りの本屋さんに、学研の『大人の科学』を注文しました。この号の付録は、メガスターの開発者大平貴之監修のピンホール型プラネタリウム。
 娘に見せると、ツボにはまったのか、毎晩寝る前に見たいとせがまれ、しまいには本物のプラネタリウムが見たいとのこと。

貸切です…で、大丈夫?

 プラネタリウムに行くのはずいぶん久しぶりです。ネットで検索すると札幌にはいくつかの施設があります。その中で、札幌の手稲区にある『サッポロスターライトドーム』に行きました。



 しかし、着くとHPのイメージとはかなり違う裏びれた感じのビル。「…もしかして、やってない!?」と思ったほど、人の気配がありません。恐る恐るドアを開けると、入り口にはカチッとしたスーツ姿のおじさんが。料金を支払い(大人800円×2人 子供280円)するとカチッとスーツ氏は「親子割引があるので大人は1人700円となります。時間までお待ち下さい。」入り口から中に入ると壁に星の写真、奥の方には、科学っぽいオモチャが投げやりにつまれております。日曜日午後の最初の投影ですが、うちの家族3人しか居ません。というかさっきのカチッとスーツ氏と4人しか生命反応を感じません。…ちょっと恐くなってきました。するとプラネタリウムの扉が開き、中からもう一人職員が現れました。これで5人です。ドーム内はたくさんの席がありますが、中には内の家族だけです。というか、この後も人が来る気がしません。照明が落ち、星が投影され、5人目氏が、解説を始めます。何だか我が家のために、1,680円のためと思うと、少々気の毒に感じます。今日我々が行かなければ、5人目氏もゆっくり休憩(?)できたかも。それにしても、ここはこんな感じ、採算とれるのかなと余計な心配さえしてしまいました。

ムルチ極秘入院!





…といっても、重病ではありません。前回の車検時に、凍るサイドブレーキを交換するハズだったんですが、部品が間に合わず後日となり、2月19日に工場入り。当初は1時間程度の作業だったのですが工場側の都合で、作業できず入院となりました。その間の代車は「トヨタコルサ」。FFの1.5ディーゼルターボです。走行距離は21万キロ。この走行距離から考えて、相当コタコタだろうと思いましたが、流石は天下のトヨタ車。しかもこのコルサ、バブル期の車だけにしっかりしてます。ツルツルになった樹脂のステアリングが走行距離を感じさせますが、後はまだまだ現役です。小柄のボディには必要十分なD-ターボ。軽すぎて接地感が希薄なパワステに目をつぶれば、よく出来た実用車です。

 フィアットやルノー、プジョー、シトロエンなどの実用欧州車メーカーなどは、ディーゼルをラインナップに加えると、商売になると思うんですがね。ムルチも本当は、ディーゼルターボのヤツが欲しかったです。

 ムルは、入院2日目で作業終了しましたが、仕事が忙しく、工場に行けず、5日間工場に置いてもらい、先日退院しました。サイドブレーキですが、ここの所暖冬の影響で気温7℃とか北海道ではありえない気象のため、凍らないかどうかはまだ未確認です。

パンを買いに…


 


空港のある千歳市の隣の恵庭市まで自宅から車で30〜40分くらいでしょうか。そこに美味しいパン屋があると娘の幼稚園のお母さんたちの口コミ情報あり。特に食パンが旨いと評判のため、行って参りました。『ベーカリーハウス ピーコック』(恵庭市恵み野西6丁目21-5 0123-37-1361)です。人気店らしく、昼時ともなれば、道行く人が次々と吸い込まれるように店に入っていきます。ちょっと遠いですが、休日の朝のドライブがてらには丁度良い距離かもしれません。

欲しいです…





 娘の通っている耳鼻科の駐車場にて。わが市、江別ではあまり見かけないご存知チンクエチェント。かなり錆にやられてますが、いいですね。死ぬほど遅いとは聞きますが、私のガレージに入れたいの車リストベスト5に、しっかりはいっております。新チンクの発売もカウントダウンが始まり、そちらにも興味大です。このチンクオーナーはどんな方なんでしょうか。そちらも興味があります。

日本ではまず有り得ないでしょう、この光景。


 


すごいですね。何がって、GOOSE NECKがフェイズ1のムルティプラの2002年モデルの新車(未走行車)をイタリアから輸入し、販売してるってことが。気になる価格はタイヤ、タイミングベルト新品交換で¥2,380,000!未走行といえ5年落ちの車が、正規輸入の新車とほぼ同等です。日本で密かな人気のフェイズ1ムルチですが、本国では在庫があるんですね。
ムルチを最初、雑誌で見たとき、「イタリア人のセンスはすごいなー、やはりこのデザインはイタリアでしかできないよな。」と素直に感心したもんです。しかし後からわかったことは、このデザイン、イタリア人も理解しなかったということ。だから在庫もあまっているハズですね。でもファニーフェイスムルチがもっと街で見かけることになるなら、それはそれで嬉しいですね。 


ムルチ初車検!
2007年02月09日(金) 20:45
今回の代車は?

 2月3日(土)、車検のために、ムルを工場入りさせました。初めての車検なので、さほどマズイ部分もないと思いたいのですがその結果は?

 


この日、工場にムルを預け、代車として来たのは「日産アベニール サリューGT」。4WDツインカムターボのステーションワゴン。工場曰く「うちの代車の中では贅沢な方の車だよ。」

 過去にレガシィワゴン乗りだった私は当時から、そのライバル(?)だった日産アベニールには多少興味がありました。確か新登場した時のキャッチフレーズは『スポーツカーの次にくるもの』でしたっけ。901運動で盛り上がっていた頃の日産車で、初代プリメーラのワゴン版(リアサスの形状などは違ったが)のようなイメージでした。ただ『ワゴン専用ボディ』を謳いながら、4ナンバーのバンを設定していたのにはガッカリというか、まだステーションワゴンとライトバンの区別が一般的につかなかった時代だったんでしょうね。(当時カペラのワゴンのネーミングは『カーゴ』だったし)その点、乗用車のみ、しかもフラッグシップに本皮貼りシートに4WDターボを設定していたレガシィは、まさに異色だったんでしょうね。

 で、今回のアベニールサリューは、二代目に進化したレガシィを迎撃すべく、ビックマイナーチェンジを敢行したアベニールです。リア周りをレガシィ風に一新(この頃、日産はシルビアやローレル、サニーなど次々とビッグマイナーを敢行するなど少々迷走気味)。トップモデルには210psのターボで武装したGTをラインナップしてました。

 走行距離が14万キロを超えた10年落ちの代車をまともに評価するつもりはありませんが、当時ライバルだったレガシィのGTと比較して、当時の日産の迷走ぶりがあちこち目に付きます。確かにアクセルを踏み込むと、3000回転付近からはタービンが回り始め、加速していくのですが、このエンジン、少々乱暴で子供っぽい感じがして、ステーションワゴンの性格にあまりあっていない気がします。『最良のワゴンを創ろう!』ではなくて『レガシィに負けないぞ!』というのがコンセプトのような気がしてなりません。この後、アベニールはフルモデルチェンジで2代目にバトンタッチしたものの、あまりパッとせず消えていったみたいですね。


で、車検の結果は…





 最初の車検とはいえ、ヘンテコ車なもんですから何がどうなるかわかりません。工場からは、「おそらく特に問題ないでしょう。ただ何かあったらすぐ連絡します。」と告げられ自宅へと戻りました。
 他のオーナーさんのブログを見ていると、同じ日に車検に出された方がおりまして、『オイル漏れ等の不具合が次々出てきた』と書かれておりました。内心ヒヤヒヤで工場からの連絡を待ちます。するときました、月曜日の午前中、工場からの電話が。ドキドキしながら出ると、意外にもあっさり「終わったよー」とのご返事が。「どこか不具合があったのでは?」とおそるおそる尋ねると「ブレーキパッドの残量4mmだから、まだもつけど、次の車検までは無理だから、その時は交換しようね。」フムフム、であとは?
 「…あと冬凍るサイドブレーキだけど、構造上右のリアタイヤにあたってるんだよね。だからワイヤーを覆ってたゴムが剥がれて、そこから水が浸入して凍っちゃうみたい。」…てっきり、ゴムの材質が劣悪のため、ボロボロになっちゃうのかと思ってましたが…ふ、普通の車って、タイヤにあたったりしないですよね?「ないない、ありえない。ディーラーに行ったらクレーム効くんじゃない?」…い、いや、おそらく話しても、通じないかと(経験上、喧嘩になりますね、きっと)…ということで、高いパーツじゃないので、工場で部品を取ってもらい、後日交換(もちろん、取り回しはあたらない様に加工してもらい)することにしました。

視界不良…


 


北海道で一番厳しい季節の2月を迎えましたが、雨がふったり、日中ポカポカ陽気だったり、と思ったら突然寒くなったりと、地球温暖化の危機を日々実感してます。「車に乗ることは、地球温暖化を進行させているんだ…」と思いつつ、辞められないのが車好きの悲しい性です。せめて「うちのムルは燃費がいいゾー!」「余計なアイドリングなんてしないゾ(北海道は寒いので暖気運転と称して、エンジンかけっ放しの人多いんです。エンジンスターターなんて、かなり環境に悪そうですよね。以前冬、警察署に行ったら、何と約30分以上パトカーを暖気運転してたっけ)」というのを免罪符にしております。

 最近、冬ワイパーの拭き取りが今ひとつです。特に運転席側の拭き取りがダメです。その理由は運転席側のアームに、ワイパーブレードを支えるような二股の金具が生えております(写真赤丸部分)。夏ブレードは細いため、問題はないのですが、ごつい冬ブレードでは、この金具が当たってしまい、押される形で、ブレードの先っぽがガラス面から浮いてしまうのです。しかも、金具のため、ブレードのゴムの一部が破け、そこから水が浸入、錆が発生した模様。何かいい方法ないですかね。

ムルチ車検前夜
2007年02月03日(土) 20:57
本当は40,000kmで撮りたかったんですが…

 


いよいよ、ムルティプラの初車検です。その前にムルは4万キロに到達。本当はぴったりで撮りたかったんですが、信号待ちでとなった途端、40000kmから40001kmに!
最初に乗っていた、レガシィツーリングワゴンは5年10万キロ、2台目のレガシィグランドワゴンは5年6万キロ(この時はビート→ウーノの2台体制に)、3台目のレガシィB4は3年6万km(ビート・ネイキッドの3台体制)そしてムルが3年4万km(ビート・ネイキッドの3台体制)と私としては控えめな数字。忙しくなったり、ガソリン高騰もあり距離はそんなに伸びていませんが、それでも一般的にいうと多い方ですかね。

面白いですね!


 


NATS日本自動車大学校の学生達が製作したカスタムカー、NATS Mini-SX。見た通りホンダビートを、あのNSX風にカスタム。フロント周りを自作、リアコンビランプは本物を使用。かなりクォリティは高く、このキットを市販したら、けっこう売れるのでは。

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