KIROROに行こう!
2008年07月30日(水) 21:48
久しぶりの記事では…

 最近PEUGEOTに勢いがあります。どの雑誌にも『308』の特集や比較記事が掲載されておりますが、その一方で、『1007』のように、すっかり忘れられた感のあるクルマもあります。それが今月発売の『NAVI』9月号(No.295)の特集「コンパクトの歓び」で、『1007』が紹介されています。『NAVI』では以前、長期テストで『1007』をレポートしているので、比較的このクルマに好意的なのでしょう。では何と書いてあったかというと…

 「失敗作」とバッサリです…。
 『1007』ってチョイ乗りではあまり、いい印象を与えにくいのですが、毎日使ううちに、何ともいえない味が出てくるいいクルマだと思うんですがね。ま、輸入もストップしているんで、この記事を見て、「やっぱ、買うのやめとこ…」となる心配はありませんが。


 昨日近所に黒い『1007』が生息しているのを発見しました。以前ブルーライオンの担当のOさんが「momo-cafeさんの近所の方に黒いのを売りましたよ。」と言われていましたが、本当に近くいました。すでに、エーゲブルーの機体と遭遇しているので、以外と江別での『1007』の生息数は増加しているのかもしれませんね。


午前中、洗車をしていると、あらためて『1007』のデザインに感心しました。特に何気ない部分ですがリアフェンダーのエッジのかけかたなんて、まず日本車ではやらないでしょう。


キロロに行こう!



 今日は本来予定していた仕事がなくなり、半分仕事がらみではありますが、子供を連れてキロロに行ってきました。キロロとは、余市郡赤井川村にあるスキー場を中心としたリゾート地で、アイヌ語で『心』を表す言葉が語源となっております。夏場は、サッカー、テニス、パークゴルフ、アーチェリーなどの様々なレクリエーションや、陶芸などの体験メニューも用意されております。



手作りオルゴールに挑戦!




 体験メニューに『オルゴール作り体験』というのがあり、子供は「やりたい!」と即答。こういうの大好きなんです。もちろんオルゴール作りといっても本体から造るわけではなく、オルゴールをガラスのプレートに配置して、色々飾り付けをするという内容。作業時間は30分〜1時間で料金は1470円です。


インストラクターのお兄さんがついて、親切に説明してくれます。ガラスのプレート、オルゴールの曲、台座につけるガラスの動物、シール、ビーズを何種類かからチョイスし、接着剤を使って、貼り付けるという内容。


 完成した作品はこちら。本人大満足です。いきなりですが夏休みの自由研究これで終了ということにしましょう。


トンデンファームへ寄ろう!



 我が家の近くに、トンデンファームの本社があり、結構遊び行っているのですが、キロロの付近にもありました。『とんでんファーム ホピの丘』。本社同様、馬、豚、ダチョウ、ウサギなど様々動物が飼われており、山羊は放し飼いです。ショップでは、ソーセージやハムなどの肉類、牛乳たっぷりなソフトクリームが販売されており、結構有名みたいです。おっと、パンダもいました、フィアットの…。


 仕事がらみではありましたが、天気も景色もよく、リフレッシュできたました。さらにこの後、子供と村営の新篠津温泉アイリスに行ってボーっとしてきました。







今日の仏蘭西さん。



某大型ショッピングセンターの駐車場にて。ピカソいいですね。同じミニバンでもシトロエンがつくると、こんなにも素敵になるんですね。
日本最北の古墳に行こう!
2008年07月28日(月) 21:46
たまにはアカデミックに…


 皆さん、日本最北の古墳を知っていますか?今日はその古墳を訪ねて皆さんに紹介したいと思います。…といっても、いくら夏休みとはいえ、毎日出勤であちこち遊び歩く暇はありません。実は私の通勤途中、しかも家を出てから5分位の所にその古墳はあるんですよ。ちなみに小学校の頃、この辺の森は私らの遊び場所でもありました。



はい、もう着きました。この『江別古墳群』は昭和6年に後藤寿一氏により発見されたので通称『後藤古墳』なんて呼んだりしています。
●所在地 〒067-0032 江別市元江別858-4地先河川敷地
●その他問合せ先 [名称]江別市教育委員会生涯学習課
[住所]〒067-0074江別市高砂町24-6
[TEL]011-381-1060
●文化財の指定 国指定史跡


『江別古墳群』は、古墳と行っても『大山古墳』や『誉田山古墳』のような巨大な前方後円墳ではなく、古墳時代後期の群集墳とよばれる、小規模な円墳が密集したタイプです。現在21基が確認されています。

 時代的には8〜9世紀(奈良〜平安時代)の古墳で、北海道に来ていた和人(大和の人たち)の墳墓と言われています。どうやら阿倍比羅夫らが東北の顎田(あぎた=秋田)あたりの蝦夷を討伐し、北海道に上陸したらしいんです。その人々らの墳墓ではないかと言われています。その証拠に副葬品として土師器、本州のものと思われる須恵器、鉄刀や鉄鏃、鉄製鋤先などの金属器が見つかった事からも、そのように考えられています。

 当時の北海道にはまだ金属文化が伝わっていなかったそうですが、私的には当時の交易の様子を見ていると、逆に金属器が伝わっていても不思議はないと思います。階段で段丘を登っていきます。さぁいよいよ古墳群と対面です。


 正直言って、写真ではわかりづらいです。実際自分の目で見ると直径3〜10m、高さ0.3〜1mの円や長円形の墳丘があるのを確認できます。


墳丘のまわりに環状・馬蹄形の周溝が掘られていますが、草が生い茂りよくわかりません。


 何かすごいものを期待していた方には申し訳ないです。あまりにわかりづらいんで丸で囲んでみました。

 実際はもっと古墳群があったようですが、高速道路建設の際、丘陵を削り、切り通しのような、道路を作った際に、壊されたものもあったそうです。

 この古墳のある丘陵の下には「石狩川」にもつながる「世田豊平川」がゆるやかに流れています。水辺と小高い丘陵、そして森。確かに古代の人達が生活する条件は見事に揃っています。ということで、日本最北の古墳は自宅のすぐそばにありました。


 『江別古墳群』を見学(といってもものお5分程度ですが…)した後、いつものように仕事に向かいます。途中のコンビニでコペンとツーショット。オープン日和が続くといいですね。(実際は暑いんですが…)
キニナルコト…
2008年07月26日(土) 22:32
恐ろしい写真…


 ビートの助手席側のドアです。以前から錆が酷かったのですが、先日とうとう、グサグサな錆の部分に穴が開きました。とりあえず何とかしないと大変なことになりそうです。気になるなんてもんじゃないですよね。


みんな大好き7シーター



 以前から「出るゾ」「出るゾ」と噂されていたスバルのセブンシーターミニバン「エクシーガ」。しかし、この手のミニバンは日本にすでにワンサカあるので、正直何をいまさらな感じもします。満を持して登場しました。元スバリストの私としては気になります。エクステリアはかなり直球勝負です。個人的にはあまり好みではなく、後ろから見るとウイングロードやプロシード(サクセス)に似ています。実際にはかなり違いますが、7シーターのレガシィといった感じ。


三列目は、まぁ何とか座れる感じです。ただ、背もたれの部分の長さが、絶対的に不足しています。運転席に座った感じは悪くないです。走りに関しては、ベースがレガシィなんで、だいたい想像がつきます。ただ、レガシィの客を奪う事となりそうですので、スバルのシェアはそんなに増えたりはしないでしょう。それにしても、私が見ていても、誰一人近寄ってきません。「試乗車、御用意できますよ。」とか「カタログですのでどうぞ」とか営業さんが近寄ってくるのが普通だと思うのですが、まるで相手にされませんでした…。

これってどうよ…?



 近くのパスタ屋さんにて。メニューに注目。「唐辛子」「にんにく」のマークがついています。このマークは何かいえば…

そうです、親切にも言えば「唐辛子」と「にんにく」を抜いてくれるそうです。ふーん。でも「唐辛子」「にんにく」もはいっていない「ペペロンチーノ」って何?…気になります。


一片の悔いはない…のか?



この素敵なヘルメットを見ていると、無駄にボディピルで身体鍛えて、革ジャンを着て、でかいバイクにまたがりたくなるのは、ある一定の年齢層でしょうか。モデルガンでいいですから(当然だけど)手に持って「俺の名を言ってみろォ」と叫んで見たりするのが正しい姿かと。たぶん道行く人達は「ジャギだよ…」と小声でつぶやいてくれるはずです。山下 清隆氏の原型を、ACE/V.O.Xが製造、当然、原 哲夫大先生が監修しています。素材はFRPとウレタンで気になるお値段は、何と15万7500円とお買い得(?)です。数に限りがございますのでお早めにお求め下さい。(おそらく現在は完売でしょう。)この「ジャギヘルメット」。ゴールドをあしらったカラーリングは原作版に基づいたものです。残念ながら、これをかぶっても、ヘルメットとしての機能はありません。


今回紹介するのは、こちら。どうですかこの圧倒的な存在感。『北斗の拳』25周年記念作品として、戦国時代の甲冑の修復や複製などを行っている「株式会社謙信」が、半年以上の年月をかけて製作した逸品です。原作の『サウザー編』の兜を商品化しております。素材へのこだわりがあり、加工のしやすい「合金類」ではなく、本物の「鉄」を使用し、手作業での叩き出しで形成。戦国時代と同じ材料、手法で作られているので、リアルで「凄み」のある作品となっているとのことです。価格は47万2500円(電話、またはHPからの受注販売で、生産上限30個)。 すごいですねぇ。これをつい、HPのショッピングカートに入れてしまったら「わが生涯に一片の悔いなしィ!!」とラオウのように拳を突き上げ、漢(おとこ)らしく叫べるかどうか、正直私には自身ありません。でもすごく気になります。


きれいな夕焼けです。



 あまりにも燃えるような夕焼けなんで気になって撮影。とくに説明はいらないでしょう。

 以上本日はキニナルモノ特集でした。

7月は忙し…
2008年07月20日(日) 20:57
自転車のチェーン、直して下さい。


 7月といえば、うちでは学校祭があり大忙しです。先日、大壁画を組むため、一寸角12尺の木材を30本ほど買いに、近所のホームセンターまで行きました。以前は学校の近所に材木屋さんがあり、とても重宝していましたが、数年前に店をたたんでしまいました。
 北海道を代表するホームセンターである『ホーマック』の良いところは何と行っても、運搬用の軽トラックを始め、ワンボックスなどを1時間以内なら無料で貸してくれるサービスがあるところです。演劇部の顧問をしているので、以前からこのサービスを使い倒しているのですが、ホント便利です。

 放課後、ホーマックの屋外の資材置き場で木材の品定めをしていたら、背後からお姉さんが私に声をかけてきました。
 しかし当然、思わず嬉しくなるような素敵な言葉をかけてくれるわけもなく、そのお姉さんは少し古めの自転車を押しながら、「あのぉ、すみません。」と言うので「はい、何ですか?」と答えました。すると…
お姉さん:「自転車のチェーンが伸びてしまって、すぐにチェーン外れるんですよぉ。」
私:「はい。」(それで?)
お姉さん:「前にもここで直してもらったので、またいいですか?」
私「すみません、私、店員じゃあないものですから。」(道端でなら直すんですが…)
この言葉でようやくお姉さんは気付いたようです。
お姉さん「違うんですね、すみません。」
 私はよく間違えられるんですよ、店員と。色んなお店で。
ここの店員さんは全員、お店のロゴの入ったカーキー色のジャンパーを着用しています。もちろん私はそんなまぎらわしい格好はしておりません。その直後、妙齢の女性に声をかけられました。

女性:「ねぇ、自転車の事でお聞きしたいんだけども…」

この日は何だか、モテモテでした。


壁画完成間近!



前回徹夜で描いた絵を、生徒達が貼り絵で仕上げます。ベニヤ25枚の壁画ですが、床に広げている時はそんなに大きさを感じませんでしたが、木材でつなぎ、自立させると、結構な大きさなのがわかります。こういった作業は、一般生徒より、手馴れた演劇部員の方が作業がはかどります。

 一応全部でこんな感じです。明日細かい微調整をしなくてはいけません。


ヨドバシカメラへ…


 学校祭での私の役割は、先ほどの壁画だけではなく、ドキュメンタリー映画製作の編集等もあり、この2つが同時進行で進んでいます。昨日、ようやく完成し、映画をDVDに焼くため、外付けのDVDライターをヨドバシカメラで購入。予算以下の商品があり、お安く上がったのですが、何故かPCに上手く認識してくれず、久しぶりの1007で本日またヨドバシへ。


原因究明に、店員さんも悪戦苦闘。その結果何とか無事認識できるようにしてもらえました。お忙しい中、ありがとうございました。

視界良好のはず…


 札幌で有名な山と言うと「藻岩山」です。
札幌市街の西に円山という場所があり、この地を本来アイヌ語でモイワ(小さい山の意)と呼んだそうです。しかし後世間違って、アイヌ語でインカルシペ(いつも眺めるところの意)と呼ばれた山を「藻岩山」としてしまったそうです。幕末の探検家・松浦武四郎は『後方羊蹄日誌』(しりべしにっし)に「往古より山霊著しき由にて土人等深く信仰せり」と記しています。大学の頃毎年サークルの恒例行事として5月31日に山開きの夜に登ってました。標高531mなんで登山というほどののものではなく、ハイキングに近く、大学1年生の頃は、頂上で死ぬほど酒を呑まされた記憶しかありません。
 あらためて、ここに来るのはホントに久しぶりです。観光自動車の入り口料金所では「5合目…良好」「頂上…良好」と札が下がっています。660円支払い、4kmの自動車道を登っていきます。


 

猫足って…


 プジョーを語る時、必ず出てくる言葉…『猫足』。試乗インプレッションにこう書かれると、何だかよくわからないけどわかったような気になるから不思議です。様々なライターや評論家が口々に「猫足」と表記していますが、その定義は正直ハッキリしていません。ただ“しなやか”な足回りなのかな?という想像できるくらいです。更に過去のプジョーと現在のプジョーでは、当然足回りの味付けは違っているはずです。私も色々なプジョーに乗っていたわけではないので比較できませんが、最近のプジョーってどちらかというと硬めに感じます。1007も、その傾向があります。藻岩山のワインディングを走ってわかる事は、ボディ剛性の高さと、硬めだけど路面をしっかり捉える粘り強さ、しっとりしたパワステの感覚。高めの車高を感じさせない、キビキビしたコーナリング。エンジンに正直特に印象は残りませんが、足回りは確かに印象的です。


頂上に着くと、深い霧が。…確か視界良好のはずじゃ…。展望台に登りましたが全く何も見えません。展望台の中のショップにいたのが、この黒い物体。名前は「もーりす」。藻岩山のマスコットキャラだそうです。もーりすのキャラクター商品もショップに色々ありました。娘は「可愛い!」と気にいってます。子供連れは皆さん「もーりす」と記念撮影していました。
 

 頂上は視界がゼロですが、5合目はかろうじて景色が見えます。左側の巨大な白い物体は、ご存知『札幌ドーム』です。
晴れていれば、360度の大パノラマな景色だったんですがね…。
やきもの市に行こう!2008
2008年07月13日(日) 21:51
江別の大イベントといえば?


今年で19回を迎えた地元江別の一大イベント『えべつ やきもの市』が12、13日に開催されました。昨年は、忙しくて(今年も忙しいのだが…)忘れてましたが、おととしは行きブログにその記事を書いています。今年は1年ぶりの『やきもの市』です。


駅前通りを封鎖して、そこにお店が立ち並びます。メインストリートを封鎖と書くと、何だか凄そうですが、この辺りは、さびれて普段から閑散としており、特に封鎖しなくても車が通らないことを市民ならよく分かっています。


とはいえ、このイベント目当てに、近郊からも足を運ぶ人達も多く、会場は人人人…のごった返しになります。今回は、ご飯茶碗がそろそろ古くなってきているので、気にいったものがあれば探したいなと思い、各お店をのぞきます。


会場に着いた時には、小雨がパラパラでしてが、次第に雨が上がってきました。会場には地元の特産品(食品)などを販売する屋台も出ており、娘は「かき氷」をムサムサ食していました。途中のお店で、黄緑のガラスのペンダントを見つけた娘は「欲しい!」ということで、お買い上げ。青いガラスのペンダントも嫁さん用にお買い上げ。雨があがり、次第に暑くなって来ました。



粘土体験



途中13時30分から子供向けの粘土体験を行うとの放送が入ると、いつものように娘は「行きたい!」と好奇心いっぱい。陶芸用の一かたまり渡され、自由に使っていいとのこと。一心不乱に粘土をこねてます。


粘土でハンバーガーなどを作る娘の横で、父は怪しげなる物体を製作中。どうやら自動車のようですが、鏡餅にも見えます。かなり適当ですが、ムルティプラです。


 茶碗を探すという目的は何とかクリアできました。今回購入した茶碗は函館から来た「公窯(KO GAMA)」という工房の作品です。ワンポイントに東南アジアの文字が模様に使われている以外はシンプルなデザインで、少々大きめのサイズです。気になるお値段は1000円のところ、800円にしてもらいました。

最近留守番が多くて…



ガソリンの高騰により、最近めっきり出番の減ったムルティプラ。先週漁港に行ったのを最後に今週一度も動かしていません。その分ビートが活躍しています。ガレージからチラッと見える背中(?)が少々悲しげにも見えます。

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学校に泊まろう!
2008年07月11日(金) 23:40
よくドラマで…

 深夜の学校に忍び込んだり、夜中教室に生徒が集合したりするシーンってありますよね。高校演劇の脚本でもよく見られるシチュエーションです。定時制以外の学校は日中が基本。ですから昼間、生徒が走り回り、歓声が飛び交う校舎とは別の顔を、夜中の学校は見せます。確かにそういった意味で、意外性があり、かつドラマチックなワクワク感を演出することができるのではないかと思います。
 ところで皆さんは夜中の学校に入った事ありますか?
学生時代、クラブの合宿で何日か寝泊りしたなぁという経験を持つ人もいるかと思いますが、ドラマのように夜中の学校に忍び込むことは、たとえそこの生徒であろうと、いまや不可能ですよね。
 最近の学校は基本的に警備保障の機械式セキュリティが入っており、うかつに忍び込んだものなら、即警察が来て御用!となります。
 実は私10年以上前に御用となりかけた事があります。

 その日校舎4Fにある講堂でクラブ活動の指導をしており、大会前と言う事で、どうしても練習が延びていました。そのころうちに来ていた夜警のおじさんは1分でも規定の時間が過ぎると「私はそういう契約になっていない、どうしてくれる!」と食って掛かります。気持ちはわかりますが、生徒の深刻な相談を聞いている途中、その時間となった日には、「時間が1分でも過ぎると、その分金を払ってくれるんでしょうね。」などと相談の最中に入って来ていわれたこともあります。
 で、練習を終え、生徒とともに玄関を出ると、すでに学校に鍵がかけられ、機械警備もスタートしていました。時計を見ると例の時間を「2分」も過ぎていました。警備保障に電話したものの、すでに警察に通報済み。学校と警察署は近所なもので、即お巡りさんが来て、私に職務質問。教員だと照明するものを示せ!といわれますが、運転免許と異なり、教員免許は携帯してません。
幸い生徒も共に閉じ込められていたため、「先生は先生だよな?」というほとんど間抜けな質問をするハメになりました。

学校に泊まる事に…



学校祭が近づき、一年でもかなり忙しい時期となりました。学年で壁画を創る企画があり、私はその担当です。生徒に原画を依頼し、B4用紙に描かれた原画を下にして、ベニヤ24枚の壁画を創らせます。とりあえず、生徒を24つのグループに分け、各グループに1枚のベニヤを渡し、その板に貼り絵をさせます。全部のベニヤが合わさると壁画が完成するいった具合です。壁画は横10m×縦3.6mくらいの大きさになるはずです。
生徒に貼り絵をさせるためには、原画をベニヤに拡大して描いてやらねばなりません。完成までに日数を逆算するともう、時間がありません。
 結局9日(水)に学校に残ってベニヤ24枚に下絵を描くことになりました。その日も会議があり、実際作業に取りかかれたのは夜の9時以降。学校はこの時間で完全に閉まり、機械警備に切り替わります。そのため、管理職と事務の許可を得て、この日朝までいることで、セキュリティを解除してもらいました。

 実際、作業にとりかかると結構悪戦苦闘。何せサイズが大きすぎて、コツをつかむまで作業が思ったように進みません。5階建ての校舎にいるのは、今や私ひとり。好きな音楽CDを流しながら作業です。

本来、学校でこれはダメなんでしょうが、基本的に勤務時間を大幅に過ぎているので勘弁して下さい。講堂は蒸し暑いので生き返ります。

 当初は日付けが変わる前後位で決着するかと考えていたのですが、なかなかそうは行かず、気が付くとかなりの時間が経過しています。

学校は呼吸している…



この写真、微妙に今までの写真と色(光)が違うのが分かると思います。大体、完成に近づいたころ、空が白み始め、鳥の声が聞こえてきます。休憩をとるため、講堂の床に大の字になると、色々な音が耳に入ってきます。校内には私一人しかいないのですが、耳を澄ませば、そこには色々な音が響いてきます。カタン。ダダ。タン。カタタタ…。何だか不思議です。合宿等で泊まる時は音がしても、「生徒もいるから、その音だよな。」と気にしないのですが、今回は一人なので本来音などしないはずです。もっともこんな音、生徒が聞いたら「幽霊?」などと勝手に思うのかもしれません。誰もいなくても、おそらく校内には多くの配管が通ってます。いろいろな音がするに違いありません。もしかしたらネズミだっているかもしれません。そう思うとふと、「…学校も呼吸してるんだなぁ…」って思えてきました。
 明け方、突如爆発音が響きました。ホント近くで爆弾が炸裂したかと思いました。サミット時期だったので「近くでテロ?」とちょっと驚きました。
 もちろんテロなわけもなく、どうやら近くに雷が落ちたみたいでした。

さすがに3時を過ぎると睡魔に襲われ、描きながらウトウトしてきました。しかし先ほどの落雷ですっかり目が覚めてしまいました。結局絵が完成したのは7時20分頃。いつも出勤して学校に到着する時間です。講堂を片付け、顔や歯を磨きTシャツから着替えてネクタイを締め、日常の業務がスタートします。この日は放課後、職員会議を含み3つの会議が入っております。校長からは「今日だけは会議中、momo-cafeの方は見ないでおくわ。」言われました。
 気が付くと腰と、太ももの裏側が痛くなっており、どうやら長時間不自然な姿勢をとりすぎたことが証明されました。この間、行事で18km歩いた
時は全く何となかったのですが、今回は身体中が痛いです。年ですね。
漁港に行こう!
2008年07月06日(日) 12:26
実はこのブログ、本日をもちまして…


 2005年2月15日から、このブログを書き始めてきました。当初は今の「momo-cafe」ではなく「3×2+2」というタイトルでした。これはリンク先にあるViVid Car.comというポータルサイトにあるブログでした。しかし、突如ここが閉鎖となったため、2007年8月4日分の記事からDTIのブログに引越しました。それにあわせてタイトルも現在のものとなりました。
 
 このブログご覧の通り、ムルティプラという奇天烈なクルマを中心に、どうでもいい日常が綴られており、誰の参考にもなる代物ではありません。私が個人的にクルマのトラブルなどに関しての備忘録として付けていたものです。先日気が付いたのですが、実は今回の記事を持ちまして、ちょうど…

200回を迎えました。


だから何って感じですが、この間、ムルティプラのオークションをのぞくと、入札する人が出品者に「雪道ではどうなのでしょうか?」という質問をしており、その出品者は「自分は雪道を走る地方ではないので、momo-cafeというブログでムルの雪道についてレポートしているので参考にされたし!」と書いてありました。どうでもいい、このブログを参考にされたかと思うと、今後は、もっと真面目に書かなくては…と思ったりしました。とはいえ、おそらく今後も、どうでもいい日常は続きますがよろしくお願いします



お魚を買いに…




 自宅から車で40分くらいの所にある「厚田」。最近は御無沙汰していますが、「当別町」から「望来」、「厚田」に抜けるワインディングが個人的に好きで、よく走っていました。基本的に夜は峠系の若者がいっぱいいるので、主に早朝に走る事が多かったです。今回は、この厚田の漁港で魚を買おうと思い、6時半頃自宅を出ました。天気もよく景色を楽しみながら、このコースを久しぶりに流します。
 7時過ぎには漁港に到着するのですが、漁港の入り口のお店に行列が。
ここは「妹尾豆腐店」(北海道石狩市厚田区厚田31番地 電話番号 0133-78-2408)というこの辺りでも有名な豆腐屋さんで、あっという間に売り切れです。





 厚田漁港朝市に行くのは今回が初めてなんで、まずはどんなものかと、お店を覗きます。お客さんの数はそんなに多くはありません。ただ朝6時半頃から開店しているようで、もしかしたらもうちょっと早い時間は賑わっていたのかもしれません。


 各店では、主に「かれい」各種、「ヒラメ」、「ホッケ」、「油子」、「タコ」「イカ」「ウニ」「ホタテ」そしてちょっとシーズンが過ぎましたが「シャコ」(冷凍ものもあり)が並んでいます。

 気になるお値段は、「カレイ」が10匹500円(種類によって1000円)などスーパーの鮮魚コーナーでは全く太刀打ちできません。店頭の魚は朝取れたばかりのもので、ちょっと前までピクピクしていたそうです。お店を一通り眺め、「松浦水産」で「ホッケ」を購入、オマケしてもらい、8匹で500円でした。





 ホッケを買って帰りますが、漁港にはヒトデがあちこちに落ちています。娘はヒトデを見つけるたび歓声を上げています。結構気持ち悪がると思ったのですが、星型なそのお姿にグロテスクな印象はなかったようです。


 こちらは購入したホッケを家でさばく直前のお姿。まさにまな板の鯉ならぬホッケ。この後、台所は血の海です(笑)。


 
 厚田はよく走りに来るのですが、今度は是非売り切れた豆腐を目指して早起きしたいですね。
フルモデルチェンジ!
2008年07月05日(土) 11:29
フルモデルチェンジ!

 過去、ブログで数度と登場して来た「DMV」。一般道路と線路両方走る事の出来るすぐれものですが、この度フルモデルチェンジをして2世代目となりました。旧型となった初代は「日産シビリアン」をベースに開発されました。通勤帰りに何度も国道を走行している所、遭遇していますが、線路に乗り入れるための車輪を有したノーズが特徴的です。

▼旧型となった初代DMV



▼新型DMV


 新型車はトヨタ・日野のマイクロバス「コースター」がベースです。初代のウィークポイントは、マイクロバスの車体に鉄道用の鉄輪や油圧装置、ATS(自動列車停止装置)などを装着したため、車重が増し28名の乗車定員を16名に削って、全体の重量のつじつまを合わせていました。

 新型DMVは、前輪をトラックの車軸に入れ換えて強度を増すなどの改良を加える事で、乗車定員28名に増やしたのが最大の特色です。デザインも初代は後付けっぽかったノーズも、新幹線のような流線型となっており、まとまり感が出ています。また環境への配慮ということで、新型DMVはバイオ燃料を5%混入して走行するため従来のディーゼル車に比べて燃費は3分の1に圧縮出来るということです。

 お披露目は7日から開催されます「北海道洞爺湖サミット」で、無料の試走行が行われるそうです。個人的には乗って見たいですが、いかんせん厳重な警備の中、あの「世界一醜いクルマ」の称号を受けたムルティプラで行ったものなら洞爺湖まで何度警察に不審車両として止められることでしょう。


車検完了




 ビートの車検無事終わりまして、何とかまだ路上を走る事を御上から許されました。今回はブレーキランプは、いつもの工場の尽力により無事点灯しましたが、前後輪1本づつが昇天いたしておりました。「全体的には問題ないんだけど、タイヤ2本、ダメだわ。」と担当者(実は嫁さん方の親戚なんで話が早い早い)から私の携帯に連絡が。「…タイヤですか(痛いなぁ)」と言うと、あっさりと「お金ないしょ。工場に適当な中古タイヤあるからサイズみてはめて置くから。銘柄変ってもいいよね。大体1本2000円だから。」ということで、ビートは無事車検が終わりました。
参考までに内訳を…
●自賠責保険料……18980円
●重量税…………… 8800円
●印紙代…………… 1100円
●検査代行手数料…10000円
以上諸費用合計……39380円

●24ヶ月基本点検技術料
●保安確認検査料
●下廻り洗浄料
●下廻り錆止め塗装料
●リアトランクロック調整
●タイヤ交換組み換え
●ホイールバランス調整
以上技術料合計……13283円

●エンジンオイル
●エンジンオイルエレメント
●夏タイヤ前輪後輪(計2本)
●ストップランプ
●廃タイヤ処理
以上部品代合計……10165円

              今回の車検(消費税含めて)は、64000円也。
車検に出そう!
2008年07月02日(水) 22:23
もう、どうにも止まりません。



 7月になって、色々なものが値上がりです。ガソリンも想定どおりレギュラー180円、ハイオク190円となってしまいました。しかしまだまだ値上がりは止まる気配がありません。毎月10円づつ上がったら、一体どこまでいくんでしょうね。


8度目の車検!




 7月2日にビートを車検に出しました。平成3年車ですので、今回で8度目。ホンダさんで、さんざんおどされたブレーキランプも、「大丈夫!何とかします。」とのこと。ただ、最近のビート、錆とボディの歪みなどあり、あちこちガタガタです。そろそろ本格的に直さなきゃならないんですけどね。さぁ、車検どうなることやら。



 車検に出す日の通勤中、空調の風量を調節しようとダイヤルをひねると、どうやらダイヤルが砕けたようです。実は以前砕け、修復をした場所がまた砕けたようです。とりあえず、また修復しなきゃです。




今回の代車!




 今回はスバルヴィヴィオGX(平成4年車)です。CVTでスーパーチャージャーの付いたモデルです。以前別の車屋から新し目のアイシスを借りましたが、全く肌に合わなかったのはブログで紹介済みです。しかし今回の代車は大好物です。久しぶりのスバル車で、しかも最近の軽とは違い、天井も低く逆に落ち着きます。欲を言えば、MTだったら文句なしです。どうやら小さい車の方が私はホッとするみたいです。以前は景気よく車屋はガソリン満タンで貸してくれましたが、さすがにガソリンタンクはほぼカラで、必要な分だけ自分で入れて下さい、という案内が助手席に貼っていました。本当ガソリン高騰って困りますね。

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