シルバニアデビュー
2009年01月31日(土) 22:39
Happy Birthday!


 本日、娘の8度目の誕生日です。昼ごろ、ケーキを買ったり、夕食の支度と結構忙しかったです。ケーキは娘のリクエストでチョコクリームのものをチョイス。


プレゼントは?



 ちょっと前に「誕生日にDSのソフト欲しい!」と言っていた娘。しかしある日突然、「ゲームいらないから、シルバニアファミリー欲しい…。」と言ってきました。「…そうきたか…。」
 娘は今までシルバニアに興味がないかに見えたのですが、突然子供の中でブームがきたようです。


 写真を見て、「ずいぶん古いハウスだな?」と思った方もいるでしょうが、子供が生まれた頃、職場の同僚からもらったものです。その方の娘さんが小さな頃、遊んでいたハウスですが、調べてみると1985年に発売された記念すべき第一弾のハウスのようです。
 当時、娘はまったく無関心だったんで、日の目を見る事なく眠っておりました。しかし、最近になり「パパ、シルバニアのおうちがあるってホント?」と聞いてきました。

 シルバニアシリーズの恐ろしい所は、膨大なシリーズ展開と、1つ1つは7〜800円くらいという絶妙な値段設定でしょう。


 プレゼント購入の時、娘は「パパ、ゲームより安いからいいでしょ?」といいながら、買い物かごに欲しいパーツを入れていきますと、あっという間にDSソフトの値段をオーバーしています。


 ですので、少しづつ買い足していくことにします。すでに、ハウスが狭くなってしまったので、もっと大きな家に引越しすることなりそうです。
魂を受け継ぐもの…
2009年01月30日(金) 23:00
アルピーヌ復活?


 以前から噂はありましたが、ルノーが『アルピーヌ』復活に前向きであるという報道がネット上で流れています。ブラジル人の学生によるコンセプトデザインだそうです。デザインMarcello Felipe氏。彼によると『アルピーヌGTA V6ターボ』をモチーフにしたとか。

 嬉しい事にアルピーヌの文法通り、RRレイアウトを採用し、リアには2007年F1マシン、『R27』の2.4リットルV8エンジンを流用するという設定だそうです。


 


 ちなみにこちらは、ロシア人の学生アルセニー・コストロミン氏のデザインによる『RENAULT ALPINE CONCEPT』。こちらはご存知『A110』がモチーフです。RRではなく、MRとなっている点はオリジナルと違うところ。


 もちろん、これらのデザインが採用になる可能性はわかりませんが、アルピーヌが復活するかも…という事は、現実的な話になりそうです。
 ルノーの会長兼CEOを務めるカルロス・ゴーン氏は、この不況のさなか日本で『フェアレディZ』・『GT−R』をモデルチェンジさせたばかり。今の日本では、「スーパースポーツ」など出すと世間やマスコミから袋叩きにあいそうな雰囲気です。しかし日産にとってのイメージリーダーは『マーチ』でも『シーマ』でもなく、この2台である!と強く我々に宣言したということでしょう。もちろん、この2台が日産の売り上げに大きく貢献するような車種ではないことは十分承知の上での英断でしょう。

 ルノーのスポーツブランドとしてアルピーヌを復活させる事が、ルノー全体のイメージアップにつながる、そしてそこにF1参戦の意義が見て取れます。そう考えると、F1、NSX、S2000と看板を下ろそうとしているホンダひいては日本企業との考え方の違いがはっきりと見えてきますね。
S(エス)もか…
2009年01月29日(木) 22:47
6月生産終了決定


 F1撤退、NSX後継開発中止。そして、今度はS2000生産終了、そして後継車は開発しないことが決定。まぁ当然といえば当然の話で、今更驚くニュースではありません。
 ちょっと前にはS2000後継の話題もスクープ雑誌にちらほら載っていたりしていましたが、開発凍結のようですね。


 個人的には発売当初真剣に購入を考えた車なので、正直残念に思います。
 S2000はホンダの50周年を記念するモデルとして開発され、あのS(エス)シリーズの系譜を引き継ぐ、ホンダの魂の結晶のような車でした。Sの伝統にのっとり、FR、オープンボディ、高回転エンジンといった文法をしっかり踏襲しながらも、そのスタイリングはノスタルジックなものではなかった点も評価できます。残念なのはライトウェイトと呼ぶには、微妙に大きなボディサイズ。これでロードスターくらいなら、また印象も違ったと思います。1度借りてドライブする機会がありましたが、高剛性でエンジンも気持ち良く回るいいスポーツカーでした。


 S2000のプロトタイプといえば、東京モーターショーに1995年に出品された『ホンダSSM』です。法規の関係上、市販車では高い位置にヘッドライトが装着されましたが、コンセプトカーのSSMは低い位置にデザインされており、精悍な印象を与えます(ポルシェ935みたい…)。どことなくガンダムチックなデザインですが、『S2000』より数段格好いいです。





 さて、こちらのロードスターを覚えているでしょうか。こちらは、『SSM』と同じ、1995年の東京モーターショーに出品されたもう一台の『SSM』、『アルジェント・ヴィーヴォ』。
 ピニンファリーナがホンダに依頼されて造ったコンセプトモデルです。鏡面のように磨かれたアルミボディを身にまとっているのが印象的です。車名も『流動する銀』という言葉からつけられました。


 スポーティな『SSM』に対し、ラグジュアリーな『アルジェント・ヴィーヴォ』。15年前の日本の車社会は今よりも夢があったのかもしれません。今、S2000は中古では値段もこなれてきているので、チャンスがあれば乗りたい車ですね。
ワイン・ドゥ・チーズ
2009年01月26日(月) 21:47

 昨日は天気が良かったのですが、しっかりと冷え込んでました。それでも青空が見えるとそんなに寒く感じなのが不思議です。

 窓に貼られたステッカー。正直「はがしていいですかー?」と聞きたくなる代物です。もちろん自分で貼ったものではなく、納車の時すでに貼られていたものです。


 で、ここはどこかというと、日曜日の日課となってしまいましたが、お馴染みの米村牧場です。毎週日曜日しかオープンしていないためついつい行ってしまいます。


 牧場入り口では、いつもの牛さんがお出迎えです。


 1007はこの角度から見るのが一番好きです。ルーフレールのシルバーがアクセントとなって全体を引き締めます。


 チーズ工房『プラッツ』に到着。さすがにほぼ毎週買いに行くと、顔を覚えられているみたいです。でもここのチーズ、毎週行きたくなる位旨いです。


 今日購入のチーズは『ワイン・ドゥ・チーズ』。チーズの表面に三笠市の山崎ワイナリーのワインに漬けて熟成させてます。赤・白ありますが、今回は白ワインのものを買いました。


 お値段は136gで810円です。お店のアドバイスとしては、食べる1時間前くらいに冷蔵庫から出して、常温にしておくと、チーズが柔らかくなり、ワインの風味も強まるそうです。また熱を加えて溶かしても美味しいそうです。開封後は2週間以内に食べて欲しいそうですが、大丈夫。一週間しないうちになくなりそうですから。


 ちょっと一切れ切りわけ口に運んでみます。うわぁ、ワインの風味が口中に広がります。これは酒が欲しくなります。
4桁の世界
2009年01月25日(日) 11:43
4桁プジョー

 世の中には、邪道と呼ばれるものがあります。多くのプジョーファンにとってプジョーといえば3桁の車名、というイメージがあるでしょう。あのポルシェ911も当初は『901』というネーミングで発売しようとしたところ、数字3桁で真ん中ゼロはプジョーの専売特許だ的なクレームにより、『911』となったエピソードは有名です(本当かどうかは知りませんが…)。

 そのプジョーが2004年に初の4桁の車名を持つ『1007』(日本導入は2006〜2008)が登場しました。現在『1007』がラインナップから落ちた日本では、4桁プジョーが絶滅しましたが、本国の方では着々とその種を増やしているようです。

 
PEUGEOT3008



今一番新しい4桁ライオンはこいつ。今年の1月に発表された、あの『308』をベースにしたSUVです。昨年のモーターショーでのコンセプトカー『プロローグ…』が正式デビューです。パッと見、日産のデュアリス(キャシュカイ)風なクロスオーバーですが、当初はFFのみ(えー!!)。2011年頃、ハイブリッドの4WDが発売される予定となっています。
 顔はもうすでに、「ライオン顔」とは呼べない世界に突入しています。どちらかというと「イノシシ顔」でしょうか。


 全体的にはすっきりしており、日常での使い勝手は良さそうです。


 インパネは『308』と共用かと思いきや、しっかり独自に造られております。写真にあるようなMT版は日本では無理かと思いますが楽しそうです。日本デビューが待ち遠しいですね。


PEUGEOT4007



プジョーの2番目の4桁ライオンはこの『4007』。日本未導入です…というか、日本には正規で導入できないでしょう。どこかで見た事が…と思っている人も多いと思いますが、これ三菱アウトランダーのOEMなんです。フロントは「ライオン顔」ですが、後ろはもうアウトランダーのまんまです。ライオンの覆面をかぶったプロレスラーって所でしょうかね(怪傑ライオン丸?)


 


ちなみにこのライオン丸には兄弟が多いんです。こちらはシトロエン版の『C−クロッサー』。もう見事な変装ぶりです。「へへ」グリル(?)がバッチリ決まってます。


 

でこちらが、本家『アウトランダー』。こうやって考えると日本ではなかなか根付かない「ファミリーフェイス」ってすごいなぁと思わされます。『4007』は誰が見ても「プジョー」であり、『C-クロッサー』は「シトロエン」です。ちなみに現地のフランスでは、この2台は三菱のOEMだということは浸透しているのでしょうか?



PEUGEOT1007



 そして我等が『1007』の登場ですが、日本では、ひっそりとラインナップから消えて行きました。私が購入した昨年から「もう、なくなりますよ…」という情報は流れていましたが、遂に…という状況です。本国ではまだまだ現役のようですが、日本ではレアなプジョーとなってしまいそうです。


 従来の3桁プジョーから明らかに外れてしまう車のため、正当な評価を受けているとは思えないところが残念です。雑誌等を見ても、評価はかなり低い(販売当初は良かったんですが…)部類の輸入車です。ただ毎日使ってみると、結構味わいのある車だと思います。一見子供だましのような「電動スライドドア」や「カメレオキット」などのギミック満載ですが、意外とあったら嬉しい装備だと気がつきます。また当時のラインナップ最小だったはずですが、乗ると重厚感があり、一回り大きい『207』の方が逆に軽快感があるのも面白く感じます。


 2ペダルMTの2トロニックを装備している都合で、どうしてもトラブルや、走りの部分で不満がでるのがウィークポイントです。どうせ売れなかったのならMTを持ってきたらまた違った印象だったと思います。

 エンブレムを見ると、4桁プジョーの真ん中の「00」は実は「∞」となっています。「無限大の楽しさ」を表現する車という願いがそこに込められていると思います。是非主流から外れた所から新たな可能性が見えるといいですね。また是非『1008』も期待しています。
凍る戸(COLD)…
2009年01月24日(土) 23:20

 昨日とは打って変わり、本日はまたまた寒さが戻ってきました。出勤しようと、1007のリモコンでドアを開けようと思ったら、ドアが凍りついてびくともしません。昨日の陽気で溶けた雪の水分が急速に冷却されたようです。
 こうなると、巨大なドアハンドルを握り、力いっぱいガラガラガラとドアを開け、そしてまた力いっぱいガラガラガラと閉めます。そうすると、次からは問題なく電動でドアの開閉が可能となります。


 1007の全幅は1700mm超なので、コンパクトカーながら日本では3ナンバーとなります。ただではそれだけ幅広ボディを採用しているのかというと、車体自体は5ナンバー枠に収まっているそうです。ただ、ドアハンドルが異様に大きいため3ナンバーなわけです。正直リモコンで開閉することが多いので、何もドアハンドルをこんなに大きくしなくても…と思ってましたが、ドアが凍ってしまったり、事故か何かの時に必要なんだと実感しました。


 …で今朝の気温…。また一気に冷え込んでいるのがわかりますよね。路面は、溶けた水がガチガチに凍ってまるでスケートリンク。さらにその上にパウダースノーがサラッとのっていて、まさに最悪の路面状況…。そろそろ気象にも安定してもらいたいですね。
地球温暖化
2009年01月23日(金) 18:09
Warm or Cold


 昨日は北海道全域が寒波の影響凍りつきました。その前日ムルをガレージにしまっていなかったため、朝は霜で真っ白。
インパネにある車外気温計は−11℃を表示します。さすがに寒い!

 まあ北海道の1月はそんなものなんですが、この前日には日中の気温が札幌で7℃!という4月上旬並みの暖かさとなったばかりでした(この時期の気温としては二十数年ぶりだったそうです)。


 いつもの通勤路も真っ白です。この日は、雪が降って、木の枝にこんもりと積もっていましたが、このぐらいの気温だと、枝の先まで凍りつき木々が真っ白となり、なかなかきれいな風景となります。


 で、寒い寒い22日が終わり、本日23日です。車もムルティプラから1007に変わってますが、この日の朝の気温はなんと4℃。

 ほぼ同じ時間帯でありながら、昨日とは実に15℃の温度差…。
昼には雨が降るそうです。冬のこの時期に雨が降るのはここ最近の特徴。5、6年前なら信じられない状況です。ちなみに明日からまた寒さが戻ってくるという予報。暖かくなったり、寒くなったり…。さすがに身体にはよくなさそうです。


車好きにもお勧めの漫画



 この漫画、1988年に第1巻が発売されている…ということは気がつけば21年前なんですね。自分でもびっくりです。今回おすすめは、『GT roman』(全11巻 集英社 西風 作)。

 沼津にある架空のカフェバー『roman』のマスター(沢木)とそこに集まる車好きな面々のお話です。基本は1話完結のショートストーリーで、マスターの愛車ハコスカGT−R他、スーパーセブン、アルファロメオジュリア、ミニ、MG−B、ロータスヨーロッパ、エラン、いすゞべレットGTR、ホンダZなどなど外車・国産車の旧車が多数登場します。中には「Roman」が登場しないストーリーもあり、主人公は基本的に車たちとその車を愛するオーナーたちでしょう。1997年に最終巻の11巻が発売されますが、いつも通りのストーリーで特別最終回というわけではありません。2000年に『完全版』の10巻に作者書下ろしの完結編があります(私、まだ読んでませんが…。)さらに2007年には『GTroman STRADALE 』として待望の続編が登場しました。これは単行本ではなく、雑誌のような形態をとっています。新作と旧作やエッセイなどが掲載されています。この続編では登場人物たちも最初の連載の頃よりも、年をとっており読んでいる方も『懐かしいなぁ…』と思わせます。この漫画を読むと、旧車と暮らしてみたいなぁ…とつい思ってしまいます。是非皆様もどうぞ…。

追記:先日からDTIblogではURLが変更されたそうです。新しいURLは http://momocafe.dtiblog.com/ となります。リンクしていただいている方々、もしよろしければ、リンク先のURLの変更をしていただけましたら幸いです。ご面倒ですがよろしくお願いします(そのままでも当面は大丈夫みたいですが。)
本田君、信じて…いいの?
2009年01月20日(火) 00:42
ビート復活?!


 我が家のビートはガレージで冬眠中です。だいたい4月ころまでハンドルを握れません。たまに路上ですれ違うビートを見ると、正直「うらやましいなぁ…。」と思います。ただ冬タイヤがないのでどうしようもありません。今年あたり、そろそろあちこち手をかけていかなければならない時期でもありますが、先立つものが…。
 とりあえず、破れているシート生地を隠すため、シートカバーを購入しようかなぁとも考えてます。本当は新車のビートがあれば買いたいところですがね。どこかでライセンス生産をして欲しいくらいです。

 そんな頃、雑誌『ベストカー』で「ホンダ・ビート復活決定!!」という記事の見出しが躍ります。正直、この手の記事は以前から何度もありましたが、いまだ新型ビートは発売されておりません。ですから今回も「まぁ、ないだろう…。」と思っています。今回のビートはFFで、ダイハツコペンにそこそこのマーケットがあると判断して発売が決定したそうです。軽自動車ならスポーツカーを造っても『ECO』と消費者には映るということです。

 ただこの御時世ですので、生産されるか(開発されるか)は未定だと思います。「ビート」の名称ではない可能性も高そうです。
 ビートを名乗るためにはやはり、2シーターオープン(できればソフトトップ)、ミッドシップ、高回転NAエンジン、そしてMTは必須でしょう。
 おそらくは、このようなレイアウトでは発売はされることはないでしょうが、安易にはビートの名前は使って欲しくはないですね。このような報道に何度も振り回されていますが、今度こそ出すのでしょうかね、ホンダは。


異常気象



 昨日はいきなり最高気温7℃を超す、4月上旬並みの気温となりました。この季節外れの天気から一転して今日は大雪です。朝はほとんどなかった雪が、夕方にはこの通りです。本当に変な天気ですよね。

このごろの仏蘭西さん



 先日仕事で行った劇場に駐車していた405ブレークです。レガシィ・ツーリングワゴンに乗っていた頃憧れたワゴンでした。ですので今見てもいいなぁと思います。


 ついでに…ドイツ車ですが先日遭遇した、ゴルフカントリーを植物園の駐車場で発見。改めて見ても魅力的な車ですよね。
歩いてみると…
2009年01月18日(日) 06:35
久しぶりに寒い朝


 昨日は、久しぶりに冷え込みました。前日ムルをガレージにしまい損ね、出しっぱなしにしておくと、うっすらと雪が載っています。この雪は水分がほとんどないさらさらの雪です。これは気温が低い証拠。


 ムルの温度計を見ると「−7℃」。確かに冷え込んでいます。最近は暖冬が続き、昔みたいに無茶苦茶寒いという日はだんだん減ってきました。そういえば、テレビを見ていても「今晩は水道管の凍結に注意!」という警報、今年あまり見ない気がします。


札幌歴史建物探訪?



 今日は外部での仕事だったんで、車を職場に置き、徒歩で向かいました。車を降りると、いつもとは違った視点で物が見られます。
 まずはご存知、旧道庁、通称“赤レンガ”。もう時計台と並ぶ札幌のシンボルです。あまりに有名すぎて、市民で写真を撮る人などまずいません。
 私も幼少の頃、この辺りに住んでいたので、若干懐かしい場所です。

 レンガ造りの堂々たる建築で、私は結構好きな建物です。よくあるアングルからの一枚です。


 拡大してみましょうか。背景のビルがごちゃごちゃして、ちょっと雰囲気を壊してます…。


 この建物は何だかわかりますか?北1条にある中央警察署です。いかめしい警察署のイメージがなくやわらかいデザインとなってます。これは昭和9年に建築された、オリジナルの中央署が平成8年に立て替えられた際、オリジナルのデザインを踏襲し、近代的にモディファイしたものなのです。ですからどこか昭和の懐かしい空気を身にまとってます。車でいうと、クラッシクミニやビートルやチンクのデザインを踏襲し、現代にリファインしたようなものです。


偶然みつけたもの



 歩いていると、普段見落としたものまで見えてきます。この小さなパン屋、偶然通りかかり、開店直後だったのでふらりと立ち寄りました。「そういえば朝食摂ってなかったな…」
 開店直後だったので並んだパン全部が焼きたてでした。何だか得した気分です。


 そのパン屋の横の、中華料理屋。何がどうということではないのですが、赤系のマーチと店の赤とが、マッチしてて思わず写真を撮りました。


 札幌の道路はこんな感じです。車はもちろん歩く人も大変。無茶無茶すべります。


 ですから、道路には滑り止め用の砂が置かれてます。「ご自由に使って」いいそうです。しかしあくまでも用途は滑り止めにするなら、ということです。


 大通り公園での写真。これ何だかわかります?道民の方々はもうご存知ですよね。
 はい、これは2月に始まる雪まつりの大雪像の土台の足場です。横のビルと比べてみて、大雪像の大きさ想像つきますよね。


今日のイタフラさん



 目的地の劇場に着きまして、駐車場で見つけた2台。ルノークリオ(和名ルーテシア)とアルファロメオ147(前期型)です。どちらも好きな車なのでパチリ。147はやっぱり後期の“チャイニーズアイ”より、こちらのおとぼけ顔の方がいいですね。



旅がしたい…
2009年01月15日(木) 21:53
今年したいこと…


 車を運転する人の中に2通りのタイプがいるのでしょう。1つは、運転は交通の手段、できるならば運転はしたくない…という人。もう1つは、運転する事が楽しくて、できるならばずっとハンドルを握っていたい…という人。さてあなたはどちらでしょうか。私はもちろん後者の部類の人間だと思います。
 通勤で毎日車を使っていますが、自宅から職場まで、往復40km。仕事でいろいろあっても、帰りの20kmでクールダウンと気持ちの切り替えができます。だから、あまり職場の近くには住みたくないのです。

 先日、久しぶりに「グランドツーリング」と呼べそうなロングドライブができたことは報告済みですが、少しだけ気持ちが落ち着きした。走れば走るほど、何だか自由になります。自分のドライブには目的地を設定する事はあまりありません。どこでもいいんです。そもそも走る事自体が目的ですから…。ただ一つの事のために、地の果てまで行く…実はそれって素敵な贅沢かもしれませんしね。


 幸い北海道は、そのような者にとっては絶好の土地ですよね。目的なく走っても、きれいな景色と、素敵な道と、美味いものや温泉がありますから。

 是非今年は、そんな場所にどんどん行きたいと思ってます。

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