快挙!
2009年03月29日(日) 17:50
ブラウンGP1−2フィニッシュ!


 オーストラリアのメルボルン、アルバートパークでいよいよ2009年のF1が開幕!!今年は、マシンのレギュレーションが一新したため、シーズン当初、各チーム間の格差が読めない展開になりそう。しして新世代のドライバーが台頭しているため、状況次第では誰にでも勝つチャンスが残されています。これは正直ここ数年で最もエキサイティングなシーズンになりそう。個人的に言わせてもらうと、サッカーワールドカップ、アジア予選の日本の試合よりも絶対に面白いはず(サッカーファンには悪いですが…)
 シーズン前は、世界的な大不況、ホンダ撤退、環境問題云々で日本では、かなりF1に厳しいシーズンとなりそうでした。


 そんな中で、旧ホンダを買い取って何とかオーストラリアのスターティンググリッドに2台のマシンを並べた『ブラウンGP』。ホンダは2007年のアースカラーマシンがいきなり大失速し、チーム再建のためロス・ブラウンを招聘、昨年も2009年マシンの開発に集中したため、全く振るわず、いよいよ本命のブラウンマシンで反撃!と思ったらいきなり撤退…。チーム存続に向けてこのオフシーズン、そうとう辛い戦いだったと思います。せっかく勝てるマシンが完成しても、出走できない可能性が高い…。ホンダという大スポンサーを失い、新たなスポンサーが果たしてつくのか…。いきなりシート失う可能性が出てきた、バトンとバリチェロ。バリチェロに至っては、旧ホンダは2009年ブルーノ・セナと交渉していたようですし、本当に崖っぷちだったんじゃないでしょうか。


 それでも、ロス・ブラウンにしても、バトンにしても、バリチェロそして、チームに残ったメカニック、スタッフたち…全ての人が本当にF1が好きなんだなと思いました。もう損得とか宣伝とかじゃないですよね。沈む船からも逃げない勇敢なネズミたちが、今日の快挙を勝ち取ったんでしょうね。
 ただ、手放しでは喜べないのが、この『ブラウンGP』のマシンの白さ…。開幕ギリギリで大きなスポンサーを獲得していないのは仕方ないと思います。ただ、この後フェラーリやマクラーレンなど巨大チームは巨額の資金を投入し、どんどん開発を進めて行きます。スーパーアグリのように次第に資金不足から開発に行き詰まり失速、撤退したようなことにはなりはしないかと心配しております。今日のレースを見て、是非ともマレーシアGPにはスポンサーロゴが増えていて欲しいものです。
 2009年F1GP、絶対面白いはずです。セナ以降見ていない…なんて人は、逆に新世代のF1を見て見て下さい。私的にはあの頃よりも今年は面白くなると思いますよ。
始動…
2009年03月28日(土) 21:22
久しぶりの洗車


 雪もすっかりとけ、家の外にある水道にホースをつなぎました。1007のエーゲブルーは本当にきれいなブルーなので個人的にも好きな色です。しかし、汚れが目立つ事この上ない色でもあります。久しぶりに自宅での洗車となりました。そういえば、1007のブレーキも件どうなったかというと25日にディラーから電話がありました。「お待たせしていました部品が入庫いたしました。ただ、代車の手配の関係上、4日の入庫をお願いしたのですが…。」ということで、延び延びになっています。何だかブレーキの違和感はだんだん違和感と感じなくなりつつあります。正常となった方が違和感に感じたりして…。


ビート始動!



 1007で出かけてましたが、途中ビートやコペン、S2000などが元気良く走っていました。そうなると、うちのビートも引っ張り出したくなります。もうガレージから出してもよい頃合です。まずはほとんど空になっているタンクにガソリンを入れ、エアーが抜けたタイヤの空気圧を正常に戻すために近所のスタンドまで走ります。狭いコックピットも、背中から聞こえるエンジンの鼓動も全てが落ち着きます。


 スタンドではレギュラーが1リッター100.8円。冬眠前から比べるとずいぶん安く感じます。ガソリンを入れてから、ゆっくりと周辺を流します。巨大なハマーH2と並ぶと、まるで子供のペダルカーのように見えてしまうビート。でも私は、この小さなロードスターがやっぱり好きなんですよ。


momo-cafe COOK



今日の朝食は子供のリクエストで“ドーナツ”となりました。ちょっと形が歪になりましたが、揚げたてはなかなかですよ。
北斗の拳!
2009年03月26日(木) 22:02
海洋堂の罠…

 今回は少々オタクなネタです。昨年秋から、リリースされた海洋堂リボルテックシリーズ『北斗の拳』。北斗の拳というと「お前はもう死んでいる…」というセリフで有名なアレです。シリーズは毎月一体づつリリースされ、メインキャラだけではなく、脇役もリリースするようです。大きな可動範囲と、大人も納得なクオリティ、そして低価格。私のツボ(秘孔?)にも入りまくりです。
 

 まずは、シリーズ第一弾『ケンシロウ』。オプションで複数の拳パーツと叫んだ顔パーツ、腕プロテクターパーツにヌンチャクが付属。上半身裸バージョンがこの後リリース予定です。


 第二弾は『ジード団』。ケンシロウの次はいきなりザコ…。すごいラインナップです。このジード団はある仕掛けがあるため、プロポーションや可動が今ひとつです。で、仕掛けとは…


 北斗神拳にやられた『破裂ギミック』です。(このブログには一部残酷な描写・表現が含まれています…)


 第三弾は南斗六聖拳の一人“義星”南斗水鳥拳の『レイ』。手パーツとスライスされた牙一族(小人)フィギュア付き。専用スタンドを使えば、華麗な水鳥拳を表現。長髪は軟質素材と可動部分があるためポージングの妨げになりません。唯一の不満は、白髪ヘッドが付属していない事…。と思ったらちゃっかり白髪バージョンレイがこの4月にリリース予定。うーん、商売上手いです。海洋堂。でもそのためにレイもう一体買うかどうかは未定です。できれば、この後リリースされるであろう『ユダ』のおまけに白髪ヘッドを付属させてもらいたかったです。


 第四弾は極悪非道の北斗の三男『ジャギ』。原作では、かなりザコ的な扱いだったジャギもこうして見ると格好いいです。ジャギといえばヘルメット。このヘルメットは着脱可能、脱いだら痛々しい傷跡も完全再現。ジャギのシンボルのショットガンもホルスターに収める事も可能。「俺の名を言ってみろォ!」という決め台詞が聞こえそうです。


 第五弾は北斗の次兄『トキ』。欲を言えば核戦争前の黒髪ヘッドも付属して欲しいです。しかし胴着の腰パーツや長髪も軟質で再現。手パーツ、牢獄の鎖なども付属。そして、もちろんアレも…


 アレとは…『アミバ』ヘッドです。パーツの差し替えで、あの(自称)天才の『アミバ様』にチェンジ。「ケンシロウ、暴力はいいぞォ〜!」。


 第六弾は南斗六聖拳“殉星”南斗弧鷲拳の『シン』。ケンシロウの胸に七つ傷を付けた男です。どうでもいいですが劇中でケンシロウは『胸に七つの傷の男』と呼ばれます…が、良く考えると“胸に3つ、腹に4つの傷"なんですよね、本当は。パール塗装の胴着もゴージャスです。できればマントも付属して欲しかったです。ジード団用のダメージヘッドも付属しているので、南斗弧鷲拳による頭部破壊という残酷描写も完全再現できます。


 第1期のトリを飾るのは、北斗の長兄、世紀末覇者拳王こと『ラオウ』。原作のイメージ通り、ケンシロウ達より大き目のサイズとなってます。脱着可能の兜も付属。マントこそ付属されてませんが、迫力十分の出来です。第2期のトリにあの『黒王号』がリリース予定。是非とも拳王様との組み合わせが今から楽しみです。


 第2期の第一弾はなんと『ウイグル獄長』。しかも、シリーズ最大級サイズに、鞭2本、そしてあの千条鞭も付属。マントも三分割で可動パーツ付と凝った内容。それにしても、25年前、誰がこんなに気合の入った獄長のフィギュアが発売していることを予測したでしょうか?

 シリーズ第2期で『シュウ』『サウザー』『ラオウ(上半身裸バージョン)』が登場予定。第3期以降はまだ未定ですがおそらく『ファルコ』『ジュウザ』『ユダ』『リュウガ』『ユリア』『マミヤ』『フドウ』あたりも売れ行き次第では発売されるでしょう。出来れば、ファンがニヤッとしそうな敵キャラのラインナップにも期待しています。
人にすすめるとしたら…
2009年03月23日(月) 21:43
 車を買うということは、人にとって結構大きな事ですよね。私はいつも衝動買いなんですが…。私らの年代ともなると、ミニバンにする率がググググーッとあがります。でも我慢の、ミニバンではなく積極的な満足度の高いミニバンってなんでしょうね。そこでmomo-cafe的オススメミニバンはこれです。


ゴルフトゥーラン!



 まだまだ輸入ミニバンって購入の選択肢に入ってこない方も多いと思います。しかしトゥーランって国産ミディアムクラスミニバンと比べてもお買い得なのではないでしょうか。そのポイントは何といっても「TSI」と呼ばれるパワーユニット。ゴルフですっかりお馴染みです。国産ミニバンでこのサイズなら間違いなく2リッター以上でしょう。しかし、最近のヨーロッパのトレンドに従って小排気量で大きめのボディを走らせます。ターボチャージャー+スーパーチャージャーで、カバーしますのでベーシックグレードの「トレンドライン」が140馬力、上級の「ハイライン」が170馬力と、全く問題なしです。このあたり、ムルも1.6リッター103馬力でも問題なく活気よく走るのと同じで、日本車とは発想が根本から違います。小排気量という事は燃費もよく、環境に優しいということ。しかも日本では車税が安い、といい事づくめ。ミッションも定評の「DSG」というツインクラッチの2ペダルMTですのスムーズさや燃費にプラス評価です。


そして全体的なガッシリ感は今だ国産の比ではありません。このあたりはゴルフです。年数乗ってもヘタリやヤレも少なそうですので、正直長く車に乗る人なんかにはおすすめでしょう。
 でも、4WDが…という声もありますが、FFですし「ESP」や「DSR」「EBD」などの電子デバイスを装備しているので、大抵の路面は走破できそうです。


 また内装で国産と大きく異なるのは、各シートの出来でしょう。大ぶりでしっかりしたフロントシート。そして独立したセカンドシートは脱着可能で一脚30kgというかなりの重さ。ということはそれだけしっかりしている証拠です。さすがにサードシートはエマージェンシーですが、もともとトゥーランが5シーターという事を考えると許せる範囲です。後席はたたむか、脱着し、ラゲッジスペースを確保します。この辺りがフルフラットになる国産ミニバンとの違い段差が出来たりします。ただフラットにするためシートとしての本来の機能を果たしていない車種もある国産ミニバンと比較すれば思想の違いを見てとれます。この内容でベーシックな「トレンドライン」が280万円代なのですから、選択肢に入れて間違いはないと思います。

 人と違うミニバンが…という人には「シトロエンC4ピカソ」があります。ただこいつは380万円という気合の入った価格なんで、一般人にはお勧めしがたいです…。
Z!
2009年03月20日(金) 22:21
フラッと立ち寄ると…


 先日仕事で必要なものを買うため、街の大手画材店へ。クルマでの移動が中心の生活をしているため、普段はなかなか街にはきません。駐車場にムルを預けて、画材店で目的の物を入手、駐車場に戻ろうとすると、その画材店の横には日産のショールームがありました。
 ショールームの中心には、鮮やかなブルーの『フェアレディZ』が。


 昨年末にデビューした6代目『Z』。特に珍しい訳でもないですが、実は路上でまだお目にかかっていません。先代のZとはデザインに大きな変更がないので、一見「マイナーチェンジ?」のようにも見えます。しかし、あきらかに先代よりもコンパクトなのがわかります。そのせいか、初代のZを彷彿させます。

 


 ステージではショールームのお姉さんが、Zの横に立ち、Zの解説をしてくれています。それにしても、このご時世によくぞ、このようなスポーツカーをモデルチェンジまして世に送り出してくれる日産首脳陣に感謝したいと思います。


 ”Z”はまさに「大人のスポーツカー」です。これからも日産の魂として作り続けて欲しいです。

オマケ…



 こちらは同じショールームもあった『GT−R』。眺めていると。ショールームのお姉さんが「是非座って、お試しください。」と声をかけられます。

 最近販売台数が増えてきたのかもしれません。路上で遭遇する率 結構増えてきています。
今売れてる車に乗ろう!
2009年03月18日(水) 21:08
HONDA Green machine


モータースポーツ、スポーツカー作りから足を洗った本田君の、新たな世界は『環境に優しいクルマ』作りだそうだ。世の中全体がそんな空気が漂っており、悪く言えば、そっちの方が商売になると踏んだのだろう。まぁこの判断は正しかった事はインサイトがバカ売れしてることでも証明されたようです。巷でも「インサイトってどう?」って聞かれる事が増えてきました。クルマにあまり興味のない人からよく聞かれます。

初代インサイトは1999年9月に発売されました。どんなクルマだったかと言うと…簡単に言えば『お客が身銭を切って、メーカーの開発部門の実験ドライバーとなれる画期的なクルマ』といえば想像つくでしょうか。ホンダのディラーの人が言うには「ここだけの話、買わないで下さい。あれは売っているだけですから…。」と囁いてました。一見CR-Xを髣髴させるスタイリングに、リアタイヤのスパッツを装着するなど空力に力が入ってます。タイヤもエコ仕様で燃費を稼ぎます。トレッドも後ろの方が狭かったはずです。しかも極め付けには2シーター。





 まぁ、こいつでプリウスに挑んだわけだから負けても当然というとこでしょう。でも個人的にはスタイリングは好きです。ぜひ普通の1.3リッター辺りを搭載し、MTで走らせるとライトウェイトスポーツって感じですから。


2代目登場!



 あれから10年。インサイトに向けて風が吹く状況に。その間、ライバル、プリウスを徹底リサーチして2代目完成です。今回の最大の武器は『先進性』でも『燃費』でもなく、『価格』。一番安いグレードで189万円!実際一番売れているのもこの価格のグレードだそうです。


 今回はプリウス似の4ドアですが、リアスタイルに初代とのつながりを感じます。ただ、後部座席の居住性はというと、頭が思い切りルーフにあたる感じでちょっといただけません。あくまでも通勤用のセカンドカーとして使うのが正しいのかもしれません。ただ「実際の燃費はどう?」と聞くと「試しに通勤に使って見たら渋滞とかあったも18km/lくらいですよ。」との回答。でもそれって「うーん、結構ビミョウ…。」うちのムルだって14km/l、ビートならもっとです。だったフィットでもいいんじゃないの?っとも考えてしまいます。


 乗りこんでみます。シビックのような今風ホンダの内装です。カタログには『毎日の運転が楽しくなるデザイン。一緒に乗る人もリラックスできます。』…と力強く書いています。『いちばん大切な情報からサッと目に入るマルチプレックスメーター。』とも書いています。個人的には落ち着かない内装です。インパネ周りやステアリングもゴチャゴチャしてる感があり、良く言えば未来的、悪く言えば独善的だデザインです。
 ラゲッジは広大。これだけあれば何でも積める感じがします。これは好感度高しです。


走ってみたら?



 いよいよ試乗です。国産の試乗で困る事は、スタート直後のウィンカーで間違ってワイパーを動かしてしまうこと。輸入車オーナーの方々はわかってもらえますよね?でもビート乗ると不思議と間違えた事はありません。何でだろう?
 乗っていて、このクルマがモーターでも動いていると感じることはそうそううないでしょう。とりあえず違和感なく他のガソリン車からも抵抗なく乗れると思います。ただ、だからといって感激するようなこともありません。通勤用に買って乗って、「まぁ、いいっか…」とは思えます。クルマを降りた後も残った感触と言えば、廉価グレードのハンドルの樹脂のネットリ感でしょうか。ちょっと不快でした。まぁ上級のを買うともれなく革巻きになりますので、気になる方はそちらをどうぞ。あと、アイドルストップ機能も付いているのですが、エンジンが温まるまでこの機能が作動しません。ですから温まりつつあるときは、ブレーキを踏んで停車しようとすると、ちょっとギクシャクして違和感があります。


 インパネもかなりゴチャゴチャして慣れないと何がどうなのかわかりません。直感的にわかるとホンダは言ってます。と言うことは私はちょっと鈍いのかなぁ。速度計の背後のイルミネーション、グリーンなら燃費がいい走り、ブルーなら急加速・急減速…。でもかなり煩わしいです。
 試乗を終えて…お前は買うか?と問われれば『買わない、そして『3代目プリウス』を見てから考える』と答えます。世の中、ハイブリッドが正義…みたいな風潮をマスコミも一緒になってあおっています。でも本当に30km/lが出るわけではありません。日本はまだハイブリッドはイメージ先行です。『ハイブリッド=エコ』みたいな公式が勝手に作られています。反対に『ディーゼル=悪』という図式もまだまだあります。
 あの魅力あふれるスポーツカーやF1を生贄にして、手に入れたのがコイツかと思うと、あまりに平凡すぎて残念です。次のハイブリッド車(HONDA Green machine)となるはずの『CR−Z』に期待しときましょう。
ひとりでぶらり
2009年03月16日(月) 22:00
コーヒー色の湯…


 本日、仕事が休みです。3月1日(日)が卒業式だったので、その振替として、月曜日ですが休みになっています。昨年後半から公私ともにいろいろあり、とりあえず進んできていますがさすがにちょっと疲れ気味。ちょっと一人になり、リフレッシュしようと思います。

 で、今朝早くからWBC日本対キューバ戦があり、侍ジャパン(今回は決して“原ジャパン”とは呼ばないのは、負けた時のための読売側の配慮か?)が見事にキューバを下す快勝。うちの球児もようやく調子を上げつつあるみたいでまずは一安心です。

 やってきたのは、由仁町にある温泉『ユンニの湯』。ここのお湯は炭酸水素イオンが多く含まれおり、少しぬめりがあります。そのため肌がすべすべになる事から、美人の湯(美肌の湯)」といわれているそうです。
 それはいいとして、ここのお湯はコーヒー色をしています。地下1300mの泥炭地帯に位置している地下水が数千年前に堆積した石炭層に浸透してこの色がうまれているそうです。平日の午前中なので、比較的空いておりました。久しぶりにゆっくりと湯船につかることができました。

 お風呂で温まると次はお腹がすいてきます。昼食を兼ねてある場所に立ち寄りました。


ムルと廃墟



 最近、色々な人のブログを拝見させて頂いていますが、皆さん写真がとても上手なんですよね。しかも、デジカメも一眼レフのモデルが普及し、きれいな写真が多くて本当に羨ましいです。私はといえば、コンパクトデジカメどころか、携帯のカメラで撮ってる始末。


 持ち運びにはとても楽なんでけどね、携帯(あたりまえか…)。ここは、とある場所のおそらくもう使用されていないであろう倉庫(工場)です。寂れた感と、前衛的なムルのデザインが結構マッチするように感じます。


 天気はあいにく、どんよりと曇っており、時折雨が降ってきます。何だかよけいに物悲しい雰囲気に…。





 カメラがしょぼい分だけ写真の腕を磨かねばですよね。どなたか、しょぼいカメラでも、いい写真を撮るコツを教えてください(w)。




今あるうちに…



 ムルを駐車場に停め歩きます。道民の方々はここがどこだかわかりますよね。


 枯らし場の巨大な酒樽です。直径は大体私の身長くらいあります。


 入り口にぶら下がる“酒林”。このブログ2度目の登場のあの場所です。


 立ち並ぶレンガ造りの酒蔵群。明治時代の建造物です。


 当然歴史とともに老朽化しており、修復はするものの時間と共に朽ち果て、なくなるのかもしれません。地元江別にも、昔レンガ造りの趣のあった煉瓦工場がありましたが、老朽化のため、ある年の冬、雪の重みで倒壊し、結局姿を消して行きました。この酒蔵のHPでも、その事に触れられており、「今のうちに多くの人に見てもらいたい。」とコメントされております。実はそのコメントを見て、今日出かけたのです。


 はい、ここは栗山町にある「小林酒造 北の錦」です。








 お昼は、酒蔵にある民家を改装した蕎麦屋「錦水庵」。静かな雰囲気で流れるJAZZが心地いいです。『とろ蕎麦』(800円也)を注文。ムルでなければ日本酒も注文したい所です。蕎麦をすすりながら日本酒を呑む、本当に絶妙です。でも我慢です。満足感と満腹感でいっぱいです。後はお酒を買って帰ろう。


 今回購入したのは『冬季限定酒 しぼりたて生原酒』(720ml 1200円)。封を切り、注ぐとふんわりと甘い香りが広がります。呑んでみても、しぼりたての甘さを感じることできます。基本的に辛口が好きですが、悪くはないです。
 温泉・蕎麦・酒…うん、いい休日でしたよ。

クッキーに描く!
2009年03月15日(日) 19:39
絵を描くクッキー


 昨日子供のリクエストで、『ポケモンセンター』へ。先週3時間も並んだのに、また行きたいというしつこさです。今回はぐっと減って40分待ち。ホワイトデーなんで、子供にクッキーを購入。その名も『ポケモン おえかきできちゃう!クッキー』。簡単に言うと、ポケモンの絵を手前で描きやがれ!というクッキーです。「ピカチュウ」「ポッチャマ」「シェイミ」「エテボース」「ピンプク」の5種類の輪郭だけがクッキーにプリントされてます。箱に「おえかき見本」の写真がありますが、それは実際に描いた物ではなく絵をプリントアウトしたものです。小さなクッキーに付属のチョコデコペンで描くのは至難の業!?


 で、こちら完成品。矢印のついた3枚は私の作品です。それ以外は娘の作品です。どうでしょう、まずまずですよね。どこかのおケーキ屋さんで私を雇ってくれませんか(笑)


 雪がかなり少なくなってきました。もう春もすぐそこ。今週も性懲りもなく、チーズ屋さんへ。さすがにすっかり顔なじみになりました。今回久しぶりに米村牧場(プラッツ)に子供も同行です。


 チーズを買い帰ろうとすると、「ちょっと待っててね。」とプラッツの奥さんに呼び止められました。サービスで喫茶メニューにもある、自家製のシフォンケーキを2片頂きました。このケーキ美味いんですよ。春になるとホエー豚の放牧も始まるそうなので見に行きたいなぁ。
冬眠、もうすぐ終わり
2009年03月14日(土) 19:38
 昨日は送別会のため、職場に車を置いて帰りましたので、今日娘のJRに乗り、車を取ってきました。そういえばプジョーから、ブレーキ関連の部品入荷の連絡がまだきません。ということは来週になるようですね。で、今日の札幌は春の嵐。気温はだいぶ暖かくなってきました。幹線道路にはほとんど雪がありません。出掛けに家の前に積もっていた雪を割る作業を少しします。そうやって次第に雪がなくなり春になっていきます。


ということは…



 そろそろこいつの出番です。冬タイヤがないため、この冬は一度も出動機会なしです。キーを回し、エンジンに火を入れると、一発始動。このあたりは日本車ですよね。 



 狭いシートに身を沈め、背中で3気筒エンジンの鼓動を感じていると、「うーん、やっぱりいい!」と思ってしまいます。今や全く洗練されているとはお世辞にもいえない車です。調子だって絶好調ではありません。でもビートで走り出す春が来るのが待ちどうしいです。
呪いをとく…
2009年03月11日(水) 21:43
全てはあの時から…


 覚えているだろうか。24年前のあの夜を…。狂喜乱舞した群集の波が、大阪の街を包んだあの日のことを。ちなみに、私は今でも昨日のことのように覚えています。

 真弓・バース・掛布・岡田…、そう1985年の阪神タイガースダイナマイト打線が21年ぶりの優勝を決めた夜の事である。その夜、歓喜に酔いしれた阪神ファンは次々に道頓堀へのダイブを敢行するなど、まさに異様な光景が繰り広げられた。その中で、その晩、運悪く大阪、道頓堀付近を歩いていた、髭をたくわえた外国人は更に恐ろしい体験をすることとなった。

 群衆はそんな外国人を見ると口々に「あ!バースや!!」「ホンマや、バースや!」と有無を言わさずに胴上げをされてしまったそうです。正直胴上げされた経験を持つ人って世の中にどれだけいるんでしょうか?ちなみに私は残念ながらまだ一度もありません。おそらくこれからもなさそうです。

 群衆はそれだけでは、おさまらず、とあるお店の店頭に立ち尽くす『彼』を見つけ、こう叫んだのです。

「あ、ここにもバースがおるで!」

そして、『彼』は群衆から手荒い胴上げを受け、あろうことかそのまま道頓堀に投げ込まれてしまった。冷たい川に沈み、彼は2度と浮かび上がってはこなかった。そう彼の名は『カーネル=サンダース』、人は彼を『カーネルおじさん』と呼んだ。


 その後、必死の捜索もむなしく、『彼』どころか、その手がかりすら回収することはできなかった。そして、時を同じくして、阪神タイガースは翌年自慢のダイナマイト打線は不発に終わり、その結果、一気に低迷期を迎えることとなった。その後2003・2005年とリーグ優勝は果たすもののいずれも日本シリーズで敗退。昨年にいたっては首位独走をしながらも、最後に記録的なV逸で岡田監督が辞任…。いつからか人々の脳裏にあの忌まわしい夜の出来事がフラッシュバックされていた…。そう、これこそまさしく『カーネル=サンダースの呪い』であると。

 昨日、いきなり事態は進展した。道頓堀川「新戎橋」から5mほど下流でとある物体が発見された。はじめは「死体では…?!」 という緊迫した空気に包まれたが、阪神ファンでもある現場責任者の林氏は「カーネルや!」と確信したという。

 引き上げられたカーネルは上半身のみで、無残にも黒く変色した姿から24年間の労苦が忍ばれた。引き続きダイバーにより、下半身捜索作業が開始された。


 そして、そしてついに、その下半身を本日回収することに成功した。これで24年間の呪いが解かれる日がきそうだ。


 ただケンタッキー側と阪神タイガースとの関係は、必ずしも悪いわけではなく2003年星野タイガース優勝の時には、コラボレーション企画として、タイガースバージョン『カーネル』の貯金箱が販売された。


 また昨年リニュアルされた甲子園球場には『ケンタッキーフライドチキン』が出店することとなりました。

 今回無事呪いがとけて、この秋には朗報が舞い込みそうです。

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