HAPPY HALLOWEEN!
2009年10月31日(土) 16:59
ワインで煮る!


 この前、ある人から、美味しいリンゴをもらい食べてましたが、まだいくつか冷蔵庫に入ってました。このままダメにするのももったいないので考えました。「うーん、ジャムにしようか、どうしようか?」
 そこで、一本の赤ワインを取り出します。『北海道限定 道民還元(赤 甘口)』。これは昨年行った小樽ワインのものです。デイリーワインとして手頃なワインを供給しようという商品で、1本798円也。


 昨晩は子供がインフルエンザで熱を出し、寝込んでいるので、いつもより静かな夜です。

 リンゴをむいて、レモン水につけ、水とワインでコトコト煮こみます。リンゴは加熱すると甘さが増すので、特別砂糖は入れてません。あとは火を止めて蒸らせば完成。ちょっと大人のデザートです。


パンプキンでデザート



 今日はハロウィン。とはいえ子供はインフルエンザなので、じっと自宅療養。もちろんハイカラな家ではないので、別にご近所にお菓子をもらいに仮装してまわる風習もありませんし、そんな子供達が来る事はありません。
 とりあえず、家のカボチャを使って何かデザートでも作ろうかな…ということで、簡単に出来る『パンプキンチーズケーキ』を焼いてみましょう。
 クッキーを粉砕して下に敷き、クリームチーズ・カボチャ・砂糖・卵・生クリームなどを混ぜ合わせた、生地をその上に流しこみ、オーブンで焼いて、冷蔵庫で冷やすだけ。


 ケーキの型がなかったので、ちょっと形が不細工ですが、まぁ、こんな感じです。

 でも子供は「チーズケーキもかぼちゃも、あんまり…」だそうです(笑)
目のやり場にこまっちゃいます…
2009年10月30日(金) 15:25
そろそろ初雪らしいです


 このところ、ポカポカ陽気かと思えば、一気に冷え込む…そんな天気の10月の末です。ここの所、もう雪虫を頻繁にみることができます。「雪虫が飛ぶと、そろそろ雪が降る」これが、ここ蝦夷地の常識です。でも雪虫ってけっこうやっかいです。もう、髪や服についたり、しゃべってたら口に入ってきたり…。
 ま、初雪といっても、たかだか知れているだろう、思いたいです。でもたまにいきなりドカッとふる事もあるんですよ。

 で何が目のやり場に困るかと言うと…、最近見かける「ヘッドレストモニター」です。よくミニバンとかで、車内にたくさんモニターを装着し、使用しているアレです。
 ま、最近はモニターの価格も以前とは比較にならないほど、お安くなっています。ですから「モニターを何と26個つけて、ゴージャス!」みたいな人もたまにみかけます。


 バックミラーの横のモニターやサンバイザーのモニターって、運転中気にならないものなんですかね?というか、法的にはOKなんでしょうか?


 夜、この手のミニバンの後ろにつくと、ホント、目のやり場に困っちゃいます。サードシートのヘッドレストにつけられたモニターって、誰のためなんですかね?あきらかに後ろの車に見せ付けるためにやってるのかなぁと思うんですが、かなりイライラさせられますし、危険ですよね。たいていモニターにはミュージックビデオか何かが流されてたりしますが、目まぐるしく変化する照明、テンポの速いカットなど正直勘弁してくれよって感じです。晴天の夜に点灯しているバックフォグも迷惑ですが、こいつはその比ではありません。皆さんどう思われますか?
免許皆伝!
2009年10月25日(日) 15:29
違反者という人生…。


 朝から憂鬱です。なぜなら、今日免許更新に行こうかな、と思ったからです。本当であれば、この4年間、無事故無違反という素晴らしい実績を作ったので、公安局の方から「ではゴールドで!」と言ってくるの筋なはず。私は、鳩山首相のように金色のネクタイをしめて、それをもらいにいく予定でした。8月の末までは…。その辺りの顛末は以前のブログに書き散らしたと思いますが、そこからテンションが一気に醒めて、誕生日が過ぎても更新してませんでした。さすがにあと二週間しかリミットがないとなると行くしかないですよね。しかし、くっだらない2時間講習と映画のために4250円のチケット買うと思うと面倒です。


 「嫌いなおかずは先に食べろ、嫌なことはさっさと済ませろ」という家訓に従い、8時前には、くっだらない違反者講習を受ける札幌運転免許試験場に着いてます。寒い中、外で並ばされています。で20分になると開場。更新のための用紙をうやうやしく渡す係員。で、11番窓口で収入印紙4250円購入させられます。係員は言葉巧みに10番窓口の交通安全協会加入(1500円也)を善良な市民すすめます。何もしらない善良な市民はそうやって、窓口に並び、1500円を協会に寄付をしてます。


 各種検査が終わり、写真も撮り終え、3Fで違反者講習です。教室に入ると、指定された座席に座ります。しかし、その机の小さな事。30cm×90cm程度の机に大人二人。椅子も窮屈でとても2時間耐えられる代物ではありません。腰が痛くなります。これは拷問なのかと…。
 講義は相変わらず、スピードは事故のもと、疲れたら仮眠を、北海道で事故がここ最近減少してるのは、道民の安全意識が高まったのが一番の理由…などなど、相変わらずピントのずれたお役所講義です。
 DVD1本目は、シートベルトをしないで100km/hで前車に追突したらどうなるかという奴。古いセレナに先代オデッセイが激突。オデッセイはベルトをしめた三列目のダミー人形は無傷だが、してない2列の人形は大変な事に。でも話題にされてませんでしたが、追突されたセレナは、原型を留めないくらいメチャクチャに。ベルトがどうのこうの以前の問題だったりして。
 もう一本のDVDは飲酒運転で人をはねた加害者の話。しかし、インタヴューに答えるその人の受け答えが、結構軽いというか開き直りの世界。なんだか微妙でしたね。


ホンダイエロー



 昼を食べに行った丼屋さんで、フィットと記念撮影。こう見るとフィットがずいぶん大きく見えます。


 木々もすっかり紅葉の季節です。オープンカー乗りには秋は一番いい季節かも。
ワインとドリカム
2009年10月24日(土) 15:24
晴れたらいいね


 この頃変わりやすい天気だったここ北海道。仕事も忙しかったせいか、身体も気持ちも今ひとつでした。この週末は一人なので、リフレッシュに遠くまで走りましょう。


 どこへ行ったかというと、札幌からだいたい東に250kmくらい離れた所です。音楽聴きながら、クルマを走らせる。かなりストレス発散になります。


 今回の旅のお供は「1007」です。


 高い所からの撮影です。1007がどこにいるかお分かりですよね(どらりんさんのブログでやってる企画のパクリです。笑)実はこの駐車場には、もう一台のプジョーが停まっています。これを見つけられるでしょうか?難易度高しです。


 …で、ここがどこかというと、帯広のもうちょい東の池田町にある「池田ワイン城」。正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」。ヨーロッパ中世の古城に似ていることから誰からとなく「ワイン城」と呼ばれています。


 「ワイン城」の地下には、たくさんのワインが熟成のため貯蔵されております。薄暗い熟成室にはブドウのほのかな甘い香りが漂っています。


 お酒好きには、何とも素敵な光景ですよね。


 1Fはショップと、ワインに関する展示スペースとなっております。


 屋上の展望スペースから見た風景。広大な十勝平野を一望できます。


 先ほどの1Fの展示スペースには、こんなワインが。DREAMS COME TRUEに関連したワインです。ショップにも限定で、ドリカムラベルのワインが並んでました。で、何でドリカムかというと、ここ池田町は吉田美和の出身地で、ワイン城の途中の道路沿いには生家もあります。


 その関連で4年前にオープンしたのが「DCTgareden IKEDA」。DCT吉田美和にまつわるたくさんのアナログなアーカイブ (=資料)を保管・展示することを目的としたSTORAGE(=倉庫)というコンセプトの資料館です。主な展示物は、ライブや紅白で使用した多数のステージ衣装です。また、作詞のモチーフとなった十勝の風景が綴られたファイルや、吉田美和使用のソファや書棚の本など。ワイン城の一部なので、入館は無料です。


 ワイン城裏手には、今年6月に出来た「DREAMS COME TRUE VINEYARD」。将来的にこのぶどう園で各種イベントを企画したり、オリジナルワインを開発したりとアイデアは色々あるようです。


 DCT吉田美和とDCT中村正人の手形。ちなみに、私の手と中村正人の手は、ほぼ同じサイズということが判明。ちなみに私と阪神タイガースの真弓監督も同じ大きさである。ということは真弓監督とDCT中村正人は同じ大きさということです。


まだまだこれからのぶどう園です。今後どんな風になるんでしょう。


今日の仏蘭西さん



 発売されから結構たちますが、意外と見ないのが「プジョー308」。うすらでかいボディがまずいのか、それともエグイ顔つきが悪いのか、はたまた巨体なのに1.6という排気量を疑問視されているのか(あ、1.6ターボはむちゃむちゃよく走ります、ホント。)、今どき4ATなのが敬遠されているのか、いろいろ誤解を受けそうですが、実はイイヤツなのです。ワイン城駐車場にて「釧路ナンバー」の308を発見です。


旅のお供



 途中のコンビにで発見した「コイケヤ ポテトチップス 北海道限定 スープカレー味」。別どうでもいいんですが、つい買ってしまったのは何かというと、北海道限定というのでもスープカレー味だったからでもありません。

 パッケージにもあるように「監修:中嶋 朋子」という部分です。あ、ちなみに私、ファンでも何でもありません。「北の国から」も一度も観た事ないですし。では「何で?」と言われると、私も聞きたい。「なぜに中嶋朋子が監修せねばならないのか?」と。

 別に彼女はスープカレー屋を経営しているわけでも、スープカレー界の大御所でも、スープカレーについて著作多数だとも聞いた事ありません。何故、監修なのか?CMに起用されているという理由しか、説明がありません。食べてみてもその理由はわかりませんでした。謎は深まるばかり。


 そして、深まる謎を更に深めたのがコイツ。「ペプシ AZUKI」。何でも「ペプシコーラとアズキの雅な出会い」というわかったのかわからないのかよくわからないキャッチフレーズの炭酸飲料。まぁ、ペプシコーラとぜんざいを混ぜて飲もうなんて輩は世の中にはそうそういないでしょう。いたとしたらそれは何らかの罰ゲームです。しかし世界的大手のペプシが禁断の扉を開いてしまいました。前作の「シソ」も微妙でしたが、この「アズキ」の前奏曲でしかなかったようです。もう飲んだ瞬間、笑うしかありません。私の中での「カルトジュースランキング」でベスト4進出が決定しました。


 冒頭の写真の観覧車、けっこう古くて、動いてなさそうです。でもこいつのネーミングがなかなか、インパクト大です。この観覧車の名前は「ガリバー君」だそうです。うーん、どんなセンスだ、命名者。
ワイパーの賞味期限は1年です
2009年10月22日(木) 19:57
交換の時期


今日は朝から、膝が痛く、頭も痛い一日です。朝昼と鎮痛剤をパリポリと、食玩についているようなラムネのように、口に放り込んでいます。それでも、なかなか効かなくて憂鬱な一日です。


仕事帰りに立ち寄った、某カー用品店。普段は忙しくて来ませんが、今日はある用事があります。久しぶりですが、ステアリングのコーナーのさびしいこと。昔はドレスアップの定番としてえ、色々な種類のステアリングが陳列してあったはずです。

 でも、もちろんステアリングを買いに来たわけではありません。


 ここの所、1007のワイパーの端が裂けてきており、ガラスの拭き取りが十分出来なくなっています。ワイパーは消耗品ですので交換時期なのでしょう。
 しかし、ブレードごと交換は何だかもったいないし、経済的ではありません。そこで換えゴムを購入し交換してしまえ、ということです。


 商品を眺めて、適合表を見ます。PEUGEOTの欄から1007を探します。…すると適合表には、「換えゴムの設定はありません」という記載が。店員さんを捕まえて、尋ねても適合表をにらみ「ないです。」と言うだけ。そういうことは、見ればわかるのだから「ない、と書いてますが、おそらくこれが合いそうです。」ぐらいのコメントを期待してたのですが。

 1007の運転席のブレードは600mm、助手席は450mm。要するにこの長さの換えゴムを買えばいい話ですよね。一番安いプライベートブランドの換えゴムを購入。運転席助手席の2本で1340円だったかな。


 古いゴムを外し、新しい換えゴムに交換。その後1007に装着し、ワイパー作動。
やはり新品の拭き取り具合は良好です。


今日の伊太利亜さん



 通勤途中、たまに一緒になる「フィアット500」。ちなみに、その前はスズキの「SX4」。伊太利亜には双子の「フィアットセディチ」というのがありましたね。


 で、こちらは、通勤途中よくすれ違う、ジアッラ(黄色)が鮮やかな「初代フィアットパンダ」。きっとオーナーさんによる全塗装でしょう。仕事で行った中学校にそのパンダが停まってました。先生なのか、保護者なのかはわかりませんが。黄色い伊太利亜車って結構似合いますよね。
名を捨てて実をとれるのか?
2009年10月18日(日) 22:29
変わる名前、変わらぬ名前


 先日、通勤途中、私の前に一台のセダンが走ってました。トヨタのカローラアクシオです。

 日本を代表するセダンですので別に珍しくはないのですが、実は最近カローラは以前ほど見かけなくなった気がします。昔であれば、カローラオーナーは、カローラ→コロナ→マーク?→クラウンという風に乗り継いだそうですが、今では、若葉マークのお兄ちゃんがいきなりクラウンに乗ったりする時代です。最近ではカローラ→カローラ→カローラと代々乗り継ぐオーナーも多く、オーナーの高齢化が深刻化しているそうです。そこで現行からセダンは『カローラ』から『カローラ アクシオ』というふうにサブネームがつき、ブランドの若返り化を図ったようです。

 リアビューを見ると、トランク中央にトヨタのマーク、右にはグレード名を示すバッジ、左には「AXIO」のロゴ。「あれ?」そうです、どこにも「カローラ」とは書いていないんですよ。

 という事は次世代では「カローラ」ではなく「アクシオ」という名になるのでしょうか。ただ名前を変えてもオーナーの若返り化はしないでしょう。逆に伝統ある車名が消えて行くのも何だかさびしいものです。


 こちらはトヨタカリーナ改めトヨタアリオン(2代目)。“ALL IN ONE”から命名されたそうです。


 で、こちらはトヨタコロナ改めトヨタプレミオ(2代目)。最後のコロナは確か「コロナ プレミオ」という風にサブネームがついてましたっけ。車名変えても、アリオンやプレミオに乗る若いお父さんが増えるとは思えません。だとしたら、長年乗っていたオーナーにも馴染みのある名前の方が親切な気がします。

 こちらはスバル。インプレッサは3代目からハッチバックに大変身しましたが、皆さんの心配どおり販売面では苦戦してそうです。その証拠に途中から北米向けのセダン版が追加投入されました。それがこいつです。名前は『スバル インプレッサ アネシス』。1.5と2.0の「普通の」インプレッサです。今までのオーナーは4ドアセダンが欲しいというよりは、ハイパワーなヤツが欲しいのだと思います。ですからこの追加されたセダンは、はっきり言って影が薄いし、年齢層高めの方が運転する姿を良く目にします。

 だとしたら…いっそのこと、セダン版は「アネシス」とかいう頭に残らなさそうなサブネームより、ズバリ『スバル レオーネ』じゃ、だめですかね。そうしたら、まずは「レオーネ復活!」とかの自動車雑誌の記事にもなりそうだし、高齢の方々からは「懐かしいね。」という風になるかもしれませんし。


 逆に車名を変更したら、イメージが若返ったのはコイツ。マツダファミリア改めマツダアクセラ(2代目)。ま、こちらは名前よりもクルマ自体が大きく変化した事が大きいのですが。

 同じくマツダカペラ改めマツダアテンザ(2代目)。クルマ自体が大きく変わると、車名を変える必然性が出てくる好例でしょう。

 日産も結構車名変更組が多いですよね。で結構それがあたっています。まずは日産セドリック&グロリア改めフーガ(初代)。個人的にはグロリアは日産ではなくプリンスの車名ですので何らかの形で残して欲しいですが。


 日産ローレル+セフィーロ改め日産ティアナ(2代目)。車種整理を進めたい日産ですので、2車種統合して新ネームという合理的な変更です。


 日産サニー+パルサー改め日産ティーダ。サニーは日産の中でもビッグネームですから、これを捨てるのには勇気がいったと思います。「サニー=太陽の」「ティーダ=太陽(琉球方言で)」という意訳も面白いです。


 逆に日産で切らなかったのはこの名前。日産アルメーラ(海外向けパルサー)改め日産ブルーバードシルフィー(2代目)。クルマ自体はもう別物なんですが名前が残るのは悪くはないです。このシルフィーは年齢層も高いようですので、トヨタがしてこないこの戦略、意外と当たってるような気がします。

 ホンダシビック。言わずと知れたホンダのビッグネーム。ただシビックといえばハッチバックですが、現行ではうすらでかいセダンのみのラインナップ(もうすぐで欧州製ハッチバックも追加されますが)。これってインテグラ?とも思います。しかし、中身別物でも名前は残す!この気持ちが大事なのかもしれません。

momo-cafe COOK



子供と一口パンを作ってみました。生地を作り、子供に一口大に丸めさせました。


 オーブンで焼いて完成。


 その間にハンバーグとポテトサラダを作って夕食完成。気がつけば日曜日が終わります。明日からまた一週間かぁ。
ゲンジツトウヒ…
2009年10月18日(日) 04:04
何か余裕がないっす…


 何だかここの所、忙しいせいか、あれこれ心の余裕がありません。正直昨年の今頃の方が物理的に大変だった気がしますが、今年は何だかわからないのですが、しんどいです。

 1007のどらりんさんのブログで日本酒ネタがありました。アレ読んでいるとどうしても呑みたくなって、徒歩1分のスーパーに閉店間際に滑り込みます。さすがお店のお客は私1人。何だかお店を借り切っての買い物みたいです。気分はまるでマイケル・ジャクソンです(笑)。


 ある寒い日の朝、ムルティプラの外気温計は「5℃」。寒い、寒い。TVではしきりにスタッドレスタイヤのCMがガンガン流れています。


 仕事から帰ってくると、子供からのオファー。「ケーキ作って」。そんなもの、今まで作った事ありません。


 スポンジを焼いて、その間にクリームを立てて準備です。


 で、完成。本当見よう見まねです。子供もとりあえず喜んでいるようです。

パンクなコタツ
2009年10月12日(月) 22:00
めっきり寒くなりました…。


 10月になり、めっきりと気温が下がり、朝晩は正直寒いです。先日はいきなりアラレが降ってきて、一面真っ白になったくらいです。そこで、今日は先日オープンした家具屋さんへ足を運んでみることにしました。


 狭い!という印象の1007。基本2人乗車だと考え後席をたためば、そこそこのラゲッジスペースが出現します。


 一見狭そうに見えますが120cm×120cmくらいのスペースはあり、1007は背が高いため、その気になれば結構積めそうです。


 で、今回家具屋で購入したのはこちら。こたつです。真冬はスチームのヒーターで家全体を暖めますが、まだこの時期、暖房をいれるにはちょっと早いですよね。でも朝晩はぐっと冷え込むので、こたつを購入したというわけです。娘と二人なんであんまり大きなこたつは必要ないので、一番小さくて安いものを選びました。ちなみに、これ、天板に傷がついているので、定価より1090円値引きしてくれました。そういうのあんまり気にしない方なんで。


またまたパンク!



 最近、いきなりの雨が多く、乗れていないローマ2ですが、今日は朝から快晴なので、朝パン屋さんまで出動です。しかし、帰ってきてスタンドに立てて置くと…。後輪の空気が見事に抜けています。


 犯人はこいつ!錆びた針金のようなものが、見事後輪に突き刺さってました。


 まずは後輪を外して、パンク修理です。何かまたまたなんで、すっかり手馴れてしまいました(笑)。


 タイヤをホイールから外し、チューブ交換。ストックしていた分を使います。また新しいチューブ買っておかなきゃ。


 作業終了。近頃寒いから、指先までカバーしたグローブが欲しいです。空気は冷たいけど、晴れた秋の日、自転車はやっぱり気持ちがいいんですよね。
演劇あれこれ
2009年10月09日(金) 23:05
更新さぼってました…


 なんだか久々の更新です。というのも、10月1日〜10月7日まで演劇の大会があり、かなり余裕がなかったんです。ですから、その間に撮った写真で大会を微妙に振り返りましょう。

でこの写真、舞台下手(しもて…客席から向って左手)袖にある、インカム。本番中は舞台監督はここで、インカムを通じ音響ブース・照明ブースの担当者にQ(きっかけ)を出します。


 ここが我らのホームグランド「札幌教育文化会館小ホール」略して「教文」。そこの大道具搬入口です。この黒い扉を開けると、先ほどの舞台下手袖につながっています。


 搬入口付近はトラックや、我々の車を置くスペースとなっています。顧問のクルマは基本、すし詰め状態で置きます。本来1台分のスペースに2台置くためには、クルマ止めを超えなくてはなりません。


 当然横もびっちり停めますので、スライドドアの1007はこの辺りが便利です。


 これは某H高校の顧問のC先生の『NEWカングー』。彼は去年まではイエローの初代カングー(フェイズ2)のオーナーでした。「あれ、クルマ変った?」と聞くと「やっぱりわかりましたか、あのカングーは事故でぶつけられちゃったんですよ。」とのこと。ちなみにこのNEWカングーは北海道で納車第一号だそうです。雑誌等では「大きくなった!」とありますが、思ったほどではありません。ただ、かなり乗用車っぽくはなったみたいです。彼いわく「高級になって、道具感が薄れたのが残念。」
 それでもこいつで、かなりの大道具を運んでいたので、収納力は桁違いです。そしてこのカングーは、こだわりの5MT。200万円ちょいで、こんな魅力的なクルマがあるのですから、何故皆選ばないのが不思議なくらい。


 普段、見る事がない場所…。ここは小ホールの楽屋です。


 でもってここがリハーサル室です。壁面には鏡があり、自分の動きや立ち姿もチェックできます。床は檜張り。小ホールの舞台とほぼ同じ大きさがあります。上演のチョイ前に割り当てられており、最後の練習をします。
あ、そうそう大会中、向かいの大ホールの楽屋の扉が閉まってて入口に兄さんがずーっと座ってました。なんだろうなぁーと思ってました。仕事終わりホールから出ると、お姉ちゃんがたくさん居てキャイキャイ行ってます。とその直後「なおたろう〜」と黄色い声。振り向くと背後に森山直太朗が。昨年は大ホールに侍がいました。確か天草四郎のミュージカルだったので、衣装、カツラを付けた侍が裏でタバコ吸ってたり、携帯いじってたり。これは不思議な光景でした。



 今回の大会は「インフルエンザ」が猛威をふるっており、かわいそうな事に部員がかかった、学級閉鎖・学校閉鎖のため上演できない…などなど、運営の面でも難しい問題が多々ありました。この写真の救急車は、インフルエンザで直前に上演不可となり、日程をずらし、審査対象外で上演をすることとなった某高校の大道具です。


 顧問の先生のこだわりで、ヘッドライト、赤色灯が点灯します。極めつけには、舞台上で変型し、何とこの救急車は病院となります(スゴイ!)。


 話題は変り、大会中我々顧問の間で密かなブームとなったのがこれ。「米づくり」という炭酸飲料。発売元はJTで大関が開発しています。期間限定ということなんで、日本酒用の米の精米の研ぎ汁を利用した飲料のようです。日本酒っぽい確信犯的なボトルがいい感じです。


 毎日、朝から晩まで、走り回ってすっかり疲れました。ですからドリンク剤でドーピングしましょう。
 たくさんある栄養剤の中から選んだのが「Red Bull」。モータースポーツ好きならすっかりおなじみですよね。昨年佐藤琢磨が「トロ・ロッソ」に内定がほぼ決まりになったころ、「うーん、琢磨のお礼にレッドブルを毎日飲まなくては!」と思いました。しかし、琢磨はあえなく落選でしたから、レッドブルを飲む機会を無くしていました。


 買って飲んで気がついたんですが、プルタブに、しっかり「レッドブル」がいるんですね。うわぁ芸が細かい!!

ジャンバラヤ!



 今回の大会ではうちの演劇部は、大垣ヤスシ作『ジャンバラヤ』を上演しました。それぞれに問題を抱えた者たちが、インターネットの募集によって集まり“家族ごっこ”をし、家族とは何かということに気がつくという家族再生の物語。シリアスなテーマをコミカルに描く、とっても面白い脚本です。総勢12名のキャストが登場する舞台なので、とにかく人数が少ない部活だと上演できません。


 このお芝居の舞台となるのは、元蕎麦屋だった古い民家。昭和テイスト満載の家を建てなくてはいけません。時間がなく、大道具は未完成のままでした。本当はもう少し、細部にこだわりたかったのですが。それでも壁にかけられた『きそば』の看板、審査員や、お客さん、顧問の先生方に『あの看板、どこで手に入れたの?』とか『どうやって作ったの?』と聞かれると、ちょっと嬉しいです。前にもブログで書いてあるようにあの看板は立体ではなく、平面に描いた絵なんです。


 会場からも笑いもおこり、合評会でも審査員からも、温かい言葉を頂きました。11名の3年生にとっては最後の舞台でした。本当、皆お疲れ様。がんばったよね。
本番は終わった…。
2009年10月01日(木) 23:58
演劇の大会は…。


 本日から7日まで、演劇の大会です。初日の3番目がうちの部の上演順。朝、4tトラックに大道具を積み込み、劇場へ。細かい荷物や、壊れもの系は、私のムルへ積み込みます。
 劇場に着くと、荷物の積み下ろし。そして、リハーサル室での最終練習。
で、その後、楽屋で衣装に着替えて、メイクもします。基本的にあまりメイクをうちはしないんですが、今回は年齢層高めな役が多い舞台だったんで、しっかりとメイクです。そして…本番。いやぁ、今回は突貫工事の大道具のせいで、会館スタッフや、担当の先生方に大きなご迷惑をおかけしました。

 生徒の方は、良く頑張っていました。今回初舞台の1年生6人も堂々とした演技を見せてくれましたし、3年生は最後の貫禄一杯の演技で舞台を引き締めてくれました。3年間お疲れサマでした。


オフィシャルTシャツ(笑)



 3年前から、ユニフォーム代わりに、私デザインのTシャツを作っています。向って左側が2007年のもの、右側が昨年の2008年バージョンです。部員たちのモットーとする漢字を1文字もらいデザインしています。


 で…こちらができたてホヤホヤの2009年バージョンです。今年は趣向を変え、部員のモットーとする英単語を集めてデザインしています。


 今年は部員が18人もいたんでこういうのも作れるんですが、人数が減ったらなかなか難しいです。でも来年も作れるといいなぁ。


 これは今回導入した新兵器です。一見よくわからん安いスニーカーですが、これは俗に言う『安全靴』です。何で必要かというと、昨年の大会で、左親指に大道具を落下させられ、あえなく親指の爪を剥がしてしまいました。もとに戻るまで、ちょうど一年かかりました。ですから今年も剥がすわけにはいきません。そこで、安全靴の登場です。しっかりつま先をガードしてくれます。

ま、今年はケガの少ないよう注意して行きます。あ、明日からは運営の方仕事が待っています…。

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