私の話も聞いてくださ…。
2009年11月30日(月) 23:59
まずは7万キロ!


 ムルティプラは本日の出勤途中で70000kmとなりました。今まで新車から乗ったクルマで70000km超えたのは、初代レガシィ以来です。大体60000kmあたりで手放すことが多かったのですが、ムルは全く手放す気になりません。最近も「ムルの足周りのセッティングって上手だよなぁ。」と良さを再確認してみたり。


キライだなぁ、廃止して欲しいっす。



 私が嫌いなもの…、一杯ありますが『年賀状』書くの、本当にキライです。しかし社会人としてはそうも言ってられませんから、とりあえず年賀葉書だけは買いました。


 「本当に年賀状が必要なのですか?」「…やはり、日本の文化としては…」「電子メールや電話での挨拶ではいけないのですか?」「日本の正月としては…」「配達時に排出される二酸化炭素の量の総量はどれくらいですか?」「私の話も聞いてくださ…」「判定は“廃止”ということで。」なーんて事になりませんかね。廃止と告げる時の蓮舫氏の勝ち誇った顔を見てみたいものです。
歴史と坂道
2009年11月29日(日) 09:48
道南編 後編


 前回の続きになりますが、今度は函館元町にある、この場所。CMやTV、映画等で有名になった坂です。この海に続く、長い坂は通称『八幡坂』。写真で見ると、なだらかそうに見えますが、どうしてどうしてキツイ坂です。

 この坂をムルティプラで登ると、困った事に坂の真ん中辺りで一時停止の標識が…。坂を横切る通りが優先ですので、びゅんびゅんクルマが行き交います。この坂からの坂道発進はMT歴が長い私でも、ちょっと神経使います。教習場で習った、サイドブレーキを引いてする坂道発進を久方ぶりに実行しちゃいました。ここは冬で路面が凍結していたら絶対に坂道で発進できないでしょうね。


 弥生坂に昭和に匂いのする小学校がありました。どうやら3月を持って、統廃合されたようです。今は部分的にシートがかけられ、工事の業者が出入りしておりました。どうやら、解体もしくは改装されるようです。敷地内には数匹の猫が生活をしております。


 後で調べてみたら、西小学校と統合されるそうです。この学校は歴史も古く、その昔、石川啄木も教壇に立っていたそうです。


 耐震構造の問題から、どうやら解体される可能性が高いそうです。それにしても今の建築デザインで、足を止めるような建物が少ない中、この頃の建築物には不思議と人の心を捉える不思議な力がありますよね。水を抜かれて、落ち葉が積もったプールと、ここに住みつく猫達がどことなく悲しげに見えます。


 ご存知 『旧函館区公会堂』。先ほどの小学校とは違い、華やかな建物です。この日は、観光客の団体も多く賑わっておりました。明治のドレスや燕尾服など1000円で貸し出し着付け、更に1000円を追加するとヘアメイクをしてもらえるみたいで、結構多くの観光客が明治の人になっておりました。





 2階のバルコニーから見える風景。函館湾が一望できます。


 この部屋は二階にある、大正天皇行幸の時の応接室です。当時のものをレストアして再現しております。何か調度品も豪華過ぎドールハウスみたいですね。





 私の好きな『ハリスト正教会』。通称“ガンガン寺”です。これを見ると「函館に来たなぁ。」と個人的に思います。午後になると、次第に気温を下がってきました。寒い寒い。





 函館といえばご存知『やきとり弁当』。強引な日程でもドライブですので、今流行りのB級グルメで昼食。焼きたてで、炭の香りが香ばしいですね。


 大体走行距離は往復500km。雪はちらほら舞っていましたが、比較的いい天気でした、寒かったけど。札幌に戻ると、停まっているクルマや、歩道などからも、けっこう雪が降った事がわかりました。帰り道『69696』に。ちょっとぶれちゃいましたけど(笑)。
未来と歴史の世界に…
2009年11月28日(土) 22:31
思い立ったらぶらり…。


 11月ももうすぐ終わり、師走の足音も聞こえてきます。我が家に代々伝わる家訓第13条の1項である『忙しい時は、無理してでも遊ぶべし!』に従って、ブラリとクルマを走らせます。


…と、その前に、まずは腹ごしらえを。寒い日にはやはりスープカレーが一番。とここまで書くと、「またスープカレーかよ、夏の暑い日にも喰ってただろう!」と突っ込まれそうですが、その通りなので否定できません。はい。
『覚醒的香辛料厨房 Hot Spice』(北海道札幌市東区伏古9条3丁目3−3)で「覚醒 いろいろ野菜only」を注文。ここはトマトベースのスープとこの覚醒系のスープの2種類があり、この段階ではさほど辛くはありません。辛さを求める客はテーブルに備え付けの「旨辛の壺」という特性スパイスをお好みで加えることで辛さを調整できます。これを備え付けのスプーン5杯以上必要という人は、「激辛ハバネロソース」を使用する事になります。


何じゃこりゃー!!


 
クルマを走らせ室蘭に入りました。ここにある東日本最大の橋「白鳥大橋」を渡っている最中、目に入ってきたのは、海岸沿いにある巨大な光の集合体!おもわず「何じゃこりゃー!!」状態。橋を降りると、この光を見に接近です。


 うぉー、まさしく圧巻です。いきなり近未来都市が出現です。まさに映画『ブレードランナー』の世界に投げ込まれたかのようです。

 となると私はレプリカントを追跡しなくてはならないのか、じゃあ、とりあえず屋台で麺類を『3つくれ!』と注文しなきゃなりません。屋台のおじさんは『2杯で十分ですよ、わかって下さいよー!』と日本語のセリフで答えてくれるはず…、と少々興奮して暴走気味ですが、ここは映画のセット?それとも何のテーマパーク?と思われるかもしれません。
 
 『新日本石油室蘭製油所』です。つまり製油工場。昼間は無骨な姿を晒していますが、夜になるとこの変貌ぶり。ライトアップされた荒々しいパイプとその影、煙突やパイプから吹き上げられる煙が、この場をさらに幻想的で退廃的な光景に変えます。
 私がこれまで見てきたどんな夜景やライトアップも、これほど私の心を揺さぶりはしません。偶然とはいえ、とんでもないものを見てしまった感じです。


時は明治元年…



 いきなり『ブレードランナー』から何もない海の写真へ。このギャップが変なのですが、この場所は以前から来たかった所です。ここは道南の森町鷲ノ木のとある場所。長いトンネルを出てすぐの所にあります。道路沿いから、「あ、ここなんだー。」といつも思いつつ、わざわざクルマを止めることはしてきませんでした。今回は特に思いつきドライブなので、クルマを止めてみました。


 ここは史跡なのですが誰一人いません。そりゃあそうです、何もありませんから。一本だけある石碑には『明治元年(一八六八)年十月二十日上陸』とだけあります。


 そうです。ここ、こそ幕末、蝦夷共和国を樹立した榎本武揚や、新撰組副局長土方歳三らが上陸した場所なのです。そう思うと、ちょっとは「おおお!」って思いませんか。後に箱館に拠点を置く、彼らが何で森町のこんな場所に上陸?と思ったら、どうやら当時国際都市だった箱館に艦隊がいきなり乱入しては、武力衝突の危険があるので、あえて箱館の裏側のこの地からの上陸だったそうです。この日は、暴風雨で、積雪は30cm程度という状況でした。雪の量は蝦夷地としては普通ですが、さぞかし彼らは驚いた事でしょう。


 小さな鳥居をくぐると、この場所は小さな公園になっていました。よほどの幕末マニアくらいしか訪れる事ないレアなスポットですが、一応商売上、こういう場所も見ておくと、授業でしゃべる時にも、リアリティが増すんですよ。



クリスマス一色



 森町まできたら、函館まで行きましょう。ここからは、もうベタな観光案内です。本州・海外の方にどうぞって感じです。ここは、ご存知『金森赤レンガ倉庫』。


 クリスマスイベントに向けて、準備が着々と進んでいます。


 『金森赤レンガ倉庫』の簡単な解説を…。
 国際的な港町として隆盛を極めていた当時の函館は、年々増加する貨物量に対し、倉庫が不足しておりました。そこで明治24年、渡邉熊四郎氏が、煉瓦造荷物倉庫を建設し、倉庫業を行ったことが始まりです。

 しかし明治40年8月、大火により金森倉庫は6棟を類焼するが、明治42年5月に再建。未曾有の大火から数年、驚く程の早さで復興を遂げ、明治43年には利益をあげるまでに回復しました。

 昭和後期に入ると航空機による輸送が主力となり、北洋漁業の縮小などにより倉庫業はかつての勢いを失いました。一方で建造物としての金森倉庫が注目されるようになり映画やテレビ、CMなどにより知名度が高まりました。


 初代渡邉熊四郎が“異国の夢を売る店”金森洋物店を開いて130余年。倉庫を利用し“西欧の豊かな生活文化”をテーマに、クリスマス・ショップをはじめ、インポート品、生活雑貨、アンティークなどが営業しています。またビアホールや飲食店もあり、何棟かは昔のように倉庫として使用されております。


 有料で、湾内をクルーズしている船もあります。


  ちょうど、『はこだてクリスマスファンタジー』という恒例のイベントの準備中で、姉妹都市のカナダ・ハリファックス市からおくられる巨大なクリスマスツリーが設置されていました。その関係で道内TV局などもカメラを持ちながらうろうろしておりました。
 もう皆さんお気づきですよね、本来であれば、ここへは、こんな日中ではなく、ライトアップされた夜に来るべきです。北海道観光へ起こしの方は、クリスマスまでイベントは続いていますので、どうぞ足を運んでみて下さい。
クリスマスまであとひと月…
2009年11月26日(木) 22:14
クリスマス準備はじめましょう。


 早いもんで11月も、もうすぐ終わり、いよいよ年の瀬です。そして約ひと月でクリスマスです。そろそろ、飾りつけを始めてもいい頃でしょう。





 こちらのディスプレイのラインナップも変更です。クリスマスカラーのミニとフィアット500、600。何かの記事で、サンタクロースに乗って欲しいクルマということで、「ムルティプラ」がチョイスされておりました。理由は、あのファニーフェイスが子ども受けするかもっていう理由と、プレゼントをたくさんつめる搭載力からだそうです。



この時期、クリスマスものの小物がたくさんでてます。ついつい買い込んでしまいます。


 もう、相当前に買った180cmのツリー。けっこうでかいので、正直邪魔です(笑)。新しい青色のイルミネーションでも買おうかな。

momo-cafe COOK



いつものピザです(笑)。生地作りはホームベーカリーに材料をぶち込んでおけばOKなんで、その間、トッピングの野菜などを用意、生地が出来たら寝かせておく時間で、オーブンの余熱をしておきましょう。


 焼きたてのピザがやっぱり美味しいです。


 これは知り合いが作ってくれた「リラックマ」の折り紙のお弁当箱。セブンイレブンに売っているものですが、弁当の中身、弁当箱、スプーン、フォーク全て折り紙です。


 ということで、「いただきまーす。」
走らない奴が笑うな!
2009年11月22日(日) 09:29
トヨタは撤退しましたが…


 少し古い話になってしまいましたが、トヨタ撤退について、巷の声に違和感を覚えました。
 トヨタに関してはあまり思い入れのないメーカーでもあり、チームですが、本年度、最後の日本チームであるトヨタを今年は応援しておりました。


 インターネットなどで見ると、トヨタ撤退に関してあまり同情的な声が聞こえません。「レースに対し情熱をそそぐホンダと違い、金儲け主義でレースをしているトヨタ」という意見が多いですよね。

 でも、これは第一期ホンダF1時代の頃の伝説であり、ホンダがそれを宣伝に上手く利用しただけですよね。F1ではなく別のカテゴリーでは他メーカーも情熱を注いでいるわけです。

 企業ですから金儲け主義は当然。ホンダに関しても同様です。それこそ社長の道楽で会社の金でレース活動している事があるならば、そもそも問題なのではないでしょうか。


 「トヨタは金に物をいわせてF1活動をしている」。そりゃそうでしょう。ワークス体制で参戦しているんですから、金がかかるでしょう。普通のニュースでは、多額の資金を使っているのにも関わらず勝てない、といわれてますが、トヨタは参戦にあたって一から自前でやってます。ですから既存チーム(BAR)を買収したホンダチームよりも金がかかってくるのは当たり前ではないでしょうか。


 「そんなにお金を使いながら、一勝もできない。トヨタは負け犬、全世界に恥を晒した!」。正直この種のコメントに違和感なんですよね。世の中ではF1で勝利を得る事がそんなに容易い事だと思ってるんでしょうか。F1パイロットになることは、プロ野球選手がメジャー入りするよりも難しいことだという認識がないのと同じなんでしょうね。
 
こういう人はきっと第二期のセナプロ時代にF1を見て、いとも簡単に勝っていると思ってたんでしょうね。ただあの時は、ホンダはエンジンだけの供給でした。

 2002年から参戦し、7年間140戦で一度も優勝なし…。それだけ、この世界厳しいってことですよ。マシンやエンジンだけでは、勝てない世界です。ですから勝利に費やした時間や努力が伝説になるんです。

 勝てない事が「恥」なのか?志半ばで撤退する判断が「恥」ならば、「ホンダ」「スバル」「スズキ」「BMW」もそうなんだろうか?


 「撤退時、ドライバーの行き末を案じ、涙は流すが、派遣社員や季節労働者を切るのに涙は流さない。この会社の従業員は乗り物以下の扱いだ。」もうこうなると、言いがかりとしか言えません。コメントした方はもしかしたら、その派遣の方なのかもしれませんが…。


 「スポーツとは自らの身体を使い、汗を流すもの。車を運転し、燃料や排気ガスを撒き散らし、何がスポーツだ。片腹が痛い。」

 時速300km/hの世界とは一体どういうものか、そして加減速を繰り返す時のGに耐える肉体とはいかなるものか、そして一瞬の判断で生と死を分ける集中力。やはり知らないと、楽に見えるんでしょうね。ただアクセルを踏んで、ブレーキをたまに踏んで。ハンドルもちょちょっと切って。そうそう最近F1もオートマだから、AT限定免許の俺でも乗れるんじゃね?って思ってたりして。どうぞ片腹でも何でも痛くなっちゃって下さい。


 確かにギリギリのタイミングでの撤退でしたが、それだけ何とかして、この世界に残りたい!という気持ちが強かったんだと思います。会見での涙はパフォーマンスでもなんでもなく、その本人にしかわからない世界なんだと実感しました。

 しかし、この日本では走っていない奴らが、必死で走ったものを嘲笑い、恥晒しと、罵るご時世なんだと思うと、どこか、うすら寒くなりました。
雪…てんぷら…トラッキー
2009年11月21日(土) 22:44
すっかり真っ白です。


 ここ、北海道は雪が降り、日々一刻と冬になってきます。こうなるとサイドブレーキは引いてはいけません。もしうっかり引いたのなら、明日の朝には凍ってしまいますから。


 道路もこんな感じです。トラックが走ると雪を巻き上げ、視界が悪くなります。路面は凍結していますのでブレーキを踏むとABSが、タタタッタと作動します。


 こちら北海道ではよく目にするボルボのトラック。本州の方ではあまり目にしないと聞く事もありますがいかがなもんでしょう。安全性はばっちりなんでしょうね。北国には北国のトラックがよく似合います。


久しぶりの天ぷらです。



 昨年、すすきの方面(札幌市中央区南3条西3丁目3番地 G DINING SAPPORO B1F)に移転した「天ぷらこばし」。店長は私と高校以来の友人なのですが、ここん所忙しくて、ご無沙汰しておりました。そこで、夕食を食べに行きます。


 移転したここのお店は、小上がりがなく、カウンターのみです。店は変わったものの、天ぷらの味は変わりません。近々、呑もうと約束し帰って来ました。


来年虎年ですね!



 ヨドバシカメラで発見した逸品。『トラッキー ホームVer.』。Max Factoryから発売されている「figma」というシリーズです。


 全身可動で様々なポージングも可能です。


 オプションパーツも豊富です。まずは、グローブとボールでスローイングを表現。


 トンボも付属です。これで甲子園球場の整備もバッチリ。


 もちろんバットも付属です。トラッキーだけじゃなく、ラッキーもラインナップしてるのかなぁ。なかなかいい出来ですよ。このトラッキー。
ムルとチョコレート工場2
2009年11月15日(日) 15:08
チョコレート工場に行こう!


 この土曜日に、以前紹介した石屋製菓の工場でもある『白い恋人パーク』へ行ってきました。この日はあいにく朝から大雨でした。さらに間の悪い事に、工場の製造機械のメンテナンスのため、工場が稼動していないとの事です。ま、これは事前にホームページで確認済みです。


 しかし、行ってみると、ラインの一部が稼動しております。何かというと、点検した機械の試運転だそうです。ですからここで試験的につくられた『白い恋人』はお客さんの口には入らず、全て家畜の飼料となるそうです。


 ですから、いつもよりどことなく、のんびりしている気がします。


クッキーハウスを作れ!



 今回の目的は4Fの体験工房です。前回も『型抜きクッキー』を作りましたが、今回はステップアップして、『クッキーハウスづくり』(難易度高め、時間も2時間コース)です。
 小学生でも、大人が付き添えば(1名のみ…2名からは追加料金)、スタッフも丁寧に教えてくれるため十分できるそうです。


 クッキー生地はすでに用意されております。これを麺棒で伸ばすところから始まります。初めは硬いのですが、じょじょに柔らかくなります。
 そして大きく伸ばしたら、型を押し付け、家の壁や、屋根のパーツを抜き取ります。


 余分な部分を切り取ります。切り取った生地はまた丸めて、伸ばして装飾用のパーツとなります。


 今回実は一番大変だったのは装飾。星型の砂糖細工やアラザン(銀色のプツプツのあれです。)を並べるのに、ずいぶん時間をとられました。また、この日は観光客等で賑わっており、この間訪れたときよりも圧倒的に混雑しておりました。


 飾りつけが終わると、生地をオーブンへ。ここら辺の作業はスタッフさん任せとなります。焼き上がるまで30分程度ということなので、ちょっと休憩。


 子供らが工房から帰ってきましたんで、ケーキでも食べて、焼き上がるのを待ちましょう。
 『フルーツトルテ』に『白いティラミス』。そういや、以前も私は白いティラミスだった気がするな。


 子供は『ガナッシュショコラ』。あっという間にペロリと平らげました。で、食べているうちに午後1時。窓際の席だったので『札幌からくり時計塔』の“チョコレートカーニバル”というショーが始まりました。外は雨でしたが、シャボン玉が空に向って飛んできます。からくり時計の中から、イメージキャラクターの動物達が出てきて、ぐるぐる回ります。さぁ、そろそろ生地が焼けた頃です。


 後半戦。焼けたクッキーを今度は家の形にくみ上げる作業。これは、結構難しいようで、スタッフさんが、付っきりで指導しています。


 接着剤代わりに、チョコレートを塗り、接着。


 ようやく完成。箱にしまう前に、記念撮影。子供はすっかり満足です。


昔の子供のおもちゃ箱



 チョコレートファクトリーの2Fには、明治・大正・昭和の玩具のコレクションが展示されています。


 懐かしのブリキのおもちゃや、TVのヒーローなどのキャラクター人形などがたくさんです。昭和30年代の茶の間も再現されているスペースもあります。


 もちろん、洋物のおもちゃも展示されております。あの“King of Pops"なお方のフィギアもこの通り。


 家に帰ってきて、“例のブツ”を開けてみましょう。


 はい、こんな感じです。賞味期限は製造から三日間だそうです。


 こうなると、けっこう食べにくい事に気がつきます。うーん、なんかもったいないです。


 どうでもよいですが、ムルのメーターは「68686」。信号待ちできれいに並んだんで写真撮ってみました。ま、どうでもいいんですがね(笑)



タイヤ交換まつりファイナル
2009年11月12日(木) 23:08
いよいよ完結です!


 【前巻までのあらすじ】…修理されたはずのムルスタッドレスの空気が再び抜けた。修理したはずの釘跡の他に原因があるとにらんだmomo-cafeはスタンドで、真の原因を知ることになる…。


 今回の真の原因は、スチールホイールの錆。スタンドではその錆を削り。タイヤとの隙間に、液体パッキンのようなものを流し込み、その隙間を埋めました。スタンドの好意で、エアバルブも交換されています。


 おかげで、空気漏れもなくなりました。面倒くさい作業をサービスでやってくれたスタンドに感謝です。普段はこのスタンドより安い所でガソリンを入れていますが、この日は借りが出来たので、ここで給油しました。


 とりあえずムルに装着して、長かったタイヤ交換まつりも終了です。


 これで、雪がいつ降っても大丈夫です。それにしても今回の事で、スチールホイールが錆で空気漏れをおこす危険性があるということ。何か対策を打っておかなくてはなりませんね。


北斗の拳REVO



 三月に紹介した、海洋堂の『北斗の拳REVOLUTION』シリーズ。好評らしくてすでにシリーズ3期に突入しています。まずは南斗六聖拳“仁星”南斗白鷺拳の『シュウ』。盲目の闘将と呼ばれたその傷跡も完全再現。少々地味ですがよく出来ています。


 こちらは南斗六聖拳“将星”南斗鳳凰拳の『サウザー』。初登場時のマスク、そしてシュウにとどめをさした槍も付属です。出来ればマントなども付属して欲しいです。


 一転してきらびやかなのは南斗五車星の『雲のジュウザ』。オプションも豊富で、原作ファンならニヤリな、酒ボトルや骨付き肉、ハム、缶詰が付属。できれば卵もあるともっとニヤリですね。五車星はフドウは出そうですが、ヒューイやシュレンも出るのでしょうか。リハクもどうでしょうか?


 ギミック満載なのは、元斗皇拳の伝承者『金色のファルコ』。シリーズ初のLED内蔵で、原作通り“光る手”を完全再現。右足も原作通り、義足を再現。切断面にもディテールが施されています。
 本当は『黒王&ラオウ』も手に入れたい所。これ結構いい値段するんですよね。
タイヤ交換まつり リターンズ
2009年11月09日(月) 23:23
変わり映えのしない写真です。


 【前巻までのあらすじ】…土曜日にガソリンスタンドにてタイヤパンク修理を終えるmomo-cafe。翌日、空気圧低下に疑問を持ったmomo-cafeは近所のスタンドでエアを補充。これですべてが終わったかにみえたが…。

 別にシリーズ化を狙っている訳ではないのですが、タイヤ交換篇がまだ続きます。

 昨日、スタンドでエアを補充してもらったスタッドレスタイヤ。しかし嫌な予感は的中です。何かというと、その夜、すでに空気が半分に減っています。



 とりあえず、また装着したタイヤを外します。何か毎日同じ事を繰り返している気がします。外したタイヤは再度、1007のトランクへ。






 で、本日パンク修理をしてもらったエネオスに電話。やり直してくれるという事で、仕事の後、立ち寄りました。そこで、パンクの真の理由が明らかになりました。


 
 前回釘のようなものが刺さっていましたが、原因はもう一つあったことが判明!写真の赤いラインの部分…つまりタイヤとホイールの隙間ですが、ここから空気が漏れている事が判明。ホイールの特に損傷が見当たらないのですが、考えられるのはホイールの錆。エネオスの兄さん曰く、ホイールの錆を削り落としたり、隙間を埋める接着剤のようなものを使うといいそうです。
 タイヤをスタンドに預け、一日くらい様子を見てもらい異常がなければ、タイヤを引き取ることを確認して、帰路に向いました。
 あー、いつまで、このシリーズ続くんでしょう。次回が本当の完結篇となって欲しいですね。

 
タイヤ交換まつり完結編…なのか?
2009年11月08日(日) 14:29
ムル…ジャッキアップ中


 【前巻までのあらすじ】…タイヤ交換で発見されたムルのスタッドレスタイヤのパンク。とりあえずエア抜けの可能性を信じたいmomo-cafeはスタンドで空気を入れた。しかし、翌日無情にもエアが抜けていたため、パンクである事を確信。ジャッキアップをし、そのタイヤを外し、再度スタンドに向うmomo-cafeだったが…。

 突然ですが、よく漫画の単行本とかの最初に【前巻までのあらすじ】ってのがありますよね?最初の数巻ならまだしも、20巻とか40巻とかなると、あのあらすじを読んで、突然その巻から読んでもさっぱり内容がわかりませんよね。じゃ、何のためのあらすじなんだろうと考え込んでしまいます。1巻から読んでいる人は別にあらすじは必要ないですよね?一体あれって何のためにあるんでしょう?


 ということで今回は外したタイヤを1007に積んで、暇そうなスタンドに持ち込み修理をお願いしました。修理代は2100円と結構するんですね。
 しばらく待たされるとスタンド使い…じゃなくてスタンドの兄さんが私に作業終了を伝えに来ました。そして右手にタイヤに突き刺さったいた矢じりのような(!)金属片を、誇らしげに載せていました。「こんなのが刺さってやしたぜ!」という感じです。タイヤはビニールの袋に入れられ、1007に再度積み込まれました。


 翌日、そのタイヤをムルに付けようと1007から降ろし、ガレージへ。

嫌な予感がヒシヒシします。そういえば昨夜の夢は詳しくは覚えてませんが、もの凄く嫌な、世間では『悪夢』と呼ばれる種類の奴です。

 袋からタイヤを出すと、あきらかにそのタイヤの空気圧が低いんですよ。昨日のスタンドでタイヤを受け取ったときは、袋に入っていたため確認出来ていませんでした。でも修理してタイヤに空気を入れて普通ならよこすよな…。となると、パンクが直っていないのか?いやあのスタンド使いの兄ちゃんは私から2100円も奪ってそれはないだろう?それともバカ正直にパンクの補修だけして空気を入れていないのか?

「だってお客さん、パンクを直してくれとは言ったが、空気を補充しておいてくれとはいってませんでしたぜ!」とでも言う気なのか?道理で、タイヤ交換作業で賑わってスタンドが多い中、あのスタンドだけが、暇そうだった…まさか、敵のスタンド攻撃がすでに始まっているのか!?一体どんな能力だ!ま、まさか、あの刺さっていたものはエンヤ婆の弓矢だったのか?…とJOJO好き以外は、全くついて来られないような妄想が脳内にギュンギュン膨らんでいます。

 ま、とりあえず冷静になり、近くのガソリンスタンドで、再度空気を入れてもらい様子を見ます。もしアウトなら、作業したスタンドに再度行かなくてはなりません。


パンクつながりで…。



 そろそろシーズンオフな自転車ですが、前回パンク修理をしていて、予備のチューブを使ってしまいストックがなくなっていました。ですから購入しておきます。ま、このチューブは来年使う事にはなるんでしょうが、トラブルは突然来ます。とりあえず備えだけはしておこうかと思います。
 今年、クロスバイクを購入して、まだ十分に乗り尽くしてはいませんが、自転車の楽しさを再度認識させてもらいました。そうなると、来年あたりはMTBが欲しくなっています。私の住む江別市にはちょっと行くと、野幌原始林などがあるので、その辺りを走ると面白いんじゃないかと…。


今日の仏蘭西さん



 先日。1007の前を走行していたのは『シトロエンC3』。プジョー、ルノーに比べてマニア度が高そうなシトロエンですが、その中でもこのC3は丸いデザインの力もあってか結構一般受けしそうです。リアウインドウに貼られたオレンジのステッカーから、プジョー系ディラーではなく、うちのムルティプラを購入したフィアット・アルファロメオ系のディラーで扱われたもののようです(以前、この系列でプジョーも扱ってましたが現在やめています。)。


 ムルの空気をスタンド入れたあと、子供とマックへ。最近マックでは、病気の子供たちに千羽鶴を…というキャンペーンを行っているようで、折り紙をくれます。私も折鶴検定2級合格の腕前ですので、早速チャレンジ!
 6羽を折るのにかかった時間は32秒18。まだその腕前は落ちていません(もちろん嘘です。ないですそんな検定)。


ルノー君は、どうするの?



 トヨタのいきなりな撤退で揺れ動くF1界。で、今度はルノーも撤退を議論…。まぁ、当然といえば当然でしょうね。クラッシュゲート事件での処分、ブリアトーレの追放、メインスポンサー降板、アロンゾの離脱。今年のルノーチームにいい話がなかったですよね。
 アロンゾに「最悪のマシン」と評された今年のマシン『R29』は素人目からみてもBMWと並んで醜いマシンの筆頭にあがります。
 もしルノーが撤退となれば、ワークスはエンジンサプライヤーもいれるとフェラーリ、メルセデス2社になってしまいます。
 こうなると事実上、来季はプライベーター中心のF1に切り替わるという事なんでしょうね。そうすると、どうしても今年の春にもめていた予算削減案を現実のものにしていかなくては、F1自体消滅です。「ナンセンス」と言われていた共通エンジン案だって、こうなると必要でしょう。結果的にはマシンよりもドライバーの力量の比重が高まってきます。それはそれで魅力的だと思います。多くの才能ある若いドライバーが活躍できるようF1というカテゴリーを来年も残してもらいたいです。

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