ニューマシン、続々…
2010年01月31日(日) 20:15
ロングホイールベースがキーワード!?


 この1月末から2月上旬にかけて、2010年のF1GP参戦の新型車のお披露目ラッシュとなります。以前は派手にドーンと発表していました、最近は経費削減のため、インターネット上で新車発表をするチームも現れました。
 まずは昨年度のチャンピオンマシン『ブラウンGP』改め『メルセデスGP』。今年はミハイル・シューマッハの復帰で、やはり注目の存在でしょうか。昨年のホワイトを基調でイエローのラインがあったカラーリングから、一新。メルセデスの伝統的なイメージカラーであるシルバーを纏った“シルバーアロウ”です。写真はカラーリングイメージのCG。実車は2月に発表です。



 こちらは、すでに発表済みの『フェラーリ F10』。2010年仕様ということでF10です。昨年のマシン『F60』で苦戦したフェラーリは、シーズン中からこのF10の開発に重点を置いてきました。今年は、シューマッハを倒した事もあるアロンゾを満を持して起用。アロンゾもフェラーリでF1のキャリアを終えたい!と気合十分。


 そしてもうひとつの“シルバーアロウ”の『マクラーレンMP4−25』。フェラーリ同様、作シーズンはよもやの失速。後半何とか息を吹き返したかに見えたが時すでに遅し。王者ハミルトンを持ってしても中盤以降に沈みました。当然今年は、気合の入ったニューマシンとなる事でしょう。しかも、ブラウンからワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが電撃移籍。注目のチームなのは間違いありません。ただ心配はやはり、ハミルトンvsバトンの対立の可能性。そこも注目かもしれません。
 
 ところで、この『MP4−25』を見ると、昨年のマシンと大きな変化があることに気がつくでしょう。昨年の『MP4−24』と比べたら一目瞭然。ホイールベースが妙に長くなっています。リアタイヤ半個分伸びてますよね。これはおそらく今年の「燃料給油禁止」のレギュレーションに対応したためなんでしょう。昨年のマシンより多量の燃料を積載するためタンクを大きくした結果のようです。さらに燃料で重たくなると、タイヤへの負担が大きくなるため、ロングホイールベース化を図り、負担軽減も狙っているのでしょうかね。

  斬新なマクラーレンに対して、比較的にオーソドックスなフェラーリですが、マクラーレン同様ノーズが更に持ち上げられています。フロントノーズの形状も更に複雑なものになっております。この辺りが2010年のトレンドなのでしょうか。



 その傾向はまだ未発表の『ウィリアムズFW32』からも見ることができます。2010年、ドライバーを一新したウィリアムズですが、どことなくレッドブルのようにも見えなくもないデザイン。今年こそ名門復活の狼煙をあげてもらいたいですね。


 昨年末から何かとゴタついたルノーのニューマシン『R30』ではないかと言われる写真です。これが本当なら懐かしいルノーカラーの復活ですね。クビサもいいドライバーですので、是非表彰台の真ん中を期待しています。本当はクビサの相棒に佐藤琢磨を!と思ってまりますが、どうやらヴィタリー・ペトロフが確定したようです。のこりはUSF1とカンポスですが、本当にこれらのチームは2010年開幕戦に間に合うのかいといった状況。今年も琢磨復帰は厳しいみたいですね。ただ逆に捨てファンGPが参戦できれば、いきなりドライバーに浮上するのは中嶋一貴。ステファンGPは開発中だったトヨタの2010年マシンを継承することが決定。そうなるとトヨタの一押しで一貴にチャンスがまわってくるという話さてどうなるでしょうか。


今日誕生日です!



 今日1月31日は、娘の9回目の誕生日です。子供は誕生日って本当に楽しみにしていますよね。大人になるとけっこうどうでもいい日になるんですけどね。とりあえずここまで大きな病気も怪我もして来なかった事に感謝。HAPPY BIRTHDAY!!

NAVI、おまえもか…。
2010年01月28日(木) 22:58
いきなりですか、休刊…


 自動車雑誌の『NAVI』の今月号(3月号)を手にとって、しばらく読むうちに「来月をもちまして休刊です。」という文字が目に入ってきた。たしか今月から編集長が変わり、誌面のリニューアルという記事を見たばかりなので、よけいに「え!」となりました。

 NAVIは1991年の10月号から買い始めて読んでいた雑誌です。ということは19年くらい経ちますよね。それでも学生の頃は、中古の国産にのりつつも、欧州車に乗りたくて乗りたくてしかし当時、輸入車は高嶺の花でした。路上で見るプジョー205を見て「格好いい!」と思ったり、友人のゴルフ?(中古)に乗って「おおお」とか思ったり。そんな時『NAVI』の欧州車のインプレッションを読むと、よくわからないなりに「なるほどー、やっぱり国産とは違うんだなぁ」と何だか乗った気になりました。


 実際、就職してクルマも何台か乗り継ぐうちに、何故か雑誌を読んでも、あまりときめかなくなりました。まぁ今では、気になるクルマが発売されれば、国産・輸入車関係なくディーラーへ足を運び、実車を目にして乗りたければセールスに試乗をお願いすればいいわけです。まぁフェラーリとかポルシェあたりだと、さすがにふらっと行って試乗する勇気はまだありませんがね。


  1991年の10月号は奇しくも、今月号と同じ、「日本車特集」。NAVIで日本車を特集するのは意外と珍しいことです。写真の頁では日本代表のファミリーカー『日産プリメーラ(初代)』と欧州車代表のファミリーカー『シトロエン BX』との対決。
他には本田宗一郎氏の逝去を伝える記事、アルファロメオ164の試乗記事、フィアットティーポとウーノ セレクタの広告、輸入元はサミットモータースです。F1では中嶋悟が引退を表明、ナイジェル・マンセルがウィリアムズ・ルノーでヨーロッパラウンド3連勝…。何だか懐かしい気になってきました。

クルマが売れない、ということは、クルマ雑誌も存在価値を失いつつあります。だって、世の皆さんは『プリウス』『インサイト』の指名買い。エコカー減税だから、エコカーを買わなきゃというご時世。輸入車中心の雑誌を眺めて、あーだこーだ言う時代では無いようです。そして、メーカーも厳しい台所事情から、メディアへの広告費を削減していったようです。その結果が今回のNAVIの休刊につながったみたいです。他の雑誌も危ないのではないでしょうか。


 今日のお酒は『金滴 北の純米酒』。北海道限定です。道産米を100%使用です。北海道の新十津川の酒蔵『金滴』も経営的に大変みたいです道産子としては、是非とも協力しなくてはなりません。
最近買ったもの…。
2010年01月24日(日) 23:02
ろくな買い物してませんが


 前回作ったアイスキャンドルが2つになりました。本当は3つ目を製作していましたが、ここ数日、気温が高めだったのか、あえなく失敗しました。また再挑戦です。家を電球でイルミネーションするよりも、こちらの方がアナログな感じで個人的には好きです。


こちらは、海洋堂の『北斗の拳REVOLUTION。このシリーズも早くも3rdシーズンに突入しております。『ケンシロウ(修羅の国版)』…通称グラサン・ケンシロウです。今回から下半身の関節機構が一新されており、従来版よりも多彩なポーズを取ることができます。


 …こちらは、『名も無き修羅』です。こんなレアキャラもラインナップされるとは…。正直びっくりですが、多様な武器や、差し替え用の別ヘッドなどオプションも豊富なお得なセットです。3rdシーズンもこの後『カイオウ』、『ユリア』で完結。気になるのは4rdシーズンの情報がなかなか出て来ないことです。この辺はどうなんでしょうね。


 国稀の『鬼ころし』が無くなったんで、『酔鯨』を買って来ました。名前からわかるように坂本龍馬で話題の高知県のお酒です。
 蔵元の『酔鯨』とは「鯨海酔侯」と称した土佐藩主、山内容堂にちなんでです。彼の言葉に「酒は固より欠くべからず。吾言わず、之を温む」(「酒は欠かせない。それを楽しむのに言葉はいらない」)とあります。なかなかいい言葉ですよね。


 『DyDo 近畿限定 浪速の甘党珈琲 まいど』。見てわかるようにうちの球団である阪神タイガースバージョンです。缶の裏には『六甲おろし』の歌詞もプリントされております。ちなみに2缶で100円でした…在庫処分?


 ようやくクルマブログらしくなってきました。まずは1/43の『ロータスエリーゼ』(フェイズ?)。同じミニカーが以前、専門店で約4000円で売られておりました。…で、こちら、ホームセンターの売り切りワゴンセールで売られておりましたがお値段はズバリ『398円』。安っ!


 そして同じメーカーの『ロータスエラン』(Sr.3)も、もちろん『398円』の安さ!小さいながらもリトラクタブルライトが開閉します。しかしこの安さトミカ並です。
 
 最近買ったもの…、まぁどれもこれもどうでもいい物ばかりですね(笑)。
 
スパイク!
2010年01月23日(土) 19:49
通常の3倍!…


 今朝の通勤時。路面はかなり滑る状況で、運転は各車とも慎重です。そんな中、後方から、猛スピードで接近する物体が…。「1機のザクは通常の3倍のスピードで接近します!」という感じなんですが、その物体とは1台のオレンジのデリカ。色々いじってあり気合の入った個体のようです。それにしても、この凍結路面をこのスピードで…。パオロ艦長なら「ルウム戦役で5隻の戦艦がシャアひとりのために撃破された!に、逃げろ…!」とでも言うのでしょうか。このデリカ、ランエボのエンジンでも載っているのでしょうか?
 

 そんなわけはありませんよね。秘密はコイツ。そう「スパイクタイヤ」です。
 現在、ここ札幌でもスパイクタイヤは規制されております。普通のカーショップやガソリンスタンドではスパイクタイヤは販売されておりません。国内の主要メーカーのラインナップから消えております。しかし、路上を走ると、スパイクタイヤを装着したクルマと遭遇することは珍しくありません。特に大型ミニバンやSUV系に多いと思います。

 そもそも何故、積雪路面での制動力に優れたスパイクが規制されたかというと、一番の理由はアスファルトの粉塵問題でしょう。以前はスパイクに削られた粉塵で、2〜3月はスモッグがかかったような状況になっていました。雪まつりの雪像も粉塵で真っ黒になったぐらいです。ですから、今はそう考えるとずいぶん空気がきれいになったということです。

 スパイクタイヤは「乾燥路面での使用が禁止」であって「凍結路面での使用は違法ではない」と言われています。これを根拠に「スパイクは合法だ」と解釈し使用する人するがいます。また「10万円以下の罰金」とされていますが、実際、スパイク装着だけで警察に切符を切られることは稀であると言われます。また「スタッドレスは止まらない、生命に関わるからスパイクだ!」という人もいるでしょう。

 ただ、私が一番怖いのは、スタッドレス装着車の車列の中、スパイク装着車がそれを上回るスピードで走行する事。
 まだスパイクの規制が入る直前の時代は本当に恐怖でした。私が免許を取った時、スパイク規制をされていませんでした。私は、その時スタッドレスをあえて装着していましたが、当時の性能は今考えたら相当低いものでした。猛スピードでスパイク車に割り込まれると、それこそ必死で止まりました。
 ですから、スパイク車がタイヤの性能の力で、「そこどけ」スタイルの運転をされるのは勘弁です。雪道での運転は様々な面からも危険がいっぱいなのですよ。

ホワイトアウトの夜
2010年01月22日(金) 23:00
目かくしで走っております…


 この間の大雪の影響で、すっかり道路が狭くなりました。そのため普段快適な通勤ルートでも渋滞が起こっております。そんな中、先日の帰り道…。気温は氷点下10℃前後で、路面は非常の滑ります。私の通勤ルートは距離にして10数kmくらい、周囲が農地や原野の中を走行します。そこに強風が吹き、雪が道路に向ってすごい勢いで舞うのを想像してみてください。

 視界が一瞬にして消失します。しかも、路面はツルツルの状態です。


 この路線は、トラックなどの大型車が多いため、すれ違った時は、さらなる恐怖が待ち構えます。

 道路に積もった雪は、大型車が通行するたびに舞い上がり、もう完全に目かくしをされたような状態となります。どれだけひどいかというと、家に着くまでに、右折しなくてはなりませんが、ホワイトアウトのため、視界を奪われてます。…で結果、気が付くと右折する場所に気がつかず、そのまま直進してしまいました。


北海道の冬の特権!



 ここ数日、メチャクチャ寒かったのですが、文句を言っても仕方ありません。この寒さを逆手にとって、何か遊びましょう。
 用意するものとりあえずは、バケツとお湯のみ。要するにバケツにお湯を入れ、玄関先に出しておきます。何で水ではなくお湯なのかというと、凍る際、その方が気泡ができにくく、より透明度の高い氷を作るためです。
 外気温は−10℃前後です。1〜2日(気温によります。)で完成。バケツを横にして、上からお湯をダバダバァーってかけると、バケツから氷が、カポッて抜けます。さすがにバケツの水が完全凍結には至っておらず、バケツと接した部分のみが凍ります。真ん中のまだ固まって部分の水を抜いて完成。
 冷たい氷が、ロウソクの炎で、何だか温かみが出てきます。現在は早速もう一つ作成中です。


 一転して今日の朝です。気温は低いですが、天気は晴れです。昨夜降った雪が、木々の枝に積もっている姿は、何だかとってもきれいな気がします。
英語が苦手な日本人…。
2010年01月19日(火) 23:18
この装備、何のため?


 最近通勤途中で、白い『ニッサン ティアナ』と出くわします。ドライバーは40代半ばくらいの身なりのきちんとしたサラリーマン風です。何が問題かというと、バンパーの下に備え付けられたバックフォグです。
 この日は朝で、まだ薄暗いですが天気は晴れです。バックフォグってテールランプに比べても光量が強いので、晴れた日では正直言ってまぶしいです。そもそもバックフォグっていう名前からわかるように霧や視界が不良な時に点灯する安全装備なはず。
 
 バックフォグは欧州車には以前から装備されてましたが、日本車にはちょっと前まで馴染みのない装備なのかもしれません。おそらく車に詳しくない人だと、よくわからないけどとにかくスイッチ押しておこう、とりあえず付いているものは全部使っておこう!ってノリなんでしょうかね。

 ムルや1007にも当然バックフォグが標準装備です。点灯しててもいったんエンジンを切ると自動的に消灯します。日本車もこのようになっているんでしょうか。そうだとすると、うっかり消し忘れ…ではなく、このドライバーは、毎日必ず、バックフォグを点灯して出勤しているということになります。

 そうだとすると、これは迷惑な話ですよね。是非ディラーで車を販売する時は、コックピットドリルをしっかりやり、装備の説明をお客にしてもらいたいですね。
東京より遠い札幌!
2010年01月17日(日) 21:56
交通マヒ!!


 北海道はご存知の通り、降雪地帯です。通称“冬タイヤ”と呼ばれるスタッドレスタイヤの他に、ワイパーも“冬仕様”となります。「冬ワイパーって何?」というと、ブレード全体をゴムで覆ったワイパーといえばわかるでしょうか。ムルも1007も共に、前の2本は冬用が存在していますが、後ろのワイパーは設定されておりませんので夏のままです。

本日、朝起きると一夜にして、50cm超の積雪が。日曜ですが仕事がありますので、雪かきをします。大雪が降っておりますので、かいた端から積もってきます。何とか1時間かけて終了し、いよいよ出発です。自宅からまず職場へ行き、車を職場に置いて、地下鉄で目的地の向います。ちなみに自宅から職場まで約20kmの距離。順調に行けば40分程度でしょうか。


 吹雪・地吹雪はまだいいとして、今日すごかったのは道路に除雪がまだ入っていないという事。つまり道路も50cm超の雪があるのです。通常2車線の道路も、何とか1車線しか使えません。ですからその車線を外すと一気に車がスタックしてしまいます。路面ははガタガタゴトゴト。視界はホワイトアウトですので、もうどこが道で、どこが分離帯で、どこが歩道かわかりません。
 この後、信号を右折し、もともと1車線の道路に入った時、何と前方を走行していたマーチが吹きだまった雪の壁に足をとられ、あえなくスタック。つまり後方の車は道を塞がれた形となり、自動的に通行止め…。マーチは路肩に落ちた形でハマってますので、我々数人で押した所でビクともしません。
 運転手の女性は「仕方ありません。JAF呼びまーす。」ということで、我々は来た道を引き返し、大きな道路に出たほうがいいと判断。前方のヴィッツがUターンすると道幅が狭くさらに路肩に雪の壁が出来ているため、またそこでスタック…。こんな時最強なのはジムニー。車体が小さいので、狭い道でも小回りが効き、強力な四駆で多少の悪路もものともせず、颯爽とUターン。
ここで1007をUターンさせるとさっきのヴィッツの二の舞になると判断し、バックで来た道を戻りました。視界不良の中、バックでウネウネ道を戻るのは結構緊張します。ちょっとでも路肩にタイヤを落としたらアウトです。
 すると運の悪い事に、2台後ろのデミオもバックで下がりましたが、失敗しスタック…。入り口も出口も塞がりました…。この段階で、仕事に遅れることは決定的となりました。


 何とか、皆でデミオを押し救出。来た道を戻り、大きめな道路へ入ります。そして国道275号線へ。この道は本来、広い道路で路側帯もたっぷりある道ですが、除雪が追いつかず、一車線に。
 途中、あちこちでスタックしている車がいました。さらに外気温は−10℃以下で、路面はガタガタツルツル。


落とし穴が…!



 国道275号線を、あの生チョコレートで有名な「ロイズ」の本店の所で右折。すると一気に路面状況が悪化します。…でちょっと行った所で、1007が止まりました。そうです、この道、割りと大きめな道ですが、何と除雪が入ってなかったのです。ヘッドライト位の高さの積雪のためあえなくスタック。今年初です。すると埋った私を追い抜いたタクシーがその先でやはりスタック。次に、トラックもスタック(写真の右側のです。)。嗚呼、ダメだこりゃ。
 
 写真左のグリーンのトラックの運転手さんが駆けつけてくれて、「押してもだめだから、トラックで引っ張ってあげるよ。」とありがたお言葉。



 リアバンパー左下の丸いフタを外し、工具入れから牽引用のアンカーを取り出し、そこにねじ込み、牽引ロープで引っ張ってもらいます。さすがトラック。難なく1007を救出します。皆さんに礼の言葉を述べてからまたUターンし、国道274号線へ向います。もうどうやら、国道以外は除雪が間にあってないようです。
 結局、職場に到着するのにかかった時間は約2時間…。もうこの段階で、仕事をする気持ちが完全に消え失せています。2時間あれば、新千歳空港から飛行機に乗って羽田空港に着くよりもかかっています。

 天気の方は、昼から、何事もなかったように晴れ渡っています。何て素敵な青空なんでしょうか。仕事を終え、帰り道…いい天気ですが、除雪が追いついていないため、やっぱり2時間かかりました。さすがに今日はもう車には乗りたくありません。
寒い日のライオン
2010年01月15日(金) 23:31
凍りそう!


今朝晴れていたのですが、逆に気温が低く寒い一日でした。
仕事に行くため、ガレージの1007のエンジンをかけます。その時、クルマに表示された外気温は−9℃。冷えてます。でもムルチと違い、サイドブレーキが凍ったりしません(笑)

とりあえずクルマを走らせるとみるみる気温は下がり、−13℃に。…で、撮影した瞬間1℃上がりました。



寒いだけではなく、雪も降ります。仕事が終わり、クルマに戻ると真っ白になっています。自慢のライオンマークも白い雪で隠れているみたいです。



雪を払った後立ち寄ったコンビニで、小さな子ども連れのお母さんが1007の鼻先にあるライオンマークを見て、小声で「あ、プジョーだ!」とつぶやきました。けっこう、おおぉって思いました。

 札幌近辺でよくみる輸入車メーカーは、やはりVW・アウディ、メルセデス、BMWのドイツメーカーが多いです。でも、その次はというとプジョーじゃないでしょうか。でも一般人がすぐに認識はできないと思います。そのお母さんは以前、お家にプジョーを飼って(駆って)いたのかもしれませんね。


 で、あちことのブログで話題騒然のPEUGEOT新マークです。より立体的にとなったライオンマークとクラッシックなフォントに変更されたロゴ、そしてバックが青から白へと変更され、どちらかというとすっきり系です。オーナーの反応は賛より否の方が多いのかな?
「RCZ」からこのマークが採用され、ディラーの看板も順次変更されるそうです。
とりあえず…ドライブ
2010年01月14日(木) 22:14
アウトレットモールへ行こう!


 昨年末、なかなか積もらなかった雪ですが、たいてい1シーズンで降る雪の量はだいたい同じです。ということは、1月、2月にどかどか降る可能性が高いということです。できれば、一晩で景色が変わるような降り方だけは勘弁してもらいたいですがね。


 先日、ドライブがてらに千歳にある『アウトレットモール・レラ』へ。さすが平日です。ほとんど客がおりません(笑)


 たまにすれ違う人は、中国語を話しております。最近では小樽といい、旭山といい、北海道の観光地はアジアンな方々でいっぱいです。


 この日は朝から、テレビでやたらラーメンの特集とかをやっていたせいか、無性にラーメンが食べたくなり、レラ内のラーメン店へ。この店でメニューを見て、ちょっとびっくり。通常のメニューの他に、中国語のメニューがあることには驚きませんが、その内容です。値段の所に、例えば「950日元」とあるんですよ。日本語のメニューでは「950円」です。私は日本の通貨は「円」、中国は「元」だと思ってました。当然通貨単位ですから、中国語でも「円」だと思っていたのですが「日元」とは…。これ、逆に「元」を「中国円」とか「中円」というふうに表現したら、むちゃくちゃ反発されそうですよね。この「日元」という表記は一般的なのでしょうか?


 レラへ行きましたが、寒かった事と、何か欲しいものがあって行ったわけではないので、あちこちの店をぶらぶら見て歩きました。個人的には、生活雑貨が好きですのでそれ系の店に入ると、子どもが「可愛い箸が欲しい!」とリクエスト。確かに今使っている子どもの箸は少々くたびれていました。で本人が選んだのがこれらです。

 この後、レゴショップに立ち寄ると、他校の演劇部の顧問の先生とばったり。こんな所で出会うとは、二人でちょっと苦笑い。


 ついでにブルーのペットボトルがきれいなイタリアのミネラルウォーター、「ゴッチアブルー」も購入。時計屋さんや紅茶屋さんものぞいて、帰ってきました。

何だか本当に目的のないドライブですね。


 この前を走るトラックは何かというと、「融雪剤」を散布しております。つるつる路面にとって、ありがたい事なんですが、融雪剤は雪を溶かすだけではなく、クルマ自体にも何らかのダメージを与えます。

注意!! 振り込め詐欺!!!
2010年01月12日(火) 16:38
オレ、オレだけど…


 2003年から社会問題化し、今ではすっかりお馴染みの「振り込め詐欺」。それでも全国で200億円ちかい被害額になっているようです。うーん、本当に恐ろしいですよね。

 先日、演劇がらみで劇場で仕事をしていました。当然、着信音はオフにしておりました。仕事が終わり、携帯を確認したところ、着信が2件でした。留守電を確認すると、一件は友人の天ぷら屋さんでしたが、もう一件がちょっと深刻なのです。着信履歴は「0766-」という、「どこ?」な番号です。
留守電のメッセージは…


「もしもしミシマです…」



 「ミシマ」と名乗る高齢と思われる女性からでした。あ、写真はイメージ画像ですので気にしないで下さい、はい。…で続けます。
「…おそくなったけど、おめでとう。今年もよろしく。で、出かけるならちゃんと言いなさい。ところで、いつになったらお寿司食べに連れてってくれるの?連絡待ってます。」ガチャ。

 うーん………誰?

私の親戚や知り合いには、ミシマさんというおばあちゃんはいません。この番号にも全く見覚えがありません。それなのに、寿司をご馳走しろという要求を一方的にされましたが…。これは新手なオレオレ詐欺でしょうか。つい我々はオレオレ詐欺は、孫や息子を装って、おばあちゃんから大金を振り込ませるイメージが定着しています。
 しかし、高齢化のこの時代、もしかしておばあちゃんを装って孫から高級な寿司をせしめるという悪質な犯罪の疑いはないのか!?


 うーん、ないか…。単なる間違い電話なんですが、そう思うと、ミシマのおばあちゃん、きっとお寿司を待っているぞ。「電話したのに、ちっとも連絡返さない…。」と一日中電話の前で待っているかもしれません…。そう思うと、「家族!不義理にしていないで、おばあちゃん孝行しろよ!」と言いたくなります。いや、私がおばあちゃんに電話をすればいいのか?

「もしもし、あ、ミシマのおばあちゃん?誰って?いやオレ、俺だけど、電話間違ってかけたしょ、俺、孫じゃないから…」なんて電話かけ直した暁には、ミシマのおばあちゃん気が動転して、「なんか、今、オレオレいう人から電話があったから、ちょっくら、お金振込みにいってくるわ!」と私の口座に150万円くらい振り込みそうだな。こりゃ、やばい。

 ポーランドの超能力者ハンナ・ボドウィッチの透視の結果、ミシマのおばあちゃんは富山県小矢部市、新湊市、高岡市、氷見市、射水郡、西砺波郡福岡町のいずれかに住んでいることが判明しました。もうこのブログを見て、上記の市に在住の方、どなたでも結構ですのでミシマのおばあちゃんをお寿司屋さんに連れていってあげてください。よろしくお願いします。


 もう、それ以来、気になって気になって…。

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