傭兵たちの大空
2010年02月28日(日) 17:55
朝一でライオン屋に…


 昨日のトホホは、縁石でホイールをヒットさせてしまったこと。写真の通り見事にへしゃげています。とりあえず朝の段階ではエア漏れはしておらず何とか走行できる感じです。

 開店の時間を見はからいプジョーに電話。用件を話すと、やはりスティールホイールは注文だそうで2〜3日かかるそうです。ということは、ガスケット交換で入院予定日とだいたいかぶりますので、その時に交換してもらうこととなりました。思わぬ出費ですが、コレは私のミスなんで甘んじてうけるしかありあません。


 ということで、本日のお出かけは、ムルティプラです。クーラントが減っておりましたので補充しておきます。エンジンオイルの方も近日中に交換予定です。ゴムパーツの劣化も少々気になるところです。7万kmを超えたムルはそろそろ厄年に突入しそうです。


車好きにもお勧めの漫画



 昔そろえた漫画を、たまたま手にとって1巻を読み始めたら、困った事に止まらなくなりました。気がつけば最終巻である23巻まで一気読み。そして「いやぁ、本当に熱い!やっぱり名作だよ。」と思いました。それが『エリア88』(新谷かおる 小学館 全23巻)。
1979〜1986まで今は亡き『少年ビックコミックス』に連載されておりました。ということは連載開始は今から31年前となります!
 見ての通り、車漫画ではなく、戦闘機漫画です。ただ、私はメルセデスのウニモグの存在をこの漫画で知りました。サーブという会社を知ったのもこの漫画でした。もっともサーブは航空機メーカーとしてですが。

 簡単にあらすじを紹介しておきますと、中東の小国アスラン王国は政府軍と反政府軍とに分かれ内戦状態。その政府軍の精鋭航空部隊が「エリア88」と呼ばれる外国人傭兵部隊。で、主人公風間真は大和航空のパイロット候補だったが、兄弟のように育った親友神崎悟の裏切りでエリア88へ強制的に入隊させられる。3年間生き残るか、150万ドルの違約金を支払わない限り日本へは帰れない。神崎への復讐、恋人涼子への想いを胸に戦う風間真と、野望の階段を登る神埼悟を軸にストーリーは展開して行きます。

 主人公風間真はエリア88のエースとなりますが、自分が生き延びるために人殺しをする矛盾に悩み苦しみますが、巻が進むうちに真は悩まなくなります。そして当たり前のように人殺しをする自分を嘲笑います。この設定は当時の私には結構衝撃的でした。親友に裏切られ地獄へ落ちた真は、皮肉にもこのエリア88で心から信頼できる仲間と出会います。一方、神崎の野望はふくらみ、もはや誰も止められないところまで進みます。そして権力をつかんだ彼はどんどん孤独になっていきます。

 多彩な戦闘機も登場しますので、そちらが好きな方は絶対楽しめます。以前「すたじおピエロ」でオリジナルアニメビデオ(のちに映画化)としてアニメ化されました。こちらは、広大なストーリーを下敷きに非常に上手にまとめております。機会があればこちらも必見です。ちょっと前にTVアニメとして深夜枠で放映されておりましたが、こちらの方は残念な内容でした。
 まだ未読の方は絶対おすすめです。どうでしょうか?
蒼いクルマ
2010年02月27日(土) 22:42
蒼が好き!


 ムルティプラを購入する際、本当は「カナリアブルー」という明るくきれいな青色のが欲しかったです。ただ当時、その色を指定すると半年くらい納車にかかると云われ、結局即納車可な、「スティールグレー」という地味なシルバーとなりました。もちろんシルバー系も嫌いじゃないのでそれはそれで気にいっています。過去の車歴では、初代レガシィが「インディゴブルー」というダークブルー系、そして、次のグランドワゴンは「パッションブルーマイカ」という明るいブルーを所有しておりました。ですから街行くブルー系のクルマには反応してしまいます。

 ちょっと古い写真ですが、『2代目ルノールーテシア(クリオ)』です。そういえば、ブルーのルーテシアってあまり見ません。


 こちらは、新しい車で『VWシロッコ』。ゴルフベースのクーペです。低いルーフラインと幅広フェンダーでゴルフとは一味違う雰囲気を醸し出しております。『コラード』以降、この手のクーペをラインナップに入れていなかったVWですが、久しぶりの復活です。


 某大型書店駐車場で遭遇の『プジョー206』。今見てもプジョーらしいデザインで、ここ最近では一番のヒット作だけあって、まだまだ路上で見る機会も多いです。


 日本ではプジョー=ブルーなイメージが出来上がってると思います。この辺りはスバル=ブルーという図式に相通ずる部分だと思います。でもこれは、日本のディラー戦略の一環で、本国の方では、必ずしもその図式は当てはまらないようですね。


で、蒼くなる話…


 本日、夜プジョーで某大型書店に出かけた際、これはプジョーの電子系統の不具合とかではなく、完全に私の運転ミスなんですが、縁石にフロントタイヤをヒットさせちゃいました…。案の定、スティールホイールが凹んでいます。きっと明日にはエアーが漏れているのではないでしょうか。というわけでちょっとディラーに行って来ます。入院の件は手術の準備は整ったのですが、ベッド(代車)の手はずがまだなので連絡待ち。そろそろ来てもおかしくないのですがね。
Honda Green machine 003
2010年02月26日(金) 22:29
甦ったCR−X!


いよいよ期待のハイブリッドスポーツ『CR−Z』が発売されました。すでに、ショーや雑誌ではその姿を露出しておりますので、目新しさはありませんが、『CR−X』を彷彿させるスタイリングは結構魅力的です。ではホンダのショールームで実車を見てきます。


 まず第一印象は「思ったよりコンパクトだ!」ということ。『CR−X』の後継であることが一瞬でわかるこのリアビューに「○」です。実車を見るとワイド&ローという往年のホンダデザインの文法通りのスタイリングで、写真で見るより実車の方が数倍素敵に見えます。日本には最近大人が乗れるコンパクトクーペが存在していませんでしたが、これでそんな悩みからも解消されそうです。個人的には少々違和感を感じていたフロントマスクも「悪くないな」と思えてきます。


 ここまで、好印象の『CR−Z』ですが、ドアを開けてインテリアを見て、興ざめです。このごろのホンダが個人的に肌に合わないからかもしれませんが、何故にちゃちな未来カーっぽくしなきゃならないのでしょう?『インサイト』や『シビック』、『オデッセイ』あたりの流れを汲んでいるのですが、運転中ずーっとこのインパネを眺めるかと思うとテンションが下がります。個人的にはシンプルでクールな造形のインパネの方が知的に見えると思うんだけどなぁ。

狭い!1マイルシート復活!



 一応このクルマの定員は4名ですが、後席の住人は座る事が拷問と感じるくらい狭いです。この辺りは、『CR−X』の遺伝子を受け継いでおり、逆に好印象です。ま、使い方としては、通常2シーターで、写真のように後席を倒してラゲッジにしてしまうのが正しいかもしれません。そうすると、結構な荷物を収納する事が出来ます。

 今回は試乗車がまだ用意出来ていないということで見るだけでしたが、是非6MT版を試乗したいものです。このクルマ、ホンダでは『Honda Green Machine 003』と銘打ってるわけですが、この数え方に疑問です。だって、過去に『シビックハイブリッド』『初代インサイト』『クラリティ』『新型シビックハイブリッド』『新型インサイト』そしてこの『CR−Z』。ということはこのクルマ、本当は『Honda Green Machine 006』にならないと何か変ですよね?
160km/hで携帯とは…
2010年02月24日(水) 21:43
米国人は猛スピードで!


 日増しにヒステリックな報道となる『アメリカトヨタ問題』。議会でもトヨタ追及の手は休まりません。そんな米下院公聴会で驚きの証言がなされました。あまりに衝撃的な内容なので、この際皆様とともにじっくり考察させて頂きたいと思います。それではまず証言をされた女性の登場です。

 トヨタ車の「急加速」で「死に近い体験をした」という米南部テネシー州在住の元同州社会福祉相談員、ロンダ・スミスさん。4年前の出来事ですが、未だに涙が出るほど怖かったのですね。

 ちなみにアフガニスタンではアメリカの誤爆で民間人が多数命を落としています。彼らはきっと「死に近い」というより「死を実感」して毎日生活をしていることでしょう。


 こちらスミスさんの元愛車『レクサスES350』。日本風にいうと『トヨタウインダム』の現行型、もうちょいわかりやすく言うとアメリカ市場向けの、ちょっぴり豪華なカムリです。

 証言によると、スミスさんは06年10月の午前、トヨタ自動車のレクサス(ES350)で自宅近くの高速道路に乗った。間もなく、アクセルを踏んでいないのに車が急加速しているのに気付いた。


 ブレーキをかけたりギアをバックに入れたが加速が止まらず、時速は145キロに。「ガードレールか木にぶつけて止めるしかない」と考えるうちに時速は160キロに達し、「私は死ぬ」と感じて、最後の電話のつもりで夫に連絡したという。スミスさんはこの時の状況を語るうちに言葉に詰まり、あふれる涙を何度もぬぐった。


 その後、「何も新しいことはしなかった」が、車は徐々に減速し、時速53キロまで落ちたところでエンジンを切ることができたという。

 まずは無事で何より。しかし、この証言があまりにも荒唐無稽なので検証が必要ではないかと思います。まずはレクサスって140km/hからいきなりバックギアに叩き込むことができるのでしょうか?もし可能だとして、そうなれば、構造上加速は止まるはず。これはミッションも逝っちゃったということなのでしょうか?

 更に、制御不能のため160km/hで走行しながら、携帯電話で通話…。人間覚悟を決めたら、冷静に何でも出来るということでしょうか?

おそらくこの方は、アクセルとブレーキを踏み間違ったのかもしれません。それでちょっと大げさに証言したため、こんなハチャメチャな証言になったのかもしれません。ただこの手の感情的な世論操作はアメリカの得意技。その昔、湾岸戦争での重油まみれの海鳥の映像を彷彿させます。議員も選挙が近いので必死にアピールしようと躍起です。
こうなれば、事態収拾のため「こども店長」にアメリカを黙らせてもらうしかなさそうですね。
The whisky cat
2010年02月23日(火) 01:15
ウイスキーキャットの世界へ


  C.W.ニコル氏の著書『The whisky cat』は、スコットランドのウイスキー蒸留所で飼われる猫、゙ウイスキーキャッドを描いたものです。この猫たちはペットとしてではなく、美味しいウイスキー造りには欠かせない存在でした。

 彼ら(彼女ら)は蒸留所の゙職員(有害動物駆除員)“という扱いで、発芽室の大麦を狙うネズミや小鳥を駆除するのがその役割でした。以前スコットランドの酒蔵には、どこでもウイスキーキャットがいたそうです。


そんな訳で、ウイスキーの蒸留所に行ってきました。以前秋にも行きましたが、今回は冬の蒸留所です。また違った風景があるのではないでしょうか。


ここはご存じ、『ニッカウヰスキー余市蒸留所』。この日は久しぶりに晴天で、日差しも温かく気温もプラスとなりました。観光客もほとんどおらず静かです。何だかここだけは時間がゆっくり流れているようです。


古い石造りの建築物が並ぶ広い敷地の工場を歩くと、本当にここは北海道ではなくスコットランドにいるような錯覚に陥りそうです。


 この倉庫群の中に、静かにウイスキーが長い年月の中、眠っております。ゆっくり、ゆっくり…。





 巨大な銅製のポットスティル。この蒸留所のシンボルともいえる存在です。甘い香りが漂っております。


 ちょうど若い職人さんが、過熱炉に石炭をくべる所に出くわしました。炉の蓋を開けると真っ赤に燃えさかる石炭をかき混ぜ、新しい石炭をどんどん補充していきます。





 酒蔵を利用した資料館には、ウイスキーの歴史、製造方法や、使用される道具、機器、樽などについても詳しくわかりやすい展示がなされています。またニッカ創業者竹鶴政孝と妻リタの出会いや足跡の史料も充実しております。酒好きの人なら楽しめる場所です。もちろん、運転しないのであれば試飲も楽しめます。





 先ほどの倉庫の内部です。酒樽に詰められたウイスキーがずらりと並びます。C.W.ニコル氏の『The whisky cat』は、猫たちの活躍を描くだけではなく、競争の波の中で、昔ながらのウイスキー作りが出来なくなっていった酒蔵の悲哀、そして警鐘も鳴らしております。


 この作品のラストでは、グレンゴァ(物語の舞台となる、架空の酒蔵)の誇り高き男であるジムじいさんが定年退職することになります。その時、彼は、ウイスキーキャットの“ヌース(本作品の主人公)”に語りかけます。

『なぁ、ヌース、わしがいなくなったら、もうろくなウイスキーはできゃしないぞ。あいつらは早く造り上げようとばかりして、少しずつ、ゆっくり、ゆっくりと垂らさないで、滝みてぇにザアザア流す。それじゃあ駄目なんだ。うん、いいウイスキーは一滴一滴造って、一滴一滴味わわにゃいかんものだ』(松田 銑 訳)

 余市蒸留所には、ウイスキーキャットは住んでおりません。しかし、ここに来ると、そんな物語の世界の一端を垣間見ることが出来る気がします。
和製ムルティプラ?
2010年02月18日(木) 08:06

 世の中には、奇抜なデザインのクルマがあります。最初、「えぇ〜!?」と思いつつも、次第に普通に感じてくるものも、最後まで「?」なものもあります。スープラやパルサーGTI、ランエボ?あたりが前者でしょうか。発表時は結構ショッキングでしたが、今見ると普通に感じます。

 一方、ムルティプラは今見ても、見る人を不安にさせる何かがあります。スバルの初代アルシオーネなどは間違った未来のクルマのような感じで、ちょっと微笑ましいです。

 09年のジュネーブショーに出品された日産のクロスオーバーコンセプト『カザーナ』。これを見た人は「うわぁ」と思ったでしょう。しかも、こやつは市販を前提としているというとのこと。フロントの丸型ヘッドライトが個性的です。


 この2月に早くも日産は『カザーナ』改め『ジューク』を発表。個性的だったコンセプトカーのデザインをほぼそのまま、市販車に反映させました。上段はヘッドライト、丸目がディライト、バンパー下部がフォグランプと6目。どこかムルティプラを彷彿させる所も」ありあます。


 でも全体のフォルムは良く見ると常識的で、『ムラーノ』や『キャシュカイ(デュアリス)』の流れをくんでいるとも言えます。


 リアビューもこの通り。これだけアクの強いデザインならヨーロッパの街並みにも埋没しなさそうです。


 内装もしっかりデザインされていて好印象。センタートンネルはオートバイの燃料タンクをイメージしたそうです。

 このクルマ、ヨーロッパでは売れそうですが、果たして日本のマーケットで受け入れられるのでしょうか?マイナーチェンジで無難なフロントマスクにされないよう、頑張ってもらいたいものです。
転ばぬ先のツエ…。
2010年02月14日(日) 18:29
24ヶ月定期点検に行こう!


 ディラーから「定期点検に時期ですよ!」という連絡が入っていましたが、なかなか暇がなく行ってませんでした。ちょうど今日は時間ができたので、ディーラーへ。

 このところ気温が上昇しており道路は雪がとけて泥水だらけ。そのせいでうちの1007は泥だらけ。ちょうど1.6のエーゲブルーの1007もディーラーに来ておりました。同じ色とは思えないくらい、汚れております。


 作業時間はだいたい1時間〜2時間程度。今回は、エンジンオイルとオイルエレメントも交換です。日曜日ということもあり、ディラーにはお客さんがひっきりなしに訪れています。ショールームには紅白の207CC、308CCを始め、207SWや308も展示されております。


 PEUGEOTといえば自動車だけではなく、自転車も有名ですが残念ながら販売はしておりません。展示のみです。PEUGEOTの自転車の正規輸入は止まっているようです。


 プジョーの207スタイルのRMTは、減税対象車です。今年のPEUGEOTは『3008』と『RCZ』が導入されますので、これらの新車も楽しみです。


 中古車売り場には4台の1007が。まずは1.4のマオリグリーン。この色は初期にあってすぐに消滅した希少なカラーです。旭川のオーナーさんの下取りだそうです。マオリグリーン、きれいなのに、何でこの色がなくなったんでしょう?


 135万円。希少な色だということを含めるとお買い得ですよ!


 続いて、アデンレッドの1.6と1.4、アルミナグレーの1.6の3台。


 手前の2台が1.6です。ヘッドライトがブラックかシルバーかで、イメージがちょっと変わります。


 通常の1007だと、ドアレールのシルバーがアクセントになるのですが、アルミナグレーは全体がシルバーですので、逆にすっきり感が大きいです。さりげなく1007に乗りたい方には、このアルミナグレーがおすすめです。

 さて、うちの1007ですがオイル・オイルエレメント交換と定期点検が完了したわけですが、その結果を報告させてください。まずは点検のお値段ですが、オイル・エレメント交換含み「23,600円」。安くないです。ただ、昨年、ムルの車検時にリアブレーキが死んでいた一件があった時、早めの点検・修理を行っていれば、車検時の金銭的ダメージが少なくなったという思いが残りました。あの時車検代込みで、当初40万円以上…という見積もりがでましたから(笑)。

 話はそれましたが、車本体に大きな問題は特にはありませんでした!…と言いたかったのですが、実は近日中に、短期入院が決定しました。

 我が家の1007の修復歴は2年間で「ミッションのアクチュレーター交換」「ブレーキマスターシリンダー・ブレーキブースター交換」「ブレーキスイッチの接点不具合のリコール」「燃料ポンプのリコール」「ドアレールの塗装剥がれによるクレーム交換」「ステアリン表皮剥がれ、クレーム交換」です。
 
 今回は、「エンジンヘッド ガスケットよりオイルのにじみを発見」だそうです。とりあえず、当面は大事無いですが、部品・代車の手配が済み次第、入院し、ガスケット交換となります。保証期間中に壊れる物は壊しておこうと思ってますので順調といったとこです。国産車から1007購入を検討されている方が情報収集でこのブログを見たら、やはり「やめておこう…」と思うんでしょうか(笑)。
さてどうしましょうか。
2010年02月13日(土) 20:54
冬眠中ですが…


 秋から報告のないホンダビート。今年の夏は車検です。平成3年車なんで、なんと今年で19年目。
 日中、エンジンをかけるとバッテリーが死んでます。まぁ、そうれはそうですよね。で、シャッターを開け、ムルティプラのバッテリーからジャンプして再始動。

 ミッドシップのビートはトランクの中に、バッテリーがあります。ですからガレージにしまう際には頭から突っ込まないと、面倒くさいことになります。
トランクと言っても、メチャクチャ狭く、何も入りません。その1/3はバッテリーが占領してます。

 もう一つの課題はというと、今履いているダンロップ。気がつけば7〜8年使っています(笑)。そのせいか、良く見るとヒビ割れが起こっており、限界です。エアも抜けてきてますし。そんな訳で、春にはタイヤ新調しないとなりません。今から、ちょっと考えておかないと。

周囲からは、「まだ乗る気かい!」と突っ込まれてますが3台の中で走らせて一番楽しいのどれ?って聞かれたら、迷わずコイツなんですよね。ムルティプラもけっこう走りが楽しいですが、ビートは別次元なんですよ。
お楽しみはここからだ!
2010年02月12日(金) 23:26
雪まつりは終わっていない!


 昨日をもって第61回の雪まつりは無事閉幕となりました。しかし、実は地元の人たちが注目するもう一つの雪まつりを紹介しましましょう。しかし、この日は平日、私は仕事ですので、今回のブログは、当ブログの特派員のレポートでお送りいたします。

 雪まつりの主役であった大雪像は、閉幕の翌日にもったいないのですが、壊されます。今回は4丁目 STV・よみうり広場『北の動物園』の解体の模様を紹介します。


 解体は、朝9:00から開始です。解体の模様をひと目見ようというマニアが100名くらいが詰め掛けております。


 重機でどんどん解体していきますが、やはりさすがはプロ。ただ壊すのではなく、丁寧に壊していくのです。手前のオラウータンも、肩から壊していき、徐々に顔に移っていきます。


 その辺りは、見学者の期待を裏切りません。昨日まで多くの人を楽しませてくれた雪像がはかなくも壊される姿に、考えさせられるものがあります。


 雪像製作に尽力した自衛隊員の方々、本当に寒い中、お疲れ様でした。
雪まつりに行こう!2010!
2010年02月11日(木) 16:35
本日最終日です!


 2月5日から始まった『第61回 さっぽろ雪まつり』も、建国記念日の今日が最終日。天気もよく、雪像の状態も良さそうです。日曜日行かなかったので、ちょっとのぞいて見ましょう。道外(国外)の方には、雪まつりの雰囲気を楽しんでいただければと思います。それでは行きましょう!


 はい、こちらは大通り2丁目 道新(北海道新聞)氷の広場の大氷像『ウィンタースポーツ王国・北海道!!』です。氷像は昼間より、カクテルカラーでライトアップされる夜見るのがおすすめです。


 3丁目 HTB PARK AIR広場の『スノーボードジャンプ台』。高さ24m、全長65mの特設ジャンプ台が期間中設置されてます。この時間は小中学生の選手が華麗に跳んでました。


 4丁目 STV・よみうり広場の大雪像『北の動物園』。札幌の円山動物園と旭山動物園の人気の動物達をモチーフにした大雪像です。


 白い写真ばかりなので、任天堂の広告看板を。『NEW SUPER MARIO BROS Wii』。


 5丁目 環境ひろばの『夢がかなう場所』。ご存知、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーをモチーフにした大雪像。ステージでは、コカコーラがスポンサーとなって、大声コンテストを行っておりました。


 5丁目 毎日新聞 氷の広場の大氷像『イオラニ宮殿』。ハワイのホノルルにあるアメリカ唯一の宮殿だそうです。南国ハワイを氷で再現です。


 会場はこんな感じで混雑しております。では7丁目に行きましょうか。


 7丁目 HBC ドイツ広場。ここのメイン大雪像は『フラウエン教会』。ヨーロッパのバロック様式の代表的な教会だそうですが、詳しくはよくわかりません。ドイツのpau pauさん、是非解説コメ下さい(笑)。


 8丁目 雪のHTB広場は、『韓国・百済王宮』がメイン大雪像。高句麗・新羅・百済の三国時代、日本とつながりの深い百済の王宮を雪像で再現です。


 ステージでは、高校生(?)のチアグループが演技中。でもミニスカートなんで、めちゃくちゃ寒そうです。


 10丁目 UHBファミリーランドの大雪像は『ちびまる子ちゃん』。今年で放送20周年なんですね。


 ちびまる子ちゃんの前には、北海道開拓使長官・内閣総理大臣の『黒田清隆像』があります。


 11丁目は国際雪像コンクール、12丁目は市民の広場です。今年は寅年なので、虎のモチーフが多かったです。こちらは阪神タイガースのマスコットキャラクターの『トラッキー』です。そろそろ、野球のシーズンですね。


 こちらはうちの子が好きなキャラクター『リラックマ』です。会場のあちこちにはフードコートが充実しており、食べる・飲むも楽しめます。この『大通り会場』の他、滑り台などの子供アトラクションをメインとする、『つどーむ会場』(地下鉄東豊線栄町駅下車)もあります。以前は真駒内にある自衛隊基地で行われていましたが、テロなどの危険があるため、会場をこちらに移っております。

今日の仏蘭西さん。



 雪まつりに行くため、1007をガレージから出し道路に出ると、何と目の前を『PEUGEOT1007』が通過。しかも、同じエーゲブルーの1.4です。よく目撃する近所の1007ですが、出会う時はたいていムルやビートなのでW1007は、なかなかないんですよ。そうそう、現地フランスではエーゲブルー、珍しいみたいですよ。

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