猛虎来襲!!
2010年05月31日(月) 23:50
昨年のリベンジや!


 セパ交流戦も折り返しに入りました。ここまでパリーグの強さが際立っております。北海道日本ハムファイターズは、ペナンとレース最下位ながら、交流戦では首位と好調をキープ。交流戦最初の甲子園のカードで阪神に連勝、勢いにのっております。
 しかし阪神ファンの私としては、日ハムの快進撃などどうでもいいこと。むしろ連日浮き足立った報道をする道内メディアの反応に少々不愉快な気持ちを隠しきれません、などと書くと北海道で生活ができなくなりそうなので、心の声にとどめておきます。


 奇しくも昨年の同じ日5月30日に、日ハム対阪神を観戦し、エース、ダルビッシュの前にあまりの寒い試合展開に一年間凹んでいた私ですが、今年は何とかして欲しいと強く願っておりました。しかし、オープン戦でも、ここ札幌ドームでは良いところもなく惨敗でしたので今日は強い気持ちで応援せねばなりません。


 今回、内外野とも全席指定となっており、12時開場。前日は何と、日ハムのエース、いや日本のエース、ダルビッシュを攻略して見事勝利!正直、ダルビッシュが投げる初戦は昨年の経験から勝てないと判断してチケットは2日目をとってました。いやぁ、これで今日負けたら厳しいな。


 今回はライトスタンドの外野指定席。応援団の真下です。野球をじっくり観たいなら内野がいいのでしょうが、応援したいなら迷わず外野。安くて楽しいお得な座席です。

 試合前の練習を観て、その間に昼食を済ませ、ショップで阪神グッズを物色する。そして応援団からヒッティングマーチの冊子をもらったりと色々忙しいものです。


 そうこうするうちに、両軍のスターティングメンバーの発表です。今日は阪神、久保と日ハム、武田勝の投げ合い…何だかいけそうな気がします。しかも、DHがあるドームですので、4番には昨日に引き続きアニキ金本の名が!これは本当に嬉しい起用です。


 試合開始前、徐々に座席が黄色く染まりはじめました。


 見てください、ライトスタンドも超満員です。この日は4万1422人の入場者と発表。そのうち半分は確実にタイガースの客です。日ハムファンが圧倒的に多い、この球場の中で相手チームのファンがここまで多いのは阪神以外には考えられないのではないでしょうか。


 娘もユニフォームを今回新調しました。以前のはサイズが小さくなったのと、今はなき今岡の7番を背負ったユニフォームでしたから。阪神グッズは女性客の取り込みを意識したものが多い気がします。このレプリカジャージも裾にフリルがついております。コスプレ好きな(?)娘も満足の御様子。


 試合は久保が好投。ただ、2ストライクまでは早いテンポで投球していますが、その後ツースリーまでいくことが多く球数が増えます。彼が登板の日は打線の援護がないというのもそんな理由かもしれません。


 0対0の中、4回表、新井のゲッツー崩れで一点を先制。ちょっとすっきりしませんが、一点は一点です。


 試合は投手戦となりました。何だか観ていて心臓によくないです。早く追加点が欲しいですよ。


 と。思っていたら8回、代打として鳥谷が登場。いきなりライトスタンドに放り込んだ!貴重な第6号アーチ。阪神追加点!


 しかし、その裏、久保に疲れか、連打でピンチ結局日ハムに一点を取られ、久保降板。
 マウンドには絶対守護神藤川球児!2日連続の禁断の2イニングまたぎだ!


 8回のピンチを乗り切った球児。あとは最終回を締めてゲームセット…というファンのシナリオを裏切る展開へ。9回裏、先頭の小谷野が出会い頭にレフトスタンドに第2号。土壇場でゲームは振りだしに。
 球児が打たれた…嫌な空気に球場は包まれております。日ハムの応援席も俄然元気です。


 延長11回の表、先頭の大和が気迫のヘッドスライディングで出塁。マートンがつなぎ、4番金本。金本もヒットでノーアウト満塁!そして迎えるバッターは新井!一塁の金本は新井に「お前、打てよ!」と無言の圧力をかけてます。


 新井、詰まりながらもレフトに犠牲フライで貴重な貴重な決勝点!3対2!!


 11回の裏、リリーフ渡辺が締めて試合終了。やった勝ちました!ドーム連勝ですよ!!


 ドームは六甲颪の大合唱!ここだけ甲子園のような熱気です!


 最後に「バンザーイ、バンザーイ」の大合唱!いやぁ、延長戦は勝つにかぎります。負けると疲労感しか残りませんもの。


 ドームから地下鉄駅に向う阪神ファンたち。試合の興奮と余韻をしみじみと噛みしめましょう。


 昨年の草野球のような試合から一年こんなしびれる試合を観られるとは思ってませんでした。さぁ、次の楽天戦も、岩隈もマー君も投げません。是非連勝といきたいもんです。

3008に乗ろう!!
2010年05月29日(土) 22:14
PEUGEOT待望の4桁!


 エルフィンロードから帰ってきて、リンゴジャムを作っている時、携帯をひょいとのぞくと不在着信があったことに気がつきました。いつもお世話になっている『PEUGEOT札幌南』の「Oさん」からです。留守番電話に「3008がデビューしました!もうすぐ乗れます。時間が合ったらぜひぜひ。」とのことです。テレビで札幌ドームでの日ハムvs阪神の試合をチェック。阪神が熱い勝利を飾ったのを確認すると、1007に乗って、一路PEUGEOTへ。


 お目当ての3008はショールームにはまだなく、外にメタリックグレーの試乗車がありました。すぐにOさんが出てきまして、簡単に3008の説明をしてくれます。従来のライオン顔から少々ワイルドになったお顔ですが、実車を見ると精悍な感じで好印象。車体の大きさも、ベースの308とほ同じくらいですので、日本車でいうと、CR−Vとかデュアリスとかその辺りな感じです。輸入車でいうと、BMWのX3やVWのティグアンあたりがライバルとなりそうです。


 「どうぞ、乗ってください。」と試乗のお誘い。もうちろんそのつもりで飛んできました。ドアを開けて、大ぶりで座り心地の良いシートに腰をおろすと、従来のプジョーらしからぬ作りの良いインパネが目に飛び込んできました。ベースが308ですがインパネは全くの新設計。センターコンソールもかなり幅のあり高級な感じです。また7つが整然と並んだトグルスイッチが印象的です。

 サイドブレーキは電気式でイグニッションオフで作動。アクセルを踏み込めば、自動的に解除されるタイプ。解除の時は「ウィーン、カチャン」と作動音がします。Oさんいわく「この音、同システムを採用したシトロエンではしないんですよね。ですから3008のは演出として音を出してるのかもしれません。」とのこと。

 さらにイグニッションオンで、メーターパネル上部からヘッドアップディスプレーが自動的に立ち上がってきます。そこにデジタルでスピードや警告や、インフォメーションが表示されます。さきほどの電気式のサイドブレーキを採用した恩恵として、グローブボックスがびっくりの大容量に。ペットボトルが楽々、立てた状態で何本も入ります。


 1.6リッターのツインターボ。今回はこれに6ATが組み込まれております。308で同じですが、小排気量+ターボという最近の欧州車のトレンドを何故、国産車も採用しないのかが不思議です。あきらかに重そうなこの車体ですが、スルスルと何の違和感もなく走らせてくれます。排気量を知らなければ車格からいって「2.5?それとも3リットル?」と聞いてしまいそうなくらいです。

 しかも今回のATは1〜5まではトントンとシフトアップするタイプで、燃費にも効きそうな感じです。ATはあまり好みではありませんが、自然な感じで嫌ではありませんでした。

 で、何といってもプジョーは乗り心地。全体の剛性感が高いのはもちろん、コーナーリングでも背の高さを意識させずに曲がってくれます。何でもリアには3つ(左右と真ん中)もショックアブソーバーが装着されております。ですから常に車体をフラットな状態に保つとのことです。

 気になるお値段はファブリックシートのグレードで確か320万円、皮装で340万円位でしたか。買えそうないので真剣には値段聞いておりませんでした。Oさんは「内容からいうと、3008はお安いですよ。ファブリックシートのグレードを私はお勧めます。いかがですか?」とセールストーク。うーん、お金があれば欲しいんですけどね。


シトロエンもありますよ。



 ショールームに珍しくシトロエンが入ってました。本来は入れちゃダメらしいですが新しい『C3』お客の反応がいいそうです。それにしてもC3、カワイカッコイイですよね。品質も驚くほど良いですよ。ドアを閉めた音も重厚感があります。デザインもいかにもフランス車っぽい雰囲気です。これ、女の子が乗ってたら目茶目茶カッコイイですよ。


 C3のキモは、何といってもゼニスフロントウインドウ。見た目は、おでこの広い人みたいですが、本当に開放感が高いです。このウインドウだけでも買う価値ありですよね。





 インパネ…ちょっと写真がボケちゃいました。ちょっとオーバーデコレーションな感じもしますが、きらびやかですよね。


 ちょっとお洒落なコンパクトカーが欲しいという人にはベストな選択ではないでしょうか。その路線なら『ミニ』が候補に挙がりそうですが、いかんせんあちらは人気車種のため路上で出くわす率が高そうです。ですから、あえてこのC3を選ぶのってアリだと思います。ミニに負けない存在感はあります。でも一番のライバルは『ミニ』ではなくて、『DS3』なのかもしれません。 
エルフィンロードを走ろう!!
2010年05月29日(土) 21:07
自転車通勤日和!


 ぐずぐず天気も、今日から一週間は天気が良いそうです。土曜日は出勤ですが、午前中の会議が終われば、早く上がれそうです。

 普段は子供の朝食や、通学の準備が全て終わるのを見届けてから仕事にいくため、どうしても平日自転車通勤がしづらいのです。しかし、土曜日は子供の学校が休みなので、朝食を準備して、子供を起こしていつもより早めに仕事に行けます。天気が良い朝は自転車が本当に気持ちが良いです。自転車は無理せず楽しんで出来るスポーツなんで、ブームなんでしょうね。


 午後、家が近所の職場の先輩と共にちょっと寄り道して帰ります。
 札幌市白石区東札幌6条1丁目の『札幌コンベンションセンター』のあたりから隣の北広島市までを結んだ自転車道路『白石サイクリングロード』へ。
 今の時期、満開の桜がきれいなためか、たくさんの散歩の人やジョギングをする人も多かったです。自転車生活を始めなければ、全くこの道路の存在を知らなかったと思います。


 で、この道を進むと次第に景色に自然が増えていきます。北広島に入ると『エルフィンロード』と呼ばれる自転車道になるようです。


 森の中を疾走中。ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツバイクが多数走行です。
 路面のアスファルトも心なしか密度が濃いような気がします。


 いきなり、こんな看板も。
まむしの対処法はあまり詳しくないよなぁ。とりあえず血清でしょうかね。


突如現れた『自転車の駅』。ここはトイレとレンタサイクルの設備があります。スタートの白石から約20kmの道のり。森の中を、信号もなく走るのは本当にストレスを感じません。エルフィンロードのゴールはJR北広島駅。ということは輪行なんかも可能ですよね。問題は北広島駅から江別まで。20km弱だと思うのですが、今日は強風の向かい風。さすがに家に着くまでにはクタクタになっております。

momo-cafe COOK



 エルフィンロードから帰ってきて、何をしているかというと、前回のイチゴジャムに引き続きジャム作り。今回はリンゴジャムです。


 完成すると、熱いうちに熱湯消毒を済ませたビンに入れ完成です。明日の朝ご飯のパンケーキに塗る予定です。
シャッター街を走る!!
2010年05月25日(火) 00:02

JR江別駅前は、日曜日に関わらず人っ子一人歩いておりません。この写真は朝早くのものではなく、日曜日の午後のものです。商店は軒並みシャッターを閉めております。
 ですから通称“シャッター街”とも呼ばれております。そんな駅前周辺をゆるゆると自転車で流してみます。





 ここは、『アートスペース 外輪船』。江別駅周辺は昔、石狩川の水運が盛んだった地域。ですからその周辺には倉庫群が立ち並んだと言われております。その一つの『岡田倉庫』を改装して市民の術・文化の発信基地として平成17年に生まれ変わりました。


 主に劇団の稽古場として、また各種イベントや会議でも利用されております。静かな昭和の風情のある庭に立つと何とも不思議な感覚に襲われます。


 『外輪船』の向かいには、素敵なcafeがあります。『OLD−e#』(江別市2条2丁目会社通り)…大正9年に建造された旧第十二銀行を改装したCAFE&REST BAR-LOUNGE。江別産の食材にとどまらず食器にも地元の作家の作品を使用するこだわりの店です。以前はちょこちょこと利用したことがありましたが、最近はちょっと御無沙汰しております。店内には当時の看板や、地図や資料などがディスプレされており、雰囲気の良いお店です。


 『OLD−e#』の側にあるレトロな雰囲気な『ビューティーサロン 毛内(もない)』。カラフルな玄関の上のテントが良い味を出しています。美容室としての評判は良くわかりませんが、不思議な雰囲気を醸し出しております。


 石造りの倉庫に併設された『木村書店』。郊外型の書店の風ではなく、古くて懐かしい本屋さんです。中学生のころ教科書などを買いに行ったのを思い出しました。


 駅前から少々離れたところにある教会。『江別カトリック教会』。亡くなった母親が洗礼を受けたのも、葬儀をあげたのもこの教会でした。最近忙しくて、不義理にしていましたんで、時間をつくって教会に礼拝に行かなきゃなぁと改めて思いました。


 自宅付近の住宅地を自転車で散策。そうすると、結構味わい深い車を発見する事が出来ます。『フィアットパンダ100HP』。1.4リッター 100馬力 6MTというスペックは車好きには刺さります。カラーも白黒でまさに“パンダ”。何とうらやましい車です。

他にも、ポルシェを中心にVWを数台持ってる素敵な家族がいたりと、自転車なら普段の車の生活で見落としがちの風景に出会えますよね。
休日にローマの休日
2010年05月23日(日) 20:50
今観ても新鮮!


 少し前に授業で、ヘップバーンの話をしました。そんな関係で、『ローマの休日』をまた観てみたいと思いました。家にはVHSのビデオソフトがあるのですが、DVDで観たいなと。

 著作権が切れたと判断されているため、格安DVDとなっております。ホームセンターで450円。映画好きからいわせると、こういうソフトはダメなんでしょうが、57年前の作品ですので細かい事は抜きにしましょう。

もちろん過去に何度も観ているので、ストーリ自体はすっかりお馴染みなはずですが、今回観て思った事は脚本・演出・演技いずれをとっても全く古さを感じさせなかったということ。

 そしてやはり、アン王女そのものといっていい、オードリー・ヘップバーンの存在でしょうか。当時まだ無名だったそうですが、彼女抜きではこの映画は別のものになったでしょう。

 あとはクルマ好きとしては、古いイタリア車の走る姿が観られるのもポイントの高い点です。写真はヴェスパでローマを暴走するアン王女とジョー(グレゴリー・ペック)の有名なシーン。この背後にアルファロメオの6Cが映っています。


 クルマとは関係ありませんが、『真実の口』のシーンも有名ですよね。ジョーが手を入れると右手がなくなったようになるシーン。これって彼のアドリブで、驚くアン王女の演技も、当然ヘップバーンのアドリブ。とても自然に驚くヘップバーン、とてもチャーミングですよね。


 話は前後しますが、暴走した二人のヴェスパを追走するのは、ジョーの親友のカメラマン、アーヴィングのフィアット500。

 フィアット500というとルパン三世の黄色い車を思い浮かべる人が多いと思いますが、あれは通称“ヌォーヴァ・チンクエチェント”と呼ばれるフィアット500。この映画に登場するのは通称“トポリーノ”と呼ばれた初代フィアット500。


 自動車普及のため経済的な小型車というテーマを達成するために、設計したのが当時、フィアットの飛行機部門にいたダンテ・ジアコーザ。価格を引き下げるためには、小排気量のエンジンを採用。そのためには軽量化は必須条件。そのため梯子型のフレームには一面丸い穴が空けられたそうです。日本のスバル360も小排気量化・軽量化のため航空技術が生かされていたのも同じ理由からですよね。

 雑誌などで、このトポリーノの姿を見ることがありましたが、実際のサイズを実感できませんでした。この堂々としたフロントグリルのおかげで、ヌォーヴァ・チンクよりも大きく見えますが、この3人が乗る写真を見るととても可愛らしいサイズだということもわかります。ちなみにエンジンはフロントにあります。

 118分のこの作品。あっという間に観終わりました。やはりラストは切ないですよね。素敵なラブストーリーですが、ラスト、想い残しつつ記者会見場を一人去る、ジョー…彼、あの後もう恋が出来なくなるんじゃないかと心配してしまいます。
Yes We are OPEN!!
2010年05月22日(土) 16:00
警告灯の問題…


 先日からついたり消えたりの警告灯。ビート自体には特に異常は感じられませんが、場所が場所な警告なんで、とりあえずホンダカーズへ行ってきました。


 ディラーに着いた時には警告灯は消えておりました。で、チェックをしてもらい待つ事一時間。その診断結果はというと…。特に異常・不具合は見つからなかったとのこと。コンピューターにつないでも、警告灯がつくような履歴も見つかりません。

 そう考えると疑わなきゃならないのは電気系。ただクルマ全体の配線を見直さなきゃならないため、結構大事になります。そのためディラーでは、とりあえず様子を見ていてください、何かあったらいつでもいらしてください、とのこと。ま、とりあえずクルマには違和感がないためそのまま乗る事とします。


 ディラーの壁に貼っていたライフのポスター。ライフと人生ゲームをかけたポスターですが、どうしても突っ込みたくなりました。

 マス目には、人生ゲーム風の指示が書かれています。「エコカー減税低燃費22km/l」とか「ガソリンスタンドにあまりいかなくなる。節約。」とか。まぁ、軽自動車ですから、このご時世「お得感」をアピールしたいようです。で右下のマスには「温泉でのんびり…」という文字が見えます。ライフを買うと、燃費がいいので、ガソリン代が節約でき、温泉なんかに行けるよ!的な宣伝ですが、よく見ると温泉に支払った金額がやけに気になります。

ポスターでは温泉でゆっくりした代償として「$8,000」支払ったとあります。1ドル=90円として、その金額は「72万円!」。

すごいですね、何人で行ったかは定かではありませんが、ライフの定員から推察すると4人と考えられます。ということは1人あたま18万円の温泉旅館。
うーん、こりゃすごいですねー。こんな温泉に行けちゃうんですね。ライフ買おうかなぁ。

やっぱりJAROに連絡した方がいいですかね?


 ディラーを出ると、あまりに天気がいいので久しぶりにドライブでもしましょう。まずは近くのコンビニで缶コーヒーを買って戻ると、「ビートいいですね!」と横に停まっていた赤い「シビックTypeR EURO」の若いオーナーさんから声を掛けられました。
 どうやら、彼はこの欧州向けの3ドアシビックの記事を雑誌で見て、日本に入ってきたら絶対に買うぞ!と心に決めていたそうです。でホンダの本社にも「欲しい!」と電話をした事もあるそうです。その成果か、日本でも限定ですが発売され、彼は晴れてオーナーとなったそうです。4ドアのType−Rの生産も終了するようなのですが、若い人達が欲しがるようなスポーツやホットハッチをぜひメーカーも開発もらいたいものですね。

 そんなわけで、警告灯のついたり消えたりを楽しみながら、何となく走っていると、イースター島に到着…ではなく、お馴染みの「真駒内滝野霊園」の方面へ出てきました。以前も紹介しましたが、相変わらずの怪しさです。


 ビートとモアイの組み合わせは、本家イースター島でも実現出来ない夢の組み合わせ。


 この非常識さをも、涼しい顔して受け流すモアイたち。何とも頼もしい奴らです。


 さらにビートを走らせると、道は良い感じのワインディングになってきます。もちろん、前方にはゆっくり走行するクルマや、ツーリング中ロードバイクの集団がおりますので、あくまでもこちらもゆるゆる流す感じです。


 一体どこへ向っているかというと、千歳市にある淡水湖で日本最北の不凍湖でもある支笏湖(シコツ湖)です。ここは田沢湖についで、日本で2番目に深い湖で一番深いところでは360mもあります。


 この湖の周辺には温泉旅館もたくさんあります。ちょっと寄っていこうかとも思いましたが、気温が上がってきており、家に置いてきている猫らのことも気がかりだったので戻る事にします。


 湖畔にはまだ桜の花が満開で咲き誇ってました。札幌では桜からライラックの季節と変わり、北海道も初夏の訪れを少しづつ感じられるようになりました。


 久しぶりのビートでのドライブ。途中、S800やS2000、ロードスター、ソアラ(レクサス?)、コペンなどのオープンカーとも遭遇。これだけ青空がきれいだと、本当にわくわくしますよね。
つながらないということ
2010年05月21日(金) 23:18
DTIブログに云いたい!


 この間、ブログを更新しようと管理ページにつないだわけですが、全くもってつながりません。
こういう場合、うちのPCは悲しいくらい古いので、こちら側の問題という風に考えられるので、何度か挑戦してみる。そしてつながったのは『ドールショー』というブログ記事である。

 これは、アニメやゲームの2次元のお姉ちゃんの等身大(?)のフィギュアがあって、それの展示ショーかなんかの記事と推察される。残念ながらその辺は私の趣味の範囲ではないので再度、管理ページをクリック!すると、やはり『ドールショー』。

もう一回クリック!

『ドールショー』

再度クリック!

『ドールショー』

なんなんだよ、えーい、もう一回クリックだ!

今度は『ドールショー』じゃないですよ。




『NOT FOUND!』…………「…おい!」

こうなるとブログを更新する意欲が消え失せますよね。まるで昔、ファミコンで『ドラゴンクエスト2』をやるために、あの長い復活の呪文(パスワード)を入力するも、何度も失敗し、それっきりゲーム自体やらなくなった経験をフラッシュバックさせます(一定の年齢層しかわからないたとえですが…)。

どうも、このDTIブログは不具合とメンテナンスが多すぎる気がします。結構ブログって速報性というかタイムリーでなければならない、鮮度を要求されるネタってのがありますよね。だから数日遅れで復旧してからアップじゃ、ちょっと間が抜けた感じになる場合があります。このあたりをこの会社はどう感じているのでしょう。今更、引越しするのも面倒ではあるので、何とかしっかり管理運営を願いたいものです。


弱弱しく点灯…



 ビート…、まずまず調子がいいですよって書こうかと思ったら、先日いきなり「エンジンチェック!」マークが弱弱しく点灯。特にエンジン音、計器、バイブレーション、フィーリング、加速どれをとっても異常は感じられません。走行するうちに弱弱しく消灯。
でもまたエンジン再始動すると点灯しますので、ホンダに行かねばってところですね。単なるセンサーの誤作動であって欲しいのですがね。


日常の非日常…



 朝の通勤途中、信号待ちをしていると右折してくる車両が。自衛隊の演習か何かがあるんでしょう。それにしてもちょっと「おおお!」となりますよね。

momo-cafe COOK



 頂いた苺も少々いたみはじめてきたものもあるので、どうしようかと考え、苺ジャムにすることに。
夜中、苺と砂糖とレモン汁をグツグツと火にかけます。と同時に瓶も熱湯で消毒です。


 たくさんあっても、ジャム自体がいたむので、ちょうど良い量ができました。これで苺が無駄にならずに済みます。何だかエコな気分です。


 それではみなさまおやすみなさい。
美術館・サクラ・スイーツ
2010年05月16日(日) 23:16


 今日はどこにいるかというと、札幌は宮の森にある『本郷新記念 札幌彫刻美術館』です。この近くにある北海道神宮はお花見客でごった返しておりますが、こちらはひっそりとしています。この春退職された美術の先生の作品も展示されているので、案内をもらってました。


 『北海道立体表現展’10 作家56人の小品展』が、近代美術館・芸術の森とここの3箇所で同時開催されています。
 娘も作品を見て、結構面白そうにしてました。子供なりの視点で作品を感じているようです。


 このあたりは札幌でも高級住宅地となっており、坂道が多く路地が狭いです。ビートだとそんな狭い道も楽々です。


 場所は変わって、こちらサッポロビール園。この横に併設されているショッピングセンターの『札幌アリオ』で買い物したついでに寄ってみました。


 歴史を感じさせるレンガ造りの建物と桜。とてもきれいでした。


 で、さらにここは、GWに行った長沼の『あいすの家』。前回アイスが美味しかったんでドライブがてらに寄ってみました。日曜日だったせいか長蛇の列。次々と人が来ます。何だかすごい人気です。で、お店の中に『錬(REN)』というスイーツのあったので、限定の『苺ロールケーキ』を購入。しっとりしたスポンジケーキにもイチゴが練りこんでいます。なかなか美味しいです。今度は長沼のチーズを使ったチーズケーキも食べたいです。


 今日のプリンですが、寝てます。丸まって寝てるかというと、まっすぐ棒の様になって。
 もう私の膝の上にも乗ってきますが、まだ爪が出っぱなしなんで、無茶苦茶痛いです。
難あり!
2010年05月15日(土) 23:02
好奇心旺盛な仔猫


 今朝5時過ぎに起床するとプリンが部屋を徘徊しております。昨日までは、ダンボールの箱の中での生活でしたが、何とか箱をよじ登ろうと悪戦苦闘していたようです。いったん壁を乗り越えれば、後は自由気ままに出入りをして、部屋のあちこちに出没します。キャラメルは気がつく飛んで行き、首根っこをくわえて、箱に戻しますが、そんなことお構いなしにプリンは箱から出て行きます。


 職場のグランドの桜です。そろそろ桜も見納めかもしれませんね。薄桃色の花びらが道路に一面に広がっています。

いい天気!もちろん自転車通勤です!


 今朝は快晴。気温は少しひんやりですが、絶好の自転車日和。当然のように自転車通勤です。
 私はもともと散歩が好きな方で、機会があればぼてぼて歩きます。歩くと普段、車では見落とすものがよく見えたりします。また、無計画が基本の私ですので、目的を決めずに歩くのが楽しいんです。ですから自転車も私にとって、そんな散歩の延長線上にある行動だと思ってください。 
 今日の朝はあまりに快適すぎて、どこか通勤モードではなく、いつものお散歩モードになってしまったのかもしれません。とくに道草をしてたわけではないのですが、気がつくといつもより10分ほど遅いペース。出勤時間があるのでちょっと、ラストはペースをあげてきました。

 帰りは、すっかりいつもの散歩モード。一応ブロガーの端くれでもあるので、ネタも探さなきゃです。この辺が微妙ですが、ネタがあるからブログを更新するのか、ブログ更新のためネタを探すのか…。


 …で、帰宅途中に出くわした、この醜悪な建物は何でしょうか。何だか悪党か山賊のねぐらのようです。


 でもここは山賊のアジトではなく「デイサービスセンター生きがいサロン てんやわんや」だと看板は訴えています。実は以前ここは『十夜一夜(てんやわんや)』と呼ばれる、中華のファミリーレストランだったんです。ですからこんな奇妙な建物なんですね。
 そこがつぶれて、ずーっとテナント募集だったのですが、デイケアサービスがここを借りたのでしょう。あまり余計なお金をかけたくなかったのでしょう。この奇妙な外観もきっと我慢したんだと思います。でも、…それにしても名前まで「てんやわんや」として引継がなくてもよかったのではないでしょう。それとも前の店の名前を残す事が、家賃を下げる条件だったのでしょうか。


 “てんや、わんや”なデイケアサービスセンター…。ちょっと想像しただけでもうすら怖いものがあります…。


 中古ゲーム屋さんでみつけたもの…。今をときめく“タイガーウッズ”のゴルフゲームです。「難あり」のシールが痛いです。もちろん別に彼の女性問題が「難あり」といっているわけではありません、一応念のために。
贅沢は素敵だ!
2010年05月12日(水) 22:20
なかなか暖かくなりません!


 GWも終わり、五月も中旬に近づきました。しかし、なかなか寒い日々が続きます。寒いせいか、気がつくとガソリンの価格は上昇気味。今日現在でいつも入れてるスタンドでは、レギュラー価格リッター138円位です。


 せっかく咲いた桜も、こう寒くちゃ台無しです。今日は雨と風で花びらが散っています。でも散る桜もきれいなので好きですけどね。


 冬眠から覚めたビート。調子はいいです。横にレガシィがいますが、比べるとビートの小ささが際立ちます。でも通勤で使うならこのサイズがやっぱり使いやすいんですよね。仕事に行く道でもスポーツできる車ってそうないですよね。これってちょっとした「贅沢」かも。


 贅沢と言えば、ビートオーナーにはすっかりお馴染みのお話ですが、写真に写るビートのルームミラー。これってけっこう素敵なんですよ。一見普通のミラーに見えますが実は普通じゃありません。何がって、このミラーはあのホンダが世界に誇るスーパースポーツ『NSX』のミラーと同型なんですよ。つまりNSXからの流用。当時ビートの開発チームの隣で、NSXの開発が進んでいたそうです。ですから、ビートもちょっとくらい贅沢してもいいかな…ということで、このような流用になったそうです。もっともNSX・ビートともに生産台数がそんなに多くはないため、共用した方がコストダウンを図れると踏んだだけかもしれませんが。でもこんな贅沢って素敵じゃないですか?

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