伊太利亜の白いヤツ…
2010年07月31日(土) 23:19
街乗りインプレッション

 仕事と天候不順のため、乗れていなかったアルカヴァーロ。この日は、教育文化会館で仕事なので、職場にムルを置きそこから、アルカヴァーロです。本当はオフロードを走ってみてナンボのものですが、今日はアスファルトの上です。

 比較の対象はローマ2しかないのですが、MTBは重いという印象を持っていましたが、ギヤ比の関係からか、全体的に軽く感じます。ローマ2のポジションとは微妙に違うため、多少の違和感は感じます。太くてエアボリュームたっぷりなタイヤのおかげで、街乗りの段差は気を遣わなくても大丈夫です。 

 このホワイトのカラーは、カタログカラーではなく、購入した「札幌じてんしゃ本舗」限定カラーだそうです。車体のあちこちにイタリア国旗が入るのもラテンテンションが上がります。

 フロントのサスペンション。街乗りだったのでロックして走ってました。アルカヴァーロのブレーキは機械式のディスクブレーキです。油圧だと素敵なのですが、まぁ、乗り手もへっぽこなので良しとしましょう。

 変速機はシマノのDeoreです。タイヤをスリックかに何かに履き換えるともうちょいスムーズなんでしょうが、そこはMTBですのでこのままでなんでしょうね。天気がもう少しよくて、時間がある日にオフロードでも走ってみましょうか。

 こちらわが街江別にあるスイーツのお店『ガトー・ド・ノポロ』(江別市東野幌本町44−19 011-381-4609)
 JR野幌(ノッポロ)駅裏にお店を構えております。

 モンブランを買って来ました。個人的にモンブランは好きなケーキですので。ここのお店は道産の食材にこだわっております。ちなみに、このお店、焼き菓子が美味しいです。
メッセンジャーとしての生き方!!
2010年07月30日(金) 22:18
『クイックシルバー』を観よう!

 ちょっと前、劇場の映画は2本立てだった気がします。同時上映なるものの存在。これはレコードにおけるB面のようなものです。

 高校生の時、劇場で『ベストキッド2』を観た。これはいじめられっ子の少年が怪しげなる日本人の老人から空手を学び、いじめっ子を倒すというわかりやすい映画です。2ですので、これはその続編。老人の故郷沖縄で少年は敵と闘うお話だった気がします。…すごい映画でした。もうここ日本(沖縄)じゃねーだろというロケ地での撮影。日本人の住居の門には何故か鳥居が建っていたり。日本人みんな怪しい浴衣着てたり…。もう突っ込みどころ満載なトンデモ映画でした。

 で、その同時上映が『クイックシルバー(1985年 トム・ドネリー監督)』。あくまでも国辱的なトンデモ映画『ベストキッド2』がメインですので、こちらは皆さん期待もしていません。かく云う私も当時は全く関心もありませんでした。「あー、主演はケビン・ベーコンかー、ケビン・ベーコンといえばフットルースだよね。」くらいの認識でした。
 強烈なベストキッド2により実はほとんど観た印象が残っておりません。ただ、自転車の映画だったなーと。

 自転車が趣味に増えた私としては、再びこの映画を観直そうと思います。「amazon」でDVDの検索をしてみると6月頃だと3,000円弱ですが、7月末に再リリースして何と1,090円(送料無料)で買えるそうです。別に急いで観なきゃならない映画でもないのでカートに入れて待ってました。すると先日、ポストにDVDが届いておりました。

観たことない人のために簡単なあらすじを…。

主人公のジャックは若くして成功した天才トレーダー。しかし株取引の失敗で無一文となる。そんな彼はメッセンジャーとなりNYを疾走する。気のいい仲間たち、自転車で走る疾走感…ビジネスマン時代とは違い、彼はこの生活に充実感を覚えていく…。

 …と、そんなストーリーはどうでもいいのです。だって正直、映画として考えると、脚本が今ひとつですから。致命的なのはたくさんいる登場人物のうち、誰一人描けていません。すべてにおいて尻切れトンボ状態なのです。

 しかし、その点を補ってもあまりある、ロードバイクの疾走シーンのカメラワークです。この写真、冒頭でメッセンジャーとジャックの乗るタクシーのチェイスシーンのもの。メッセンジャーはタクシーを抜くために、シフトチェンジをします。ただなぜか、リヤの一番大きなギヤを選択しています。これじゃ、軽すぎて加速しないんじゃないかと真面目に心配しちゃいます。

  ライバルとの競争、悪玉との対決、そして恋…と青春映画だけあって主人公に都合よく話がトントンと進んでいきます。

 正直ラストシーンには、結構違和感です。映画的にはそうなるんでしょうが、それでは劇中の主人公の言動・行動が嘘になりそうで…。

 それにしても、昔の記憶って結構あてにならないものですね。
コンタクトガレージ!!
2010年07月29日(木) 22:50
突然の警告!

 今日の出勤途中のことです。アクセルを踏み込んだ瞬間、ピーと云う警告音が!!

「イタ車は壊れる…」というのは良くいわれることです。ムルティプラ中心のこのブログで、皆様はムルの故障を楽しみにしているかもしれませんが、残念ながら意外や意外、あんまり壊れてません。

 ピーと云う警告音が鳴り、「ENG.CTRL.FAULTY」というメッセージが。そして「CONTACT GARAGE」と続きます。
特段、クルマに異常は感じませんが、由々しき事態なのかもしれません。
幸い、ディーラーからは5kmくらいの距離です。じゃあ、行きましょうか、ディラー。

 よく足を運ぶプジョーとは違い、なかなかこちらには足が向きません。今回寄ったのはムルを買ったディラーは正規店の看板を下ろされましたので、札幌で唯一の「正規」ディラーの方です。

 駐車場に停めると、ショールーム内にいた若い夫婦がムルを見て反応しております。
 事態をサービスに告げると、早速テスターで原因究明をしてもらいます。その間、コーヒでももらいながら、ショールームでもながめましょうか。

 こちら『グランデ・プント』改め『プント・evo』。「evo」と言っても別にものすごいハイパワーエンジンが載ってたり、ラリーのホモロゲーションなモデルではありません。アイドリングストップなどの環境性能を盛り込んだモデルです。それにしても、ここ北海道でグランデプントやこのプントエボを路上で見かけることがかなり少ないです。こりゃ、フィアットも販売面が大変でしょう。

 今ではフィアットを支えているのは『ニューチンク』デヴューして、数年経ちますが、依然としてそのデザインには力を感じます。ただお値段(車両価格)も250万円超なのは、正直イタイです。2気筒モデルの導入とその価格が気になります。

 おっと、お仲間がおりました。

で、今回の診断結果は「ノッキングセンサー異常」がコンピュータに検出されたそうです。ただ、そのうち警告が消灯したため「またこの警告が再現されたら、修理しましょうか。」ということでした。ちなみに部品工賃込みでも約2万円程度の金額の修理と聞いて一安心ってとこです。ちなみに自転車を運んだりするようなクルマが必要なんでまだまだ壊れてもらっては困ります。

 本当はこの記事がメインになるはずでした。アルカヴァーロ納車です!でも仕事で遅くなったのと、生憎の雨ですので、詳細はまた後日です。ネタが多いのはいい事なんですがね。
GARAGEの新メンバー!
2010年07月28日(水) 22:43
そろそろ終わります、お急ぎ下さい!

 この夏、各地で異常気象な感じですよね。ここ北海道は毎日、曇りと雨の日々で。どうも夏らしい感じにはなってくれません。風も強く、家の中にいると、エアコンはありませんが十分涼しいです。

 各自動車ディラーの店前には「エコカー減税あと少し!」とかいうのぼりが目に付きます。以前ブログで書いたように、このエコカー減税という胡散くさい制度に正直私は懐疑的ですので、「もう、早くやめてくれ。減税した分は税金で埋め合わせしているんだろうから。」と思っております。

 そういえば、ニュースなどでは高速道路の一部無料化、高校無償化の政策について「受益者が負担すべきだろう!」という世間の方々の声を紹介してます。しかし、エコカー減税や補助金なんかをやめろ!という声はあまり聞かれません。で、その減税の中身は、およそエコカーとは程遠いもの。果たしてこんな事に税金を投入しても良いんでしょうか。

 クルマ好きな私ですが、このご時世、地球のために出来ることといえば、あまりクルマを使わず自転車で移動するということ。…というのは建前で本音は高性能化し過ぎて、逆につまらなくなったクルマより、もっとシンプルな自転車に乗るほうが気持ちいいということ。クルマ好きの人こそ、自転車にはまりやすいと思います。


明日納車です。


 突然ですが買いました。MTBです。また性懲りもなくビアンキです。クロスバイクについて良くいわれる事は、「あくまでも入門用で、すぐに別のバイクが欲しくなるぞ。そういう点では中途半端な存在かも。」うーん、そうなんですよね、でも自分的には好きなんですよクロスバイク。片道20kmの通勤には、コレで十分ですし、町乗りなんかも気負わずに走れます。服装とかもあまり考えなくてもいいので、ラクなんですよ。

 ただ、クロスからロードに行く人は多いと思います。最近、私も遅ればせなががらロードってかっこいい!と素直に思えるようになってます。しかし、今すぐ乗りたいかというと、もう少し後でもいいかなと。少なくともお腹がへこんで体型的にもロード!となったら迷わず購入します。
 で、MTBに乗ってみたくなってました、というより、もともとMTBが欲しい人だったので、水面下では考えておりました。

今回購入したのは『Bianchi(ビアンキ) ALCAVALLO(アルカヴァーロ)2009』。ビアンキといえば「チェレステ」ですが、今回もホワイトで行きます。ちなみにこのホワイトはカタログのカラーではなく、限定色だったそうです。
 スペック的には他の最新のMTBに比べると劣る面もありますが、形から入るド素人なもんで、ルックス優先でございます。やはり、相棒となるからには自分の好みのものでないと後々しんどくなりそうなのでね。
とりあえず明日の納車、楽しみにしております。
夏休みの工作!
2010年07月27日(火) 23:07
カウンターを作ろう!!

 夏休みに入り、居間の模様替えを始めています。まずは、窓際にカウンターを作ろうということで、ジョイフルAKへ。そこで木材等を買い込み、早速製作開始。場所はいつもビートが鎮座しているガレージですが、ビートを追い出し作業場と化しました。

 夕食を食べ終わったあと、全体のペーパーがけをした後、ニスを塗ります。塗り終わって気がつけば日付が変わっておりました。

 朝、仕事に行く前に中板を固定して、夕方さらにペーパーがけして、ニス塗りです。

 完成して、居間に置いてみました。すると早速ネコらが登ってきます。

 天気がいい日、空を見ながら、コーヒー片手に読書でもしましょうか。とりあえず製作費は6000円程度。ま、反省は、高くても、もうちょい厚い板にすれば良かったかなぁってとこですかね。
ほうきに乗って
2010年07月26日(月) 23:39
夏休みの出勤は自転車で!

 うちの職場の始業時間は8時20分です。家から職場まで20kmでローマ2で約1時間。となると6時30分くらいに家を出ないと厳しいものがあります。普段は子供の朝食・自分の弁当を作り、子供が学校に行く準備が出来るまで家にいますので、だいたい出発が7時10分頃出発となるため、クルマ通勤が主となります。
 しかし、夏休みはだいたい9時までに行けばいいので、自転車出勤するのにちょうどいいです。写真は職場の自転車を置くガレージ横のボイラー室。XPERIAのカメラアプリで撮った写真です。

 購入しようと思った時、チェレステがいいと思いましたが、今ではこのホワイトのカラーが好きです。なんだか清々しい気がします。

 我が家のムルも夏休み仕様となってます。後席の3つを取り外すとご覧の通りの空間が出現。ステーションワゴンだと、後席を倒すと2名乗車+荷室となりますが、ムルだと3名乗車+荷室です。この乗員の数の差は大きいんですよ。

 日本車と違って、欧州車はシートを畳むより、取り外す方が一般的な気がします。ムルは本来は荷車ですのでこうやって使うのも本来の姿なのだと思います。3脚も外すと、かなりの軽量化にもなり、燃費にも反映するかもしれません。


魔女の宅急便


 娘の学校で毎週水曜日の朝、読書の時間があるようです。そこで、本を用意するのですが、父のセレクトで『魔女の宅急便1〜6(角野栄子著 福音館書店)』を購入。魔法・ネコの組み合わせが娘のツボに入ったようで夢中で読んでいました。読み終わると「家にあるほうきで飛びたいなぁ。」とファンタジーな言葉をつぶやいております。
 そこで、「そういや、魔女宅の映画見た事あったっけ?」と聞くとない!との返事。自分の中では結構最近のような気がしていましたが、上映は1989年。もうそんななるんですね。ということで、DVDを購入、久しぶりに娘と二人で鑑賞です。

 数あるジブリ作品の中でも個人的に好きな映画です。あまり壮大で重たくテーマではなく、主人公の日常の成長を描いた小品である所に好感が持てます。それにしても圧巻なのは、美術さんの仕事ぶり。イタリアのような街並みが本当に素敵です。それと、ジブリのお家芸でもある「空を飛ぶ描写」もうお見事です。

 またジブリ作品に欠かせないのが自転車。スタッフにも好きな人が多いらしく、効果的に使われております。でも何故か二人乗りの描写が多い気がします。

 実はこの『魔女の宅急便』に、何とムルティプラ(初代)が出演しております。フィアット500が活躍する『ルパン3世』は有名ですが、こちらには一瞬ですがタクシーバージョンで登場です。初めて気がついたときには「おおおおー」って感じでした。そう思うとなかなかマニアックな映画なんですね。
アルパカダンス 後編
2010年07月25日(日) 22:48
ツリーハウスは楽しい!

 えこりん村の後編です。ここには色々なテーマの庭園がありますが、ワクワク度からいくと、ツリーハウスなんかはいかがでしょうかね。

 森の中にこんな書斎があれば、そりゃあ、原稿の執筆もはかどる事間違いなしです。娘も自称小説家風のポーズでなりきりです。


アルパカをつくろう!

 今回、えこりん村を訪れた目的というのがこれです。娘は、テーマパークに来ると、必ず何か体験で作りたがるのは、すでに紹介済み。これは、私のDNAを受け継いでいるから仕方のない事です。
 また小学生の長期休みといえば、何といっても「自由研究」。早めにテーマを決めて取り組まないとあとあと大変です。とはいえ、私、料理・洗濯・日曜大工等、大抵は出来るのですが、手芸・裁縫の分野だけは門外漢。とはいえ、出来ないわけではないと思います。きちんと教われば、いろいろ作れる自信はあります。

 というわけで、娘は手芸屋さんで、「フェルトで人形つくりたい!」とのたまわっておりました。冬にフェルトの手芸でマスコット人形を作った時は、お母さんの家に泊まりこんでの合宿でした。娘にはかなり難易度高かったようです。そこで今回はフェルトを特殊な針を使って刺すだけで作れるというマスコット製作を体験できるということで、そのノウハウを生かして作品をつくろうという企みです。所要時間1時間弱でアルパカのお守りマスコットづくりを体験できます。ちなみに体験料は1人700円なり。

まずはお守りですので、フェルトの願い事を書きます。娘は「毛がふさふさなアルパカが見たい」という、かなりハードルの低い願い事を書いております。

 願い事を書いたフェルトをひもに巻きつけます。右側が羊の毛とアルパカの毛(少なくてフワフワした方)です。これが胴体のメインパーツとなります。

 これを巻きつけ上から、針でぶすぶすと刺します。そう、ひたすら刺します。これでもかというくらい刺します。刺していると、呪いのわら人形を刺しているのかと錯覚を起こしそうです。刺す事で、フェルトの繊維が絡みあいます。

 胴体が出来たら、別パーツの鼻を本体につけます。鼻の周辺をぶすぶすと刺します。すると、本体と鼻がつながります。糸で縫わなくてもくっつきます。

 ほら、こんな感じです。

 お次は、別パーツの耳を形を整え、本体に接合します。要領は先ほどの鼻のパーツと同様です。

 黒い毛糸を丸めて目をつくり、本体にくっつけます。このあたりは位置によって顔つきが変わってしまいます。目はちょっと離した方が可愛いそうです。

 身体にハートマークをつけます。この写真は私が製作したアルパカですが、ハート、見事に失敗しています…。

 口をつけて完成!向って左が娘作・真ん中は私作、右は、今回一緒に行った通称“ねえさん”作です。完成すると三者三様の出来栄えです。娘はこれに気をよくして、夏休みの自由研究用に「羊キット」を買ってくれと要求。ま、これなら私もアドバイスできるぞ、ということで購入しました。早めに自由研究の製作にかかりたいものです。

 帰ってくると、愚図ついていた空模様は嘘のように快晴です。飛行機雲もくっきりです。早く夏らしくなってもらいたいものです。
アルパカダンス 前編
2010年07月24日(土) 23:49

えこりん村へ行こう!!


 夏休み初日の土曜日、恵庭の『えこりん村』へ行きました。ここは昨年の秋(2009年8月30日のブログで紹介)に行きましが、今日はある目的のために訪れたわけです。この日はあいにく天気は雨…。ですが、きっと晴れるだろうという希望的楽観的観測を込めて、ムルティプラに乗り込みました。

 念ずれば通じるで雨は上がって、くもり空ですが雨の心配はなさそうです。まずは『とまとの森』でも見ましょうか。

 真っ赤に色づいた美味しそうなトマトがいっぱい。でもまだ時期的にちょっと早いかな。

 全体的にはまだまだ青々としたトマトも混じっています。

 ベンチでは、絵本でおなじみの『トマトさん』(田中清代作 福音館書店 840円税込み)のぬいぐるみが…。トマトさんって子供向けの絵本のキャラクターとしては何ともインパクト大です。

 で、うちの子供アイスクリームに目がないのです。もうお前の主食はアイスなのかーといいたくなるほど好きなわけです。アイスがない世界はきっと考えられないでしょうね。トマトの森横の売店でアイスを購入。お父さんは運転手じゃなきゃ売店のビールを飲みたいくらいですよ。


 庭には何だかわかりませんが、全身で喜びを表現しているオブジェが多数です。

 では、『銀河庭園』へ移動して、お目当ての一つであるアルパカを見に行きましょう。園内の売店では、えこりん村オフィシャル アルパカイメージソング『アルパカダンス』(うた:タテヤマユキ)が流れています。これ、やばいですよ。シンプルなメロディと歌詞が耳に残り、気を抜くと無意識にサビの部分を口ずさんでしまいそうな類の曲です。

 おっと、ラマです。全体的にこの前より動物が少なく感じます。もしかしたら…。

 口蹄疫の影響でしょうか。人気の動物パレードも今回、この問題の影響で中止になってしまっています。

 そして、ここの主役のアルパカがいたー!
ん?、何かが違うぞー、っと思ったら、毛刈りが済んだばかりで、アルパカ特有の、あの、もふもふ感がありません。何だかずいぶん貧相です。
なんでも、アルパカは、夏は北海道の気温ですら暑く感じて辛いそうです。

 こちらミニチュアホースです。足の短さが可愛いですね。どことなく自転車に例えると『ミニベロ』でしょうか。

 牧羊犬ショーの後は、羊の解体ショー…ではなく、羊の毛刈りショーです。毛を刈られてなるものかと暴れる羊と、それを押さえつけながらバリカンでダダーっと刈っていくおじさんとの攻防が見られます。

それでは、この話、後編に続きます。
もう夏休み!
2010年07月23日(金) 23:02
今日の伊太利亜さん

 学校祭も終わり、明日から夏休みです。とはいえ、結局は仕事に行くのですが、それでも気持ちはずいぶん楽です。
学校祭準備や天候の関係から、なかなか自転車通勤が出来なかったので、これで天気さえ良ければ、ローマ2の出番です。
 写真は、学校祭準備のために訪れたホームセンターの駐車場。アルファロメオ・スパイダー(2代目)です。これはピニンファリーナに在籍していたエンリコ・フミアのデザインです。当時から衝撃のデザインですが、本当に格好良いです。

 アルファと言えばロッソ(レッド)。でもこのスパイダーはヌヴォラブルー。写真ではこの微妙な色あいが伝わらなくて残念ですが、私がもしアルファオーナーになるなら、間違いなくヌヴォラで行きます。


ぐらぐら


 自転車…気になってます。夏休みだし…。売れてしまえばそれで手に入らない、一期一会な感覚とでもいいましょうか。
うーん、実に悩ましいです。
 
数字のないプジョー
2010年07月19日(月) 20:35
ついにデヴュー!

 先日、PEUGEOT札幌南から『プジョーRCZ』のデヴューを伝えるダイレクトメールが届きました。このダイレクトメール、一風変わったものでしたが、それはまた後で…。

 日曜日ということもあり、ショールームは賑わっております。しかも今回は目玉として『RCZ』もありますから。
 この日は、仕事の関係上、ムルティプラでしたので、ディラーでは初めての客のような対応をされました(笑)そうこうするうちに担当のOさんが登場します。

 いよいよ話題の『RCZ』です。顔は基本的に308ですが、雰囲気が違って見えます。ノーズのライオンマークは新しいロゴのものです。モデルネームに数字を使わないのも、プジョーの新世代の車である証なのかもしれません。

 ワイド&ローで実にクーペらしいスタイルです。比較的大きい308CCと比べて思ったよりもコンパクトです。AピラーからCピラーは1本の鈍い光のアルミのアーチが特徴的です。

 さらに印象的なルーフはダブル・バブルルーフ。リアビューも素敵です。日本ではミニバンばかりで、このクラスのクーペがほぼ壊滅です。私ももう少し年齢が上であれば惹かれます。しかし、このクルマが似合うだけの経済力がないのが残念です。

 帰りにカタログをもらい、そして1007の延長保証の話をして帰りました。2年延長で約13万円。正直安い金額ではありません。Oさんは「この後も1007に乗っていただくなら、是非お勧めします。何かあったら大変ですので。」そうそう、1007は電動ドアや2ペダルMTなど、プジョーにとっての「お初」が並んでいます。ですからちょっと脆弱なところがあるんですよね。延長、どうしましょうか〜。

 これが噂のダイレクトメール。RCZは写真ですが、何とルーフのダブル・バブルルーフが立体で再現されてます!面白ーい!

でもこのせいで、裏に宛名を書くのが大変だったそうです(笑)

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