如月
2011年02月28日(月) 21:05
一番みじかい月

 2月28日。今日で2月も終わります。普通、30日か31日あるひと月ですが、2月だけ28日。たまに29日にもなりますが、なんだか少し中途半端で何だか得したかもと思える月。だって、月給なら、少ない日数で同じだけお金がもらえるわけですから。しかも日数が少ない分だけ持つ出し分も少ないし。

 でもなんで2月が中途半端な日数かというと、その昔、ローマ暦では3月が年始め。だから年末は12月ではなく2月だったのです。だからここで、数合わせの調整をしたようです。

 その2月最後の日が今日、28日。ということは、世が世であれば、今日は年末の大忙しの日だったのかもしれません。ちなみに、春が近い今日の北海道、江別市の朝7時の気温は…「−14℃」!うわぁあ、寒いです…。先週は雪がとけて3月末のような天気だったものですから余計に寒く感じます。


解禁します!


 そしてルーテシア、またまたゾロ目「999」です。思わず終着駅のアンドロメダまで機械の身体をもらいに行きたくなりそうな数字です。…「あれ、888はどうしたの?」という声が聞えてきそうです。…はい、すっかり忘れていました。最初から888kmは撮らなきゃとは微塵も思っておりませんでした。

 で、その次の瞬間。「1000km」です。わー、ぱちぱちぱち。

 とりあえず、マイルールとして慣らし運転1000kmと歴代、勝手に決めてましたので、これで3月1日から解禁です。

 19日の夜に納車で、約10日で1000km。悪くないペースです。もっとも過去にB4納車の時には、1週間1000km、一ヶ月5000kmというペースでした。まぁこれは独身時代の夏休みに入る直前に納車でしたから、こんなペースになったんでしょうね。ただ、純粋に運転していて楽しいとルーテシアは思えます。時間が許せば、どこまでも走れそうです。ストレスなしに。ルーテシアにはホットハッチながら、個人的にはGT的な使い方を期待しております。雪がとけて、夏タイヤに換装したら道内各地に出かけて行きたいです。


15年間ありがとう!


 自宅から徒歩1分の距離に、スーパーマーケットが2軒並んでおります。そのうち一軒に、中国製の玩具で子どもたちを洗脳し続けるアメリカ巨大企業マクドナルドが入っております。このお店が、今日を持ちまして閉店です。周辺にマクドナルドの新店舗が展開しているため、古い店を整理しているのでしょう。
 近所なもんで、ちょこちょこお世話になってました。結構エラーの多い店で、「チーズバーガー、ピクルス抜きでお願い」と注文し、家に帰って食べたらご丁寧にチーズも抜いてくれた…なんてことはよくありました。この日も子どものチーズバーガー、ピクルス抜きを頼んだら…、まぁ、最後ですから笑顔で別れましょう。

 まぁ、子どもらが見ている前で、お店のキッズコーナーの看板をへし折ろうとしてはいけません。早く帰りたいのかもしれませんが、「子供がまだ食べているでしょうが!」と田中邦衛なら怒ってるところです(笑)。

春の準備!
2011年02月27日(日) 22:29
2月ももうすぐ…

 ドアに何かイタズラを…ということで、定番の黒板消しです。とはいえ、今時こんなイタズラ、学校ではありませんが(笑)。

 そろそろ2月も終わり。もうすぐ、こいつの出番も近いです。3年目のビアンキ・ローマ2。今年はこいつでの通勤の回数を少し増やしたいものです。


タイヤを運んで…


 北海道でクルマを買うという事は、タイヤをもう1セット買わなきゃならないという事。2月納車ということは、スタッドレスタイヤは絶対必要ということです。困った事に、輸入車のホイールは、適合するサイズが少ないということです。
 営業のTさんから、ルーテシアRSに適合するホイールは「OZウルトラレッジェーラ」くらいだと聞いて、早速注文。
 ホイール・スタッドレスはディラーより「Fuji5days」がかなり安いという情報を得ました。スタッドレスの方が先に来ましたので、納車前にディーラへ持ち込んでます。で、アルミも国内に在庫があったため、結構すぐに入荷してました。

 ルーテシアの後席をたたんでお店へ向かいました。市内数店ありますが、一番自宅と職場に近い「札幌東店(札幌市東区東苗穂8条3丁目3−5 011−791−5555)」にお願いしました。スタッドレスタイヤ、本当はブリジストンの「ブリザックREVO GZ」を考えていましたが、これが結構いい値段。ブリジストンに近い性能と考えられるヨコハマなら安い安い。ということで「ice GUARD iG30」にしました。

 OZ ULTRALEGGERAはこんなホイールです。ディーラーに着いてクルマから降ろす時、「うわ、軽い軽い!」というのが感想。ルノーのメカニックの方も持った瞬間、「軽〜い」という声が挙がりました。という事で、このOZを夏タイヤに組み合わせてもらう事にします。

 ホイールを届けついでに、Tさんに、ここまでのルーテシアの報告をしました。一番のウィークポイントは初日に気がついた、ドア閉めずらいの件。コメントくださった「永尾」さんは、この問題をアームレストをディーラーで改造してもらい解決されたそうですが、HPで見る限り、かなりのクオリティで、本当に羨ましいです。Tさんには、このHPを見てもらい、何かいい方法はないかな?という雑談をしました。

 『三栄書房 RENAULT SPORTのすべて』と『MEGANE RENAULT SPORTのすべて』を購入。メガーヌの本にはDVDも付録で付いております。こういったムックは、あとあと楽しめますので、手に入れたかったものです。後は1/43のルーテシアRSのミニカーが欲しいなぁ。
生産終了の時
2011年02月26日(土) 08:56
 着々と雪がとけて、春めいて来ている異常気象的な北海道です。そんな中、ルーテシアが来て、早くも一週間が経過しました。その間の報告と、ムルティプラについてのお話です。


そして伝説になる!


 インターネットの記事から、イタリアでムルティプラの生産が終了したという記事が配信されました。ここの所、パンダが生産終了や、クライスラー化するランチアのニュースなど、イタリア車好きを、嘆かせる話題をフィアットは提供中です。
 2月25日、あの偉大なピープルムーバが表舞台から姿を消します。まぁ、フィアットでもすっかり旧世代になってしまった車種ですので、当然といえば当然でしょう。日本車とは違って、直接の後継車は今の所ありません。4mで6人乗車という難問を見事に解いたパッケージ。まさにコロンブスの卵的な発想です。このクルマのオーナーですので、このブログでもその美点をたくさん発信したつもりです。これで、ムルティプラも伝説のクルマの仲間入りとなるのでしょう。しかし、今後のフィアットからは、もうこんなに自由なクルマが発売されることはないでしょうね。

 そして我が家のムルティプラは本日から冬眠に入りました。車検満了期日が平成23年2月25日というのは、奇しくもムルティプラがその生涯を終えた日と同じ…。このブログで、ムルが再びよみがえる日をレポートしたいと思います。その日がくるためには、もう少し時が流れる必要がありますが…。


最初のゾロ目!


 本日、ルーテシアは走行距離「777km」というゾロ目となりました。慣らし運転…特にルールはありませんが、自分の中で課しているマイルールのようなものです。

「慣らし運転をしないと、こうなる!」とは赤い彗星ことシャア・アズナブル大佐のあまりに有名な言葉。ロールアウトしたばかりの真紅のゲルググで、いきなりガンダムと本気の実戦をせざるを得なくなり、ゲルググは機体に不具合が生じてしまいました。その時にはき捨てるように呟いたのがこの台詞。

 とりあえず1000kmを3000回転程度で我慢して走っております。でも気がつくと、今日現在で900km近くの走行距離となってますので、慣らしを終えるのはもう、すぐです。ルーテシアが真価を発揮するのはタコメーターの針が右側に貼りついた時だと思います。

 ルーテシア、やはり目立つようです。通勤途中立ち寄ったコンビニのレジのおばちゃんにも「可愛いクルマですね。」と声をかけられました。女性からの感想の多くは「可愛い」という声。これはボディカラーから来るものなのか、それともデザインから来るものなのかは不明です。

 私的には、前後の張り出したフェンダーや、空力のための仕掛けなどがさりげなく配されて、結構戦闘的なデザインに思えるので「可愛い」というのは予想外の反応でした。男性には時々、「スイフトスポーツ」に間違えられる事もありますがね…。


今日の仏蘭西さん


 自分がルノーに乗ると、やはり周囲のルノーが目に入ってきます。今まで以上にです。ここ北海道では残念ながら、ラテン車比率は絶望的に低いため、なかなかカングー以外のルノーと会うことは少ないのです。これは通勤時、近所で遭遇したメガーヌ2。新型も素敵ですが、ルケマンの変態デザイン全開な2代目がやはり私は大好きです。うーん格好いいなぁ。
Fuse’e Chic et Cool!
2011年02月22日(火) 23:20
納車されました!

2月19日に、やってきたルーテシア ルノースポール。夕方、ルノーへ行き、営業のTさんから、コックピットドリルを受けました。クルーズコントロールやESPなど、今までついていなかった装備もあり、へぇ〜という感じです。カラーは「ジョン シリウス」という名のメタリックイエローです。この色、光や見る角度によっていろんな色にも見えます。

 クルマを引き取り、少し走りたいので、とりあえず小樽方向へ。しかし、銭函付近でかなり雪が強くなり、視界も悪くなりました。クルマはいつも、慣らし運転を儀式として行っております。ルーテシアRSは、低回転での走行ですが、全体的に骨太な感じです。成り立ちから考えると、ホンダのタイプR的な軽快な印象を以前もっておりましたが、少々違うようです。低速ながら驚くのは、その接地感。もう、ビターっと路面に貼り付いているかのごとくです。これは早く、高速走行も試したくなります。

 目的地の小樽で夕食をとりましたが、お店の駐車場に入ると、鮮やかなイエローのせいか、注目をあびます。写真にあるように、案内された席から、ルーテシアがよく見えます。偶然かと思いきや、案内したウェイターが「いい色ですね。今度のクーペのRS(メガーヌのことか)のイエローもあれと同じなんですか?」といきなり質問されました。ちなみにメガーヌRSのイエローはルーテシアとは別物です。

 この日は、大体110kmを走行。ガレージにそろそろと入れてみました。気がついたのが、ドアを内側から開閉するのが、思いのほか大変なこと。何故かというと、ドアをつかむグリップがドアの前部にあり、真ん中あたりには手をかける場所もないのです。3Doorなので、特にドア長く重たいので余計にそう感じます。何かコツでもあるのかな?


初高速ドライブ!


ルノースポールの実力の片鱗を味わうために、翌日は高速道路へ。皆様から不興の高速道路の無料化。クルマ好きからいうと結構ありがたいものです。とりあえず、江別の隣町の岩見沢市から北の高速道路が無料ですので、国道12号線で、岩見沢へ、そして高速道路に乗りました。

 ここの所、気温が高く、まるで春のようです。高速道路といっても、とりあえずは制限速度内でゆったりと流して見ます。この状態では、大人しいのですが時たまシフトダウンをすると、クォォォォ〜ンという気持ちのよい排気音が響きます。

 ほとんどの人が、このクルマが何のなのかわかっていないのですが、ジョン シリウスというカラーのせいか、かなりの注目度です。

 旭川で高速を降りて、市内を走行。来たついでに好きなお菓子屋さんに立ち寄りました。『丘の上の菓子工房 The Sun 蔵人』(北海道旭川市神楽岡8条1丁目 0166-66-3961)。酒蔵を再利用した和洋菓子のお店です。

 この日買ったのは「蔵いちご」という苺カスタードケーキです。

 

 この後は、旭川から美瑛、富良野とルーテシアを走らせます。美瑛あたりでは、雪が強くなって来ましたが、比較的走りやすかったです。美瑛・富良野も初夏や秋頃なら素敵な風景でしょうが、この日は一面雪原です。

 ルーテシアを走らせて感じた事は、動力性能もさる事ながら、秀逸なハンドリングに感銘を受けました。もうめちゃめちゃ、気持ちよく曲がります。極端に言えば、狙ったラインをミリ単位の狂いもなく、ピターっとラインをトレースしてくれます。
 そして、純正のスポーツシート。この日400kmくらい、ほぼノンストップでの走行でしたが、まったく疲労を感じさせませんでした。
 
 ルーテシア生活4日目ですが今日現在で走行距離は650kmを越えております。まだまだ、見せていない顔を持つフレンチロケット、楽しみです。
さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ
2011年02月20日(日) 20:59
正しい表示

 世の中には、表示を偽装するというケシカラン報道が後を断ちません。でもでも、正直な所もあるんですよ。見て下さい。市内のハンバーグ屋さん。「マンモスバーグセット」400gで990円です。でも注目はそこではなく、「あっと!驚く400g!あなたの胃袋を満たします!!」といううたい文句。で、その後に(マンモスの肉は使っておりません)と正直に告白。そりゃそうだ。

 はい、お次は、札幌の某自動車工場。アルトワークスの運転席に貼られた紙には…「故障車」…。うーん、見ての通りです。ご親切に教えてくださりありがとうございます。


LAST 1007 PHOTO


 「さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ」は、レイモンド・チャンドラーの『The Long Good bye』の有名な台詞。

 我が家のガレージに3年前にやってきたPEUGEOT1007。支援戦闘機として活躍してくれました。最大の特徴である電動のスライドドアは乗降に便利でした。小柄な車体ながら、長距離移動が快適なクルマでした。
 でもお別れです。ライフステージの変化によりラインナップを見直すことになりました。いろいろな思いはありますが、前を向いて行きましょう。

 1007を通じて、ブログ等で多くの方々と知り合えたのもうれしいことでした。できたら、1007を降りた後もお付き合い願えたら幸いです。よろしくお願いします。


次期主力戦闘機現る


 今後の主力戦闘機となるのはコイツです。詳細は今後ボチボチと。 
冬将軍の出方は?
2011年02月16日(水) 21:26
冬将軍、撤退準備?

 2月中旬。いつもなら一年間最大そして最後の豪雪月となります。道民はこの2月を乗り切れば春だ!というささやかな希望を胸に、雪と氷と闘っております。

 しかし…しかし、今年はちょっとばかりいつもと勝手が違います。何がかというと、今月に入ってまとまった雪があまり降っていないのです。でも油断してません。こうやって話すと、いきなりドドドドドドォォォォ!と怒涛のような攻撃を加えるのが冬将軍。さてと、まだまだ闘いは終わっていない!

とはいえ、最近はとても素敵な寒い朝が続いておりました。天気が良く、寒い朝、嫌いじゃないです。写真ではわかりづらいのですが、道路わきの木々の枝が霧氷で真っ白になってる事が多く。それはそれは美しいもんです。

 先日の通勤時も、霧氷が美しく、仕事がなければクルマをとめて写真を撮りたいのですが、そこは我慢です。外気温は写真では-14℃ですが、一番冷えた時間で、江別は-15℃でした。このくらい“シバレル”と、霧氷がきれいに見えます。

 しかし、こんな日も日中は+5℃くらいまで気温が上がるのでちょっとびっくりです。まるで3月の気温みたいです。どうやら、例年より一月づつ気候がずれている気がします。道路は日中雪や氷がとけて、アスファルトが顔をのぞかせています。何だか夏タイヤでも走れそうです。

 もちろん夜中から朝にかけてさっきの気温ですから、一気に路面が冷却されて、ツルンツルンです。まさにDIOの必殺技「気化冷凍法」(by 荒木飛呂彦)の世界です。3年目のダンロップのスタッドレスでは「貧弱、貧弱、貧弱!!!」「無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄ァ!!!!」(by 荒木飛呂彦)というDIO様の声が聞えてきそうです!


ちょっと遅れましたが


 PC不具合のため、2日遅れでバレンタインの記事です。娘からの手作りチョコです。何だか、おもちゃの「こなぷん」のようです。

  
で、こちらは相変わらずの悪いヤツです。今朝は私の愛用の皿を粉砕しました。これが「播州皿屋敷」ならお手討ちものです。でも、まぁ、百均の皿なので許しますが…。

代役は誰だ!
2011年02月13日(日) 22:18
流浪人ハイドフェルド

クビサの事故によって、ロータス・ルノーの代役選びが行われているようです。今の所、サードドライバーのブルーノ・セナ、ピレリのテストドライバーのデ・ラ・ロサ、ラリーに転向したチャンプ、キミ・ライコネンも名前が挙がっています。そんな中で、有力なのがニック・ハイドフェルド。昨年、デ・ラ・ロサの代役としてシーズン終盤に古巣ザウバーに復帰したのが記憶に新しいです。もっともロータスルノー側は、選定は急いでいないそうですが、逆にいうと、すでに内定しているのかもしれません。

 ちなみに今年のルノーF1(ロータスルノー)は、ブラックとゴールドのカラーリングに一新。旧ロータスのJPSカラーを彷彿させます。ブルーノがマシンをドライブすると、マスコミはアイルトン・セナに模そうとしてます。記事などでは「あのアイルトン・セナで印象の強いJPSカラー…」とよく書かれます。

 …本当に皆さん、セナ=JPSカラーですか?と突っ込みたくなります。日本でF1放送が本格的に始まった時、中嶋悟氏の相方として、セナを知った人が多数だったんじゃないでしょうか。そのロータス99Tはキャメルイエローでした。もっというと、ロータスよりもマクラーレン・ホンダをドライブするセナの方が多くの日本人にとって印象的でしょう。

 話はそれましたが、このハイドフェルド、どうしてだか不運が付きまとうドライバーです。間違いなく速いドライバーだと思うんですが、シートを確保できていません。過去、ライコネンやクビサ、ウェバー、マッサという今をときめくドライバーたちのチームメイトとなり、いずれのドライバーにも負けないパフォーマンスを示しているにも関わらずです。どうも正当な評価を受けていないような気がします。

 これは、彼の走りが地味だという声もありますが、有力なスポンサーに恵まれないのかもしれません。昨年の鈴鹿では終盤、猛追する可夢偉に、きれいにポジションを譲る所なども彼の職人な所でしょう。

 今回ロータス・ルノーのテストに参加し、その日の最速ラップを叩き出し、マシンのセットアップ等きっちりと仕事をこなしているようです。

 今年のマシンR31は、クビサがドライブする事を想定し開発された、いわば“クビサ・スペシャル”といえるものです。私の中ではセカンドドライバーのペトロフは正直、巨額なロシアンマネーをもたらさなければシート獲得もままならないペイドライバーだと思っています。ですから彼とブルーノでは、正直チームロータスにも負けそうです。

 今年のクビサの復帰は正直厳しそうですので、こうなるとハイドフェルド起用を期待しております。実力ドライバーが追いやられ、スポンサーを引き連れたペイドライバーが横行するのでは、やはり、見ていて楽しくはありません。ライコネンという線も消えてませんが、それはそれで楽しみですが、やはりラリーを禁止されたら、彼はF1には戻れないと思います。ライコネンにはぜひ、シトロエンDS3でかっとんでもらいたですから。
昭和なスキー場に…
2011年02月12日(土) 21:50
近況報告から…

2月に入り、ブログ更新が滞っております。一番の理由はPCの不調と仕事が忙しいということでしょう。PCを開き、ブログ更新の準備をするだけで、調子が悪いと30分以上かかったり…。それで疲れていると、もう待っているだけで夢の国に強制連行です。

 PC不調といっても、そもそも10年くらい前の確か「WINDOWS ME」がのっかったヤツです。もうPCにこだわってないのがばればれです。もっというと、このPC、ワードもエクセルも入ってません…。でもイラストレーターやフォトショップは入ってます…。何かおかしいですよね。

 奇しくも2月25日でムルティプラと1007の車検が共に切れます。以前からの決定どおりムルは一先ずお休みさせて、1007は残念ながら手放します。

 当面はビートと、次期主力戦闘機の2台体制に規模を縮小させます。次期主力戦闘機は、すでに発注しておりますので、この2月25日のXデーに向けて、準備をしている最中です。この日に間に合わなければ、それまで台車…じゃない、代車生活となります。


momo-cafe COOK


ピザが食べたくなり、ホームベーカリーに材料をぶち込んで、作りました。アツアツなのが美味しいですよね。


WINTTER SPORT


 今日、ふらっとスキーに娘と行ってきました。場所は江別の隣の岩見沢市にある『萩の山市民スキー場』。もう、近いんですぐ着きます。ここは江別市民なら小学生の頃、スキー遠足で行く山なんで大抵の人が知っていると思います。私も来るのは25、6年ぶりでしょうか?その昔と何も変っておりません。まさに昭和のスキー場そのまま。唯一、平成なのは、スキー場に流れているBGMだけのようです。

 子どもは先日、学校の遠足で滑ってきており、また行きたいとの声が上がってました。天気もいいし行こうかということで出発。そういえば、私は基本ウインタースポーツは除雪(w)以外はしませんので、スキーは去年、娘の練習に付き合って、近所の丘で遊んだくらいです。

 スキーが苦手な私ですが、滑ってみると意外と何とかなるみたいですね。今更なんですが、特に今のスキー板って凄いです。カービングスキーっていうのですか、めちゃくちゃ良く曲がります。下手くそな私でも、楽しく滑れました。自動車でいえばAYCなんかの電子制御みたいですね。

 天気がよかったので、子どもも気持ちよく滑れたみたいです。去年まで全然駄目駄目だったのに、今年は上手になってました。さすが子どもは順応が早いようですね。
ぴちょんくんだ!
2011年02月08日(火) 22:30
 気がつけば猫のキャラメルが我が家に居座って一年になろうとしております。猫アレルギーの私が、毎朝、無事朝陽を拝める事ができたのは、単に我が家の「空気清浄機」様の力かもしれません。

 うちはDAIKINの清浄機です。DAIKINといえば、イメージキャラがあの「ぴちょんくん」。このグラスは、以前空気清浄機を冷やかしで電器屋に見にいった時に頂いたものです。
 その時、その店で買う気ゼロでしたが、「…で、いくらになるの?」ということで、話をすすめ、結構いい感じに値段が下がっていったんで、じゃ、買おうかと。で、ついでに、「そこのグラス全部欲しいんだけどつけてくれるよね」とねだり、複数のグラスも頂いたわけです。

 そんな訳で、今日仕事の帰りに見つけた不思議車両。
 「ぴちょんくん」です。

よく見るとDAIKINの営業車?デモカー?ですが、普通なら白い車に、ステッカーでぴちょんくんと会社のロゴ貼って終了…。ってとこですが、DAIKINは熱いです。

 テールゲートの上に水色の突起が装着されております。「ぴちょんくん」の頭部を完全再現です!しかもリアワイパーの付け根にも「ぴちょんくん」
がいる芸の細かさ。

 ドライバーさんはごく普通の社員さん。

 フロントの処理も手抜かりはございません。しっかり「ぴちょん顔」です。

 このクルマの原型はもうおわかりですね。トヨタの「iQ」です。
まぁ、何にしてもインパクトは大です。DAIKINにいったら、駐車場にこいつが複数台停まってるんでしょうかね?
彼の走りをまた見たい!
2011年02月07日(月) 23:47
クビサ、クラッシュ!

 開幕まであと1ヶ月。次々と2011年モデルの新マシンが発表されるF1界。来シーズンは5人のチャンピオン経験者が競い合う混沌としたレースが見れそうです。さらに、この5人にせまるドライバーはといえば、レッドブルのウェーバー、メルセデスのロズベルグ、ザウバーの我らが可夢偉、そしてポーランドの英雄、ルノーのクビサ。個人的にこのロバート・クビサは将来のチャンピオン候補として私は推しております。決して速くはないルノーのマシンを何度も表彰台に上げた事からも、彼の非凡さがうかがえます。

  そんな彼は、F1レースだけではなくラリーにも出走しております。この間、結ばれたロータス・ルノーとの契約ではモンテカルロラリーに出場出来ないことになってました。そんな中、チームの心配通りの結果となってしまいました。
 ラリーで、シュコダのマシンを操る彼のマシンが教会の壁にヒット、そのまま弾き飛ばされ、ガードレールへ。不運にもこのガードレールがマシンを貫通し、クビサの右腕、足、腰、筋肉を破壊。クラッシュ後、なかなか彼を救出できず事故後1時間経ってから病院へ搬送されます。

 情報が錯綜していたのか、第1報では「骨折で開幕戦欠場」程度の記事でした。しかし、そのうち「右側複数に骨折が…」「右腕複雑骨折…」そして「右腕切断の可能性も…」という最悪の報道すら流れました。
 もはや開幕戦絶望どころではなく、彼のレーサ生命の危機だというニュースへと変わっていきました。
 今年は彼にとってもさらなるステップとなるシーズンでした。

 7時間に及ぶ手術が終わりました。そして昏睡状態から醒め、クビサは意識を取り戻しました。関係者と会話を交わしたそうです。そして、ズタズタだった右腕は医師らにより修復され、手術後にはなんと、指が動いたそうです。簡単な日常の動作が可能となりました。まさに奇跡としかいいようがありません。医療の進歩に感謝する所です。

 しかし、F1ドライバーとしての右手の仕事は、かなりハードなものです。ですから彼が復帰できるかどうか、まだまだわかりません。

 今年は私はルノーを応援しようと思った矢先のアクシデントだったので、よりセンセーショナルなものでした。
 しかし、アスリートの肉体は我々一般人とは違い、かなりの回復する能力を秘めております。彼ががまたサーキットへ帰って来て、その走りを見せてもらいたいものです。

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