伝説のノートを手に入れる
2011年11月29日(火) 23:06
ライオンの檻改装中!


 先日、プジョー札幌南さんの前を通ると、こんな風になってました。そういえば、お店の改装の噂は聞いていましたが、こりゃ、輸入車販売店の営業中には見えませんね。そういえば、ここのお店、1007を降りてからちょっとご無沙汰です。プジョーさんからもあれ以来案内も連絡なしです。ちょっと寄りづらい原因かもしれませんね。


過走行倶楽部通信


11月27日にルーテシアは総走行距離20000kmになりました。就航9ヶ月でこの数字ですので、一年間を経過した頃には単純計算で26000kmになりそうです。もっとも冬になりますから距離が鈍ると思いますが…。


Sings soul ballads



 最近買ったCD。忌野清志郎が生前残していたメモをものに作られた、ベストバラッドソングアルバム。優しく 温かい歌がいっぱい。
『スローバラード』は何度聞いても名曲です。そしてHedy Westの曲に、清志郎がグッとくる訳詩をつけた『500マイル』。聞いているとちょっとだけウルッと来ます。


伝説のノートって?



 皆さんはノート一冊3000円と聞いてどう思いますか? 
私は仕事上、さまざま記録をとらなくてはなりません。ですから自分に最適なものを探しておりますがなかなかいいものがありません。

 ちょうど今時期、文具コーナーでは来年のダイアリーやスケジュール帳が並べられてます。その帯には「使いやすい」とか「機能的」とかうたってますが、大抵そうでもなかったりします。そこで苦肉の策にノートを使い、日常の記録や会議の中身、関係メモ、書類の添付してます。ノートなんで自由度は高いのですが、年に数冊必要になってきます。

 仕事のノートですが、気分転換に、自分の関心あることを記録したりします。それが料理のレシピだったり、観た映画、読んだ本だったり。また、一人で出張に行くと、夜は大抵ホテルの部屋で、その日見たものや印象にのこった建物、情景を描きとめます。そういった使い方ならMOLESKINがいいと聞きました。確かに価格的には安くないですが、実物を手にして世界中に熱狂的な信者がいるのもうなづけます。

 シンプルなデザイン。ページが開かないためにあるゴムバンド。まるで書籍のような堅固な装丁。マチ付きのポケットが裏表紙に装備。

 本当は通常版の黒いノートが欲しかったのですが、在庫切れということで、限定版のパックマンと星の王子様(モモヤナギ嬢用に)を購入。


 学生時代から、ノートは「無地」と決めてますのでMOLESKINもプレーンに。さっそく皆さんが絶賛する書き味を試してみましょう。
 今回のテーマは、先日行った道南の旅をモチーフに描いてみます。いつもはブログなどデジタルですが、やはりアナログの絵を描くの楽しいですよね。


 確かに描きやすいです。ちょっとインクが伸びやすいので描いた後、注意が必要かもしれません。


 これとは別に、最近今頃ですがスマートフォンの「EVERNOTE」の便利さにはまってしまいました。ですから、デジタルのいい点と、MORESKINのアナログのよさをうまく使い分けて行きたいと思います。 


 こちらは何と偽モノです。一見MOLESKINのXSサイズのノートに見えますが、これは100円均一のお店、ダイソー製。
普段の書き殴り用に使います。特徴の黒く堅い表紙、ゴムバンドなどそっくりですが、紙質は悪く書き味は100円並。ちなみに横のメモ用紙はロディアの偽モノです。それにしてもやるな、ダイソー(笑)。


今日の仏蘭西さん



 札幌某所で見かけた、ルーテシア2RS(フェイズ2)です。
普段ルーテシア3に乗ってますが、よく大きくなった!と言われます。私は比較の対象がないんで、ルーテシア3の大きさには満足してます。しかし、あらためてルーテシア2を見ると、コンパクトなんですよね。これでワインディングを走り回ったら楽しいだろうな。




“危”なのは積荷か?
2011年11月25日(金) 20:53
プロとしてこれはいかがなもんでしょう?



 仕事帰り、通勤路をルーテシアで走っていると、雪もちらつく中、後方から一台のラベンダー色の車が猛スピードで走ってきます。

 そして前方のクルマを煽る煽る。もっともここは北海道ですので煽られたクルマが特段エコ走行に従事していたわけではなく、軽い道民速度。それを煽るわけですので、このトラックは軽く高速道路並みの速度で巡航していたというわけです。
 
 無理やり抜く、車線変更を次々と繰り返す。しまいには赤信号なのに発進!
思わずターミネーターの運転かと思いましたよ。

 まぁ、制限速度で走れとは道民ですので思っていませんが(ウソウソ、もちろん制限速度は大切です…棒読み)、気になるのはこのラベンダー色のトラックの積荷の中身。「ガソリン」類ですよね。大きく「危」のプレート。

 もし、追突などの事故がおきたらと考えるとゾッとします。もしかしたらタンクの中身がカラなのかもしれませんが、でも周りは気を遣いますよ。

 危ないのはタンクの中身ではなく、この運転手ではないでしょうか。
絵本パフォーマーのライブ
2011年11月23日(水) 21:19
絵本ワールド2011


 毎年、この時期にサッポロファクトリーで行われるイベント『絵本ワールド』。読み聞かせなどのイベントが行われます。そんな中で、私のお目当ては、日本でただ一人の絵本パフォーマー、岸田典大さんのステージです。


 彼のステージの前には12月公開の『フレンズ−もののけ島のナキ』の宣伝のため絵本『泣いた赤鬼』の読み聞かせ。

 『泣いた赤鬼』は浜田廣介さんの名作です。今日読まれた絵本はこれをアレンジした絵本だったと思います。ただその本の青鬼に「幸せになるためには、誰かが犠牲にならなきゃ…」と言わせてしまいます。何だかその言葉に違和感いっぱいです。

 幸せは、犠牲の上にしか成り立たないの?


 お待ちかねの岸田さんのステージ。もう何度も見てますが、相変わらず楽しくハイテンションなパフォーマンス。
 もう、あっという間に、子供たちの心わしづかみです。

あいかわらずスズキコージ作『ウシバス』のパフォーマンスはシュールです。


 雑貨屋さん眺めていると、道内のTV番組『どさんこワイド』の収録が始りました。司会の木村洋二のハイテンションにお店の店長やお客さんがつかまってます。

 そんなこんなで午後4時、アトリウム内のツリーに電気が点灯。


 それにしても、クリスマスツリーということは、今年ももうすぐで終わりというわけです。早いなぁ、ホント。


 気温も寒くなってきたので、そろそろ帰りましょう。帰ったらやらなきゃならないことがあります。



 ずっと宿題でしたが、モモヤナギ嬢の友人の結婚パーティのDVDの編集をやってます。今週末には、関係者と上映会とDVD配布をする予定らしいんで。
白い雪 黒い氷
2011年11月22日(火) 23:49
こいつのブレーキはただものではない!


 遅い初雪の後、気温もぐっと下がり、気がつけば冬になってしまいました。これで半年間、北海道は雪の世界になります。

 北海道では4WDが必需品となってます。ですからクルマは四駆かどうかが購入時のポイントとなってます。そうなると、多くの輸入車はFFかFRなんで、必然的に候補から外れます。そういう私も十数年スバルの4WDに乗ってましたから、その安心感は保険として大切なのは良くわかります。

 ところでルーテシアRSの雪上・氷上性能はどうでしょう?
おそらくルーテシアに何も知らずに乗ったなら、4WDだと感じる人も多いのでは…。鬼のような接地感は、雪の上でも健在。それにESPにより、スリップしそうな道でも姿勢を乱すことはありません。
 

 冬の安全装置の一つはこの外気温計でしょう。こちらでは気温から路面の状況をある程度予測して、それに合わせクルマをコントロールしていきます。
 −1℃前後よりも−10℃の方が走りやすいことが多いです。−1℃だちタイヤの摩擦熱で雪が溶け、水の幕となり滑りやすくなるというわけです。


 北海道で怖いのは、ブラックバーンやミラーバーン。とにかくよく滑ります。ルーテシアRSのブレーキって、何でこんなにいいんでしょうね。どんな路面でも、コントロールしやすいので安心して踏んでいけます。
 もしルーテシアの後、クルマを買おうと思ったら、絶対悩むでしょう。だってこれよりブレーキがよくないと、買えないと思います。ブレーキ性能って、実際購入してみないとわかりづらいですからね。


病院嫌い



 ここ2ヶ月間、体調が悪いのをだましだまし着ていましたが、通常の状況でも影響が出てきているため、意を決して大きな病院で診察を受けました。それにしても10年くらい病院には行ってなかったかも。

…結論からいうと…本当、病院には行きたくなくなります。

 それにしてもお医者さんって、何でそんなに偉そうなんでしょうね。
鍋・スイーツ・虹・ゴルディーニ
2011年11月21日(月) 00:05
momo-cafe COOK


先日、フレンチブルー関連で、パンプキントゥインゴ号のDAHLIA氏邸で行われた「鍋・スイーツ祭り」に参加させていただくこととなりました。鍋プラス、スイーツ持ち寄りというレギュレーションです。なんで職場の通夜から帰ってきて後、ロールケーキつくり開始です。


 オーブンで生地を焼き、生クリームを巻いて完成。


 ココア風の生地に水玉模様のロールケーキです。実はもう一種類別、バージョンを焼きましたが、ちょっと生地が固くなってしまいました…。


 DAHLIA邸にて。鍋が終わりスイーツ祭りに突入。大の大人が10名集まり、和洋のスイーツ、プラス、酒が入り乱れてます。楽しいひと時でした。ありがとうございました。また誘ってください。


 で、翌日。ルノー札幌にとある目的のため向かう途中です。そうするときれいな虹がでています。それにしても携帯のカメラでは、虹を撮影しても、どうも微妙ですね。


 ルノー札幌では、再びメガーヌRSがショールームに入ってますね。
ちょうど、ま さんがメガーヌの車検で訪れてました。


 帰り際、発見しちゃいました。納車準備中のトゥインゴゴルディーニです。格好いいですね。初めて見ちゃいました。


 写真ではわかりませんが、白いストライプには「G」マークが見えます。


 内装も豪華でおしゃれです。左ハンドルなので、ルーフ・ボンネットのストライプと、ステアリングの上部のラインが連続しています。やはりゴルディーニは左ハンドルがいいですね。


 この素敵なクルマのオーナーさん、うらやましいです。納車されたら是非是非楽しんで下さいね。ディーラーで見かけるのを楽しみにしております。
行き当たりばったりの旅の旅は、どうなんでしょう?其の四
2011年11月20日(日) 22:26
帰り道も行き当たりばったり


 道南編最終回です。午前中にみやげ物などを物色し、帰路につきます。行きは太平洋側を回ってきたので、帰りはオロロンソーランラインを通って帰りましょう。で、そのついでに寄り道もちょこちょこしながら行きましょう。

 ここは福島町です。トイレ休憩によったのがここ。この、のぼりでわかりますように、福島町は「横綱の里」と呼ばれております。


 『横綱千代の山 千代の冨士記念館』。“黒い”大横綱千代の富士には、特段関心がないので残念ながら入館料を払って見ようという気が起こりません。そたがってスルー、次に移りましょう。


城とルーテシア



 福島を抜けて、ここは松前。松前というと北海道としては珍しくお城のある町です。春には桜の名所として賑わう観光客です。しかし、この時期は当然換算としております。では、ここには立ち寄ってみましょう。


 お城をバックにルーテシアを撮ります。本州の方とは違い、こちらではここでしか見られない光景ですので、結構テンションが上がります。

 ここで松前城の解説を…

1849年、幕末に築城された日本最後期の日本式城郭です。上ノ国から松前に移った松前(蠣崎)氏が、福山館を拡張する形で築城されました。当初は箱館山に築城する予定でしたが、そうなれば松前が衰退するため、地元商人が反対したそうです。蝦夷地近海に現れたロシア船に備えるのがこの城の大きな役割です。ですから城前面は艦砲射撃に耐えるような堅固な構造となってます。
 また、本州と違い、寒冷な蝦夷地を想定した建造方法が各所に用いられてます。

 しかし、堅固な松前城も戊辰戦争の最末期、旧幕府軍との激しい攻城戦の末わずか数時間で落城しました。


 この時、700名の旧幕府軍を率いていたのが、あの新撰組副局長土方歳三です。今回の旅で、土方の名があちこちで出てきますよね。


 この城は、海上からの攻撃を重点的に想定していたため、城の搦め手(背後)は比較的手薄となってます。正面の大手門は曲がりくねり、攻め手を多数の鉄砲で狙撃できるのに対し、搦め手は門まで、ほぼ一直線。鉄砲の数も少ないので、一気に門まで取り付くことが出来たようです。この門の石垣にはその時の鉄砲の弾の痕もあります。


 搦め手門を超えると三層の天守閣が見えます。ところで、この光景、あの土方さんも眺めたんでしょうね。ちょっと想像力を膨らませてみましょう。


 明治維新で多くの建物が破壊されましたが、天守閣は残ってました。しかし昭和24年に失火で焼失してしまい、1961年に鉄筋コンクリート造で再建されました。現在はこの天守閣は資料館として利用されてます。

 
 この天守閣の隣にある本丸御門が、一番古く建造当時の建造物です。



 城を下りると、麓に様々な商店が並んでおります。どの店も施設も建物の外観を松前城に合わせて、こんな感じです。「au」も江戸時代風なので、モモヤナギ嬢も激しく反応しておりました(笑)。郵便局も北洋銀行もセイコーマート(コンビニ)もこんな風です。


 松前を離れ、上ノ国の道の駅「もんじゅ」で休憩。暖かかった天気も、次第に雲が多くなり、気温も下がってきます。松前で本当は昼食をとろうと思いましたが、ここでお店があまりなく、ここまで来てしまいました。4時頃でしたが、遅い昼食です。


 そこでの昼食は「てっくい天丼」。てっくいとはヒラメのこと。肉厚のヒラメの天ぷらがどーんとのってます。

 この上ノ国の交番で青いメガーヌ2を発見!お巡りさんのクルマなんでしょうね。上ノ国、江差を通りましたが、この辺りも本当は寄り道したいところたくさんありましたが、今回は時間の関係上通過となりました。今度はこの辺りに寄り道をしますね。

 17時くらいになるともう真っ暗。看板に室蘭の文字が見えると、ちょっとそちらに寄り道することをします。この間、室蘭に行ったのになぜ?というと…。


 せっかくなので室蘭の工場の夜景をみましょう。2年前行った函館の旅の時も、ここに立ち寄ったっけ。


 無事に帰宅。道南の自分への土産はご存知『五勝手屋羊羹』。指でキューっと押し出して、糸でピピーって切て食べるのが美味しいんですよね。道外の方にはこの話伝わってるでしょうか?(笑)。
行き当たりばったりの旅は、どうなんでしょう?其の参
2011年11月17日(木) 21:07
第三話は歴史のお勉強


 行き当たりの旅…いつもなんですが、まぁ遊びですが、ちょっとでも仕事に役立てたいなとも思います。私の本職で歴史などを教えてるわけで、そんなわけで、ここ函館は見所がたくさんあります。


 それにしても、夜なのに暖かいこと。シーズンオフなので、観光客もほとんどおりません。私の好きなハリスト正教会もベンチに腰掛けのんびり眺めているわけです。そうしていると、どこかのホールで演奏されているJAZZが聞こえてきます。


 金森倉庫付近にある、ちょっと風変わりな電柱。これ、日本最古のコンクリート電柱なんです。見ておわかりですが四角いんですよ。正確には角錘形です。最古というといつかというと大正12年(1923年)10月に建てられたものです。ここでワンポイントですが、大正12年という9月1日にあの関東大震災があった年です。そうそう女優森光子の生まれた年でもあります。

 なんでこの時代にコンクリートなのかというと、当時、函館では火災がひんぱんに起こっていたため、防火対策としてコンクリートだったというわけです。


 観光定番の五稜郭に行ったならば、四稜郭はもちろん外せません。人気観光スポットの五稜郭と違い、ここは観光客は誰もいません。星型の五稜郭に対して、四稜郭は蝶のような形をしています。この看板の形がそうなのですが、タワーもないここでは全体像がわかりづらいです。Googleマップかなんかで見ると形がわかると思います。 


 そもそも四稜郭とはなんぞや?ということで、簡単に解説を。

時は戊辰戦争末期の明治2年(1869年)春。五稜郭に立て籠もる旧幕府軍脱走兵は来る新政府軍との決戦に備え、各地に陣地を構築していました。五稜郭の背後を守るため、北方3kmに洋式台場を設置しました。これが四稜郭です。
 建造には、旧幕府軍200人、地元住民100名を動員し、突貫工事でわずか数日のうちに完成させました。しかし、5月新政府軍による箱館総攻撃で、権現台場が陥落すると、五稜郭と四稜郭が分断されるのをおそれ、旧幕府軍は撤退することになりました。その後5月18日、榎本武揚らが投降し箱館戦争が終結しました。


 はい、これがその写真。箱館戦争後、一時荒れ果てかけましたが、地元の住民の力で保存されました。写真の奥の方に大砲を設置した台場の跡が残っています。


 史跡の周囲は公園となってます。後から知ったのですが、ここって地元でも有名な心霊スポットだそうです。まぁ、墓地も近いですからね。


 墓地と言えば…お墓ではありませんが、ここは「土方歳三最期の地」。そう新撰組副局長の鬼の土方です。土方は箱館戦争終盤、大勢が決した頃、単独で斬り込みを敢行。新政府軍の銃弾に倒れたのがここ。現在は函館総合福祉センターの敷地内となってます。頃合を見て、投降を考えていた榎本らに対し、土方は端から箱館で死のうとしていたわけです。


 さすが人気の土方さん。献花が絶えません。以前ここを訪れた時には、ホームレスのおじさんに無茶ぶりされたのを思い出しました。


 再び金森倉庫に戻って。オルゴール堂のレンガ倉庫の壁に貼られた一枚のプレートに目がいきました。左上にあるのがお気づきでしょうか?


 「TSUNAMI」…桑田圭祐の記念プレートではありません。今年の3月11日の地震で、函館の町にも津波が襲ったのでした。このプレートの位置まで海水が来たという訳です。東北の話題が多く報道されましたが、北海道にもあの日大きな爪痕を残していったんですよね。

              次回でそろそろ最終回にします。それでは…。
行き当たりばったりの旅は、どうなんでしょう?其の弐
2011年11月14日(月) 23:40
旅の目的は…


 金森倉庫群も、本当ならば12月に訪れると、クリスマスムード一色で素敵なんですが、この時期では、中途半端なクリスマス仕様です。

 今回、弾丸道南ツアーで、見てみたかったイベントがあります。そんなに凄く有名なイベントではないので(もしかしたら私が知らないだけ?)、全くイメージも何もありません。しかも会場もさっぱりどこなんだかわかりません。

 そういうわけで、エアナビに住所をタカタカと打ち込んで、検索GO!です。

 そうそう、カロッツェリアのエアナビを使用していて気になるのが、いきなり「急発進です。安全運転を心がけましょう!」とツンデレなエアナビ姉さんが、上から目線で言ってくることです。もちろんRSらしく走ると、そう言われるのは仕方がありません。しかし、アクセルも踏んでいないのにいきなりそう言われる事も多々あり、結構イラっときます。
 まぁ、突然言われることもあるので、「エアナビねえさん、我々の会話に入りたいんだね。」というふうに理解をすることにしていますが…。この機能切ることできませんかね。

 そんなエアナビに導かれて到着です。ここは、ナビがなければ真っ暗な中到着できなかったろうなぁ。


 着いた場所は「見晴公園(香雪園)」(函館市見晴町56)。で、何のために着たかといえば、10月22〜11月13日まで開かれている『はこだてMOMI−Gフェスタ』。行ったのが12日なので、翌日には終わるわけです。というわけで、ギリギリのタイミングだったわけです。


 写真ではもうのすごく遅い時間に見えますが、まだ時計は18時前です。公園内のイチョウやカエデがライトアップされております。


 普段なら寒いですが、この日はかなり暖かかったのでゆっくりと公園内を見ることができました。日中はミニライブなどのイベントが行われているそうですが、夜は特に何もありません。ただひたすらライトアップした紅葉を眺めるわけです。


 ここに来るまで、どんなイベントなのかさっぱりわかってませんでしたが、結構おもしろいですね。期待していなかった分、満足度が高いです。


 順路を示す、ライトにもこんな雅な遊びが仕込まれております。


 公園内はかなり広く、大正期の建築物などが移築されております。この時間は人も多くなかったせいか、ゆっくりじっくり見ることできました。


 それでは、時間もあることですし、そろそろここから離れて函館山方面へと向かいましょうか。


 金森倉庫をバックにルーテシアの写真をパチリ。道南の旅は、まだまだ続きます。

行き当たりばったりの旅は、どうなんでしょう?其の壱
2011年11月14日(月) 22:12

雪が降る前の強行ツーリング



 11月12〜13日の休日を使い恒例の強行ツアーです。夏は道北道東の旅でしたが、今回は道南です。決まっているのは、出発日と道南という方向のみです。あとは、いつものように行き当たりばったりです。

 今回の走行距離は「827.6km」。さてどこで何をみましょうか?

 江別を出発して一番最初の休憩場所がここ。
 豊浦町の道の駅。豊浦町といえば、あのボクシング元世界チャンピオン、内藤大助選手の地元。ですからここに展示スペースがあります。そうそう、ちょうどこれを見た頃、内藤選手の引退が報じられてました。内藤選手、長い間、お疲れ様でした。


 そんなわけで、あっさり函館に到着。いつも長距離を走って思うことは、ルーテシアって、全然疲れないんですよ。
 到着した函館は、驚くほど暖かいんです。2年前のこの時期に函館に来たときは、寒く寒くて…。それに比べると全然違います。

 まずは、函館のランドマークである五稜郭タワーの駐車場にルーテシアを停めましょう。青空に飛行機雲が幾すじも伸びています。


 ちょっと遅いお昼は、『ラッキーピエロ五稜郭店』で。函館のベタな場所です。


 注文したのは、このお店NO.1商品、『チャイニーズチキンバーガー』。350円也。美味しいですが、なかなか食べるのが大変。


 おなかもふくれたんで、五稜郭タワーにでも登ってみましょうか。五稜郭はここから見ないと、“星型”なのがわかりませんからね。ちなみにタワーに登る拝観料は一人840円です。


 新撰組副局長 土方歳三もおります。この土方さんは、何だかちょっとおっさんぽい顔です。


 そんな、土方さんの最期を再現したジオラマなんかもあるので、彼のファンは必見な場所ですね。


 タワーの一階のアトリウムにも土方さんがおります。これだけ、あちこちに現れると、何だかすっかり、北海道出身のような気がしてきます。


 五稜郭公園では、箱館奉行所がこの頃、復元されました。この復元にはさまざまな資料を用い、かなり忠実な再現となっております。もう夕方だったんで、人も少なく紅葉を楽しみながらの散策となりました。しかし、本当に暖かいんですよ。


 五稜郭の後は、お土産などを探しに、金森倉庫方面に車を走らせます。夕方日も沈み、ライトアップが始まります。この後、夕食をとった後、行ってみようか!な場所にむかいましょう。

 その辺りは、次回に続きます。
しばらくお休み
2011年11月11日(金) 21:10
来週から雪が降るそうです


 しばらくお休み、なのは、今回はルーテシアRSの夏タイヤです。
うちのルーテシアは現在ノーマル状態ですが、ご覧の通り夏タイヤにOZのホイールを履かせています。ボディがイエローなんで、足回りがブラックなのは結構、精悍な感じで好きです。このホイールだとフェンダーとツライチになります。

 今年は初雪が遅く、タイヤを履きかえるタイミングを逃してしまってますが、来週から雪が降るそうなので、タイミングは今日だと思いました。いつもは自分で交換していたのですが、家のフロアジャッキが駄目になってるので、ルノー札幌へ。そうそう、走行距離もうすぐ20000kmとなります。そんなわけで、アクセルを踏んでみてもエンジンが眠たげに回ります。

 タイヤ交換のついでにオイル交換もしてしまいましょう。前回オイルエレメントももらったことだしね。


 仕事に行く前に、スタッドレスタイヤを積み込みました。実はある忘れ物をしているのは、後ほどまた。


 作業をお願いし、T野さんと談笑していると…
メカニック氏が現れ、一言。「momo-cafeさん、スタッドレスタイヤのボルトはありますか?」

おおおおぉ、忘れてましたー。すっかり!

 一応、OZのボルトのサイズが合えば使うということで作業開始。まぁ最悪の場合、とりあえずOZのを使い、あとからボルト交換すればいいさ、という話です。


 幸運なことに(?)OZのボルトと長さがあったので、このままで行きましょう。久しぶりの純正ホイールです。これでルーテシアは完全どノーマル状態です。夏タイヤの状況も大事に使えばあと2シーズンはもつそうです。

 まぁ、これで雪がいつ来てもOKです。

 今のところルーテシアの気になる点は、グローブボックスのふたの右端が浮いているということと、しばしばサボりがちな右スピーカーです。こちらも近日中に交換するということとなりました。

ありました!



 そういえば、東川町のムル乗り、きたムルさんがTwitterで、タイヤ交換したことをつぶやいてました。その際、黒鉄チンなので、ホイールキャップが欲しいということを知りました。そうそう、うちにありますよ〜、しかし、以前雪のひどい日、1枚落としてしまって以来、使用しておりませんでした。ですから3枚でよければどうぞということになりました。後ほど洗って、お渡ししますね。時間が出来たら、東川までドライブしたいなぁと思ってましたので、出来るだけ早いうちにお届けしますね。詳細はまた連絡します。

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