インフルエンザTYPE-A!
2012年02月24日(金) 16:54
かかる予定はないのですが…


 十数年ぶりにかかってしまいました。実は学校はかなり流行しており、今年はうちの職員間でもインフルエンザになる先生も多いです。

 木曜…朝、声が駄目になったのですが、咳はおさまってきました。これは良くなってるのか、更にステージが上がっているのか…。

 朝のHRで、「先生、声いつもと違う〜」と突っ込みが入り、一時間目の授業も声がやばい感じで終えました。ただ、喉が痛いという感覚はなく、逆に一時間授業をしたのが発声練習になったのか、何とか声が戻ってきました。

「お!、これで午後の2つの授業を乗り切れるぞ!」と思ったのですが、頭が痛いのです。ちなみに私は慢性的な極度の頭痛持ちなので、この痛さはまだまだ軽い方。ちなみに診断メーカーで私のキャッチフレーズは「頭痛先生」でした(まんまなんで、笑えません…)。

 歩くとちょっとフラつく感じ。一応、保健室で体温計を借りると熱は…
35.5℃(平熱)→37.5℃に。

「午後の授業したいので、解熱剤もらっていい?」ということでバファリンを。一応飲んでも熱上がったらインフルエンザの可能性があるので帰ってくださいとのこと。

 昼にお弁当を食べ、再度熱を測りに保健室へ。

 ピピピッ!はい、検温終了。

37.5℃→38.4℃…。保健の先生に引っ張られ、管理職へ。「帰りなさい」ということで強制送還。体力が無駄にあるので、身体は元気なのですがこのご時世、インフルエンザの疑いのある奴が周りにいるとまずいですからね。


 職場から帰って、自宅の近所の某クリニックへ。ここはその昔、うちの母親が通った際、「インフルエンザですね。」と診断しましたが実は癌だったといういわく付きな病院です。

 早速インフルエンザの検査開始。綿棒のようなものを鼻の穴に入れるあれです。15分程度で結果でますからね〜という事で、待合室で待っていると呼ばれました。

「結果が出ました〜。A型だね、ほら〜。」と検査結果を見せてくれました。「このAのとこに線がはいってるでしょう?インフルエンザA型ってことだよ〜♪」この先生、何でなのかとても嬉しそう。

 診察料を払い、処方箋をもらい薬局へ。

で、今回の処方された薬は「イナビル」。何だかC級アクション映画みたいなネーミング。その昔は薬はタミフル、ちょっと前はリレンザだったよう気がしますが、今回はさらに新型ということでしょう。面白いのは、吸入剤なので、飲み方にコツがあるそうで、処方された薬局の窓口で全部吸っていけとのこと。薬剤師の指導の下に(といっても思いっきり吸い込めということなんですが…)2本吸い終了。

 ま、このおかげか本日は熱が下がり、月曜日には社会復帰できそうです。


文字のない絵本



 インフルエンザで家に居た所、佐川急便が荷物を運んでくれました。Amazonからのお届けものです。昨年話題となった、ショーン・タンの絵本『アライバル』です。この絵本は128ページ全て、文字がない絵本です。本屋さんで扱っている日本語版は定価2625円のところ、輸入版は1409円。言葉がないので日本語版にこだわる理由はありません。日本語版は輸入版より一まわり大きいのですが、さして気にはなりません。

 手に取ると古いアルバムのような装丁が素敵です。


 開くとセピア調の古い写真が並べられたアルバムのような本です。
ストーリーは家族と離れ、一人の男が見知らぬ地に移住するお話。言葉はありませんが、緻密で豊富な絵により、まさに映画の絵コンテをみるようなのでストーリーがわかります。


 ストーリーの大枠はわかりますが、文字がない分だけ読み手の心情により、ストーリーや解釈が変わってくるのも面白いところです。私は生まれ育った場所を遠く離れた経験がないのですが、そのような経験をされた方が読まれると、また違った捉え方ができるのではないでしょうか。

今日で1年なので、水族館に行こう?!
2012年02月19日(日) 19:49
納車1周年


 ルーテシアRSが我が家に来て、今日で一年になりました。夕方にルノー札幌に受け取りに行き、その足で小樽に行ったのです。ただすでに夜で、しかもかなり吹雪いていたので、夕食を小樽で食べ、帰ってきました。その時、レストランの人が「ルノーの新しいクーペの黄色もこの色ですか?」と尋ねてきたっけ。

 この一年ですっかり馴染んだルーテシア。毎日、故障もなく楽しく走ることができております。


 今日、出かけてすぐに揃ったゾロ目。本当は24000kmも撮れたのですが、あまり面白くなかったので、24024kmでパチリ。


冬の水族館へ行こう!



 今日は久しぶりの休日なので、お出かけです。さて、どこに行こう?話題の札幌モーターショーは、すごい混雑らしいです。私、行列で待つ事が人生の中で4番目に嫌いなのでパスです。

 そこで向かう先は、小樽にある「おたる水族館」。現在冬季営業をしております。この水族館は、札幌近郊の人ならば必ず一度は訪れるであろう場所。そして、ここは昔から変わらない昭和なテイストの水族館です。正直全然お洒落ではありません。水槽の魚たちも「きれい!」ではなく「うまそう!」です。そう、水槽には鮭、鰊、平目、鰈、鯖、毛がに、タラバガニの姿が…。

 
 通常ならば、専用のプールがあるのですが、冬期間営業なので、入り口すぐの所に、ゴマフアザラシの子供が4頭がおります。アザラシの中にも、要領のよいもの、要領のわるいものがいるようで、食事タイムになると、餌の魚を横取りされるアザラシもおります。


 エイとサメの水槽。両者の違いは、エラが横にあるか、下にあるかだそうです。



 
 このアオウミガメの名前は「太郎」。見てお気づきかと思いますが右肢がありません。太郎は以前に傷つき瀕死の状態で北海道の海岸に打ち上げられた所、保護・治療され、無事成長をしたとのことです。


 イルカスタジアムにて。バンドウイルカ3頭のショーが楽しいです。イルカも今年のF1のように段差ノーズですね。


 イルカのジャンプ。スタジアム内の太陽の絵が昭和な感じですね。客席の最前列は大きな水しぶきで濡れますので覚悟が必要です。


 最近ではあちこちでやっていますが、ここでもペンギンパレードを見ることができます。今日は昼ごろは比較的暖かく、外にいてもそんなに寒い思いはしない一日でした。


 土日。祝日のみ開催される、バックヤードツアー。売店で受付をすれば参加できます。12:35と14:35の2回開催です。
 すでに12時の回は定員に達してますが、14時の回は定員に余裕があるそうなので、申し込みすると「5分前に集合して下さい。」と、このプレートを渡されました。
 しかし、14:35を過ぎても、係員があらわれず、売店の方が連絡をとり、10分遅刻で係員さん到着。しきりにお詫びをしておりました。まぁ全然ノープロブレムですが。


 10名程度の客を集め、水槽の前で説明。そして、いよいよ、普段お客さんが入ることが出来ない、扉を開けていよいよバックヤードへ。


 水槽の裏側へ。ちょうど上から覗く形です。実際、水槽の中からタコやヒトデ、ウニ、ツブ、ナマコなどを手に取り説明をしてくれます。


 私はどうしてもヒトデだけは苦手なんで、ちょっとパスです。

 あ、ちなみに係員さんの説明の中にありましたが、流氷の天使クリオネ、わずか数ミリの生き物ですが、その1匹のお値段は…

ジャカジャン!5000円だそうです。


 小樽から帰ってきて、ルーテシアの走行距離24115km。1年間の距離です。25000kmには届きませんでしたが、結構走りました。過走行倶楽部ですが、それだけ走らせるのが楽しいクルマ。日本ではマイナーなメイクスですが、ルノーってどう?と聞かれたら、一年でこれだけの距離を走りたくなるメーカーだと思ってもらえればわかりやすいと思います。
MOLESKINE
2012年02月17日(金) 21:39
私の仕事の相棒!


 仕事上、記録をとったり、これからしなきゃならないことをまとめたり。そんなわけで、ノートというのは私の大事な仕事の相棒でもあります。そして、その記録は毎年毎年残しておく必要もあります。

「昨年の今頃は、こうだったよなぁ。」って。私の仕事は基本三年周期の繰り返しだから。

 一冊でかなりの分量を書けて、毎日の使用に耐えられる強固の耐久性、そしてどんな状況でも書け込める使い勝手の良さ。そして私の中で一番大切なのはデザインと機能性。この条件を満たすノートは私の中で「MOLESKINE」だったわけです。昨年の11月29日のブログで、1冊目のモレスキンを購入したこと書きました。限定の黄色いパックマンのモレスキンのプレーン(無地)。こちらは基本、私のプライベート用のノートとして愛用しております。

 そこで、今年の一月からは仕事用にもう一冊、モレスキンを用意しました。こちら伝統的な黒い表紙のスクエアード(方眼紙)。以前のノートでも、方眼紙を使っていたので、仕事ではこちらをチョイスしております。


 モレスキンは人それぞれ無限の使用方法があることから『伝説のノート』などと呼ばれることが多く、逆にそれが敷居を高くしているのかもしれませんが、そこはたかがノート、使ってナンボです。
 月の初めには、ダウンロードしたスケジュール表を貼り付け、その月の予定を記入。この月間スケジュールの日にちの部分に、その日の記録をとったページ数を書き込んでおくで、月間の目次にもなります。


 で、普段どう使うのかというと、例えばこんな感じです。これは演劇の台本の話し合い時にとったメモ。

 文字だけではなく台本に関係するイラストなんかもちょちょいと書き込まれております。ま、落書きのようなものですが。


 通常の業務は基本的に「一日の予定」「この日に片付けなきゃならない仕事」「この日の出来事」「この日の授業記録」です。一日1ページの日もあれば、数ページに及ぶ日もあります。最近ちょっと始めたのが、その日、ページが少しあまったら、そこに「ちょっと気になる人物」を書き込んでおくこと。人選の基準はただ一つ「マイナーな歴史上の人物」。この日は、サッポロビールをつくった男「村橋久成」。明治の北海道開拓に重要な役割を果たした人物ですが、数奇な運命をたどり、歴史の忘却の彼方へ消えた人物です。


 こちらは、世界周航を初めて成し遂げた男「ファン・セバスチャン・エルカーノ」。

 教科書では世界周航はマゼラン(最近ではマガリャイスと表記されてます)の偉業と紹介されてますが、マゼランはフィリピンで戦死してます。この一団にいたエルカーノが航海を継続し、スペインに帰還したわけです。

 こんな風に、落書きのような事も記録に残していくわけです。自分が学生の頃、当然歴史が大好きだったわけですが、ノートにいろいろ歴史上の人物の顔をスケッチしてました。肖像画などが残らない人物は、想像や、友人・先生の顔を参考にスケッチしたりしました。その方が、自分としては記憶しやすかった思いがありました。ですからモレスキンへのスケッチはその延長線なのかもしれません。


 自分の道具ですからカスタマイズはもちろんのことです。そこで裏表紙に、DAHLIAさんから頂いた、“かぼちゃ村民ステッカー”をペタリ。おぉ、いいじゃないですか。

 あ、そうそうDAHLIAさん、お誕生日おめでとうございます!
NIGHT & DAY
2012年02月12日(日) 20:52
まもなく1年!


 早いもんで2月も1/3が過ぎました。ということはもう少しで、ルーテシアRSが我が家にやって来てから一年となります。購入時から、このクルマをGT的に使おうと思っていたので、その目論見通り、北海道のあちこちを走り回ることとなりました。ですから、その分走行距離も伸び伸びです。

 ちょっと前のゾロ目ですが、「23456km」です。


ルノりましょう!



 この間「ワイパーボンネット温泉ガリッと事件」の塗装も無事済んだ訳ですが、メガーヌ2RS乗りの「ま」さんが、対策のためのプロテクトテープを分けてくれるとというありがたいお話を頂きました。自分の職場と「ま」さん宅は比較的近いので、その周辺で、受け渡しもいいのですが、せっかくだからルノー札幌を待ち合わせ場所に使わせてもらいました。

 休日出勤を終えた16時過ぎ、ルノーに到着。ショールームに入ると、真紅のSUVが目に飛び込んできます。この間フェイスリフトされた「コレオス」。ソリッドの赤に見えますが、よくよく見るとメタリックだそうです。なるほど。この間とはショールームの展示車のラインナップが変わってますね。


 フェイスリフトされたコレオスの顔は、今までのルノー顔から、どこか無国籍なものとなってます。

「うーん、ホンダ顔?コリア顔?」。この後登場する新生ルノー顔ともまた違ったテイストということは、やはりコリアテイストなのでしょうか。
ベースは日産エクストレイルなんで、クルマ自体は安心なんでしょう。エンジンルームのあちこちに「日産マーク」があるのはご愛敬といったとこでしょうか。


 こちらは新しいルノージャポンのコーポレートステッカー。「Japon」のロゴデザインがちょっと残念な出来。


 久しぶりにショールームにルーテシアが。すでにモデルライフ末期ですので、仕方のないことですが少々寂しいもんです。と思ったら、この間は「ルーテシアS」という廉価なMTモデルを限定で出し、そして今回はこの「NIGHT & DAY」をリリース。


 このモデルの詳細はよくわかりませんが、見たところアルミホイールを装着し、内装に手が入っているモデルなんで、おしゃれでちょっぴり豪華?な限定車ってとこでしょうか。


 特徴的なのは、インパネがピアノブラックで仕上げられているということ。RSはガンメタルなのですが、個人的にはピアノブラックだったら…とかねてから思ってました。ですからこのインパネは刺さります。もっともちょっと強めの色なので好き嫌いが分かれそうですね。


 フロントフェンダーに「NIGHT & DAY」のロゴエンブレムが装着されております。


 いつもの事ながら、居心地がいいもんですから、すっかり長居してしまいました。「ま」さん、プロテクトテープありがとうおございました!


 その夜、友人の「てんぷらやさん」が日本酒を持って遊ぶにきました。「おもしろい酒があるんだけどさ」と持ってきたのが『庭のうぐいす 鶯花純米吟醸』というお酒。山口酒造場という久留米の酒蔵です。

 おいしく頂きながら、あれこれ話をするうちにどんどん時間が過ぎていきます。ちなみに翌日日曜日も私、休日出勤です。


 そうそう、この間から私の中で“第二次原田知世ブーム”が静かに起こっておりまして、原点となる作品『時をかける少女』をAMAZONで購入。
いや、懐かしい。
 同級生の「てんぷらやさん」ももちろん原田知世を熱く語ります。そんな話の延長で出てきたのが、角川映画…大林監督…『ねらわれた学園』…。


 もう、この話題で夜中中、笑いが止まりませんでした。ある一定年齢以上の方は、この写真に見覚えあるでしょう。

「私は、宇宙だ!」

もう、日本映画史上に残る、カルトなシーン。故峰岸徹氏もその遺族も闇に葬りたいシーンでもありますよね。

さわやかな人
2012年02月09日(木) 22:32
惨劇の1分前





 ここのところの北海道、いきなり気温がプラスになったり、すぐにまた寒気が襲ってきたり。雪まつりでは、この暖かさにより、初音ミクの雪像が倒壊して怪我人をだしたというニュースが舞い込んできました。

 そんなわけで、我が家にもその影響が如実に現れているのですが、この時にはまだ気がついておりません。


まさか…うわ、やっちまった…




 仕事から戻り、ガレージにルーテシアをしまおうとした時のこと。
グズッ!ガレージ前の雪が溶けて崩れやすくなっております。

 まずい!と思った時にはすでに遅し!ガレージに入るところで前輪がスタック…。もうにっちもさっちもいきません。完全に埋まってしまったようです。

 しかも最悪なことに、こんな厳しい体勢でスタックしたということ。下手に動かすと、ガレージ入り口にドン!と車体をぶつけてしまいそう。こうなりゃ、頼れるのはただ一つ…。

 そう『JAF』です。電話すると、本日江別方面は大忙しで、一時間位かかるという案内。家の前なんで全然OK。で、待つこと1時間。来ました来ました。

 「お待たせしました〜」。ことらは不安な所、JAF氏はさわやかな笑顔。どこから見ても「いい人」なんです。すぐさま状況を確認し、策を練ります。JAFを待つ間、ルーテシアのフロントバンパーに牽引用のフックを装着しておきました。「あぁ、このフックがあると助かります。これ使っていいですかね。」もちろんいいですとも。「これから、このフックにワイヤーを引っ掛け、ウインチで引っ張ります。もしかしたらこの牽引フックが歪むかもしれませんがよろしいですか?」ええ、構いません。てきぱき、ワイヤーを装着すると、「ではハンドルを左に切ってください。ゆっくり引っ張りますよ。」

 ゆっくりゆっくりウインチが巻き上げられます。 


 グッ、グッ、グッ、ゆっくりゆっくりとルーテシアは動いてきます。ガレージの柱に車体をぶつかることなく。
 そして無事脱出。

「これは、FFじゃ脱出できなかったですね。すぐに我々を呼んでくれて正解でしたね。」そうなんですよね。素人が下手にあがいて、事態を悪化させるよりはプロに任せた方が安心でした。最悪、ぶつけて板金・塗装も覚悟してましたから。

 ルーテシアを救出して、JAF氏はさわやかに去っていきました。毎度毎度お世話になっております。そしていつもいつもさわやかに人を助けて去っていく様はまさに正義のヒーロー。ありがとうJAF!

ちなみに相方のモモヤナギ嬢の好みのタイプは「JAFの人」だそうです。うんわかる気がする。
段差
2012年02月07日(火) 22:00
2012年を戦うマシン続々…


 2月に入り、各チームが2012年を戦う新車が続々とインターネットで発表されております。今年はF1の地上波中継が打ち切られ衛星放送のみという残念なニュースが舞い込んでますが、キミ・ライコネンの電撃復帰により、6人のチャンピオンが争うシーズンとなります。

 今年のレギュレーションで話題となっているのがF1のノーズ周りの造型ではないでしょうか。安全性を高めるため、フロントウイングの取り付け位置を低く設定されました。ただ、デザイナーは少しでも多くの空気をマシン下に流したいわけで、そのせめぎ合いの中から、今回のトレンドとなる段差ノーズもしくはカモノハシノーズが生まれたようです。

 まず、今年最初の発表となったのが『ケータハムCT01』。このマシンはしっかり段差ノーズが装着されておりました。


 そして発表と同時に反響が大きかったのがフェラーリ。『フェラーリF2012』。発表前からフェラーリは「新車は醜い」とコメントしておりました。しかし、そういっても発表されるやいなや、賛否両論というか圧倒的に否が多かったと思います。

「勝てる車が美しい車、勝てない車が醜い車」というコメントを残していることからも、フェラーリ側もデザインは満足していない様子。

 フェラーリは何をやっても注目される存在。昨年までの保守的なデザインで勝てなかったわけですから、今年は攻めに転ぜずにはいられなかったでしょう。ですから、このマシンが速ければ絶対にかっこよく見えてくるはず。個人的にはムルティプラオーナーですから、段差のあるフロント周りはOKです。


 醜いフェラーリに対し、段差のないノーズで注目されたのが『マクラーレンMP4−27』。バトンも「美しいクルマ」と絶賛。ネット上でも大絶賛のコメントが続々。まだレースをする前から「今年はマクラーレンが速い、フェラーリは速いはずがない」「王者レッドブルは段差なしノーズで来るはずだから、フェラーリ焦るだろう」などなどまるで予言者のようです。

 F1は走るまでわからないのが常。オーソドックスなマシンが必ずしも速いとは限りません。 
まぁ、天下のマクラーレンですから、絶対に優勝争いに絡むとは思いますが。ところで、ネットの「マクラーレンにはホンダエンジンが似合う」とか「マルボロカラーの復活を!」とかのコメントが多いのですが個人的には閉口です。
いい加減セナプロ時代は最高だった、昔はよかった、今は興味ないみたいなエセファンが多い日本の状況では地上波終了も仕方ないのかもしれません。


 マクラーレンが段差なしだったので、今後発表されるマシンは段差アリ段差ナシの2グループに分かれるのでは?という声に反して続々と段差ナシマシンが登場。『フォースインディアVJM05』。中堅チームから上位に飛躍できるかが見所のチーム。


 そしてライコネンを擁する『ロータスE20』。ルノー式の型式から新たな型式に。エンストンで生産された20番目のマシンという意。今回の各チームのマシンの中で、段差アリですが一番きれいに見えるかも。


 そして可夢偉のニューマシン『ザウバーC31』。カラーリングでノーズとリア周りが黒くなり、昨年のマシンからイメージチェンジされてます。一年間安定した成績を残せるマシンならいいですね。それにしてもスポンサーが少ないです。しかも可夢偉の個人スポンサーが少ないのが気になります。「NEC」が目に付きますが残念ながらこれはセカンドドライバーのペレスの持ち込んだスポンサーです。しかもメキシコのNECです。日本企業の協力がなければ、日本人F1ドライバーは近いうち消えてしまいますよ。


 『トロ・ロッソSTR7』も段差ノーズ。そういえば今年はドライバーラインナップを一新してますよね。さてどうなりますか。


 いよいよ真打登場。『レッドブルRB8』。エイドリアン・ニューウェイならどんな処理をしてくるかに注目が集まってました。段差アリ段差ナシどちらが速いかという答えを出してくれるのでは?と期待が集まってました。そしてその答えは、「段差アリ」です。気になるのは、この段差には何やらエアインテークらしきものが備わってます。この仕掛けはいったい何なのかはこの後のお楽しみです。ベッテルはこのマシンに何て名前を命名するんでしょうね。


 『ウイリアムズFW34』も本日発表。「段差アリ」です。今年はルノーエンジンを手に入れ、久しぶりのウイリアムズ・ルノーです。ただ手放しでは喜べないのがこのチームの状況。財政的にきついのでしょう。今年はバリチェロを解雇し、二人のペイドライバーで戦うわけです。

 ちなみにまだ、メルセデス・HRT・マルシャが未発表。今回フロント周りに注目が集まってますが、リア周りの造型の方が実は重要だったりします。実際リア周りに擬装にしているチーム多いですから。
ブロウンディフューザーが禁止となった今季は、それに代わるアイディアを盛り込んでいるチームがあるかもしれません。開幕がいまから楽しみですね。
代車は楽しい!
2012年02月04日(土) 23:33
フレンチベーシック


 ルーテシア3が短期入院しているため、私の通勤の足はルーテシア2となっております。クルマが修理に出ている間、ディーラーが用意してくれる代車って興味あります。だっていくら試乗してもディーラーの周辺をぐるりじゃ、ほとんどわからないですよね。でも代車なら数日間、自分のクルマのように使えるわけで、その魅力をたっぷり味わえます。旧モデルでも、「どんなクルマだったのか」とか「距離数伸びたとき、どんな風にヤレるのか?」ってのがわかって勉強になります。


 今回の代車は「ルノールーテシア2」の1400ccのAT、5ドアです。ルーテシア2自体は1998年デビューで、この代車は2001年にフェイスリフトを受けたいわゆるフェイズ2とよばれるモデルです。

 フェイズ1のフロントマスクが、どこかポヨンとして愛らしいイメージがあったわけですが、このフェイズ2からは新しいルノー顔ともいうべき、“昆虫顔”となってます。確かこの顔は、日本ではRSから導入され、通常グレードにも波及したと思います。これは、ルーテシア3のフェイズ2の時と同じ経過のようです。

 この代車の個体は、主に地方のユーザーに貸し出されることの多い代車だそうです。それにしても内外装はきれいな状態の代車で、乗ってもしっかりしています。


 6万6000km超の個体ですので、あくまでもこの実車からの印象ですが、まず軽さを感じました。ルーテシア3よりあきらかに軽快な印象です。そして、足回りもしっかりしていながらも、どこかフワッと感じます。残念ながら日本のベーシックカーとは違う次元に生息しているのが良くわかります。

 そうそう、ワイパーを作動させると、運転席側のワイパーアームが奇妙な動きをします。ダブルリンク式となっているため、慣れないとちょっと妙に感じます。

 ミッションはATでしたが、私はAT車が久しぶりですので結構戸惑いました。今朝の出勤時ATのインジケーターに見覚えのないマークが点灯しています。それがその時の写真です。


 最初、警告灯だとは思っておらず、何かパワーモードか何かのランプかと思ってましたが、ルノーのT野さんいわく「ATの不具合」という事。この状態では常に3速ホールドの状態だそうです。確かに4000回転を回っても一向に変則されなかったですから。それにしてにしても自分のクルマの前作に乗れるのは大変興味深い経験でした。


 今日の朝まで、ガレージに収まってたルーテシア2。


 それが、修理が終わり帰ってきたルーテシア3RS。何だかんだ言ってもやはり自分のクルマは馴染むなぁっていう感想です。
ルーテシア2がやってきた!!
2012年02月01日(水) 20:43
朝から迷惑なこと


 それにしても、迷惑なことに朝早くから前を走るレガシィが、バックフォグを煌々と点灯させて走ってます。しかも更に迷惑なのは、このバックフォグは写真の通り、高い位置に設置されてます。

 晴れて明るいこんな朝に、バックフォグを点けるなんて…。お願いだから、販売店でしっかりと、その使い方をお客さんにレクチャーして欲しいものです。ついでにいつも言ってますが「Fog」=「霧」という言葉を教えてあげたいです。


あ、あれは!!



 仕事の帰り道。前を走る赤いクルマは!

 そうプジョー1007です。リアバンパーの形状1.6リッターでしょう。私も昨年の今頃まで1007に乗っていたから、よけいに反応してしまいます。そういえば、この時期よくドアが凍ったっけ。でもデザインが好きでした。マイナーなプジョーですが、私にとって見かけると嬉しくなるクルマです。


ルーテシア2参上!!



 今日から私の相棒となるルノールーテシア2です。ルーテシア3RSは今日ボンネットの傷を修理するためルノーへ入庫しました。ですからルーテシア2はその代車です。6万6千km超の個体ですが、全体的にしっかりしています。ルーテシア3よりもあきらかにコンパクトなのは乗ればすぐに気がつきます。大きくなったと不評だった3ですが、個人的にはベストなサイズなので気に入ってます。


 車庫入れすると、2のコンパクトさを実感できます。明日からのルーテシア2生活、ちょっと楽しみですよ。

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