生産完了するモデルが好き
2012年03月31日(土) 09:47
携帯機種変更です


 現在使用している携帯電話はSony Ericsonの「XPERIA SO−01B」というタイプです。この機種は国内でまだAndroidが十分普及していない時期に出した、スマートフォンの先駆け的なモデルです。この当時、スマートフォンといえば「iphone」。そこで、それに対抗機種として投入されたモデルでした。

 途中Android1.6から2.0にバージョンアップしましたが、その後のアップデートはなく、XPERIAも2世代目にモデルチェンジ。01Bをその後も使い続けていたのですが、さすがに不都合が生じてきました。まずは、内部の容量が少ないため、アプリをダウンロードすると、すぐに容量不足となります。ですから本当に必要なものしか残せなくなります。さらに深刻なのは、最近勝手にXPERIAが動いてくれることです。

 たとえば、携帯を置いておいたら、勝手に壁紙を変更してくれる。さらに勝手にゲームをダウンロードしてくれたこともありました。ちゃんと無料のアプリという所が気が利いております。
 そして、AMAZONのアプリで、この間は何だかわかりませんがエッチな漫画のコミックを選び、買う一歩手前になってました(汗)。
 さらに、画面にロックをかけようともしてくれるところでした。かけられたら私はその電話使えないです(笑)。一応セキュリティのアプリを入れておりましたが、こんな感じです。いわゆる遠隔操作系なんでしょうかね。


 そこで、機種変更の時期にはちょっとだけ早いのですが、前倒しで購入してきました。ショップに行く前はこの間発売された「XPERIA acro HD」を買おうと思ってましたが、ショップのお姉さんに「お客様の好みですと NXはいかがでしょうか。」と案内されました。

 NXの事は2月の発表時にチェックしていましたが、すっかり忘れておりました。日本向けの「acro」に対して、ワールドワイドの「NX」という立ち位置です。車ででいうと、ちょっと前のホンダアコードとアコードインスパイアという関係でしょうか(よくわからん例え?)。

 何が違うの?というと、基本的なスペックは同一。ただ赤外線・ワンセグ・おサイフ・防水という日本人が欲しいガラケーの機能を盛り込んだ“全部のせ”モデルが「acro」。それに対し、その機能を外したモデルが「NX」です。さらに内部容量は「acro」では16GBですが、「NX」は32GBと魅力的です。「NX」はSDのスロットルを持たないため、外部にリーダーを装着して対応するのはスマートじゃないのですが、許容範囲。

 何よりも、シンプルな分、動作も安定し速いという目に見えないメリットが見逃せません。“全部のせ”の全ての機能は私には全く不必要なため俄然。「NX」に心が傾きます。しかもデザインは「NX」の方が、より新世代のXPERIAらしいと思います。

 しかし…さんざん盛り上げてくれたのですが、「すみません、今在庫確認したら、生産完了で在庫もないです〜」とショップのお姉さん。
 2月発売で、すでに完了…。どんだけdocomoは売る気なかったんでしょう。

 ムルティプラの時は、マイナーチェンジであの顔がなくなる!ということで衝動買い。ルーテシアRSも、輸入停止と聞いて慌てて買いました。どうも私はこのパターンに弱いようです。

 そこで各店舗に連絡をとってもらい、在庫のある店を探してもらいました。もともと黒と白の2色しかない(01Bも確か2色でした)のですが、在庫は白のみ。白い携帯は初めてですが、現物を見ると非常に落ち着いていていい感じです。とりあえず01Bに比べて格段の進化と、キーボードの打ちやすさを実感しております。マイナー機種を使うということは、「人と違うものを使いたい」というへそ曲がりな自分を満足させる行為なのかもしれませんね。


今日の仏蘭西さん



 通勤途中に、某豚丼屋さんがあります。正直言ってずるいです。何故って、この豚丼屋さんの周辺はもう、何とも言えない美味しそうな香りがただよっているからです。クルマに乗っていても周囲にはその香りがするわけです。
 そんなわけで、そのお店で夕飯を食べ、ふと窓の外に駐車場をながました。すると、お店に入ってた時には、なかったのですが、ルーテシアの横にシトロエンが停まっております。


 しかも、C3プリエル。おしゃれです。北海道はラテン車の弱い地域ですが、同じフランス車を見かけると、何とも親近感がわいてきます。札幌ナンバーなので、また遭遇することを楽しみにしております。


今日の伊太利亜さん



 最近ではすっかり日常の光景として新チンクチェントを見かけます。しかも、今までフィアットなんぞに関心がなかった普通の人が乗っている場合が多いのは、何だか嬉しく思います。これをきっかけにラテン車が北海道に増えてきたら楽しいな、と。
 
 それにしても札幌の街中はもう雪がなくなってますね。江別はまだまだですが…。
 4月1日の日曜日夕方に、ルーテシアの短期入院します。フロントガラスとボンネットの外科手術を予定しております。代車には今回は日産の某車が決まっております。こちらもちょっと楽しみかもしれません。
子どもたちの熱演
2012年03月26日(月) 23:46
子供劇団を観にいこう!


 先日、仕事の日程が急に変更となり日曜日がオフになりました。
そこで、石狩市にある「art warm」というホールへ行きました。
 先日、モモヤナギ嬢が幼稚園で働いていた時、担任をしていた子から手紙がきました。その中に演劇の公演のチケットがはいっておりました。
 石狩の子供劇団『碧い海』の16回公演です。小学生団員を中心とした第一部と、今回で卒業となる中学生団員を中心とした第二部の構成です。


 第一部は絵本でも有名な『あらしのよるに』の舞台化。昨年10月に入団したばかりの小学生6人の初舞台。ピアノを生演奏していた女の子もモモヤナギ嬢の担任をしていた子だったらしく、子供らの成長ぶりに驚いていました。

 日ごろ、高校演劇に携わっていると役者の年齢に苦しい点があります。子役も当たり前ですが高校生ですし、年配の役も高校生。ですから、劇団の芝居には子供から、中学生、大人が同じ舞台にいるのが当たり前ですがとても新鮮に映りました。


 夕方、ルノー札幌へ。春分の日の被弾事件の対応のためです。
ボンネットは塗装すれば直りますが、ガラスは疵がつけば、修復できません。そこで、結果的にフロントガラス交換・ボンネットを塗装することになりました。ボンネットの傷も思ったより深かったようです。ちなみに作業は代車が用意できる4月になってから。

 そして、まだまだ謎な話ですが、ちょっとだけ耳寄りなお話も伺いました。あ、そういえば以前紹介した、中古車のアヴァンタイムの売却が決定したそうです。どこかの路上でぜひ遭遇したいものです。

トニオさんのプリッツ
2012年03月22日(木) 23:11
今朝の仏蘭西さん


 今朝出勤途中に見かけたPEUGEOT206。
どうしてだか以前からPEUGEOTに激しく反応してしまいます。元オーナーだったということもあるんでしょうが、やはり昔から好きなメーカーなんでしょうね。

 この206はうれしい事に「RC」です。欧州ホットハッチと暮らす毎日って、クルマ好きにとって幸せな生活なんじゃないかな。


セブンイレブンにて!



 朝から一体どうなってるのでしょう。セブンイレブンに立ち寄ると、こんなとんでもないフェアが行われているではないでしょうか。

 荒木飛呂彦氏のライフワーク『JOJOの奇妙な冒険』25周年記念の一環のフェアで、該当するお菓子を2個買うと、2012年の卓上カレンダーがもらえます。正直、カレンダーがすごく欲しかったわけではないのですが、このプリッツはどうしても手に入れたい衝動にかられました。

「え、ただのプリッツじゃん」という声が聞こえてきます。

しかし、JOJO好きにはこれはただのプリッツではありません。

 だって、あのトニオさん(※パッケージのイタリア人シェフ)のプリッツなんですよ。どうでもいい説明ですが、トニオさんは、第四部に登場するキャラクターで、舞台である架空の町、杜王町でイタリアンレストランを経営する凄腕シェフです。ただどのくらい凄腕なのかというと、従来の料理漫画に登場する料理人をはるかに凌駕するレベル。

 原作33巻に登場したときの、ランチの前菜をイメージしたかのようなプリッツです。食べた瞬間、もう眼球から滝のような涙があふれ、からからに干上がりそうです。

 原作ファンなら皆一同に「ンまーい!」と叫ぶはずです。


 あとはチョコレートなどもありますが、正直このプリッツに対抗できるインパクトはありません。

 個人的にはカレンダーよりもクリアファイルの方がうれしいなぁ。

 今年はJOJO25周年で、噂ではこの第四部を実写映画化するというトンデモ企画が進んでいるとか。何でも東方仗助役に松潤という配役らしい。個人的には敵役の吉良由影役に北村一輝とかがいいなぁ。

 ファンの間では大ブーイングですが、私は怖いもの見たさで映画館に行くでしょう。まぁ映画化失敗は目に見えますがね(笑)。
しゅん…ぶんの日
2012年03月20日(火) 20:02
momo-cafe COOK


この写真はこの間の土曜日の夜です。友人の“天ぷらやさん”が日本酒をもって遊びにくるということで、何かつまみを。こんな時は煮物は便利です。いつもの角煮でも作りましょう。


 今回、天ぷらやさんが持ち込んだお酒は「而今」のにごりざけと九号酵母を使った純米酒。三重県の木屋正酒造のお酒でお米は富山産の五百万石を使用。
フルーティな味わいでおいしかったです。飲み始めて気がつくと朝4時コースとなっておりました。


春なのに…



 3月…暖かくて雪がどんどんとけていきます。家の周りも日に日に雪の壁の高さが低くなっていくのがわかります。ああ、春だなぁ…と思っていた矢先、昨日くらいから冬に逆戻り。吹雪いて前が見えないくらい。


 今日はカレンダーでは春分の日の祝日ですが、演劇関係の仕事でした。それはいいとして、この雪景色です。

 目的地の中央区宮の森付近を走行中、ガンっという大きな音がします。フロントガラスに何か固いものが激しくぶつかったようです。一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、どうやら跳ね石か跳ね氷が直撃。ルーテシア被弾です。近くのスーパーに停めて確認したところ、フロントガラスに疵がついています。幸いヒビは入ってませんが、欠けている様子です。さらにボンネットに擦り傷が…。塗装がえぐれて、下地が見えております。幸い疵自体は大きくありませんが、あちゃーっていう感じです。

 ま、とりあえず、時間が出来たらルノー札幌で見てもらいます。それにしてもまたしても板金塗装です。この一年で何度やればいいのでしょうか(苦笑)


 とりあえず、ルノー札幌さんよろしくお願いします。
勝負は最後までわからない!!
2012年03月19日(月) 18:04
2012年開幕!!


 待ちに待った2012年のF1GPが昨日開幕しました。初戦はオーストラリアGP。

 今シーズンはフジテレビによる地上波の放送がありません。セナプロの時代には人気のコンテンツだったF1も今や世間ではマイナースポーツとなっており、このフジテレビの対応も理解できます。むしろBSフジで中継してくれるだけでもありがたいわけです。


 今年は、キミ・ライコネンの復帰により、史上初の6人の世界王者が雌雄を決する凄まじいシーズンとなりそうです。しかも今年はブロウンディフューザー禁止を受けて、マシンの勢力分布にも異変がおきそう。今年の開幕のF1パイロットの顔ぶれですが、最終戦までこのメンバーという保証はどこにもありません。

 中堅チームもペイドライバーがいなければ戦えない状況なのも複雑な思いです。そういえば、ストーブリーグ中にケータハムと契約していたヤルノ=トゥルーリがシートを失ったので、今年はイタリア人ドライバーが0人という寂しさです。


 テスト中から不調がささやかれていたフェラーリ。今年は一転して攻めたマシンですが、戦闘力を持つにはまだまだ時間がかかりそうです。予選では下位に沈んでしまいます。それでもアロンソは、この“気難しい馬”をねじ伏せるように走らせます。


 フリー走行絶好調のザウバーの可夢偉。今年が勝負の年なわけですが、可夢偉はいつも冷静に自分の立ち位置を見失っておりません。表彰台を目指すよりも着実に安定したポイント獲得を目指しております。
 今年のマシンは完成度が現段階では高そうです。後は、後半に向けてのアップデートが可能かどうかです。


 スタート時にザウバーのペレスに接触され、リアウイングを破損するというアクシデントがありながら、タフなレースを粘り強く続けます。
 実はこういうときの可夢偉って何かをしてくれます。
ファイナルラップの時に9位を周回。ポイント獲得だと思っていたら、このファイナルラップに波乱のドラマが。

 まずは6位ウイリアムズのマルドナドが、ペースが上がらない5位のアロンソを強力にプッシュ。しかしさすがはアロンソ、しっかりブロックです。でも苦しそう。するとマルドナドは、あきらめポジションを守ろうとしたした瞬間、フェラーリの後ろの乱気流でコントロール失い、まさかのクラッシュ。一瞬にしてポイントを失います。

 一方7位はザウバーのペレス。8位のメルセデスのニコ・ロズベルグとバトルです。ペレスは最後尾でのスタートというハンディがありながらも、ピット1ストップ作戦で7位を死守。しかしファイナルラップではタイヤがもたない状況で、かなりペースを落としてます。その間、9位ザウバーの可夢偉、10位ロータスのライコネンが肉薄です。

 マルドナド、クラッシュで、路面には破片が散乱。ペレスはこれを避けるためスローダウンした時に、ロズベルグが勝負にでます。ペレスをパスするも、接触しタイヤがパンクし、2台ともスローダウン。その一瞬の隙を見逃さず、可夢偉が2台をパスして一気に6位に。この模様は国際映像にきちんと映ってなかったので、何が起こったのか謎でした。

 ファイナルラップの大逆転。レースは最後まで何が起こるか誰にもわかりません。


 このレースをスタートから導いたのは、マクラーレンのバトンとハミルトン。しかし、レースとなるとレッドブルのベッテルが手堅く2位を獲得です。

 終わってみたら、リタイヤしたもののメルセデスのシューマッハは今年こそ表彰台も無理ではない位置にいそうです。ロータスも前評判通りの速さを示しました。ライコネンもしっかりポイントを稼いでます。予選では今ひとつでしたが、この決勝ではライコネンは存在感たっぷりです。


 それに、今年の段差ノーズのF1マシンもすぐに見慣れてしまいました。そんなわけで、来週末のマレーシアGPも楽しみになってきました。
可変閻魔
2012年03月13日(火) 21:18
キリ番です


 ルーテシアRSの走行距離が25000kmとなりました。冬に入る前のペースでは30000kmに到達しそうな勢いでしたが、さすがに雪道での遠出は控え気味でした。
 ここ数日、みるみるうちに道路の雪もとけて、乾燥路面となってきました。道民はこの時期になると、どこかそわそわワクワクしてきます。もうどこか遠くに行きたくて仕方ありません。

 そんな中、白老にクルマを走らせます。目的地は…「はしもと陶芸館」(白老町竹浦118−31)です。ここは道内の陶芸作家の作品を展示販売をしております。




 昔から食器を見るのが大好きなので、こういうところは楽しいです。あれこれ欲しくなるので正直まずいです。
 昨年の「えべつやきもの市」で購入したタンブラーを気に入って使っておりますが、その作家さんの作品がけっこう置いております。


 いろいろ迷った結果、このマグカップを購入。タンブラーと同じ共和町の水戸美鈴さんの工房「nagomizu」の作品です。シンプルなかたちですが、土の質感や手触りが好きな器です。


 このギャラリーに併設されている…というよりこちらもメインの「はしもと珈琲館」。ここに来た時は、観光バスが来ていて、ここは「貸切」でしたが、我々が器購入で迷っているうちに、貸切が終わってました。ということで、ちょうどお昼を頂きましょう。


 お店は、天井の高い心地良い空間です。お昼なので名物の『白老バーガー』を注文。


 ちなみに『白老バーガー』とは…(1)はさむ食材は自由とするが、メインとなるものは「白老産」であること。(2)バーガーのバンズやベーグルに使う小麦は道内産であること。(3)持ち帰りでも店内で食べても料金は1個1000円以下であること。このレギュレーションに合致するバーガーを指します。町内の15店でそれぞれ独自の「白老バーガー」を販売しております。
 私は「白老牛サラダバーガーセット」(850円…単品600円)を注文。
コーヒーカップや皿は、お隣の陶芸館で販売されている器を使用しているのも嬉しいところです。


地獄で待ってるぜ!


 白老で食事をとり、まだ時間があるので、この周辺でおもしろいところはないかと、スマートホンで検索です。

 その結果訪れたのがここです。

 雪深いところに上半身裸な赤鬼が寒そうです。そうここは温泉の町、登別です。


 赤鬼の隣で、肩まで埋まっているのは青鬼さんです。「赤鬼くん、ボクが村で暴れるから、君はボクを殴れ、そうすれば村の人は君を信用するようになるさ…」、なってハートフルなストーリーが展開されているのかは不明です。


 何を見に来たのかというと『からくり閻魔堂』です。1日5〜6回この閻魔様のイベントが行われます。スマートホンの情報では「めっちゃ怖いです」「子供は怖がってもう来たがりません」などという生生しいクチコミ多数なのが気になりました。中には「閻魔様の顔が一瞬で怒り顔になる。いつ変わったか全くわからない」というクチコミには期待するなという方が無理というもの。

 まずは感想から…「怖い、ホントに怖いです」。どこがかって?
このお堂に閻魔帳なる、来堂記念の雑記帳があります。そこに願い事が書かれています。「彼と結婚できますように!」などという浮かれた願いも多数書かれてます。まぁ、人それぞれなんでいいですが、それって地獄の王に願うこと?
 その…、ツボを押さえた願いもありました。

「あの二人が職場をやめますように!」

「幸子がいなくなればいい。」

これって、AKBの誰かが書いたのでしょうか?それとも、紅白に出場できなくなった美川憲一の願いなのでしょうか。

 ちょっとリアル願いで怖かったです。

 そんなこんなで、時間が来ました。閻魔堂に観光客も集まってきました。そしてオドロオドロしいBGMが流れます。皆さん携帯カメラを構えます。
しかし、BGMが長い長い。皆さん腕プルプルしてます。待機時間が長すぎてカメラアプリが勝手に終了します。


 そしていよいよ閻魔様が怒り顔バージョンに変身します。表情が変わるというより変型ですね。まずは両腕で顔付近をガード。その隙に胸パーツがガバーっと開き、中から怒り顔が出てきて装着、ガシャーン!!
ちょうど、プジョー206CCなんかのルーフアクション機構とよく似た構造です。
 閻魔様の変型アクションを堪能したんで、そそくさと家路を急ぎましょう。

…といことでこの日250kmくらいのツーリングでした。
あたたかな土曜日
2012年03月10日(土) 15:08
春がきた!


 私事ですが、昨日で平成23年度の私の授業は全て終了。月曜日から試験が始ります。そのため今週は試験問題作りに奮闘しておりました。完成して無事印刷し、ロッカーにおさめたので、土曜日曜は完全OFF。今朝、職場に立ち寄りましたが、さすがに誰もおりませんでした。

 授業がなくなると、仕事何するの?と、よく聞かれますが、実は年度末、まだまだ滅茶苦茶忙しいのです。この商売、授業以外の仕事の方が実はメインだったりします。


今週もルノー札幌へ



 先週、12ヶ月点検を終え、エアエレメントとオイル交換の効果がまだまだ体感出来ています。それに加え、雪もとけて路面も乾燥してくるので、RSらしく走らせる事ができるのが気持ちいいですね。

 朝、本屋をのぞいた後、ルノー札幌へ。
3月のプレゼントの案内が来ておりましたのでお邪魔させてもらいました。


 今月のプレゼントは『ゴルディーニ ネックストラップ』。この春、ウインドのゴルディーニがデヴューするのに合わせた企画でしょうか。春に向けて、ウインドを路上で見かけることがあれば楽しそうです。


 こちらのルーテシアRSは、ルノー札幌に入荷した新しい中古車(ん、何かヘンな表現ですね)です。朱色のような鮮やかな赤は「ルージュトロ」というカラー。2010年2月登録で走行距離は1.4万km。ちなみに私のルーテシアより1年ほど古いですが、1万kmも走行距離は少ないです。で気になるお値段は「240万円」。現在新車でルーテシア3RSを手に入れるのは困難だと思われるので、お探しの方はいかがでしょうか?
 クルマ好きなら、間違いなく乗って楽しいクルマですよ!


今日買った絵本



 ルノーに行く前に寄った本屋さんで買った絵本。
『あの路』(山本けんぞう・文 いせひでこ・絵 平凡社)。
いせひでこさんは私の好きな作家の一人です。とても青がきれいな人です。
 北海道出身ということで「青」が絵描きとしてもって生まれた色だと、インタヴュー記事で読んだことがあります。北海道の青…おそらく、ここ北の大地で暮らす人たちには、「なるほどね」と共感できるのではないでしょうか。

 この作品は、以前紹介したいせさんの『ルリユールおじさん』という絵本と同じ場所、同じ時間で繰り広げられる物語です。一人ぼっちの少年と、三本足の黒い野良犬の物語です。


 実際、いせさんがパリを旅したときに、この三本足の犬と出会ったそうです。そして偶然見つけたルリユール工房で老職人に出会ったそうです。この時の経験が2冊の本になったみたいです。この絵本にも、ルリユール工房の看板がさりげなく描かれているのがファンにはうれしいサプライズです。

 いせさんのこの旅は、古い教会にあるドラクロアの壁画を探す旅でもあり、『フランダースの犬』のラストシーンを思い出したそうです。ですからこの絵本にも、フランダースの犬をイメージさせるシーンも描かれております。


 そういえば、ルノー札幌では若いご家族がカングー納車にやってきておりました。ご主人も奥様も娘さんもとても嬉しそう。そしてこのご家族にカングーがとてもお似合いでした。カングーとともに始る春。何だか素敵だと思いませんか?
パノラマ地図の絵本
2012年03月07日(水) 20:41
日に日に暖かく


 ここ数日、日に日に暖かくなり、雪も驚くほど少なくなっている場所も増えてきました。道路は川のような雪解け水が流れてきます。春になった気配が感じられます。本州では桜の便りが届く頃ですが、ここ北海道の桜はまだ再来月あたりの話になるでしょう。でも春が日に日に近づいているのがうれしいですね。


本日購入した絵本



 この本は昨年の今頃発売され話題となった絵本です。『新幹線のたび』(コスヤマカン/作 講談社)。
 青森に住む女の子とお父さんは春休みに鹿児島のおじいちゃんの家まで新幹線はやぶさ・のぞみ・さくらを乗り継ぎ旅をするというお話です。


 絵本の中身はこんな感じです。まず目に入るのは大きな俯瞰で描かれた美しい日本地図。そこには山や海岸線、観光名所などが細かく描き込まれてます。絵本を眺めながら美しい日本を再発見できそうです。


 実はこの絵本、出版直前に東日本大震災が発生したため、当初作者は出版しようかどうしよう真剣に悩んだそうです。この絵のような美しい東北の姿を取り戻すため、この本の収益とコマヤスカンさんの印税の一部を震災義援金として寄付されているそうです。

 私は汽車の旅をあまりしませんが、この本を見ていると旅がしたくなります。素敵な本ですので機会があれば手にとってみてはいかがでしょうか。
CAFE de RENAULT
2012年03月04日(日) 22:18
ひなまつりには…


 昨日はひなまつり。そういえば昨年の3月3日は、大雪が降っていたっけ。その日、ムルティプラの登録抹消のため、陸運局で手続きなんぞをしておりました。陸運局のテレビではニュージーランドの地震を報じており、大変だなぁと思ったりしてました。それから1週間後、日本が大変なことになるとは、露も思いませんでした。


 仕事後、モモヤナギ嬢の職場まで迎えに行きました。雪が降っていたのでモモヤナギ嬢の同僚の子を家まで送ることになりました。その子の家の近所に『SHIIYA』というケーキがあるので、ひなまつりのお祝いにケーキを購入。時間も遅かったので、もう種類もあまりありませんが、ひなロールをゲット。生地もしっとりし、イチゴが甘酸っぱくおいしかったです。


12ヶ月点検へGo!



 翌4日、朝から江別はしんしんと雪が降ってます。朝起きて、窓からその光景が見えたので「ウソ!?」って感じ。この時期にまだ降るか。
 午前雪かきをして、午後からルノー札幌へ。このごろルーテシアのエンジンが何だか眠たげにしか回らない状況。走行距離も約25000kmなので、オイル交換の時期。それと12ヶ月点検もあるので予約しておりました。

 到着すると、駐車場には見慣れたシトロエンC5が…。ショールームに入ると、おかずさんが来ておりました。そしてしばらくすると、DAHLIAさんが登場。窓側の席に集まり、ワイワイとお話の輪が。
 

 こちらピットにお邪魔させてもらい、作業中のルーテシアをパチリ。お店の方は年度末ということなのか、次々とお客さんが来店。T野さんも忙しそうです。


 日曜日のせいか、230号線には妙にイタフラ車がびゅんびゅん通ります。そんな中、ルーテシアは作業終了。ちなみに12ヶ月法定点検18900円、エアコンフィルター交換で3255円、オイル交換8925円(+ワッシャー221円)、エアーフィルター交換で3990円で、35000円の支払いです。

 いつものことで申し訳ないのですが、コーヒーとお茶まで出してもらい、作業終了後も長居をしてしまいました。ちなみにおかずさんが袋から、スイーツをちょこちょこ配ってくれるので、何だかこの一画だけは“CAFE de RENAULT”。

「いやいや、窓側でワイワイやってもらうと外からお店に人が入ってるように見えるからいいんだよ」などと言ってもらえると、つい調子に乗ってしまいそうです(笑)。


 私のルーテシア、おかずさんのC5、DAHLIAさんのトゥインゴが並んでますが、さらにその奥には…


 ジャジャーン、アヴァンタイム様です!モモヤナギ嬢は、FBP忘年会で周囲から買え買えと煽られてましたが、今回生アヴァンタイムは初めてです。
「おしりがかわいい!」という感想です。皆さん、「ルーテシアRSとムルティプラとアヴァンタイムの並ぶ光景っていいよね」とお気楽なコメントですが、実際にそんな組み合わせだったら異様な家ですよ(笑)。


ざる蕎麦を食べるために…



 ルノーを後にします。オイル交換にエアフィルター交換はその効果が本当わかりやすいですよね。エンジンきれいに回りますもんね。

 で、帰り道。晩御飯どうする?という話で「蕎麦茹でよっか」ということになりました。「冷たいのがいいなぁ」ということでざる蕎麦に。だったら“ざる”ないから欲しいね、帰り買って帰ろうという話となりましたが、これがトンでもない話になるんですよ。
 まずは、羊が丘通りのイオンに寄るも、扱っておらず。帰り道、大谷地のCAPOに寄るも、置いておらず。こうなれば江別のイオンにあるだろうと寄ると…ないんです。えー、ざる蕎麦のざるって普通にないの?

 普通、こうなれば普通の皿で食えよ、という話なんですが、ここまで来るとそうしたら負けな気がして、厚別に戻ります。「そういえば西友にあったかな」ということで西友厚別店へ。しかし、ありません。二階の100均にもなし。ならば、隣のホーマックはどうだ!…ここでも負けて、6連敗。

 たかが、ざる。されどざる。

もう引き下がれません。そこで妥協。厚別のダイソーならありそうだ、100均のざるはクオリティーが低いもの、こうなれば仕方がない。しかもここの向かいに大きな目なホーマックがある!


 あった!ようやくここのホーマックでゲット。それにしてもこんなに苦戦するとは!もう時計は8時を回っております。


 そんなこんなで、今日の晩御飯の蕎麦はことさら美味しい気がします。
PIZZA no WA
2012年03月02日(金) 22:29
更新サボリがちですが…


 ここのところ、更新が停滞してます。なぜって、古い古いPCが絶不調。実は今しがたこのブログを書いて、更新ボタンを押した瞬間、全て消えてしまいました。そして更新するだけで1時間くらいかかる状況。水没事件で、業者がPC弁償代を二月中に振り込みます、と言ってましたが未だ音沙汰ナシ…。

 そんな中、この間気づきましたが、2月でこのブログを始めて7年目に突入するということ。よくもまぁダラダラと続けているものだと、自分でも驚いております。といことで、ゆるゆるとお付き合い願えればと思います。


オープンしたPIZZA屋さんは…
 


 今日は仕事の後、所要でヨドバシカメラへ行き、ちょっと遅くなったので帰りに何か食べて行こうということになりました。そんな中、昨日地域のフリーペーパー「まんまる新聞」で野幌にオープンしたピザ屋のチラシがあったので「お、ピザいいね」という話になってました。
 そこで、そのお店に行ってみようかと思い、野幌駅の南口方面に向かいます。


 こちらのお店は『PIZZA no WA』(江別市あさひが丘1番1号 011−389−4000)。テイクアウト専門のお店です。
 メニューは「なっとう」「ごま」「こんぶ」「おくら」「ごぼう」「とまと」「りんご」「さくらえび」「しいたけ」「じゃがいも」の10種。いずれもヘルシーピザと銘打ってます。そしてピザのサイズは23cm。


 で気になるお値段は、1枚一律800円。そしてオープン記念で3月中は700円となります。またオープン記念なのか、アンケートに答えたら次回、ピザ一枚無料のサービスがつきます。お店のお姉さんも愛想よく接客もいいです。


 ピザを買うとクルマの中は香ばしいピザの焼けたいい香りで一杯になります。私は“とまとPizza”を注文。バジルソースにトマト・ローストガーリックで食欲をそそります。

こちらはモモヤナギ嬢の選んだ“ごぼうPizza”。これはお店のお姉さんのお薦めメニューです。味噌ソースにごぼうという、和風な感じです。そして味噌ソースがどことなく甘く美味しいです。

 まだまだ気になるメニューもありますので、また近いうちに行ってみようかと思います。新しいお店がオープンしても、数年後なくなるケースが多いのですが、ぜひとも頑張ってもらいたいですね。

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