みんな、飲んでる?
2012年10月30日(火) 22:37
ルノーオーナーは、朝、コンビニで…


 ルノーオーナーの皆さんはもう飲んでますよね。だって、きっと冷蔵庫にいっぱい、コイツが入っているでしょうから。

 ちょっと前に、ルノー札幌に行った時、T野さんから「今度、Volvicの景品にルノーのプルバックカーが付きますよ!」という耳寄りな情報を頂いておりました。よく缶コーヒーを買うと、アウディやらランボルギーニやら、ロータスやら、メルセデスあたりのミニカーが付くことはあっても、ルノーなんてないですよね。ですから「これは集めねば!」という気持ちになりました。プルバックカーと聞いて、チョロQのようなディフォルメされたモデルを勝手に想像しておりました。RENAULTのFace bookで10月23日からスタートでしたので、まずは速攻コンビニへ行きます。


 おおお、ディフォルメじゃないんですね。少々スタイリングは微妙ですが、立派なA110です。車高が高いのかな。


 ルノーを代表するクルマの一つとして、コイツも外せません。RENAULT4。このグリルは前期型ですね。


 MEGANEはRSがモデル化かと思いきや、TROPHYとは!
ノーズ周りのブラックを塗り足して、全体的に墨入れしたら雰囲気でるでしょうか?
 個人的にはMEGANEは3ではなく、2だと大興奮ものなのですがね。


 今回、絶対入ると思っていたモデルがカングー2。期待を裏切らずラインナップ。思わず2台購入。一台はクルールにでもしようかな。
モモヤナギはこのカングーの顔を正面から見て、一言…「堀内孝雄だ…」とつぶやいております。


 そして、嬉しい誤算。絶対ルーテシアはないと思ってましたが、堂々のラインナップ。RSじゃないのは惜しいですが、これまたまさかの3ドア。ってことは、RSへの改造も可能かと。

 あとはRENAULT100kgのブルー・グリーン・ホワイト三種でコンプリートですが、まずは乗用車を先に集めてみました。
 今回はルノーという日本でも隙間なメーカーなので、このオマケで反応しているのはルノーオーナーだけでしょう。でも売上げが上がったら、第二弾、第三弾が企画されることを願ってます。たとえば…サンクターボとか、カングー1とか、アヴァンタイムやトゥインゴやルーテシアゴルディーニなんてのもラインナップされたらね。期待してますよ。Volvicさん!!
この週末
2012年10月28日(日) 22:04
まずは土曜日


 11月2日から出張です。沖縄-京都-東京です。あ、東京ディズニーランドにも寄ります…。一見、「何それ、いいねぇ」という人もいますが、何にもいいことがありません。そして帰ってくる次の週から演劇の全道大会で一仕事が待ってます。というか、その全道大会の準備関係の仕事を今しなきゃならないわけですので、出張にもその仕事を持って行くことになりそうです。ですから、この土日はゆっくりと過ごさせてもらいます。

 朝、モモヤナギを仕事場に送った帰り、遭遇したブルーバード。安全基準が今と違うのですが、このサイズ…いいねぇ。


 その足で、どこかに遊びに行こうかと思いきや、コンビニでクルマから降りた時ルーテシアの右リアフェンダーに、擦り傷を発見!黒い塗料が付着してます。クルマ自体もかなり前に洗車したので、相当汚れております。ですから家に戻り、洗車+傷をコンパウンドで磨きました。何とか目立たないようにはなりました。

 ルーテシアのジョン・シリウスって、Ζガンダムに登場するモビルスーツ「百式」の金色じゃないの?と個人的には思います。皆様どうでしょうね。


 家で、インドGPのフリー走行をだらりと観て、夕方モモヤナギを迎えに行きます。その帰り、スーパーに食材を買いにいきましたが、そこで発見!

 「ズゴックとうふ」…おおぉ、これがそうか!

ちょうど晩御飯、鍋にしようか、という話だったので、購入。


 もうパッケージも、アラフォーな人たちの心をわしづかみ。

「悲しいけど、これ鍋用なのよね」

もうこの辺りがツボです。


 鍋開始。まだズゴックは温存です。


 終盤、いよいよズゴックを鍋戦線に投入!ジャブロー(土鍋)に潜入です。


 おおぉ、いい出来です。このケースは再利用可能なんで、ズゴックプリンとかズゴックゼリーなんかが作れそうです。
 しかし、鍋戦線を確実な勝利とすべくモモヤナギは、ラーメンを投下…それはそれで美味しいのですが、問題なのは、ラーメン3人分を戦線に投入。

「あ、圧倒的じゃないか…」とアムロがつぶやくこととなる訳ですが、この物量戦の前に、私は撃沈。その後、満腹の結果、うたた寝。

気が付けば日付が変わるという失態をし、さらに風邪をひいてしまうという結果に。

「人類は自らの行為に恐怖した!」という永井一郎氏のナレーションが頭の中に繰り返されています。


…で、日曜日。



 実は実は、今日運転免許の更新に行かなくては、免許が失効します。何でか、更新のお知らせのハガキが我が家にこず、すっかり忘れておりました。
 しかも、講習区分は2時間のヤツです。4000円もかかります。

 このくっだらねぇ講習で見せられる映画…実は3年前の講習時に観たヤツと全く同じ…。

とりあえずスーパーライセンス(運転免許)が発給されたので、ルノーのマシンをドライブして帰りましょう。


 帰ってきて、おでんを作リ始めます。鍋に続き、冬の煮物シリーズ第二弾です。圧力鍋で、大根や牛すじにこれでもか、これでもかと圧力をかけ続けます。


 さぁ、大体出来上がったら、後は弱火でコトコトと仕上げていきます。

それにしても出張前に、着実と風邪が侵攻(進攻(進行?))してますよ。
立ちはだかる人
2012年10月23日(火) 00:37
それは今朝の出来事

 今日から一週間がはじまるちょっと憂鬱な月曜日の朝、出勤の時、モモヤナギを札幌駅付近に送ってから私は職場へ向かいます。その途中の出来事。

 道路工事で通行規制があり、私も写真の通り「ちょっと、待ちな!」と止められてしまいました。その時の様子を写真におさめてみました。

 改めて写真で見ると、何だかちょっとカッコいいではないですか。交通整理のお姉さんですが、観方を変えるとライトセーバーを構え、巨大な敵と対峙しているような、緊張感ただよう、どこかハリウッド映画のSF作品の一場面にも見えてきたりします。

…なんて、後付の感想を書いてみましたが、私が反応したのはこの姉ちゃんのかぶっているヘルメット。

 なんでか、「ダブルシェブロン」。そうシトロエンのエンブレムの、例の「へへ」マークです。なんでしょうね。このねえちゃん、ディープなシトロエンオーナーなんですかね。もう気になって気になって、写真を撮っちゃいました。そんな一週間の始まりです。
FBPししゃもツーリング2012
2012年10月21日(日) 19:40
天気が心配です!

 本日はFBP恒例のししゃもツーリングです。気になるのは天気。週間天気予報では、本日は雨の予報。しかも雪のマークもありました。昨年は集合時に雨でしたが、昼からあがり良いツーリングとなったわけですが今年はどうでしょう。

 土曜日の夜中から朝方まで激しい雨が降りましたが、朝にはあがりました。ただ、気温はひとけたで寒いです。

 今回は我が家はルーテシアとカングーの2台体制で参戦。これは、シトロエンC4のozenさんの姫1・姫2をモモヤナギが乗せるという話になっているので、カングーの出動となります。

 まずは集合場所は『えこりん村』駐車場です。今回は「村長」ことDAHLIA氏は仕事のため参戦できず、お見送りとなります。でも、いつものパンプキントゥインゴ号の姿はありません。

 と、思ったら村長の登場です。フォークリフトで、カングーを持ち上げるべくその爪を研いでおります。軽快な動きを見せたDAHLIA村長に、背後をとられました。

 8台が集合。フレンチブルーあにきの106がウトナイ湖で合流ですので、早速向かいましょう。

 姫らが乗っていることと、1.4の非力なカングー1ですので、引き離されないよう、じゅんさん、ozenさん、モモヤナギ、私…の隊列です。

 ワインディングに入り、紅葉もきれいです。カングーの後ろを走っていて気が付くのは、コーナリングで意外にもロールしないんですよ。結構安定した挙動でコーナーをクリアしていきます。商用車のカングーですが走りは楽しめるのはラテンの血でしょうか。

 ウトナイ湖でフレンチブルーあにきと合流し、いよいよ鵡川へ。
そして昼頃、目的地の道の駅に到着。やはりこちらも寒いです。

 昼に食べたのが「ししゃもから揚げ定食」+「ししゃもの刺身」。美味しく頂きました。食後は大野商店を冷やかしで覗きました。不漁ということで、例年よりもししゃもの数も少なめな感じです。店のおばちゃんは「Lメス、エルメス、エルメス…」と連呼してます。



道の駅の駐車場に戻ると、あれ、一台プジョー406が増えてます。もちろんメンバーのクルマではなく、一般のお客さんのようです。たぶんずらりとプジョーら、フランス車が並んでいたので、停めてみたんですね。

 鵡川から、千歳に戻って、「カフェ ハーモニー」でお茶しましょう。

 15人がやって来たので、お店は満席となってしまいました。すみません。人気のお店なんで次々にお客さんがやってきます。

 ハスカップクレープを注文です。モモヤナギは姫1・姫2と葉っぱ星人作りに駆り出されてます。さらに合流したシトロエンピカソのつめづめさんの息子さんと寒い中、遊んでおります。

 昨年のハーモニーは、天気も良くあたたかくて、皆、外でコーヒーを飲んでいた気がします。とりあえず、事故もなく無事ツーリングが終了です。今年のFBPのイベントは後は、忘年会だけですね。来年の話もチラッとでてきてましたが、また楽しい集まりになればいいですね。
精悍なライオン
2012年10月20日(土) 21:10
明日晴れるかな?


 明日は、フレンチブルーピクニックのししゃもツーリング。何かっていうと、フランス車で、鵡川に今が旬のししゃもを食べに行くツーリングです。9月のFBPはクルマは停まってましたが、今回は走るわけです。今年はししゃも漁も不漁というニュースもありますが、果たしてどうなんでしょう。そして一番気になるのは、その日のお天気。できれば豪雨ってのは勘弁してもらいたいものです。詳細が気になる方はリンク先のFBPのサイトの掲示板をチェックして下さい。
 

 そんなわけで、気がつけばうちのルーテシアRS、走行距離は35000kmとなり、通算7回目のオイル交換の時期となりました。この時期になると、エンジンの回り方がどこか眠たげというか重たげです。そこで仕事の後にルノー札幌へ。

 今日はオイル交換のみですが、キャンペーンでオイルエレメントがサービスとなります。今回はエレメント交換なしだったので、次回用にもらってきました。これで明日のツーリングも快適に行けそうです。そして、カングーのスタッドレスタイヤの見積もりも貰ってきました。おそらく銘柄はミシュランになりそうです。


久しぶりです



 時間があったので、こちらへ立ち寄りました。1007を降りてからなかなか足を運びづらくて行ってませんでしたが、今回プジョーの“あれ”が展示しているので行かねばなりません。


 PEUGEOT208。508から始まった新しいプジョー顔のある意味完成形のモデルでしょう。


 まず第一印象は、やはり「おお、コンパクトだなぁ。」。208の売りは何と言っても「ダウンサイジング」。国産車も輸入車もモデルチェンジの度に肥大化する傾向にあります。衝突安全性とか居住性という問題から、一概に責められないのですが、Bセグメントは4m以内というところが正常なんでしょう。

 207もいいクルマでしたが、やはり206から明らかに大きくなったボディサイズと発売時の価格が営業的にはネックになったのではないでしょうか。

ですからこの208ではそこの所をしっかりと修正してきたように思えます。


 内装は、光り物満載の上級指向。でもちょっとやり過ぎな感じです。次のルーテシア4なんかもこの傾向があるので、欧州の流行りなのでしょうか?

 ドライバーシートに座った感じは、よく言えばタイト感、悪く言えば圧迫感。リアシートは足元の余裕はあるものの、ヘッドクリアランスは少々不足。コンパクト化の代償でしょうね。でももっと広いクルマを所望の方には308とか508があるので、そういう割り切りが大事かと思います。ただ、座った感じはユルいところはなくシャキッとさせられる空気がそこにあります。何だかフランス車というよりもドイツ車の方向に向いた感じのクルマ。これがルノーのメガーヌなんかだと、かなりフランスっぽいんですがね。もっとも日本人が好きな輸入車はアウディですから、商売的には間違ってはいません。


 ディラーに入ると、すぐにメカニックのI氏に「お久しぶりです」と声をかけられました。1007の修理をたくさんしていたので、覚えてもらっていたようです。帰り際には、ルーテシアRSに興味があるらしく、「エンジン音が聞きたいので、思いっきりエンジン音を響かせて帰ってください。」といわれました(笑)。


 私が気になるのは3ドアの208GT。5ドアよりもアグレッシブな3ドアボディに興味があります。206のお客さんがどれくらい帰ってくるのか楽しみですね。
なっ!何をするだァーーッ
2012年10月17日(水) 23:20
効果音がァーッ!!


 今年、連載25周年を迎える長編漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。現在は第8部が連載中です。高校生の頃から読み続け、現在に至っていますが、とにかく面白いのです。そして、深い内容。独特な台詞回しと、ジョジョ立ちと呼ばれるポージング、そして、そして独創的な擬音。

 これらの特徴から、アニメ化は厳しい作品だと思いますが、過去に第3部と第1部が映像化されております。実は私はいずれも見ていないのですが、第一部の映像化は「大変残念な結果」という話を聞き忘却の彼方へ置いてきてます。

 今回のTVアニメ化決定と聞いて、「で、何部やるの?」「何部までやるの?」というのが関心ごとです。まぁ1部から始めて、3部までやるのが王道でしょうね。私は4部と5部が好きですね。

 正直、TVアニメには期待しておりませんでした。アニメもよく見ないので、声優が誰でも構わないのでイメージがどうのこうのってのはありません。ただ独特な世界観を表現するにはハードルが高い作品かと。下手をして、初見者に「ジョジョてつまらないじゃん」と思われるのは嫌だなぁってくらいには思ってました。そんな不安を見事第一話で払拭してくれました。


 独創的な効果音…こう来ましたか…。もう直球勝負です。アニメの画面に、“バァーン”ですよ。


 もちろん“ズキュゥゥゥン”も完全再現!この後の「そこにシビれる!あこがれるゥ!」という台詞も完全再現です。荒木飛呂彦漫画特有の、語尾に「ッ」とか「ゥ」が付く台詞をちゃんと再現してるわけです。これは聴くとかなり笑えます。


 原作は、第1部の少年時代の部分の展開が間延びしている気がしますが、アニメではかなりテンポよく描いてます。欲しいシーンはちゃんとあり、決して原作のダイジェストになっていない演出に拍手です。原作が好きなスタッフで作っているなぁということがわかる出来です。でも、さすが25年前の作品。今、映像化すると結構、笑ってしまいます。いたって大真面目なお話ですが、ギャグに見えます。でもいい出来なので、第2話も期待してます。


 もっと心配なのが、実写映画化が進む「ジョジョの奇妙な冒険」。おそらく第四部を映像化するとのもっぱらの噂。しかもしかも主演が松本潤らしいとのウワサ…。絶対これはヤバいでしょう。でもネット上で出回る北村一輝の吉良吉影が再現度高そうですが(別に出演するか知りませんが。)

頭文字パリ!
2012年10月16日(火) 00:48
小さな高級車

 「小さな高級車」…ここ日本ではあまり見かけないジャンルのクルマです。しかしヨーロッパでは確実存在するジャンルです。

 日本では以前から、「クルマの大きさ」=「高級」という図式が出来上がっており、小さなクルマを小馬鹿にする風潮がなきにしもあらず。昔、メルセデスの190Eを、「小ベンツ」と呼んだりする人がいたのもそんな事が背景にあったせいでしょう。

 ルノーでは昔から、「小さな高級車」というジャンルが確立しており、サンクにあった「バカラ」というグレードがそれにあたります。

 サンクの末裔のクリオ(ルーテシア)にも、「バカラ」の血を引いた現代の「小さな高級車」が存在してます。その名も「イニシアル・パリ」。

 「イニシアル・パリ」はルーテシア・フェイズ1にも存在したグレード。日本にも導入されております。南区に移転したルノー札幌に私が初めて、足を踏み入れたのも、何を隠そう、フェイズ1のイニシアル・パリが見たくてでした。決して派手なクルマではなかったのですが、さりげない高級車ぶりが素敵でした。

 けばけばしい木目調風な内装と、しっくりこない革シートで高級を謳う国産高級車とは一線を画していたわけです。しかし、そのうちルーテシアもフェイズ2となり、イニシアル・パリも消えていしまいました。

 今回ルーテシア3もモデル末期ですが、このタイミングで限定車として復活。ルノー札幌に納車準備中の一台がありましたので、そそっと見せてもらいました。外見上はノーマルのものと大きな差異はありませんが、この専用色のせいか、なかなかの佇まいです。

 専用色のボディカラーとシルバーの2トーンのアルミホイールはかなりお洒落です。

 やはりイニシアル・パリは内装でしょう。このクルマは納車準備中なので、ちょっとゴチャゴチャしていますが、雰囲気はわかるでしょう。明るいアイボリーの内装と本革シート。昔のフランス車のシートはフカフカなイメージですが、現代のイニシアル・パリはちょっと硬めなしっかりしたシートになっているそうです。フェイズ1とも雰囲気のちょっと違う内装ですが、価格も230万円代と以外にリーズナブルです。女性がこれに乗っていると相当格好いいですよ。

 これは、今回ルノーで頂いたノベリティグッズ。カングーの紙ナプキンです。かわいいので使うのはためらわれます。


衝撃!偽葉っぱ星人現る!


 演劇の大会期間中のことです。(あ、このネタはMixiではモモヤナギが報じているので、すでにネタバレな話なのですが、こちらでも紹介しますね。)
教育文化会館に停めておいたカングーに怪しい封筒が挟み込まれておりました。しかも怪しい葉っぱ星人とともに。

 封筒の中身は、「当選の案内」というめちゃくちゃ怪しい内容。そして何に当選したかというと、とある特別コンサートへ招待とか、ますます怪しい。

 何のコンサートかというと…もう苦笑です。さとさんがこいつを作っている姿を想像すると、もうおかしくておかしくて。これはフレンチブルーピクニックで、別駐車場に停めていた、さとさんの白いMiToに「元祖葉っぱ星人」を仕込んだ事への報復攻撃ですね。また来年楽しみにしてます。
Instagram
2012年10月14日(日) 20:36
アプリで写真を…

 私はいつもブログ用に撮る写真は、その時の携帯電話です。デジタル一眼とかすごく興味津々なのですが、いかんせん変なクルマたちを維持せにゃならないわけで、どうしてもそこまで手が回りません。それでも最近のスマートフォンのカメラアプリってたくさんあって楽しいですよね。よくFacebook用に撮ってアップするように、最近、Instagramというアプリを使うことが増えました。これは、何となく撮った携帯カメラの写真を様々なフィルターを駆使して、それなりの写真に修整してくれるという便利アプリです。写真に関して全くの素人ですので、構図もテクニックもまったくありませんが、このアプリで遊んで撮ったものを今回は並べておきます。

 大会期間中、見かけたチンクチェント。最近では新しいチンクを見かける事が増えましたが、やはりオリジナルのこの形には人を惹きつける力がありますよね。

 こちらは私のルーテシアRS。教育文化会館の搬入口に朝早く停めましたが、この日は3連休。官公庁や会社の多い地域ですが、どこか静かな休日の朝。窓ガラスにそんな穏やかな表情の街が写っているが面白くて撮ってみました。

 きれいな虹。はっきりとした円弧を描いておりました。そしてよく見ると二連の虹となってます。虹を見ると何か良いことがありそうな幸せな気分になれますよね。

Over the Rainbow

 先日、相方と東急ハンズへ。久しぶりでしたが、何だか以前よりもパワーダウンしている気がして、どこか楽しめませんでした。そんな中、カレンダーコーナーを眺めていて、リフォームしている絵本部屋の所に絵本系のカレンダーを飾ろうという話になりました。大抵、雑貨や家具や食器など、二人の好みは完全に一致しているので、話が早いわけです。

レオ・レオニのカレンダーで両者一致。家に帰ってさっそく壁にかけてみました。それにしてももうそろそろ、今年も終わるんですね。はやい、はやい。

 東急ハンズでのもう一つの買い物。
試験管と、木製試験管ホルダー。思ったより安いんでびっくり。試験管1本75円也。

 ここからハロウィーンものとなります。10月1日になった時から我が家ではハロウィーン解禁。早速飾り付け開始。

 壁も漆喰にしたので、オーナメント類も映えます♪

 クリスマスの飾り付けも好きですが、我が家ではハロウィーンの方が何でか盛り上がったりします。

 自作の黒板にもこっそりジャック・オ・ランタンを置いてみたり…。

 ぶらさげてみたり…。

 買ってきたお化けカボチャに、顔を描いてみたり…。

まぁ、こんなどうでもいい日常をちょっと変えて見せてくれる、Instagramというアプリに、今頃ですが「面白い!」とはまっている今日この頃です。
大会がおわって…
2012年10月13日(土) 14:50
久しぶりの更新です

 先月末の更新からブログが止まってました。何でかというと演劇の地区大会があったからなのですが、何でか例年以上の疲労の蓄積でようやく本日の更新となりました。我々の石狩支部は今年参加校42校という日本で一番の出場校数のブロック。その分運営側の我々の仕事も半端じゃないわけです。そして11月には札幌で全道大会が行われるため、その準備も並行して行っているわけです。

 本校の出番は大会3日目の最終上演。会場となるのは札幌市教育文化会館小ホール。石狩支部の演劇部員にはホームグラウンドというか聖地です。

 今年の舞台は、異例なくらいゆったりしたペースの芝居です。高校生にはアップテンポな舞台が好まれる訳ですが、その流れ背を向けた舞台。台詞のない無音の中、黙々と芝居が続けられます。その分、細かい部分にはこだわって演出してはいます。

 緞帳が上がると、基本顧問は何もすることはないのですが、よほどのことが無い限り、客席で観ることは少ないです。大体どこにいるかというと、舞台の袖にいます。普段は下手袖に私がいることが多いのですが、上手袖にいる舞台監督の生徒に「どっちにいればいい?」と聞くと、「横にいてください」と言われたので上手に待機。実はこれが後に幸運をもたらすわけです。

 上演開始、20分あたりを過ぎたころ、舞台監督の生徒に「いつもより、ペースが遅いです」と報告があありました。舞台上の役者に巻きのサインを送るものの、ペースがあがりません。3分押しになった段階で決断が迫られます。

 大会は規定により上演時間は60分以内となっております。ですから1秒でもオーバーするとペナルティが課せられます。まぁペナルティというより、進行に迷惑をかけることは避けたいところ。

 そこで顧問の決断は「シーンをカットする」ということ。これは正直やりたくないのです。だって、そのシーンのため、生徒は一生懸命練習をしているわけですから、その努力を無駄にさせたくはないです。だからといってそのままやると全体に影響が及ぶ…この辺りは、生徒に判断させられない部分、顧問の責任でやるしかないのです。舞監に「シーン、2つ削るぞ」と告げます。しかし、ここで問題が。何かというと、一見舞台上には2人の役者しかいないように見えますが、パネルの裏にほぼ全役者が控えております。さて、どうやって「時間が押しているので、このシーンとこのシーンをカットするぞ」と伝えりゃいいんでしょう。

 真面目に、舞台上の役者にメール送ろうと思いましたよ(笑)。ただ間違って舞台上で着信音が鳴ったらアウトなので、それはできません。じゃあどうするかというと「テレパシー」でしょう。テレパシーは大げさですが、伝達方法は身振り手振りと表情と普段の信頼感でしょうか。下手袖にいた他校の先生も私の様子に気が付いてくれ、そこから「上手の顧問に注目しなさい」という合図を送ってくれました。会館の舞台スタッフも懐中電灯を使って、上手に注目するサインを送ってくれてます。ありがたい…。一番上手側の三年生の生徒に、このシーンとこのシーンを削るから、舞台上の奴らに伝えなさい…と伝達、向こうも親指を立て、了解!の合図。
ただ、それで、当該役者に伝わる保証はないし、先頭のその生徒が間違って理解してたら、もうアウトです。すでにもう舞台上がどうなっているのかは私の眼中にはありません。
 結果的にはさすがの三年生。顧問の要求したしたシーンを瞬間的に削り、終わってみると規定時間内で緞帳を下ろせました。

 本番中、こんな状況でカットするって事はかなりのアクロバット的な行為ですが、それを見事にやった三年生を褒めてあげました。芝居の出来云々じゃなく、こういった緊急事態を皆でカバー出来たことが私としては嬉しいことです。

 芝居が終わった後、いつもよりも、「良かったよ」というコメントをもらいました。今回使ったパネルの発想が面白かったよとか、演劇におけるパネルの可能性が広がったね、舞台の使い方が良かったよとか。まぁ、こうやって褒められる時って大抵審査結果はがっかりなのが現実です。まぁでも舞台を褒められるのは正直嬉しい事です。

 大会最終日に、審査結果発表。審査結果は「努力賞」。正直部全体が落ち込んでます。努力賞は6年ぶりでしょうか。生徒には「顧問の責任だよ、お前らは何も背負い込むことないからね。」と告げました。三年生が引退し、下級生も入れ替わりがあるので、もう少ししたら新体制でスタートです。今は顧問生徒ともに充電期間とします。ただ、審査員の講評でも「舞台転換は☆☆高校や、○○高校(うちです)の方法を是非参考にしてみて下さい」というように言ってもらえるとちょっと救われますね。

 ただ表彰には思いがけずおまけがつきます。何かというと「舞台技術賞」を頂いたわけです。これは舞台美術、音響・照明、スタッフワークがすぐれている学校贈られる賞で、会館のスタッフの審議で決定されます。顧問としては、一度は獲ってみたい賞だったわけです。 

 会館の舞台担当の方から、後で「スタッフで満場一致だったよ」と聞きました。今回は色々な問題、反省事項と将来への可能性、課題を貰った大会となりました。また頑張らねば…、という感じで、どんどん泥沼にはまって行くんでしょうね。

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