デジャヴ?
2012年11月25日(日) 13:21
蝦夷地、初雪が根雪になりそうの巻

 先週の日曜日、札幌周辺ではまとまった初雪となり、あわててタイヤ交換となりました。そしてそれから一週間。初雪って降ってもすぐとけるものですが、今年はそもそも初雪自体が遅く、気温も下がりっぱなしだったので、結局とける気配もなく12月を迎えます。どうやら根雪になりそう。

 「『水漏れだわ』と君が言ったから十二月四日は水没記念日」。

そうですもう少しで、あの忌まわしい出来事から一年です。ホント時の経つのは早いというか、今年一年間、あの隠蔽体質詐欺師的企業三井ホーム北海道との仁義なき戦いにかなりの時間を削り取られたせいもあるかも…。

 で、昨夜、クリスマスイブまで一か月となったので、モモヤナギとクリスマスの飾り付けを敢行しました。街はすでにクリスマス一色ですので、出かけた際には、ディスプレイできる何かを追加したいなと思ってます。

 飾り付けをした翌日、つまり本日は私が久しぶりのお休み。モモヤナギは短大時代の友人たちと会ってくると言っておでかけ。クリスマスの飾りつけ…、雪…。何だか不吉なキーワードが並んでます。どこかで、このシチュエーション体験したことがある…、デジャブ?

 モモヤナギ、「そういえば去年、ツリー飾った翌日、水漏れしたよね!」

そうだった。あの時も、クリスマスの飾りつけの翌日、雪が降り、相方は、高校時代の友人たちとランチに行ってくるねと出かける時に、水漏れ発生。私は久しぶりの休みで、あの惨劇が…。何でしょうこのホラー映画並みの展開は。

 きっと今年は水漏れではなく、ガス漏れか、ガス管破裂で爆発とか?

 そんなおっかない事考えながら、現実逃避ということで、モレスキンのあいたスペースに落書き。アルファロメオのジュリアスーパー。醜いジュリアの異名をもつこのセダン、好きだなぁ。以前PRESS CAFEが月寒にあった時、一度、内装がきれいなこのクルマが入荷したって連絡もらい、観に行ったっけ。欲しかったなぁ、あの時買ってたら今頃どうなってたのかなぁ…なんて夢想してみます。
カムイの椅子
2012年11月23日(金) 15:23
最終戦、チャンピオン争いより気になるもの!

ブラジルGPで今年のF1シーズンに幕が下ります。チャンピオンシップ争いはレッドブルのベッテルか、それとフェラーリのアロンソか?最後まで目が離せません。今の段階ではベッテルが優勢ですが、何が起こるかわからないのがF1の世界です。しかし、その争いよりも注目なのは2013年度のドライバーラインナップ。今年は中団チームの発表に異変が起こっております。つまり、中団各チームのドライバーの契約次第では、玉突きになるということを示しているのでしょう。

可夢偉の所属するザウバーは、セカンドドライバーのペレスがマクラーレンと契約。そして1人目のドライバーとして噂通りフェースインディアのニコ・ヒュルケンベルグを起用。そもそもヒュルケンベルグはフェラーリドライバー候補でもあったらしいのですが、不振のフェリペ・マッサが後半復活し、フェラーリとの契約を勝ち取ったため、ヒュルケンベルグのザウバー入りという形になりました(あくまでも推測ですが)。巷では、この契約によりフェラーリエンジンを無償提供してもらうメリットがザウバーにあるといわれてます。

そして、もう1席、ザウバーのシートに座るのは、鈴鹿で表彰台に上った、小林可夢偉…というふうには、どうもいかないようです。そこがこの世界の不可解な所。もっぱらの噂では、セカンドドライバーとなるのは、現ザウバーの3rdドライバーであるエステバン・グティエレス。現在、ザウバーのスポンサーはメキシコの「テルメックス」。これはペレスが持ち込んだスポンサー。そしてグティエレスもメキシコ人。つまりペレス移籍も、グティエレスを支援するため来年度もザウバーのスポンサーを継続する意向。

 そうなると、巨大な個人スポンサーをもたない可夢偉にザウバーのシートはないというわけだ。一般紙などは、これにより「ザウバー、小林を放出!」などという記事を書くわけですが、魑魅魍魎が跋扈するF1界は何が起こっても不思議の無い世界。

この後、報道を見ると、不可解な記事が並びます。

ザウバー「カムイの実力は知っている。結果が必要だとは考えていない。今シーズンは不運が続いていた。」

可夢偉「ザウバーはスポンサーを持ち込めとは言われていない。来季のシートは心配していない。」

ザウバー「ドライバーの発表は今シーズン中にする」

 現在、コンストラクター部門で、メルセデスを抜けばシーズン後の分配金額が変わります。スポンサーは持ち込まなくても、結果で貢献できるということなのか。しかし、シーズン中に2人目のドライバー発表ってことは…ポイント云々という条件ではないのか?

一方他チームに目を向けると、ロータスルノーは1stドライバーのキミ・ライコネンとの契約を発表。しかし、ここも2rdドライバー発表はまだ。順当にいけば、グロージャン残留という所なので、一般の記事ではロータスにシートの空きはない…と書かれてます。グロージャンは「トタル」の支援のあるドライバーなので契約更新は間違いないと思われますが、何故か契約更新の発表がありません。もしかしたら今季グロージャンのクラッシュが話題となり、出場停止という処分も受けていることも関係しているのでしょうか。

可夢偉「契約のためにスポンサーが必要になっている。10億円程度。」とコメント。ザウバーの公式見解と食い違っております。ザウバーは何度か「カムイにスポンサー持ち込みを必要としたことはない、彼の能力を知っているから契約をしてきた。」と完全にカムイがペイドライバーではないというコメントを出してます。そうなると、可夢偉のいう契約にはスポンサーが必要なチームって、ザウバー以外ってこと?

 グロージャンの分のスポンサーを集めれば、ロータスのシートの可能性もあるかも。いや、おそらくロータスとは交渉はしているのでしょう。

そして、2人目を明かしていないチームはフォースインディア。ディレスタは残留決定だが、2rdドライバーは未定。このチーム、資金的には不安定な所もあるが、着実に早くなっております。チーム代表は「ペイドライバーやベテランはいらない」とコメントしているところからも、可夢偉をはじめ、中団グループや、スーティルを筆頭に昨年浪人組もシートを伺っております。

 他にもウィリアムズルノーもシートが完全には埋まってはいないでしょう。全体の流れの中で流動的になる可能性もあります。

 そんな中、ザウバースポンサーの「テルメックス」から、来季ザウバーをグティエレスがドライブする、とコメント。ペレスもヒュルケンベルグとグティエレスのコンビであると明言。ザウバーはブラジルGP内にドライバーを発表するとコメント。これをどう読むかです。ザウバーにとってテルメックスの存在をどこまで重視するかだと思います。テルメックスの意向ならば、グティエレス起用をもっと早く発表できるでしょう。逆に言えば、ザウバーサイドがグティエス起用に難色を示しているため、メディアを通して圧力をかけているかに見えます。ザウバーは可夢偉残留を考えているのでは?

 一方の可夢偉は、ザウバー残留は最低ラインで、ステップアップの交渉中ではないかと思われます。彼の性格上、下位チームで走る気はなさそうですし、「勝つためにレースをしている」と宣言しています。最悪は浪人も辞さないでしょう。

ただ、ここに来て心配なのは、「1口一万円の募金サイトを開設した。」ということ。なりふり構わない位に困窮してるの?とも思われますが、本人は参戦へのモチベーションというような発言をしており、このお金でシートを手に入れようとは考えてないようです(シート獲得できるほどお金が集まるとは思ってないでしょうし)。

 全くの個人的な願望でいえば、来季ロータスで可夢偉が走る姿を想像しちゃいますね。私もルノーオーナーですしね。
雪が降る…
2012年11月22日(木) 00:56
11月は忙しい

修学旅行が終わって一息…つけません。なぜなら、その後すぐに演劇の全道大会の仕事が入っているからです。

気温はどんどん下がっていき、天気予報ではいつ、初雪が降ってもおかしくない状況です。もっとも、初雪が降るのは今年はどうも遅いみたい。カングーはご覧の通りミシュランのスタッドレスタイヤに換装済です。しかし、ルーテシアはまだ夏タイヤのままです。
 
大会5日目の日曜日。この日はルーテシアRSで出勤。風が強く、落ち葉がどんどん落ちております。歩道はまるで黄色い絨毯です。

この後、風がさらに強くなり、気が付くと雨ではなくみぞれが降ってきます。気温もどんどん下がっていきます。



ルーテシアのボンネットにも白い雪が積もりは始めております。この日の仕事は夜遅くまで。これ以上降るなら、ちょっとまずいことになります。
そんな心配をよそに、どんどん降りつづけています。夕方、クルマを動かす用事があったのですが、さすがはルーテシア、シャーベット状の雪など物ともしません。ちなみに、ルーテシアRSは、未だ夏タイヤのままです…。そうこうする中、夜にはこのようにすっかり冬のような状況となりました。…帰られるか、自分。

 この日の大会日程棲が終わり、片付けをし、楽屋や、使用した部屋の鍵をしめて、あがります。外の風景は間違いなく冬です。それでも、夏タイヤのルーテシアは、事もなげに発進します。ESPが効いているのがインパネのインジケーターで分かります。しかし、悲しいかな夏タイヤでは発進できても、停止ができません。ズズズズーとクルマは大きく滑っていきます。ですから、滑ることを前提にした走りをしないととんでもない事なります。


何とか自宅へ帰還。時間的には遅く、吹雪いている中、タイヤ交換です。暗くて作業効率はどんどん落ちていきます。凍えながらも無事作業終了です。

純正ホイールを履くルーテシア。お、すっきりしてていいかもね。
 
北海道はここから冬に突入。あの大嫌いな雪と戦わなければなりませんね。
ビバンダムを履こう!
2012年11月11日(日) 20:55
冬タイヤを買いに…

 雪虫が舞い始めた札幌…ということは近々、初雪です。ルーテシアはスタッドレスタイヤがありますが、本州から引っ張ってきたカングーは当然ながら、冬タイヤレスです。そこで、今回購入したのが「ミシュランX−ICE XI3」。今回は凍結路の制動性能が大幅に向上しているそうです。ルノーでは、フランスのタイヤだからミシュランを押すわけではなく、今回のX−ICEがいいから勧めているとの強気のコメント。これはちょっと楽しみ。ちなみにミシュランのスタッドレスは初代レガシィツーリングワゴンの時以来です。

 T野さんから、「鉄チンホイール、momo-cafeさんのことだから、色塗ったりしますよね。」という提案がありました。カングーはアルミよりもスチールホイールの方が似合う数少ないクルマ。となると黒一色ではちょっとさびしいので、塗りましょう。まずは組む前にホイールを預かります。

カングーのスチールホイール、実は驚くほど軽いのです。持つと「ええぇえ〜」って感じ。これはいいですね。ルノーの帰り道、オートバックスでスプレー等を購入。


ホイールを塗ろう!


 まずは第一段階。ホイールの清掃。パーツクリーナーをたっぷり吹いて脱脂します。これが不十分だと、ペイントののりが悪くなるそうです。

 この後、エアバルブの所にマスキングしましょう。

 次の工程は、サーフェーサーを吹きます。ホワイトのやつを買ってきてますので、こんな感じです。さてサーフェーサーが乾くのを家の中で待ちます。



 サーフェーサーが乾いたら、次はホイールペイントスプレーで色をのせます。とはいえ、今回選んだのは「ホワイト」。

 サーフェーサーの状態とは大きく変化しません。何度かスプレーして完成。これを日曜日、ルノーに持ち込み、スタッドレスを組み込んでもらいましょう。そして前日、突然DAHLIAさんから、飲み会のお誘いが。登別のシトロエン乗りのトルティさんが札幌に来ているので、急遽飲み会となったそうです。待ち合わせのすすきので、思わぬサプライズが。

 なんと参加者男性にDAHLIAさんから「カボチャ」のプレゼント。紙袋に5〜6個のカボチャ…、うれしいけど…お、重い…。DAHLIAさんはこれを狙っていたようです。や、やられた。でもありがとうございます。

 美味しいお店で、美味しいお酒。特に日本酒を中心に呑んでいると、店員のお姉さんに「日本酒の会か何かですか?」と尋ねられました。いえいえ、仏蘭西車の会です。

 いつも轟沈するT野氏。この日は、けっこう呑んでいましたが、無事このような笑顔で、大事そうにカボチャを抱えております。

 そして日曜日。ルノー札幌にて。いよいよ、タイヤ交換です。

 お、このグレーのカングー、いい色ですね。グレーて一歩間違えるダメダメな地味な色になるのですが、これは見事お洒落な色です。

 そろそろ作業完了。お、意外にいいじゃないですか。

 足元がすっきりして軽い感じに見えます。うん、上出来上出来。

 アルミホイールよりもこっちの方が格好いいですよ。

 実はサプライズ。今、ミシュランスタッドレスタイヤを買うとキャンペーンで、こいつが付いてくるそうです。

 ビバンダムくんのイヤーウォーマー。可愛いです。さぁ、これで冬支度第一弾終了。後は初雪を待ちましょう。
VW up!
2012年11月09日(金) 23:47
話題のup!って?

先日、冬タイヤの件でルノー札幌へ行きました。その帰り道、時間があったので通りすがりのVWディーラーに飛び込みました。目的は、VWの新型車up!。日本専用のCMを流すなど、かなり力の入ったプローモーションをしている車種で、そのせいか、売れ行きも好調だそうです。

 クルマ好きの間でも話題のこのクルマ、身近な所で、リンク先の髭さんやozenさんのブログでも紹介されておりました。

平岸のVWへ行ったわけですが、ここにはup!の他、ポロ、ゴルフ2種、ゴルフカブリオレが展示されております。そういえば、VWへ来るのは、現行ゴルフが発売された時に、来て以来かな。

展示されているup!は4ドアです。何でも2ドアは売れていて、現在受注生産となるそうです。2ドアは価格が抑えられていることもあり、日本の軽自動車ユーザーをも視野に入れているそうです。

 全長3m50cmのボディはコンパクトなのですが乗り込むと、狭いとは思わないのがすごいです。そして、ドアの閉まる重厚な音にもびっくり。上級のゴルフと同じ感じなのです。

内装は、潔い造形となっており、インパネ周りは今風のミュージックプレーヤーやスマートフォン、タブレットを髣髴させる仕上げ。高級ではないのですが、細部まで気を使ってデザインされております。

VWの末っ子ながら、一番大きなエンブレムを顔の真ん中に配しております。そのあたりが、どこかユーモラスで可愛らしい印象を与えます。子供がぶかぶかな大人の靴を履いたような感じでしょうか。

 スモールカー好きは、見ただけでこのクルマが素晴らしいものであることは理解できると思います。あとは、走らせるとどうなんでしょう。いろいろ聞いたところ、ミッションの変速にクセがある…などという意見が多いみたいです。

試乗させてもらったわけですが、同行した営業氏もこのミッションについてお話しておりました。搭載されるのは「5速ASG」と呼ばれる、シングルクラッチのギヤボックスです。この手のギヤボックスでは、どうしても自動変速モードでギクシャク感がでてしまいます。変速のタイミングでちょっとアクセルを戻してやるなどの操作でスムーズに走らせることも可能ですし、積極的にマニュアルモードを使ってやれば、軽い車重のこのクルマをキビキビ走らせることも出来ます。

「ミッションが国産車のATとは違うので、必ず試乗して頂き、説明をした上でなければ商談に入らないように言われております。」と営業氏の言葉。正しいと思います。ただ、スタイルが可愛い!といって、このクルマを知らずに買い、後からクレームを入れる客もいるでしょうから。余談ですが、プジョー1007オーナーの中にも、2ペダルのギヤボックスに対し「欠陥車だ!」「坂を登らない」「坂から下がる」「クリープしない」という旨を掲示板等に書き込んでいた無知なユーザーが多数おりましたからね。
 
けっしてハイパワーではないですが、気持ちよく走れます。乗り心地も良く、音も静か。剛性感からか、いくつかクラス上のVWのよう。もしかしてこいつがあれば、ポロはいらないのでは?とも思ったりして。きっと将来的にこいつのGTIなど出るでしょう。今から楽しみです。

 結論からいうと、このクルマの弱点はどこ?と言われると…ないんですよ。もう完璧すぎるくらい。価格もお手頃だし、減税もついてくる。デザインもベストでは無いにせよ、相当高い次元であることは間違いありません。そして、余計な装備は外しているものの、安全面での先端技術は惜しみなく投入されております。 

まぁ、強いて探すとなると、やはりデザインでしょうか。どうもドイツメーカーがPOPにデザインを振ると、どこか野暮ったくなるんですよね。この辺りはイタリア・フランスのセンスの方が優れております。見て下さい。オプションのルーフフィルムのセンス…ちょっとヤバいですよ(笑)。でも弱点はこんな程度です。

 国産車を見ていると、一見安く、輸入車は高く感じますね。でも中身をしっかり分析し試乗すれば、国産車の方が割高に思えるはずです。だって最近の軽自動車も実際見積もり段階では驚くほど高くなってるんですから。
 
旅の、おもひで…
2012年11月08日(木) 10:42
日本縦断の旅…

 ちょっと旅に出てました。

 こう書くと何だか素敵な感じもしますね。でも…いいや、何でもないです…。今回は言葉少なめでいきましょう。

“Some people feel the rain,Other just get wet."とは、かのボブ・マーリーのお言葉。「雨を感じるヤツもいる。ただ濡れるだけのヤツもいる。」と訳しましょうか。どんな状況の中でも、何かをつかみとりたいものですね。

 まずは、新千歳空港から羽田へ飛びます。そして羽田で乗り継いで那覇へ。北から南へ行くわけです。

 那覇へついたら、バスで南部へ移動。そしてお次は北部へまたまた2時間以上の移動。沖縄も南北に広いんですよね。

 翌日は美ら海水族館へ。文化の日の祝日なので、私の経験上、最高の混雑具合。もう人人人人…人。

 そして、また那覇に帰ってきて夜は国際通り。ケバケバしいネオンのお土産物屋さんが乱立。食事しようと思ってもどこもかしこも混雑です。

 土産買わないと…。私の土産ルールは…『同じものを大量に素早く買う』です。悩む迷う時間はもったいない。ですから店に入って30秒以内でレジに並んでます。

 翌日、那覇からまた南部へ行き、また那覇に戻ってきて、飛行機で関空に。関空からバスで京都へ。 日曜日ですので、渋滞必至。京都清水寺の駐車場に入るため右折が出来ずに15分。閉門間際の清水はこれまた激混み。そして、京都駅前に帰ってきます。

 宿泊場所に何故かいるこやつ。忘れてました、せんと君だっけ。残念ながら君の邪まな笑顔を見ても、この疲れは癒されないのだよ。

 そして翌日は、目の前の京都駅から新幹線に乗り東京へ。で、京葉線に乗り換え舞浜で下車…。

 お城が見える場所に来たわけです。ネズミーランドで、ネクタイしめてスーツ着て、つまらなさそうに座っているおじさんたちは、きっと同業者でしょう。

 幸せいっぱいの家族連れ。はしゃぐ幼児。魔法が解けたら二度とかぶることない被り物をしてはしゃぐ若者や大人たち。

そんな魔法にもまったくかからない我々の精神力を、内心褒めてあげたいな、とか思ったり。

 ツンデレ城の付近でパレードに出会います。皆魔法のせいか、パレードを嬉々として眺めてますが、魔法への耐性のある私は、「チッ、とんだ足止めだぜ」とクールに脱出ルートを探してます。

 魔法の国から、戻ってきて宿泊場所ですが、ここも微量な魔法がかかってるようです。夜中、ロビーに建設業のおじさん、お兄さんたちがドカドカやってきてホテルロビーにイントレを組み始めます。そして皆がすやすや眠っているうちに、巨大なクリスマスツリーが運び込まれております。…嗚呼、ここにも夜中起きて仕事をしている人達がいるのだな、とシンパシーが芽生えてきたりしております。

 舞浜から羽田空港、そして新千歳空港へ帰還。

 4泊5日での睡眠総時間……6時間。足が、肩が、腰が、首が心が痛いです。新千歳に帰還し、全てが終了した段階で、自分を携帯電話のバッテリーに例えるなら、バッテリー17%といったところでしょうか。

 空港からの帰り道、モモヤナギの運転するカングーは、どんな高級リムジンよりも快適で優しい乗り心地だったことをややしばらく忘れないでしょう。

 そして現在…お店なので、ネズミーマウスやドナルドアヒルとかの服を見かけたり、ネズミーマウスのマーチを耳にすると、途端に「あの旅のおもひで」がフラッシュバックします。どうやら軽い心的外傷後ストレス障害PTSDの可能性もあるのではないでしょうか…。
 

 | HOME | 

▲RENAULT LUTECIA3 RS ▲RENAULT Kangoo1 1.4 ▲FIAT MULTIPLA 
▲HONDA BEAT ▲Bianchi ROMA2 ▲Bianchi ALCAVALLO
第1位
最も人気のある記事
4桁プジョー  世の中には、邪道と呼ばれるも...(→続き)
第2位
最も人気のある記事
CLIO PH1〜2  ルーテシア(クリ...(→続き)
第3位
最も人気のある記事
フレンチベーシック  ルーテシア3が短期...(→続き)
第4位
最も人気のある記事
待ってました!このRSを!!  現行のREN...(→続き)
第5位
最も人気のある記事
過走行倶楽部通信  21000kmになり...(→続き)
第6位
最も人気のある記事
初号機ビート大破の話…   今まで乗った...(→続き)
第7位
最も人気のある記事
吹雪の夜に… 先日、ムル乗りの「撮影隊長」さ...(→続き)
第8位
最も人気のある記事
ルノー編(2)  台風の影響で延期された...(→続き)
第9位
最も人気のある記事
待ちに待った開幕です!  本日、セ・パ両リー...(→続き)
第10位
最も人気のある記事
地デジの準備、お忘れなく!  1999年7月...(→続き)

momo-cafe
Special Thanks to 通信制高校

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET