え、大晦日なの?
2012年12月31日(月) 03:09
2012年も終わるそうです。


 気が付いたら大晦日です。

仕事は冬休みに入ってますが、12月中は進学講習とかがあって普通に出勤。通勤の交通状況も悪く、渋滞渋滞でふくらはぎがつり気味です。

 講習の準備をしつつ、ちょっと気分転換にいつもの落書きを。パソコンでちょちょっと描いてみます。忙しい時の現実逃避。




 ヘミングウェイとパブロ・ピカソ。ともに共通点は、MOLESKINE(現在の復刻版ではなく、オリジナルの方)を愛用していたということ。プリントアウトしてMOLESKINEに貼ってみます。

現実逃避…そう、皆さんが年末一生懸命書いている葉書からの逃避でもあります。私、あれ書くのが嫌いなんですよね。


7年ぶりかな



先日、以前担任していた3年7組・8組のクラス会&忘年会に行ってきました。このクラスは皆本当に仲が良くて楽しいクラスでした。7・8組…というより2年7組のクラス会と言った方が正しいかもしれません。この日、16人くらい集まってましたが皆、全然変わってませんでした。結婚するもの、お母さんになるもの、仕事が決まったもの、仕事を辞めたもの、仕事を頑張っているもの…。皆それぞれの人生を歩んでおります。彼らのことは細かい事もよく覚えていて、驚かれました。「そんなことまで覚えていてくれてたんですか?」って。
懐かしのですが、この日集まったメンバーのほとんどがFacebookで私とつながっている子たちなんで、ある意味久しぶり感が少ないです。そう思うとSNSって人をつなぐ部分としては、すごいツールですね。


いつもの調理



 明日、モモヤナギのおじいちゃんの家で年越し。昨年、おじいちゃんに私の作った豚の角煮が大好評でした。ですから角煮と、いつもの筑前煮と栗きんとんを作ります。




 これらを作って年末の準備終了。正月、酒を飲みながらこいつらを食う予定。楽しみですよ。


 2012年、本当にいろいろありましたが、楽しいことの方が多かったと思います。今年もこのどうでもいいブログにお付き合いいただきありがとうございます。

それでは皆さま、良いお年を!
静かな夜
2012年12月25日(火) 12:29
White Christmas


 今頃、ちびっこ達はサンタさんが持ってきたおもちゃに喜び、遊んでいる頃でしょうか?
 そんなわけで、昨日はクリスマスイブ、で本日がクリスマスです。
ここ蝦夷地はサンタさんから「チーム寒気団」というあまり嬉しくない贈り物をされたので冷凍庫のような状況となっております。知り合いのツイッターや、Facebook、ブログ等で「−16℃」とか「−20℃」とか「−25℃」とかの写真を見せられると、何だか嬉しくなります。どうだすごいだろう!内地の人に自慢したくなります。


 先日は朝、ゆっくり起きて雪かき祭り。それが終わり久しぶりにピザを焼きます。幸い強力粉もイースト菌も在庫していたんで、ちゃちゃっといきましょう。


 カリカリに焼けました。2人で2枚食べてもまだ、1枚残っており明日の朝ごはん決定です。そしてまだ焼いていない生地を冷蔵庫にストック。近日中に焼きましょう。
 
 満腹の後、せっかくクリスマスイブなんで、それらしいところへ行こう!というわけで、モモヤナギが探してきたのが「White Christmas in Moere2012」というイベントです。

さっそくサッポロの東区郊外にあるモエレ沼公園へ。途中猛吹雪で、どうなることかと思いましたが、到着すると小降りになってます。しかし、車から降りると、寒い。さすがに寒いです。会場までの道にはアイスキャンドルがならんでおります。雪景色には、ギラギラな電飾のイルミネーションより、温かくてやさしいロウソクのライトアップの方が素敵だと思います。

会場となるのは、モエレ沼のシンボルでもあるガラスピラミッド。ちなみに夜おそくに感じるかもしれませんが、まだこの時は夕方5時30分くらいです。

モエレ沼公園といえばイサムノグチ。彼の照明が展示されております。部屋に1つ欲しいです。

ピラミッドの中で、ミニコンサートが開かれております。我々が行った時は、Little Bridgeというサックスの男性とマリンバの女性のユニットによる演奏でした。雪深い静かな公園のピラミッドの中に響き渡る優しい音。季節柄演奏された「戦場のメリークリスマス」が素敵でした。


 約1時間の演奏が終わり、次のグループと入れ替えとなります。マリンバは大きいので、下ろすのが大変そう。階段を皆で慎重に下ろしてました。


 この日最後の演奏をするのは「ブルーレイバン」というネイティブアメリカンの音楽を演奏するユニット。様々な種類の笛による演奏。そして不思議な楽器多数で興味津々。屋久島の杉で作られた笛でのAmazing Graceなんてグッときました。

 イベント終了後、演奏に使われた不思議な楽器たちについて質問したところ、いろいろ説明してくださり、さらに音鳴らしていいよといわれ、これまた目から鱗が。


 ガラスのピラミッドから出ると、すっかり雪がやみ、きれいな星と月が蒼く輝いてました。

 しかし、寒い。

蝦夷生まれの私が言うのだから、尋常ではない寒さかもしれません。しかし、その分空気が澄んでいてきれいでもあります。


 駐車場で待っていたルーテシアもどこか寒そう。ちなみに今日はカングーじゃないの?と思う人がいるかもしれませんが、この日はあえてルーテシアです。

 なんでって?

それは、ここ数日、カングーのドアが凍りまくっているからです。ドアというドアが開きません(笑)。もし、コンサートから帰ってきて、この駐車場でドアすべてが開かなかったら…と考えたら、寒空の中で悪戦苦闘しなきゃいけないのですから。


 寒いはずです。気温は−15℃。しかしこれがMAXではありません。


 クルマを走らせ、江別に向かううちに、−16、−17℃とぐんぐん冷えていきます。そして、−18℃!

Xm14 さらに冷えます。自宅付近では−19℃!!もうこうなれば−20℃を目指しましたが、残念ながら家に到着。

今朝も気温は−18℃。歩くと雪がキュキュっと鳴ります。木々の枝は樹氷で真っ白。川面からは湯気が上がるような川霧。こんな寒い中、今年もあとわずかなんですね。
FBP忘年会2012!
2012年12月24日(月) 11:57
サプライズゲスト?

 先日の12月22日にフレンチブルーピクニックの忘年会に行ってきました。案内には「雨天決行!」と書いてありましたが、今年のイベントは雨にやられた感があったFBPでした(原因は私にあるかと思われますが…)。

 1次会は、海鮮居酒屋「あいよ」大通り店。急な階段を登り、二階に通されますと、低い天井の2階フロアです。イメージはちょっと古いですが宇多田ヒカルのPVの「Automatic」のような中腰で、席まで行きます。座ると、ホンダCR−Xの後席のような感じです。

 なごやかに1次会終了。2次会は「コムリエ」。ここでDAHLIAさん、モモヤナギが合流、そして、ここにサプライズゲストが登場の予定。サプライズ…と言ってもmixiやFacebookで、リアルタイムに足取りをつぶやいているので、サプライズではないのですが(笑)。

 おつかれさまです。我らがcoorgyさんです。エアアジアが大幅に遅れたそうなので、しびれを切らし、パラシュートで札幌上空から降下してきたようです。
このあと、3次会のカラオケでお約束のきゃりーぱみゅぱみゅを熱唱したのは、ここだけの話です。
バックに気をつけろォ!
2012年12月23日(日) 23:14
痛い話です…


 なかなか毎日忙しいものですからブログ更新をさぼってました。ですからネタ自体はは1週間遅れでやっております。ですからこれはちょうど先週の日曜日のお話です。
 今年の道都サッポロは、例年になく大雪に見舞われております。ですからあちらこちらで交通渋滞です。札幌がすごいので、私の住む江別市はさらに酷い状況かと思いきや…比較的おだやかです。雪がないわけではありませんそれでも少ないのです、いつもより。


 冬の相棒はこいつ。ヤマハの除雪機です。こいつもすでに20年落ちとなってますのであちこち傷んでます。しかも昨年はいきなり大雪になったため、雪の中に埋まってしまい使用不能となってました。今年は購入した富川自転車さんに連絡して、メンテナンスを、と思ったのですが、あちこち手を入れなければならないとのこと。

 今回のメニューは…

燃料タンク交換(内部の錆のため)・キャブレーター交換・バッテリー交換・各部ベルト関係交換・各部整備含め…53,600円也。この投資でこの冬を乗り切れるなら安いものです。


 カングーの話です。最近右ヘッドランプが切れていることに気づきました。量販カー用品店でH4のランプを購入、駐車場で交換。うん、直った!…と思ったら、わずか10分でまた右目切れました…。とりあえず、右目が古いランプ・左目に新しいランプとちょっとちぐはぐな状況となっております。まぁとりあえず、様子見という事で。


 これなんでしょうか?

はい、カングーのバックドア上部につけられたハイマウントランプです。
実は、札幌栄町にある某“甘い飾り”という量販家具屋さんの地下駐車場に行った時の話です。この駐車場は、車止めがあるので、カングーをバックさせました。すると車止めにタイヤがあたる前に、

メメタァーッツ!!!という効果音が駐車場に響きました!
一瞬にしてヤバい状況なのはわかりました。


 チクショー、ナンテコッタイ…。
そう、ここ、車止めま下がると、天井がこんな風になっているため、当たるんですよ、カングーのバックドアに。

なんという巧妙なトラップ…、やられました。
「この飛行機に、自動車の修理工の方はいませんか?」とCAと聞いてくれる状況でもないので、自分で何とかしましょう。まずは粉砕されたストップランプの破片を回収します。このあたりは東方仗助のスタンド、クレージダイヤモンドを使えば簡単に修復してくれそうですが、私はアロンアルファの力を借りましたよ。


 まぁこんな感じで…。

 それにしても、リアのガラスにあててたら大惨事でした。やはり日頃の行いがいいので回避できましたがね。


 というわけで、皆様もバックにはお気を付け下さい。
カムイの椅子2
2012年12月15日(土) 10:40
週明けには決着か?!

例年になく、F1ファンをやきもきさせているのが、ストーブリーグでの小林可夢偉の去就。前回ブログに書いたときはザウバーの正式発表が済んでなかったのですが、結果はヒュルケンベルグとグティエレスで来季を戦うとのこと。やはりテルメックスの力は強かったというわけです。

 こうなると可夢偉は、想定通りロータスとフォースインディアのシートを狙うというわけですが、未だ大きな動きはありません。

ただライバルとなるスーティル、ブエミ、コバライネンそしてグロージャンあたりからは、非常に前向きなコメントが発表されてます。「近々、いい発表ができそう」とか。もちろん、F1を長く見ている人はわかると思いますが、この世界何が真実で何が虚実かわからない魑魅魍魎の世界なわけです。仮に契約しても、開幕には別のドライバーがシートにおさまる、何てこともあるくらいですから。


 可夢偉の周辺では、定時の「カムイサポート」の募金の報告くらいしか動いていないのですが、本当にどうなんでしょう。

 そんな時、ロータスにちょっと動きが出てきているが気になります。既定路線でいけば、グロージャン残留で決定なのですが、じゃあ、どうしてここまで発表が伸びているのか。
 まずは、グロージャンのスポンサーのトタル(フランスの石油会社)はスポンサー料20億円のうちグロージャン支援分が10億円とも言われております。この辺りからグロージャン残留の可能性が高いのですが、最近トタル側から「トタルは企業イメージとして“交通安全”を訴えているが、1Lapでのクラッシュがあまりにも多いグロージャンはスポンサーのイメージにふさわしくないのでは?」という意見が出ているそうです。

 個人的には、グロージャンは速い若手ドライバーの一人だと思います。ちなみにルーテシアRS、トゥインゴRSの日本発表の時、鈴鹿に来ていたアロンソとグロージャンがデモ走行を行ってますので、私の中でも好印象ではありますが…。
ただ、グロージャンの速さは一か八かな速さでもあるのが気になります。今年彼のクラッシュに巻き込まれなかったら、ワールドチャンピオンはベッテルではなく、アロンソだったかもしれないのですから、その影響は大きでしょう。

 そしてザウバー離脱の可夢偉について、F1のボスであるバーニー・エクレストンが「カムイはF1に必要なドライバー。是非彼に支援を!」という声明を発表。
 日本では報道の関係で、可夢偉のすごさが全く伝わったませんが、海外メディアでは実は可夢偉人気は高いのです。冷静に大胆にオーバーテイクを仕掛け、それを決める彼のドライビングは華があるようです。ちなみにメキシコでも「来季はメキシコ人ドライバーが2人になり嬉しいが、グティエレスよりもあきらかに速いカムイがシートを失うのは複雑な気持ちだ。」という声があがっているそうです。ポーランドメディアも「カムイがザウバーに残れないのはNOだ!」、イタリアメディアでもカムイを応援するツイッターが立ち上げられたりという状況。

 先日は元ワールドチャンピオンのアラン・ジョーンズが「カムイは日本人史上最高のドライバー、コントロールされた攻撃性をもつ優秀なドライバーだ。是非支援を彼にしてほしい。」とコメント。まぁ、バーニーやアランの発言は彼らなりの利益があって発せられていると思います。特にバーニーは、今やF1はアジア市場を無視しては成り立たないわけで、日本人ドライバーがいないのは興業的に厳しいと踏んでの発言ではないかと思います。それでも安全で、オーバーテイクがあり興業的に面白いF1という点では、グロージャンよりも可夢偉の方が望ましいという所もあるのでしょう。

 そんな中、アメリカGPの際、可夢偉は1週間早くアメリカ入りをしています。

「ほんの時差調整のためですよ。」とかわした可夢偉。

アメリカGP自体は興業的に大成功に終わったわけですが、その後、ロータスにあのコカ・コーラーが大口のスポンサーとなることを発表。


 コカ・コーラブランドではなく、欧州市場を睨んだエナジードリンクの“burn”のロゴが来季ロータスにつくことになります。エナジードリンクといえばライバルは“Red Bull”ですが、その点でも面白いことになりそうです。


 F1に興味ない人ならば、“ふーん”なニュースなのですが、よく考えるとコカ・コーラの会長はバーニーの友人なわけです。次いでまたもやロータスにアメリカの“ハネウェル”が20億円程度のスポンサーとなったわけです。アメリカGPの成功に気をよくしたアメリカ企業が投資を決めた?このあたりにバーニーが動いている気がしてなりません。先ほどの「カムイ必要発言」と無関係なのでしょうか?

 こうなると、トタルの影響力は小さくなり逆に大口のコカ・コーラの発言力は強まりそうです。可夢偉の例の募金…F1に詳しくない人は「1〜2億集まったって、シートを買えない、桁が違う!」と言いますが、可夢偉本人も募金だけで10〜20億集めてシートを!なんて考えてないでしょう。これはもしかしてスポンサーする企業の条件(この男、どのくらい影響力があるのか?)の一つなのかなぁとも私は考えております。

 ロータスとフォースインディのともに1席が未だ未定。ということは両方のチームとかなり詰まった交渉しているドライバーがいるということ。それはグロージャン?ブルーノ?スーティル?コバライネン?ブエミ?アルグエルスアリ?それとも…。
蒼いワゴンとオレンジのメモ帳
2012年12月09日(日) 18:30
またまた大荒れな…

週末の札幌…ドカ雪です。除雪機、点検に出しましたが、すでに20年を超えておりますので、あちこち拙いところあるらしく、ちょっとやばい状況となっております。うーん、またお金がかかります…。今年も嫌な季節になったものです。道内の皆様、お互い安全運転でいきましょう。


 土曜日の午前中から、中島公園にある北海道立文学館で11月2日から開催されております、特別展『戦後 北海道の演劇』を観に行きました。ちょうどこの日の11時から、我々現役演劇部顧問がお世話なったT先生の講演会が行われます。
 我々の中では、このT先生の舞台装置といえば、正直の“神の領域”です。そのお姿は学校の先生でなく、まさに“棟梁”といったところ。ですからかなわないまでも、我々は舞台装置に憧れ、日々トンテンカンテン、作っているわけです。

 講演は、T先生の過去の作品の舞台写真や、ラフスケッチを中心に、制作の裏話やそのテクニックなどをお話くださいました。「あ、この装置は…」など若いころ観た舞台が甦ってきました。

 「最近は、もう年を取ったので、装置を作っても手抜きになってね…」とつぶやかれてましたが、写実派がピカソのような抽象画の世界に到達したようなハイレベルなお話です。私はとてもまだその領域に行けるはずもなく、ひたすら無駄に大きなものを作り続けるでしょうね。


ワゴンがオリジナルの様な…


 本当ならば、昼ごろルノー札幌に顔を出そうかと思ってましたが、演劇関係の人と昼食をとりに行き、そこでいろいろ話が弾み、気が付けば夕方に…。そして雪もかなり強く降り市内はひどい状況です。
 モモヤナギを迎えに行き、ルノー札幌閉店までにはぎりぎり着くかなと、南区にカングーを走らせます。
 「お、まだ看板電気についてるね。」と思ったら、着いた瞬間消灯…(笑)
スミマセン、閉店ぎりぎりで。

今回の目的は2つ。1つは、この蒼いワゴン。
メガーヌエステートGT lineが入荷です。正直、ハッチバックやクーペよりもカッコいいです。もともとこのエステートがオリジナルではないのか?と思うくらいのまとまり感。

 ボディカラーは、ルーテシア3RSゴルディーニと同じブルー。きれいですね。この間、限定でGTが輸入されましたが、その時にはこのブルーはありませんでした。ですから、今回はこの色だけでも魅力いっぱいです。

ワゴンといえばラゲッジルーム。もちろん必要にして十分な広さです。

テールランプの形状はハッチバックともクーペとも違う独自のカタチです。すでにあちこちのブログでも書かれていると思いますが、ここにちょっとした小技が。T野さんも「このテールランプの写真をアップで撮ってみてください。」とアドバイスされました。

 見えますか?テールランプに無数のルノーマークが浮かんでおります。オーナーしか気づかないような遊び心が楽しいですよ。

 今回はGT lineということで、黒を基調としたインテリアです。アクセントに赤を使うなどスポーティな装いです。これなこれでいいのですが、ワゴンだとベージュ系の内装だった、プレミアムラインの方が似合っているかな。ただ国内では、ワゴンの代名詞ともなったレガシィツーリングワゴンのスポーツイメージに引きずられてか、ワゴンに必要以上のスポーティさを求める傾向があるのかもしれませんね。

 こんなワゴンに荷物を積んで、道内を旅するのって、やっぱりいいなぁと、ワゴン好きな私は思ったりします。


文房具好きには嬉しいノベリティ


 今回のルノーのプレゼントはRHODIAのブロックメモと、MEGANEのロゴの入った白いカバーのセットです。ROHDIAは、フランスのリヨンで生産される薄紫の方眼の入ったオレンジ色の表紙のシンプルなメモ帳です。普段MOLESKINEを使ってますが、やはりちょっとした殴り書きのメモなんかは、RHODIAが使いやすそうです。書いたメモはミシン目からペリペリと切り離して、MOLESKINEにペタリと貼ったりするような使い道ができそうです。
ムル忘年会
2012年12月02日(日) 16:51
吹雪の夜に…

先日、ムル乗りの「撮影隊長」さんから、飲み会のお誘いを頂きました。今年は忙しくて、昨年の12月に呑んで以来だったので、喜んでお誘いを受けました。さてどこへ行こうか?日本酒が呑めるお店というのが第一条件だったので、以前から気になっていたお店を選んだわけです。ここは「海鮮居酒屋 蛇之助(じゃのすけ)」(札幌市中央区北1条東2丁目5−11 大久保ビル1F 011−252−0028)。


 札幌の中心街からちょっとだけ離れた、ビルの一角にあります。お店の入り口の風情がちょっと良かったのでここの前の道を通るたび(ちょうど、演劇の会場となる教育文化会館から学校に帰る時に通るのです)気になっておりました。ちょうど待ち合わせの時間になる頃、雪が強く降ってきました。カングーを仕事上がりのモモヤナギに預けて飲み会スタート。

このお店、お通しに鮑が出てきます。そういえば入り口の水槽に鮑がゴロンゴロンありました。
 日本酒飲み放題なので、日本酒度の高い奴からどんどんいきましょう。

お刺身も注文。平政、柳の舞、そしてぶどう海老。地鶏も美味しいそうなので、地鶏のたたきも注文。じゃが塩辛なんかももらいましょう。じゃがいもに、塩辛をのっけて食べるのはたぶん北海道独特なんでしょうね。

酒のつまみに、イカゴロなんかも頼んじゃいます。仕事の話や、クルマの話、家族の話など楽しいひと時を過ごすことができました。隊長さんの時期主力戦闘機+時期支援戦闘機のお話、実現出来たら楽しそうですね。是非その時は、試乗させてください。

 お店を出ると、尋常じゃない雪の量になっており、2次会終了後にお迎えに来てもらった、モモヤナギカングーのルーフには雪がこんもり積もっていて、さらにハイルーフとなってました。これって「マンハッタンルーフ」?
 特定の年齢層のクルマ好きにしか通じない単語で表現してみました。
ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ♪とマッドネスの歌声つながりで、ホンダS600です。さてと雪がとけたらS600を遠い先祖に持つ、ホンダS660ことホンダビートの車検を取らなきゃなぁ。
Teacher running!!!
2012年12月01日(土) 11:30
走れ、走れどこまでも!

先月は本当にすさまじいひと月でした。ホント。年度当初、ある程度予測はしていたものの、現実はさらに輪をかけた感じです。まぁ、10年に一度くらいの濃いひと月だったとも言えます。仕事の話はここでする気はないのですが、もう少ししたら職場の事務から、今月通勤以外の仕事で使用したガソリンが支給されると思いますが、素敵な量になっていることでしょう。もっともまだ支給され使い切っていないガソリン量は3ケタリッターを超えてますが。

 そんな余裕のない状況でしたので、ブログの更新頻度も下がっております。しかし気晴らしに、仕事で使うモレスキンの空いているスペースにちょこちょこと落書きを。今回はシトロエン2CVのフルゴネット。カングーを所有してからフルゴネットが気になる気になる。カングー以前のものは、ベース車の後ろ半分にいきなり角食(ここ蝦夷地では食パンをこう表現します。)のような箱をむりやりくっつけた感満載ですが何だか素敵に見えます。そういえば2CVって絵に描いたの今回が初めてかも。 

 ついでにうちのフルゴネットは元気です。すっかり雪道、氷道となった北海道ですが、頼もしく走っております。カングーは普段モモヤナギが使用しておりますが、今朝カングーのステアリングを握って、「お!」」と思ったのは何かというと、新しく履いたスタッドレスタイヤが、良いという事。

 ミシュランのX-ICEです。凍結路面や積雪での走行は、私はまだ試してませんでしたが、何の気負いもなく走らせ、普通に停まります。

 今、ルーテシアRSに履かせているヨコハマのスタッドレスは、昨年はよく停まってましたが、今年は心なしか不安があります。もちろん道路状況、気象状況が違うので一概にそういえないのですが、感覚的には性能が「落ちている」感がします。ちなみに以前ムルティプラに履いていたブリジストンは、数年使用しても、そんなにグリップが落ちる感覚はなかったので、なおさらそう思うのかもしれません。

 ヨコハマとの比較でいうと、ミシュランの満足感は高いのかもしれません。正直冬道なら今のルーテシアRSより、カングーの方が速く走らせられそうです(笑)。


バブルのころみたい?


 以前買った雑誌『BRUTUS』。特集が「Car Life クルマといると、かわること、わかること」。若者のクルマ離れが進んでいるそうですが、最近、クルマと暮らそう的な特集の雑誌も目立ち始めました。それはクルマ好きにはいいことです。この雑誌で面白かったのは女優の蒼井 優がかなりのクルマ好きだとわかったこと。しかも愛車が“青い”ランドクルーザFJ60。そして1960〜1970年代の旧車に興味があるとのこと。うーん、かなり“男前”じゃないですか。
 
 他にもいろいろな人のクルマとの生活が綴られておりまして楽しい内容です。うちのと同じカングーを使っているインテリアスタイリストさんの話とかもありました。

ただ、ちょっと閉口するのが「充実したカーライフを始めたい人のためのクルマの選び方」というコーナー。たとえば“女性が選ぶ、助手席に座りたいクルマ。”

 ミスソフィアコンテスト2011で準グランプリの大学生石井ことみさんのおすすめは…。『カイエンはスポーティでアクティブ。ポルシェの2シーターも素敵ですが実用性を重視する男性が魅力的。』とカイエンの助手席に座りたいそうです。ちなみにカイエンのお値段は…7630000円〜となっております。ポルシェの2シーターって、ボクスターやケイマンのことかね?まさか914じゃないですよね(笑)。何だかポルシェのセールスレディみたい。さらにことみさんは続けます。「あっ、レクサスのGSについて語れるこだわり派もカッコいいです」だそうです。よかったですねレクサスの営業の方、カッコイイって言われてますよ!

 何の参考にもならない話ですよね、これ。バブルの時代にはよくあった類の記事ですが、雑誌全体はよかっただけにこの彼女の時空を超えた一文でちょっと醒めちゃいました。 

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