相棒
2013年02月24日(日) 21:59
momo-cafe COOK


休日の前の夜は、何だか夜更かししたいものですよね。そんな休日の夜、おもむろにキッチンに立ちます。何を作っているかというと、スイートポテトです。
 

 カタチは今一つですが、味はそれなりです。洋酒をちょっとだけ入れれば良かったのですが、とある事情からそれは入れないということで…。

 先日、久しぶりにちょっとした衝動買いをしてしまいました。以前からそれを探していたのですが、なかなか見つからずAmazonを覗くと、あるにはありますが、お値段がグンと跳ね上がっております。そこまでしては欲しくなかったので見送っていたわけです。それがふらりと入ったお店に…ありました。


頼もしい相棒



 それが、これです。海洋堂のリボルテックシリーズの『次元 大介』。リボルテックシリーズはリボルバージョイントと呼ばれる独自の関節機構を使用したアクションフィギュアのことです。
 本体の他に、様々な表情の頭部パーツや、手のひらパーツが同梱。そして小物としては、次元の代名詞であるマグナムや、タバコ・ライターも付属。椅子や、レンガとコンクリートのリバーシブルの壁面もオマケでついてます。


 どうでしょう。かなり次元ですよね。実は私はルパンよりも昔から次元のファンです。


グリーンジャケットの彼



 そして本日、日曜日の朝、クロネコヤマトがやってきて、こいつを置いて行きました。海洋堂のリボルテックシリーズの『ルパン三世』TVアニメ ファーストシリーズ。すでに2ndシーズンの通称『赤ルパン』は発売され、すでに入手困難のようです。発売当初店頭で手にはとったものの、「ま、いつでも買えるか。」と思い購入を見送っておりました。今回の『緑ルパン』とは、単なる色替えではなく、細部の造形にも手が入っているみたいです。付属品は顔パーツ、手首パーツ、タバコ、グラス、ボトル、テーブル、椅子、お宝が入った袋と豊富。面白いのはリボルテックシリーズに同梱されている付属品をしまうコンテナがルパンにもついております。しかし、このコンテナ、通常のものとは違って金庫になっておりのです。


 どうでしょう、この不敵な表情。まさに1stルパン。

 さきほどの次元と並べてみましょう。


 ここまで来ると、五エ門や銭形警部、不二子も欲しくなりますが、今のところ海洋堂からの予定もないでしょう。それよりもこのスケールのチンクチェンとが欲しいです。1/12くらいでしょうか。
雪に沈む…
2013年02月21日(木) 22:02
絶望という言葉の意味を知る朝…

 今朝の出来事を、共有してもらえる人は少ないのかもしれません。昨夜から雪が降り続いておりました。そして今朝、5時に起き除雪しようと玄関のドアを開ける。ちなみにうちは道路から高い位置にあり階段で4段くらいはあるでしょうか。しかし、玄関のドアがまず開かない。

 今度は力を込めて開けると、開くには開いた。開かない原因は…雪です。つまり玄関の前にずっしりと積もっていたわけです。もうこの段階で何年かに一度の大雪だとわかりました。どれくらいなのかというと私の腰まで雪が積もっております。えぇ、一晩の積雪量ですよ。

 腰まで雪に埋まったまま、気分はまるでプールに入っているかのよう。

除雪機のエンジンを回して、除雪開始。上の写真はまず、除雪機で一本道を付けたところです。雪の深さがわかっていただけるかと思います。

 しかしこの雪の量に、完全に除雪機が負けております。クルマ一台分を出せるスペースを確保した段階で、除雪機が息継ぎをして、プスンといった途端息を引き取りました…。あああぁ何てことを、まだ雪があるのにィィィィィ。
 何だか少女に憑りついた悪霊と相討ちになったエクソシストの神父のようです。
しかも眠った赤ん坊のように、エンジンのかからない除雪機は異常に重たいのですよ。道端に放置もできないため、人力で押し、引っ張り移動させます。この作業で私の身体の各関節から煙が上がっていたことでしょう。

 そして、いよいよ6時20分頃出発。

ちなみに除雪とか入ってないので、腰まで積もっているのは我が家だけではなく、道路もそうなのです。その段階で、枝道に入ったら確実に埋まる、そうしたら完全にアウトだ、まずは大きな幹線道路にでよう、と判断。ただ最短ルートで大きな道に出るにも、雪の障害が。もうとにかく、振り向かずただ前だけ見て突き進むのみ。止まったら、振り向いたら最期です。

ウオォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオ!!

そんな気合とともに何とか江別-恵庭線に合流。しかしここにも恐怖の罠が。
何と、275号線合流手前で、クルマの波が完全停止。20分くらい動きません。もう前のおじさんとか、クルマから降りています。何があったの?ただ、275号線がアウトなら、もう出勤できません。そでにJRは運休ですし、高速も止まってます。裏道・中道は自殺行為。

 この段階で、職場の管理職の携帯に電話。「江別は雪、酷くて、おそらく間に合いません。無理です。最大限の努力はしますが」とだけ告げました。そんなこんなでようやく275号線に合流。私の想像では275号線札幌-江別間が渋滞しているのでは、と。そうなると普段1時間程度の出勤時間が3時間くらいになる可能性大なのです。

 しかし、275号線に入ると、視界はホワイトアウトで除雪が追い付いていないものの、すいてるのです。かなり拍子抜けです。途中歩道等に乗り上げスタックしているクルマも数台ありましたが、走れる、走れる。

要するに、雪が酷すぎて、クルマを出せない人が多かったのかもしれません。

結局、職場についたのは、普段とそう大して変わらない時間…。

ただ、この天気では生徒の登校下校が心配なので、2時間目で生徒を放課し、休校となりました。
 

 我々も昼過ぎ解放されたので、まずは一旦江別に帰ります。そして朝残した部分の除雪を人力で行いました。ちなみにリビングの窓は雪で完全ふさがれており、昼間なのに暗い状況です。
 そしてJRが動いていなので、モモヤナギを迎えに再度札幌へ。そしてまた雪の世界に帰還します。


新郎新婦の入場です!


家に帰ってルーテシアを停めます。カングーは朝のままこんもりですが、何だか花嫁さんの白無垢に見えなくもないかも。

 2台並ぶと、何だか新郎新婦入場!て感じです。

 我が家の雪捨て場も一気にMAXとなりました。ちなみに、この雪でこれから雪像を作るわけではありません

 家の前の歩道も、もうこんな感じです。今朝の雪が明日も降れば、もれなく倒れます。

本日は江別市民の皆様、大変お疲れでした!
氷濤まつりへ行こう!2013 ver.night
2013年02月20日(水) 00:58
昼間とは打って変わり…

 ビジターセンターで暖房でぬくぬくしているうちに、支笏湖に夕日が沈みます。ちょっと前なら4時30分くらいになるともう真っ暗でしたが、この頃はまだまだ明るいわけです。ですから6時まで待って、会場に再度向かいます。
 日中−5℃だった気温はすでに−10℃となっております。

氷濤まつりと雪まつりの違いは、作られているのが具体的な「像」ではなく「建築物」ということ。そしてそれに照明を当てると、何とも幻想的な風景が浮かび上がってくるではないでしょうか。

昼間の景色とは、また違った風情ですね。夜の部の風情を楽しむ大人も多く見られます。

それでも風は冷たく気温以上に寒さを感じます。結構にぎわってる中、かまくらに入ると、偶然Face bookで「友達」になっていた卒業生と12〜13年ぶりにばったり出会ったりしました。ほんと世間は狭いもんですね。

 昼間見た氷の水族館もこの通り。凍ったヒメマスにライトアップ。

 何だかお洒落なディスプレーみたいですね。

 昼間はきれいな青空だったこの場所。今はきれいな星空と月が輝いております。寒さで空気が凛と澄んでおります。これは花火が楽しみです。

 夜の会場全景。是非、昼間の写真と見比べてください。

 子供らが遊ぶリンクにはこの時間も賑わっとります。蒼い照明が何ともムーディーですよ。

 そうこうするうちにいよいよ花火の時間です。MCのカウントダウンでスタートです。打ち上げのヒューという甲高い音。ドンという重低音が支笏湖中に響きます。バパァァと花火が広がる音。

やっぱり冬の花火はきれいです。えらい寒いので、時間的には長くはないものの満足な冬花火でした。花火を観終わったあとは一刻も早く、カングーに戻り帰路へ向かいます。支笏湖を出ると、対向車に、それは長い長い大渋滞が出来ています。駐車場が狭いので、湖畔につくのにはもう少し、時間がかかりそうです。

「きっと、花火を観ようとしてたんだろうなぁ…」

また来年も観てみたくなったイベントでした。


氷濤まつりへ行こう!2013 ver.day
2013年02月19日(火) 23:20
氷点下のイベント

 北海道の冬のイベントといえば「さっぽろ雪まつり」ですが、どちらかと言えば、地元民は行かないイベントでしょう。もっとも今年はプロジェクションマッピングが評判となり地元民が足を運び過ぎて、皮肉にもプロジェクションマッピングが中止されたなんていう皮肉な話題もありました。

 もちろん各地では冬のイベントが開催されており、ここ支笏湖でも今年35回目になる『2013千歳 支笏湖 氷濤まつり』が開催されております。6年前のブログで紹介しましたが、それ以来行っていなかったのですが、今回休みが取れ、ぎりぎり最終日ですが、行くことができました。

 昼頃、千歳まわりで支笏湖へ。もうちょい道路が混むかな?と思ってましたが、意外や意外、するすると到着。実は夜の部で行われる花火が見たいので、正直ちょっと早すぎたか?と思うくらい。

 この時の気温は−5℃。しかし湖畔のせいか体感温度はもっと低い気がします。うーん、この状況で4時間くらい待つのはきついかも。

そうなると、かまくら状の中にいるのが一番暖かいのかもしれません。ここは「氷濤神社」という氷のかまくらの神社。おもしろいのは壁などにお賽銭を貼りつけるということ。気温が低いので、コインを押し当てると壁にくっついてしまいます。

面白いのは、氷の壁を水族館の水槽のように利用したこちらの施設。
支笏湖の代表的な魚であるヒメマスが泳いでいるように見えます。

 支笏湖周辺の観光の名所と言えば「苔の洞門」。こちらは、氷でそれを再現した施設。ものすごく透明度の高い氷柱を緑の照明でライトアップ。お見事です。

写真でもわかるでしょうが、この日は晴天に恵まれました。家を出る時は自宅周辺は大雪だったのですが。

こちらが会場全景を見渡せる場所。氷の展望台のような施設です。

会場には子供たちが楽しめるスペースがあります。まずは中央にある氷の滑り台と、こちらのスケートリンクです。スケートリンクと言ってもスケート靴を履くのではなく、自分の身体で滑るわけです。対象は小さな子供たち。ヘルメットをかぶって遊んでいる子供たちは本当、楽しいそう!

午後4時30分に会場のライトアップ、6時30分に花火の打ち上げがあります。これが見たいのですが、寒い会場にずーっといるのは厳しいかな?

そこで支笏湖湖畔にある「ビジターセンター」へ向かいます。ここはもちろん入場無料で、支笏湖の解説をする展示や模型がある施設。ちょうど図書スペースの大きな窓からは湖畔の風景が楽しめます。そこで窓の前でコーヒーを飲みながら、ぼーっと過ごします。当然暖房も入っているので居心地良すぎです。
それでは、次回はライトアップされた氷濤まつりを紹介しますね。
タイムリミット!
2013年02月17日(日) 12:31
モチベーション下がる上がる


 週一ペースの更新となっておりますが、今週2月14日に本業の方で、入学試験がありました。まぁ、これが疲れるし忙しい仕事なわけです。ウチの場合、たくさんお客さんが集まっても、入試業務では我々には還元されるわけではありません。ただ、入試当日と事務処理の翌日におやつが出ます。

 入試業務は朝7時30分からスタートで、一日中働きっぱなし。で、ようやく職員室の自分の机に戻ると、机の上にお菓子が上がってます。

 「要冷蔵」、「必ず冷蔵庫に入れて保存」だそうです。暖房の効いた職員室の机の上に一日中あります。…微妙だね。

 しかも気になる賞味期限は「2013年2月13日」です。

 …ん……、今日は2013年2月14日…。

これ、嫌がらせでしょうか、いや、そうに違いない。


 そんな、ブラックでシュールな職場ですので、自分たちでモチベーションを上げるより他に手はありません。翌15日のお昼に、ウチの科は「鰻」を注文。もちろん自前です。寿司でもいいのですが、やはり鰻は匂いのインパクトがありますよね。「どうだい、うちの科は豪勢だろう!」まずは鰻を楽しみにして採点を頑張りました。鰻を食べる前にまずは「一人一殺…いやいや一人一冊採点しましょう!」と血盟団のような合言葉でモチベーションを上げました。


24か月


 4万kmを目前にして、エンジンが眠たげな感じで回ってます。「オイル交換しなきゃなぁ」ということで、15日、仕事後ルノー札幌へ。
 前回の交換で貰ったエレメントもしっかり持ち込みです。

 230号線を走り、ルノーに向かう途中で、気が付きました。
「オイル交換もそうだけど、ルーテシア24か月だよ。点検しなきゃ。」
 
 そうです、ルーテシア2月18日登録、19日納車でした!


 点検の結果は問題なし。エアコンのエレメントとエンジンクリーナーのエレメントを交換。ボルビック・コンプリート割引(笑)をしてもらい3,3000円也。


 次回(車検)は、タイベル・ウオポン交換、ファンベルト交換、ブレーキパッド交換あたりがメニューに加わります。この辺りは、財布とルノーさんと相談しながらになりそうです。


ぶらりの森
2013年02月11日(月) 19:18
ドライブの寄り道

 世間は3連休ですが私は今回は2連休。日曜日は嫁さんも休みなので、ぶらりとお出かけ。まずは嫁さんが「最近顔出していないのでルノーに行きたい」ということでノベリティをもらいに行きました。今回のノベリティは、アラフォー世代には懐かしい『ルービックキューブ風立体ブロックパズル・ルノー版』です。各面にはルノー車のシルエットがプリントされております。
 本物よりは一回り小さいです。まだ開封しておらず動作確認していませんが、我が家では実用というよりはディスプレイとして使わせてもらいます。

 スーパー営業マンT野氏は、クルマを売るのに忙しそうでした。そんな中、ルノーのMっちゃんと嫁さんは昨年末の某コンサートの話で盛り上がってました。それでもT野氏からは「わわわわわ」なお話を聞くことが出来ました。

 ルノーを出発して、予定が特になかったので、230号線を進んでいき、定山渓―朝里線で小樽へ。途中、ぴょーんとシカが飛び出してきたりして。で、前走っていたクルマが、とにかくブレーキを踏むこと踏むこと。何もない直線でブレーキ。カーブの手前でブレーキ(あ、これはいいのかw)、カーブ中ブレーキ、カーブ曲がり終わってからブレーキ。しかもセンターライン(雪で見えませんが)の真ん中を悠々走行。そんな中、小樽でちょっと遅い昼食。


 『PRESS CAFÉ』です。最近またご無沙汰のお店ですが、最近FACE BOOKで、裏メニューだった「ライスカレー」が新メニューに加わったと聞いていたので食べてみたくて。もちろん美味しかったです。お肉もトロトロで、ルーもコクがあって。

 本日建国記念日ですが、我が家に嫁さんの短大時代の友人らが集まるというので、ぶらりとお出かけです。さてどこに行こうかな、ということで前日、twitterでルーテシアRS乗りのくま朗さんから「苫小牧は路面雪ないですよ!」の情報を貰っていたので、苫小牧方面向かいます。

 しかし、北広島あたりからパンダクラウンが出現。そのうち消えるかと思いきや、ずーっと並走。しかもいやらしいことに、わざわざ人の後ろに付き出しました。2車線のガラガラの道なのに。しかも50km/hちょうどで走っていると、どんどん車間距離を詰めてきます。そう完全ロックオンです。もう車間距離無いですよ、マジで。そしてレーダーはピピピピ鳴ってます。そう少しでもこちらが加速したら撃墜する気満々。実は以前に夜間に覆面にこれやられて気づかず加速したら赤色灯っていう経験あるので、ひたすら我慢。本当ブレーキ、ガガって踏んでやろうかと思うくらい。
 結局千歳までその状況でしたが、ようやくあきらめたかパンダクラウンが加速して私を追い抜き去りました。何でも制限速度+20は出せるそうですが、私がそれに呼応し加速したらアウトでしょうから、我慢走行継続しました。

 そんなこんなで苫小牧です。実はこの町何度も訪れてますが、正直通過が多くて地理が良くわかってません。ですからまぁ、適当に気が向くまま走らせております。するとたどり着いたのがここ。


 なかなかいい場所じゃないですか。


 ヒグマの看板があるのもお約束ですね。


 気温もプラスだったのでベンチに座ってカモを眺めております。


 夏場、カングーにMTB載せてここに来ようかな。ここの林道いい感じですし。偶然来たけど、結構好きな場所です。


今日の仏蘭西さん



 私のイメージでは苫小牧・室蘭方面って濃いクルマを見かける確率が高い、そんなイメージがあります。ドライブの途中、トイレ休憩で立ち寄った、某大型ショッピングセンターにて。
 この色のカングー2って現在ありましたっけ?他県ナンバーのカングーでした。

うん、いい色!


 そして同じ駐車場にて。プジョー406クーペ。やはり格好いいですよね。私は大好きです。こんなクーペが似合う大人になってみたいものです。
ちょっとだけクールに
2013年02月03日(日) 07:03
フェイズ2は男前?

 ルノーではメイン車種のルーテシア4の日本導入が待たれてておりますが、それに伴いお馴染みの“あのAT”が一新されるそうです。つまり新しいATがカングーにも載せ替えられるはす。そうなるとカングーのビックマイナーチェンジ(フェイズ2)の登場も近いわけです。

 最近で言えば、ルノーはフェイズ1と2では、かなりイメージを変えてくる場合が多いです。たとえば、ルーテシア(クリオ)の場合、初代から3代目までいずれも、大整形です。メガーヌはデザイン評価の高かった2はそれほどでもないですが、初代も大きく変えた印象があります。この間登場したトゥインゴ2のフェイズ2に至っては、「どちらさま?」と聞かなきゃならない大手術。

 カングーに関しては初代は、ほんわか癒し顔(泥棒顔とも呼ばれていますが…)で、ルーテシア2フェイズ1と血縁の高さを感じさせますが、フェイズ2となり吊り目の昆虫顔(これもルーテシア2フェイズ2と血縁を感じさせます。)となりました。

 ふと思うのは、このフェイズ2は、次の世代につなげるため、ちょっとだけ次世代を意識した顔に修整する意図があるのかな?と思います。今、ルノーでは巨大なロサンジュをグリル中央に配し、そこから水平にグリルを伸ばしヘッドライトにつなげるファミリーフェイスを構築中。おそらくカングー3もこの路線で行くと思います。そうなるとフェイズ2はそれに近い形での整形がされると思われます。

 癒し系の強いカングー2フェイズ1にこのファミリーフェイスを組み込むとどうなるんでしょう?
 

 フェイズ2となるカングーエクスプレスらしき写真です。何だか愉快な遊び人風から、真面目にお仕事しまっせ!てな風になった気がするのは私だけでしょうか。日本の軽自動車には「男××」みたいなちょっとワルくしたようなカスタムモデルをメーカーが用意していますが、そんな感じ。いっそのことフェイスズ1を「いやしカングー」フェイズ2を「まじめカングーカスタム」として併売してはいかが?私は「癒し顔」が好きですが、逆にファニーすぎてちょっと…という方には買いやすくなるでしょう。

 それより私に突き刺さったのはこちら…
 カングーマキシ。こちらはこの顔が似合います。個人的には7人乗りはいりませんが、更に荷室が拡大していることを考えると魅力的。それこそこのクルマに住めるんじゃないかと思うほどです。

 是非、マキシの1ナンバー版(エクスプレス)を市販してほしいもんです。

 話は変わりまして…先日職場の方から、クルマ買い替えの相談を受けました。その方は、過去にはレンジローバーやニュービートル、ゴルフなんかも乗られていたそうな話で、カングー2がとても気に入ったそうです。女性の方なので、デザインには気を使う、大きなクルマはタイヤなど重くてパスしたい、趣味で自転車もやっているのでクルマに積みたいという条件。ここまではカングーがすべての条件にあてはまるそうです。ただネックはというと…、自宅が札幌でも坂の多い地域になるそうなので、周囲からもFFじゃだめだろう、格好で決めたら絶対後悔するから、と止められているそうです。日産のエクストレイルなんかを薦められているそうですが、本人的にはデザイン的にもピンとこないようです。だから、ルノーに乗っている私に、雪道はどう?って言う話です。

 個人的には、雪道はカングーもルーテシアも困っていないことを告げました。ただ私は毎日急斜面な坂を上って通勤はしていないので絶対はないのですが、欧州車は重量配分や剛性、足回りのセッティングがしっかりしているので、トラクションが良く効くと思います。ESPがあれば、雪道も名前ばかりの4WDなんかよりは安心して踏めます。だからアドバイスとしては、VWのティグアンなんて4駆がありますよ、ということとルノー版エクストレイルのコレオス(乗るとエクストレイルより大人っぽいってことも)ってのがありますという紹介しつつ、気になるのならルノー札幌に行きカングーを自宅の前まで試乗させてもらったらいいのでは?と伝えておきました。そこで不安ならば、あきらめて他社の4駆にすればいいんではないかと。カングーならばESPのあるイマージュをすすめました。あ、あそこにイマージュの試乗車はなかったっけ。あと、とても“お酒の強い”T野さんというスーパー営業マンはカルロス=ゴーンとも太いパイプがあるので、相談してみるといいですよと伝えておきました。

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