やるしかない週末
2013年04月29日(月) 23:48
週末は演劇活動!


寒い毎日で、今にも冬になりそうな毎日です。ブログの更新もままならないような現状ですが、とりあえず生きております。ただ今月は、何本かRed Bullを投与し乗り切っているわけです。

 週末のお仕事をとりあえず紹介していきたいと思います。


 カングーのラゲッジにはこんな具合に大道具や工具を積載。昨年のこの時期にはルーテシアに満載していたわけですが、さすが積み車、使い勝手抜群。


 舞台『冒険者たち』は、とりあえず順調に進んでおります。演ずる高校生たちは70ページ近い脚本を短期間で台詞をいれて、動き出しているのがすごいわけです。これが台本ではなく参考書や教科書なら、相当成績も上がるはずですが、なぜだかそうは成らないのが不思議。

 今回は演出の先生から、「装置はあまり作らない方向で行こう!」と言われスターとしたわけですが、気が付けば「あれが欲しい。これが必要」と希望が舞い込みます。


 作業に入る前に、入念なプランニング。他校の先生や生徒たちとの週末の活動なので、平日のうちに意見交流やイメージの共有化が大切となります。そこで今回は“サイボウズ ライヴ”を利用してます。演劇の世界もIT化の波が押し寄せております。


 イメージを平面から立体化します。こうすることで、見えてくることがたくさんあります。ネズミたちが主役の芝居、そのため舞台装置もネズミ視点がテーマです。しかしそのためにおそろしく面倒な事になりそうです。


 舞台中央に注目です。そこの人型の大きさと比較して頂きたいのですが、靴が一足置かれています。
演出からは「人が入れる靴が欲しい」と要望が来ていました。作ることを避けたかったので、流して聞いていましたが、どうやらそうもいかなくなります。そこで180cmくらいのサイズをイメージして検討に入りましたが、舞台上でその大きさならあまり効果がない事に気づきます。そのため演出から提示されたサイズが「大体350cm」高さは「150cm」くらい。

「うむむむ」

…冷静に考えるとそのサイズは『軽自動車』と同サイズ。果たして出来上がるの?
プロの舞台技術屋さんにいくつかお知恵を拝借し、現実的なものになりつつありますが「これ作るなら30万円くらいとる仕事だよ。」だそうです。

『冒険者たち』はガンバらネズミとイタチのノロイとの死闘を描いた作品。児童文学ですが、バタバタと仲間たちが壮絶な最期を遂げるお話です。

 我々も上演までに何人、志なかばで倒れるのか?


忙しさの合間をぬって!



 そんなハードワークの合間に、タイヤ交換。

2シーズンを終えたコンチネンタル。内側のタイヤの減ってますよね。来年あたりは新タイヤが必要でしょうか。

タイヤ交換の後、ついでに久しぶりに洗車も済ませました。




 退職して家にいるモモヤナギ。私は週末も仕事しているので暇そうにしております。ですから夜どこかへご飯食べに行こう!ということで『タムラ倉庫』(札幌市白石区平和通7丁目5−11 011−863−1090)へ。


 名前の通り古い倉庫を改装したお店。店内の雰囲気も、昔懐かしい料理のメニューも、翌行く東区の『プー横丁』や『のや』によく似ております。


 これは昨日の写真。仕事から帰ってきてその足でホーマックへ。木材を購入し、ガレージで作業開始。ちょうど仕事の工具一式がカングーのラゲッジにあるのも好都合。


 で、何を作ったかというと、このキッチンの棚です。以前から「棚が欲しい」という声があったので、組み上げました。キッチンまわりのイメージが変わってモモヤナギからも好評でした。これで、週末いないことでの点数稼ぎも進行中です。
夜に走る
2013年04月21日(日) 18:39
土日も働きましょう!

「じゃあ、いつ交換するか?」

「…いつでしょう?」

道民の関心ごとのタイヤ交換。もう交換しても大丈夫そうですが、私には暇がない状態です。この前の木曜日、教育文化会館を借りて、自分の所の芝居をしたわけですが、週末は先週からスタートした演劇のお仕事です。来週の土日月も働くので、GWに突入するまでこの状況は続くのでしょう。タイヤ交換…いつやりましょう。


 現在は『冒険者たち』の大道具・小道具等のプランニング中。来週から実作業に入る予定です。
  忙しくなると、逆に息が抜きたくなる訳です。最近フェイスブックで小樽のPRESS CAFÉのマスター稲葉さんが、月寒時代のお店の写真をアップしており、回顧録のような事をしておりました。現在は小樽の北運河の倉庫にお店を構えており、比較的普通のカフェなのですが、月寒時代はかなり、面白いお店でした。ヒストリックカーが置いてあるクルマ屋さんで、コーヒーやパスタ、カレーを食べているような感じ。カウンターの背後に修理中のディノがあったり…みたいな。

 何だか懐かしくてモモヤナギと小樽へ。この間買ったマイルス・デイヴィスのCD『死刑台のエレベーター』のサントラは夜のドライブには、いい感じです。

 小樽は夜、お店が閉まるのが早いのですが、PRESSは土日は0:00まで営業してくれています。

 そういえば、ここのところ忙しくてこんな時間の過ごし方してなかったっけ。
演劇づけ生活はじまるはじまる
2013年04月14日(日) 20:48
週末のお仕事


 本業の方は、新年度が始まり忙しさが加速して来ています。それと同時に、課外活動(といってもこっちもお金の出ない仕事なんですが)もスタートしております。
昨年もそうでしたが、基本土日祝日の仕事になるため、休みがない生活に入ります。うん、充実しているなぁ、毎日(遠い目…)

 そんな中、家の前の雪山も、ぐんぐん小さくなってきております。それでも週末は雪が降ったりと、まだまだ予断は許さない状況です。ですからタイヤ交換は出来ておりません。

 『第7回 さっぽろ高校生演劇合同ワークショップ』が先日からスタートです。これは札幌近郊の演劇バカの高校生と、それをサポートする演劇バカの大人たちの取り組みです。今年は『冒険者たち』という児童文学の傑作の舞台化です。『冒険者たち』というより『ガンバの冒険』と言った方がなじみがある方も多いのでは。ネズミたちと、白イタチのノロイとの死闘を描く冒険スペクタクル演劇。元祖ワンピースといってもいい位の面白いお話です。上演日は6月14日(土)・15日(日)の二回公演です。札幌近郊の方、是非ともご家族で観劇頂ければ嬉しいです。

 お芝居の仕事には、荷車の存在がありがたいです。

 初日の会場が北大だったので、カングーの荷室にローマ2を乗っけて、職場から乗り換えて向かいました。自宅から乗っていくのもアリなのですが、軟弱なもんで寒そうだったもんで…。
 それでも今年初乗りです。スポーツ自転車って一漕ぎするだけで、気持ちいいものです。仕事がなければもっともっと乗りたいところです。

仕事後、ルノー札幌へお邪魔します。

 目的はこちら。4月のノベリティのルノー4のミニカー。4月だから「4(キャトル)」なんでしょうか?5月は「5(サンク)」だったりして。

 そういえば、夏ごろカングーに廉価版が出るそうです。内容はマニュアルエアコンとなり、バンパーは前後黒バンパーとなるそうです。価格はまだ不明ですが、MTで200万円を切ったら面白いですよね。

 廉価版といいながら、カングー好きには実は、一番好ましいグレードとなりそう。だって黒バンパーがクルール以外で手に入っちゃうんですから!
キャンピングカーフェスティバルに行こう!2013!!
2013年04月07日(日) 18:55
クルマのショーというより住宅展示場のような


 4月最後の休みとなる本日、クルマ以外の交通アクセスの悪さで評判のアクセス札幌で開催されている『第16回 北海道キャンピングカーフェスティバル』へ行ってきました。

 朝から雨だというのに、結構な賑わいです。

入場料は大人1000円(割引券で800円)というのもいつもながら如何にかならんものかとは思いますが、ま、仕方ないんでしょう。

会場には多数のキャンピングカーがびっしり。車種が限られているため、正直「あれ?これ見たっけ?」などと記憶があやふやになります。

 会場には年配のご夫婦、子供連れの若いファミリー、カップルとにぎやかです。


 もちろん私は買う予定はないので完全冷やかし組です。ただ実際買うとなればどんなのが良いのかと、品定めをしながら見ます。それと自分のクルマを車中泊仕様にするためのアイデアなども盗もうかと。ではまずは、バンコンタイプから行きましょうか。一応、バンコンタイプは1BOXベースなんで、日常的な使い方をするには特に大きな支障はないかと思います。ですから家族持ちには現実的な選択かと。広さの面からベース車種はハイエースとキャラバンが主流で、それより下のクラスでステップワゴン・ライトエースなどがあります。ルーフテントには以前から興味ありです。カングーにも付けたいなとも思っているわけですから。


 中は大体こんな感じです。写真のタイプにはシートベルトが装備されていますが、後部のソファシートにはベルトがないものも結構ありました。法的には横向きシートには規制がないそうです。ただそれは書類上の話であって、あとは自己責任で、ということでしょう。そう思うと移動中のキャンパーの安全性は考えなきゃならないですね。


 あと気になるのは、このタイプの内装のセンス。これは個人の趣向の問題なんで、あくまでも私の一個人としての感覚です。何だか、どこぞのスナックかカラオケボックスみたいな感じです。遊びに行き仕事を忘れたいのに、何だか接待しているような内装なのが結構引きます。

 それでもフルフラットにするための努力は天才的です。もう背もたれとか座面をパズルのように組み合わせ、ベッドスペースを作るのは見事です。


 バンコンでは1BOXベースよりも下のクラスで言うとフリードベースのキャンパーがありました。これはキャンピングカーというよりも車中泊スペシャルな感じでした。そして人気なのが軽自動車ベース。ホンダバモスベースや、N−BOX、スズキエブリィのデモカーが展示です。


 小さな空間を利用したアイデアは参考になりそう。


 これなんかキッチンスペースが車外に飛び出すという斬新なアイデアの軽キャンパーです。


 車両価格がお安いのは魅力ですが、如何せん軽キャンパーは重量増からくる走行性能の問題がクリアされないとうかつに手は出せませんしね。

 今回、展示されていたものの中に気になるアイテムがあります。何かというとエバス社の『エアトロニック』という車内暖房です。要するに後付の暖房システムでエンジンを停止しても車内でヒーターを使用できるというアイテムです。説明では、1晩付けていて消費するガソリンは1リッター程度という話です。キャンパーでなくても北海道では結構必要な装備かもしれません。冬にクルマが悪天候で身動き出来ないケースも十分考えうる訳ですから。このヒーターシステムと工賃・サブバッテリー装備等で30万円ちょいの支出だそうです。もちろんドイツ製ですので、輸入車などでも搭載化だとか。


 ではお次は、トレーラータイプのキャンピングカーです。こちらは一気にアメリカンな感じです。こいつを置けるスペースがあれば日頃は離れとしても利用できますよね。


 もう流線型のフォルムで新幹線か新型路面電車みたいで格好いいです。


 前回も私のお気に入りだった「エアストリーム」シリーズ。金属の地肌むき出しな内外装はレトロな宇宙船!


 ところでここに来ている客には、何パターンかがいることに気が付きます。まずは、私のように明らかに冷やかしな客。もう興味はあるけど買おうとは思っていない客です。

 そういえば、うちの嫁さんもそうですが、女性客が結構楽しそうにしてます。これがRVショーとか輸入車ショーとかだと、旦那がノリノリで、奥様は危なく判を付きそうな旦那を諌めるようなオーラを出さなきゃなりません。
しかし、このキャンピングカーショーだと、おいそれとは買えないわけですので、安心して見ています。しかもエンジン性能がどうの、サスペンションがこうの、ブレーキがああの、などという話を聞くわけではなく、車内での椅子の座り心地だとか、ベッドが、収納が、キッチンがという所に主点が置かれてますから、家具屋か住宅展示場に来ているような感じなのかもしれません。

 そして、もう一つの客層は本気で買いに来た人。大抵定年退職されたお父さんが奥様と来場し、担当者と本気な質問をぶつけています。おそらくいくつかのショールームをすでに訪れている、雑誌やネットで基礎知識やチェックポイントをしっかり仕込んできたようなご様子。そんなお父さん方が結構いて熱いわけです。
 退職後、奥様とキャンピングカーで日本中を旅する!という目的なのでしょう。そりゃあ奥様も嫌な顔はしませんよね。これが「退職金でフェラーリ買うぞ!」っていったら奥様に止められそうですし。

 ちなみに子供は、無条件ではしゃいでます。そりゃあそうでしょう。私が子供なら同じようにはしゃぎます。


 最後に、こちらがキャブコンタイプの“すごい”キャンパー。とにかくデカいです。お値段も1000万円を軽く超えます。キャンピングカーというよりモーターホームでしょう。


 こちらはフィアットベースのキャブコンです。こちらも素敵価格ですが、「売約済み」の札が貼られてました。さすがアベノミクスの効果がさっそく現れている模様です。


 もう家を売って、これに住むのもありかというくらい広いんです。ただそれをやると日本では「住所不定」となり、何かと面倒なことになりますが。


 こちらはロケバスみたいなキャンパー。中に入れてもらえないので、デモ用に外壁が透明となっております。


 ここで気になるのは、11113200円(値段が即座に頭に入ってこない桁数ですね)という素敵お値段、ではなく、その下です。

乗車定員6名

就寝定員7名

…1人増えてますよ。何で?
ちょっと、聞き耳を…
2013年04月06日(土) 23:54
土曜の夕方のお楽しみが…

 4月はスタートの月。新学期・侵入者、じゃなく新入社。テレビやラジオの番組も改変の時期です。

 そんな中でFM番組で土曜日夕方5時から放送されている『サントリーサタデーウェイティングバー アヴァンティ』という番組がお気に入りでした。今年で21年を迎える老舗番組。当初はサントリー一社提供でしたが、最近は住友林業もスポンサーに加わりました。
 アヴァンティというバーで毎週様々なゲストがグラスを傾け、興味深い話をするという番組ですが、トーク番組ではなく、ラジオドラマ風に構成されております。主人公?の“教授”と呼ばれる謎の紳士が、ゲストのお話を。、カウンター越しに“盗み聴きする”という趣向。「それでは〇●さんのお話も聞き逃せませんぞ。ちょっと聞き耳を」が決め台詞。他にもこの店の初代バーテンダーのジェイクと二代目のスタンというレギュラーメンバーや、アヴァンティの常連客たちが繰り広げるドラマも絡めます。これらの人物設定も凝りに凝りまくっております。しかもバーという設定なので、氷やシェーカーの音、ドアが開く音やガヤなど効果音も臨場感たっぷり。

 21年のうち、バーテンダーがジェイクからスタンにバトンタッチ。アヴァンティも、改装され(住友林業がスポンサーとなったため木を生かしたお店にリニュアル)、常連客も入れ替わりとなり再スタートしたのですが、今年に入りバーテンダーのスタンがアメリカ、ケンタッキー州にある親戚の牧場を継ぐという展開となり、店を離れることとなり、昔の常連などが駆けつけたりと盛り上がりました。そういえば、その頃、CMではサントリーのバーボンのCMがやたら入ってたと思ったらそういう展開だったのですね。
 で3月末の放送で、三代目バーテンダーにアンジェロが就任し、また新シリーズがスタートするかと思いました。番組もいつも通りの話で、ラストもいつも通り、「それじゃ、また来週」なんて紳士が去っていくので、それがまさか最終回とは思いませんでした。

 番組側の方は、放送が終わる訳ですがアヴァンティがなくなる訳ではなく、また土曜日、紳士や常連の人たちはアヴァンティに集い、そこでいつものようにグラスを傾けながらさまざなお話に花を咲かせているので、いつものように放送を終えたようです。うーん、最後まで粋な大人の番組です。でもけっこう残念。ちなみに新番組を10分ぐらい聴きましたが、ちょっとついて行けずにルーテシアのオーディオをCDに切り換えました。

 ぜひ、少し休んで番組を再開してもらいたいものです。
隠し玉のRS!
2013年04月01日(月) 00:01
待ってました!このRSを!!

 現行のRENAULT SPORTは、トゥインゴ、メガーヌだけですが、近日中にルーテシア4にも加わる予定です。さらに新登場のキャプチャーにもRSが設定されるらしいというニュースが飛び込んできております。
 日産でもあのジュークにnismoバージョンが追加されるなどクルマ好きには嬉しくなるモデルが追加されております。一時期のエコエコから、走って楽しいクルマ投入の流れが戻ってきつつあります。

 そんな中、ルノーにもう一つ隠し玉のRSが追加されるそうです。


 なんと、カングーのフェイズ2投入から半年遅れでRSが追加されるそうです。水面下では噂はあったのですが、当初ショートボディのエクスプレスコンパクトがベースになるのでは?と思われていましたが、どうやら標準ボディで登場のようです。
そもそもカングーはその風貌とは裏腹に走らせるとかなりスポーティなワゴンですが、今回ルノースポールにより、快適性は損なわず、より気持ちよく走るというセッティングとなる模様。通常はシャシーカップとシャシースポールを設定するのだが、当然カングーの場合は、サーキットのラップがどうのということは想定しておらずシャシースポールのみとなる。開発陣も「あくまでも快適に速く楽しく荷物を積み、目的地に安全に到着することがテーマだった。」ということからも通常のRSシリーズとは目指す方向性が違うことがわかるでしょう。

 標準モデルより拡幅されたオーバーフェンダーによりワイドトレッド化しており、足回りを強化。「空荷の状態でもフル乗車、荷物を満載した状態でも変わらない足回りの味付けにすることに苦労した」そうです。エンジンにはルーテシア4RSに搭載されるあの1.6リッターターボで最高出力200ps、最大トルク24.5kgmと同じスペック。そしてこれもルーテシアRSと同様に「EDC(エフィシェント・ダブル・クラッチ)をステアリングに装備されたパドルシフトで6つのギアを途切れることなく変速すること可能となった。

 標準モデルでも日本でもライバル不在の車種だったが、このRS投入でさらにその孤高の存在が光り輝くことになるでしょう。何だかちょっとクールなフェイズ2の顔は、このRS投入のためだったんですね。




















                          …で、今日は何月何日?

 

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