“葉っぱちゃん”
2013年06月30日(日) 00:13
本日退院しました

 うちの赤ちゃん(通称“葉っぱちゃん”)は産まれてから順調に過ごしております。不思議なもので数日のうちに顔つきがどんどんしっかりしていきます。そして寝ている時も、いきなりニヤりと笑ったかと思えば、「…はっ!」と驚いたような仕草をしたり。一体どんな夢見てるんでしょうね。

 先日の木曜日、たまたま開校記念日だったので平日に仕事が休み。ですからその間に役所に行き、出生届けを提出してきました。これで晴れて“葉っぱちゃん”も江別市民というわけです。届けを出すとすぐに。児童手当等の手続をするように指示され、もろもろ手続きも無事終了。いやぁ、平日休みでホント助かりました。

 そして病院の方では出産3日後に、“御祝い御膳”なる食事が出るそうです。一人で食べるのはさびしいので、大抵は旦那や家族と一緒のケースが多いとの事。もちろん家族分は別料金となりますがね。とはいえ、予定日に生まれてたら、私は仕事の都合、夕食の時間に戻るのは無理と伝えてました。それが2日遅れての誕生だったので、そこから3日後…ちょうど開校記念日!なんとも計算づくな“葉っぱちゃん”でした。

 市立病院の食堂ですが、こんな感じで食事が用意されておりました。そういえば嫁さんと向かい合って晩御飯って何日かぶりです。

そして本日無事母子ともに退院できました。とりあえず嫁さんと“葉っぱちゃん”は我が家の近所に住む、嫁さんの祖父母の家にしばらくお世話になる予定。そろそろカングーにチャイルドシート装着しないとね。
小さき手
2013年06月24日(月) 23:59

 みなさんは昨日の月をみましたか?大きな満月、いわゆるスーパームーンでした。いつもは携帯のカメラでの撮影ですが、きれいな月を撮りたくて、こましなカメラで撮ってみました。この日日曜日は久しぶりの休日でしかも天気がよかったので、嫁と近所をぶらりと散歩。ご近所ながら歩くと色々な発見があります。こんなところにお店があるよとか、こんな場所に公園が…なんて。ところでなんで散歩かというと、私事ですが、22日の土曜日が嫁さんの出産予定日でした。しかし大きな動きがありません。日曜日も特に変化が見えなかったので、身体を動かすと良いというので、散歩となりました。二人で目的もなくぷらぷらしゃべりながら気の向くままに歩いていると、あっという間に2時間が過ぎてました。そして夜にはこのスーパームーン。もうお膳立てはそろいました。そして夜中に少しずつ動きがでました。


 そんなわけで本日24日の午後20時57分、3290gの元気な女の子が無事産まれました。大きな声で元気に泣いております。何とも小さくて力強い指です。

小さな手の新しい家族が加わってくれました。今後ともよろしくお願いします。

そして嫁さんには本当にお疲れ様とありがとうという気持ちでいっぱいです。
そぎ落としたもの
2013年06月22日(土) 11:51

 現在フランス車に乗っていますが、私はイタリア車も好きです。毎朝通勤時にこのの黄色のパンダとすれ違います。パンダ…いいですよね。デザインにしてもシンプルながら、そぎ落とした感があり素敵です。さすがジウジアーロ先生。
 ウーノに乗ってましたので余計に、「パンダ乗ってみたい」と今でも思います。そういえば今度の3代目も、まだ見てませんが評判いいみたいですね。


この日、仕事の間隙をぬってルノー札幌へ。そこでルーテシアのロービームのバルブを交換してもらい、ついでにT野氏から、とあるものを見せてもらいました。これ何だかわかります?そう先日交換してもらった、ルーテシアのシートのフレームです。表皮やクッション材をそぎ落としたら、こんなのが中に入ってるんですねぇ。そして右側の金具がサイドサポートの骨格です。よく見ると、ただ溶接でこの「く」の字の棒がくっついているだけ。見事に外れてますね。これを見ると、乗り降りでサイドサポートに身体をぶつけないよう一層気をつけようと思います。



 そぎ落としたネタと言えば、ショールームのカングーオーセンテック。もしかしたら一番通なカングーでしょう。フェイスリフト前の最後の限定車かも。最後の限定車て、モデルライフ末期だと日本ならあれもこれも載っけてお買い得!って感じなのでしょうが、こちらはドレスダウンです。


 ドレスダウンが“野暮”になるか“粋”になるかはセンスの問題。

まずは通常カラードバンパーのところ黒バンパー。黒バンパーは今までクルールのみでした。日本車なら黒バンパーだとただの商用車になるのですが、カングーの場合、素敵!と感じる人は多いはず。内装でも、後部座席天井の収納ボックスがそぎ落とされてます。これはカングーーのアイデンティティの一つなので複雑ですが、なければ居住空間はむしろ頭上はすっきり。自転車など背の高いものを積む際にはもしかしたら都合がいいのかもしれません。それでいてお値段も安くなっているので、素のカングーが欲しい人には魅力のモデルでしょう。色も通常カラーに黒バンパーの組み合わせも新鮮です。300台限定ということでAT希望だと完売の色も出始めているそうです。
いつもの場所に
2013年06月20日(木) 20:55
メガーヌRS祭り

 今日仕事帰りにルーテシアに乗って気が付いたこと。右のヘッドライトのロービームのバルブが切れております。ルノーに行かなきゃ、ですがところでバルブ交換っていくらくらいするんですかね?

 本日は授業が終わり、放課後営業に出ました。すると国道230号線でメガーヌ3RSに遭遇。実は私、路上でメガーヌ3RSと遭遇したのは初めての事。

そして営業を終え、職場へ戻りました。駐車場、いつもの私の定位置には別のクルマが停まっておりました。そのクルマは青い見慣れたクルマ…。そして学校という場所にはちょっとだけ浮いた感じのクルマかもしれません。

 お!、メガーヌ2じゃない!3ドアだねぇ。

 そして見慣れた後姿。このマフラーは…。そう、メガーヌ2RSです。
私は帰り際にドライバー氏と遭遇しましたが、うちに練習に来ていた中学校のバレー部の顧問の先生らしいです。窓ガラス越しにお互い軽く会釈。この会釈、業務上のものなのか、ルノーオーナー同士のものかは謎ですがね。
おわりとはじまり
2013年06月17日(月) 21:47
舞台無事終了


 14・15・16日に、4月から取り組んでいた舞台が無事に終わりました。そして舞台が終わったことにより、この集団も解散です。

 舞台の2日目の日曜日。前日本番中に破損した小道具の代替品を取りにいったん学校に立ち寄りました。そして劇場そばのローソンに寄り、缶コーヒーを買うと、そこのローソンの駐車場は一気に北海道神宮のお祭りの山車を引く人たちに包囲されてました。おもわずカングーのバックドア越しに映る山車の写真を撮りました。そんなこんなでコーヒを飲み、空き缶をゴミ箱に捨てていると、「あ、先生!」と山車をひく若いお姉さんに呼び止められます。どうやら昨年ウチの学校を卒業した子達です。
そういえば私も大学生のころ、お祭りの神輿を担いだり、山車を曳くバイトしたことがあります。


 カングーはあいかわらず演劇の荷物を運ぶのに重宝しております。このサイズとは考えられないくらいの積載量です。時間が出来たらカングーもあれこれいじっていきたいものです。


 舞台『冒険者たち』の方は、公演ではなく“ワークショップ”と銘打って行っております。4月から取り組んだとはいえ、実際の活動は土日に限定される活動のため、どうしても練習量が十分とることが出来ません。ですから「演劇を作るという体験を通してさまざまなことを学ぶ」ワークショップなわけです。失敗することも大切な体験です。

 ただ、それでもお客様に入場料をいただき、さらに貴重な時間を使ってこの舞台を観ていただいているわけですので、失敗もいい勉強だよ、なんて言えないのも事実。客にしてみたらそんな事情は関係ないのですから。払ったお金、使った時間に見合ったものを提供してくれるかどうかです。ここの問題をどう考えるのかが今後の課題なのかもしれません。ただこのような活動を行う事、参加することの意義は大きいかと思います。こればかりは参加しないと得られないものです。そんなわけで自分はまた今回いろんなお土産を多くの方から得ることができましたよ。


 『他人から「できますか?」と聞かれたらとりあえず「できます」と答えちゃうんだよ、その後で頭が痛くなるくらい考え抜けば大抵のことはできてしまうものなんだ。』この言葉は円谷英二監督の名言。

 私もこの言葉に同感です。今回もこのワークショップで大道具チーフという役割で参加させて頂いたわけですが、いろいろな無理難題の山です。もちろんさまざまな部門のチーフの方はそれぞれの無理難題と戦っていたと思います。

 大道具をやっていると、過去に自分で作ったことがあるようなものを作ることは特に楽しくありません。だってどうすれば出来るかがわかっているからです。昨年のワークショップではかなり大きな装置を作りましたが、自分的には面白くはありませんでした。そのような装置を自分のところですでに作っているので、ある程度予想ができるんですよ、どう作るか、どんなふうに仕上がるのかが。

 今回は大道具…というか大きな小道具をあれこれ作ったわけです。(役者が持つ物はどんなに大きくても小道具です)。製作場所と保管場所が確保できないという予想外の状況だったものですから、目論見が大きく狂いました。そんな中、演出から「大きな靴」の依頼がきたわけです。ただ私は本音でいうとそんな面倒くさいものは作りたくないと思っています。だってそれがストーリーに何にも影響を与えないどころか、脚本にも書かれていないものだからです。

ただ、演出と話していると、それがあると観客に世界観が視覚的に伝わるということがわかると、「作るか」と変化したわけです。ただこの段階では私の中で全長180cm前後の靴だったわけです。しかし、実際舞台に立つとそのサイズでは正直、何の効果もないことも実感しました。そうなると舞台から割り出したサイズが3m60cm程度。当初の倍です。大体軽自動車サイズと言えば分りやすいかと。

 そうなると、『他人から「できますか?」と聞かれたらとりあえず「できます」と答えちゃうんだよ…』という円谷監督の心境がよくわかります。この段階でどうやってつくろうかというアイデアが数個浮かぶのですが、時間・予算・場所…もろもろの障害が同時に思い浮かぶわけです。

 プロからアドバイスをもらったり、ネット調べたり…そうこうしてるうちに方向性が定まり、作業に入るわけです。出来上がったものわずか数分しか舞台にないものですが、それでも上演後帰り際に観客が、興味を持ってその巨大な靴を覗きこんだり、触ったりしてくれると嬉しいもんです。

 そうして一つ舞台が終わると、休む間もなく次の舞台の準備がスタート。10月ゴールの芝居です。急ピッチで台本を仕上げ(とはいえ、練習しながら台本を次々と改訂していくおきまりのパターンですが)、大道具のプランに入ります。実は私の悪い癖ですが、まず大道具ありきで芝居を作ってしまうわけです。次の芝居は、また自分でも挑戦した事のない(他の人もあまりやらないだそうな…)装置になりそうです。

『…頭が痛くなるくらい考え抜けば大抵のことはできてしまうものなんだ。』この言葉を信じて頑張りますね。

しっかりとホールド
2013年06月11日(火) 23:29
無事、修理完了!


 先日のブログで短期入院のルーテシア、3日で退院です。その間の代車であるルーテシア2も好印象だったのですが、やはり自分のクルマが一番ですよね。

 今回の修理ポイント其の壱は、フロントドライバーズシートのサイドサポートのフレーム部分の溶接が外れた件でのクレーム修理。フレーム部品を交換したわけです。ただこのトラブルはあまり事例がないようです。このルーテシアRSのバケットシートは乗降時サイドサポートに身体がぶつかる事が多く、それが原因?それとも私の体形が原因?

 しかし交換するとびっくりです。「うわぁ、身体めっちゃサポートしてくれてる!」そうなんです。本来のルーテシアのシートってこうだったんですよね。もしかしたらかなり前に、フレームが外れかかっていたのかもしれません。


 そして、修理ポイント其の弐ですが、ステアリングの表皮の剥がれのための交換です。実はこの交換が2度目。ちょうど一年半ごとに駄目になっている計算です。そういえば以前のプジョーの時もステアリング表皮剥がれで交換してもらっております。ちなみに国産の革巻きステアリングではこのようになったことはありません。

 ただ、ルノーさんの話では、このようになるケースはあるそうで、これはドライバーの体質とこの革との相性の場合が多いそうです。とはいえ、交換してもらったこの新ステアリングも結局のところ一年半しか、もたないわけです。対策としては、大げさに見えるかもしれませんが、ドライビンググローブを着用して運転するしかなさそうです。このドライビンググローブ、やはりデザイン的にカッコいいもので皆さんのおすすめのものってありませんか?


 ということで、機関部はまったく問題を感じていないルーテシア3RS。ボディカラーも3年目に入りますがまだきれいな状況です。秋にはルーテシア4上陸ですが、ややしばらくはこのクルマに頑張ってもらいたものです。


今日の伊太利系米国さん



 先日、通勤時に出くわしたのが、このイプシロン。正式には「クライスラーイプシロン」と呼ぶべきでしょうか。正直「ランチアイプシロン」ではないことが惜しいところですが、それでもイプシロンが正規輸入されたことを喜ばなければなりませんね。個人的にはエンリコ・フミアのデザインの初代が好きでしたね。セカンドカーなんかに所有出来たらいいなぁと思います。どこかに手ごろな中古のイプシロンないかな?
ルーテシア短期入院
2013年06月10日(月) 21:27
ルーテシア3→2


 うちのルーテシア、シートのサイドサポートのフレームの溶接が外れていてどうにもこうにも身体をしっかりホールドできておりません。しかもこのフレーム、キャキュキョキョキョと鳴くので運転中けっこう気になってました。

 そして再発した、ステアリング表皮剥がれ病がどんどん侵攻中。

そんなこんなでルノー札幌で交換となりました。そこで気になるのは代車でしょう。
今回は以前にもお借りしたルノールーテシア2の1.4。いつものうちのルーテシアよりも一回り小ぶりなクルマです。


 クルマを預けて、帰宅。ほぼ同じ世代の我が家のカングーと2ショット。


 それにしてもこのルーテシア2ってすごいクルマだとあらためて実感。特別手の込んだスペシャルなクルマではなく、どちらかというとごく普通の実用車。なのに、なのに何でこんな気持ちいいんでしょう。
まずドアを開けてシートに腰を落とすだけでけっこう幸せになれます。しっかり身体をホールドしつつ、ふんわり包み込むシート。中折れヘッドレストの感触だけでも感動ものです。

足もほんわかしながらも、ルノー特有な路面に吸い付くような感覚。普段気にならないのですが、うちのRSの足、これと比べるとやっぱり固い部類にはいるんだな、と実感。この小さなハッチバックで十分ことは足りるような気がしました。

 万人には媚をうらないこの時期のルノーらしいデザインなので、刺さらない人は多いかもしれません。そしてこの昆虫顔に拒否感が起こる人も多いでしょう。

でも、でもいいクルマ。乗らなきゃわからない、言葉で伝えられないクルマってあるんですよ。ちなみに私、ルーテシア4よりルーテシア2の方が所有したい気になってます。後ろのアングルから見ると何とも魅力的なデザインですよね。ちょっとそのカタチをイメージしてカメラをパチリと撮ってみました。


Befor After



 忙しいと、無性に…、また始まりました。いつものパターンです。
我が家の階段ですが、どうしても重々しく、そして暗い。まさか光を取り込む天窓を付けるわけにもいきませんので、簡単に明るくしてみたいと思い挑戦。どうするかって?


 なんという事でしょう。

階段の蹴込みの部分を白くペイントされているではないでしょうか。


たったこれだけで、ずいぶん印象が変わりますよね。





演劇小道具・大道具



 先週末、久しぶりに真夏のような気温がつづいたここ札幌。『さっぽろ高校生演劇合同ワークショップ』がいよいよ今週末に迫ってきました。つきましては大道具チームも最終決戦です。昨日製作したのが、まずこいつ。ネズミの芝居なのでもちろんお約束のチーズ。穴が開いている、いわゆるトムとジェリーのようなチーズです。


つづいてトウモロコシ。ちなみに道民は“とうきび”と発音します。部分的にトウモロコシの粒が取外せます。


そして、ようやく大物である、“捨てられた靴”が完成。靴の下にキャスターを付けております。

舞台は6月15日・16日に『北方圏学術センター ポルトでの上演となります。皆さま、こんな小道具大道具も登場する芝居です。是非お誘いあわせの上、足をお運びください。
パリ、下町の写真家
2013年06月03日(月) 21:24
夏が来た!


 夢の25連勤が終わりようやくお休みです。6月は公私ともに忙しくなりそうです。そんな中、久しぶりの休日を満喫したわけです。気温はいきなり、暖かくなり、もうすっかり初夏の日差しです。
 

 休日なので、朝パン屋さんまでの15分くらいの道のりを、普段ならクルマを出すのですが、ゆっくり散歩。そして、帰ってきてコーヒーをいれてのんびりとした朝食です。

 朝食後、お弁当をつくり、この日の目的地である、札幌芸術の森へ。


写真展へ行こう!



 今回の目的は6月1日から始まった『パリに恋して 生誕100年記念 ロベール・ドアノー展』を見る事。


 美術館だけではなく『アートマーケット』が開催されています。さっと眺めて後ほどまた来ます。


 それにしても気持ちいいくらいの晴天。


ドアノー展初日、2日目にあたるこの日と、美術館のエントランスでミュージアムコンサートが行われます。


 どんなコンサートかというと、札幌発のミュゼット楽団「La Zone」による演奏です。これはどんなジャンルかというと、20世紀初頭のパリの下町で演奏されていたアコーディオン中心のアンサンブルによる音楽。

写真家ドアノーがパリのバルで聴いたと思われるこの時代の音楽を、再現したグループです。


 ミュゼットを演奏する楽団としては日本唯一だそうです。楽しげにも聴こえますが、どこか懐かしくあたたかいアコーディオンによって奏でられる素敵な音楽。


 装飾やデザインが素敵なイタリア製のボタン アコーディオン。アメリカ発祥の鍵盤アコーディオンとは違い、たくさんある丸いボタンを駆使して音楽を奏でます。単なるミニコンサートではなく、これから観る展覧会と連動しているため、より展示が立体的になるいい企画でした。


 いよいよドアノー展です。パリの下町を中心に暮らす人々の小さなドラマをフィルムにおさめた写真家ロベール・ドアノー。労働者・子ども達・著名人の素顔のポートレートなどの作品を数多く残してます。

事故の決定的瞬間に出くわし、仲間のカメラマンがシャッターを切っても彼はそれらを被写体にすることはなかったといいます。「不幸な人にカメラを向けることは自分にはできないよ」という理由で。カメラマンとして甘すぎるかもしれませんが、人として魅力的です。ちなみに彼はルノーの専属カメラマンとして過ごした時期もあったそうです。


         パリは、時間の浪費がチケット代わりになる劇場だ。

             そして、私はいまだに待っている。 


 暖かいので、美術館を出て、芝生でお弁当を頂きました。やはり外で食べるご飯っておいしいものです。

 その後、アートマーケットを覗き、ちょこちょこ気になるものを購入し帰りましょう。


 駐車場はカングーを停めた周辺にフランス車が密集。おとなりはルノーメガーヌ2エステート。


 その並びにシトロエンC5のブレークが。


 お向かいにはプジョー307CCですね。


 斜め向かいにプジョー207CCが。どうやらパリの写真展なんで、仏蘭西車オーナーにとって興味津々な展示だったんでしょうね。私はそうです。

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