逃げる社長
2012年07月26日(木) 23:26
仁義なき戦いはつづく

 連日の暗いニュースでスミマセン。今日も三井ネタです。前回のブログで、T村部長が、報告書の私の名前を思いっきりバカ変換したところで終わってますが、まずはその後日談。

 昨日、夜の11時30分頃、隣のスーパーに買い物へ行き、帰ってきて玄関ポストをのぞくと、何やら封筒が。三井ホーム様からです。

開封すると、夕方のバカ変換報告書が訂正されたものが入っておりました。ほほぉ。

それにしても、私とコンタクトとらずに、書類だけ投函して逃げ帰るとは、いったいどんな責任なのだ。夜分遅いのだが説明を求めると、「いないと思い込んでいた(居るのがわかったら直接謝罪していた)」との言い訳を聞かされました。だってさ、二階電気ついてたじゃん。しかも窓も空いてるし。「いえ、1階は電気が消えているのでいないと…」。

あのさ、1階はあなたらが、工事で外したヒーターやボイラーなどが所狭しと置かれていて、とても居住できないのだよ。

 子供のころ、親や先生に言われました。「一つウソをついたら、結局つぎつぎにウソをつかなくてはならなくなる。そしたら誰も信用してくれなくなるよ」

 三井ホームのコンプライアンスには自分らの保身のためには顧客にウソをついても構わないというものがあるんでしょうかね。

 さらにT村は続けます。今回の騒動誰が悪いの?と問いただすと、「それは工事を中止させた、momo-cafeさんです。」と断言。じゃあ、なぜ止められたの?と尋ねると「照明をつけて帰ったぐらいで、工事を中止するというのは私には理解できない」と驚きの発言。「照明をつけただけ」…たかがそんなことでケチ付けやがって、そういう頭でいるということです。つまりこの人、何にも本質を理解していないわけです。

じゃあね、なぜ我々は「たかが電気」でこんなに怒っているのか、掘り下げます。だったてさ、事の発端は5月着工という約束を、7月まで引っ張ったことにあるのだよ、と言うと、驚愕の事実が判明。私らは一瞬声を失いました。

「それだって、お客さんの都合で工事を遅らせたんでしょ?」

えええええええー!

何ですとーーーーー!!!!!!

いや、さ、あんたの部下が、単純に工事を忘れてたんだよ。

T村曰く、部下のT中・SS木は、工事が遅れている理由を「連絡の不徹底と、客の都合」としていたそうです。それが事実ならあんたらどんな組織なんだよ。打ち合わせでは、T中・SS木に「あなたの上司もこうなった状況を知ってますね?どのような指示がでましたか?」と尋ねると「はい、誠心誠意謝罪し、工事を円滑にすすめるよう指示されました。」と答えていたのです。T村さん、あんた自分の保身のため、部下のせいにしてない?ただ、あんたの言葉が真実なら、三井ホーム北海道はブラック企業だよ。このあたりから、T村の発言にはキレがなくなり、トーンダウンを始めます。で、明日社長と話をしたいと告げ、セッティングを約束し、一旦終了。

 翌日、社長との交渉に備え、これまでの一件を時系列にまとめたレポートを作成。実はこうなることを12月4日段階で懸念をしていたため、打ち合わせや電話応対はすべて、モレスキンに事細かく記載していたわけです。ですから何月何日の何曜日の何時にあなたは、このように発言されてましたよね、というふうに。

約束の時間です。

しかし、そこに登場したのはT村です。社長はどこさ?

「私、T村は社長から全権を委譲され、お客様との交渉に臨むよう指示されました。ですから私の言葉を社の決定とお考えください。」

ということは、社長は逃げたわけね。

「そうとられても仕方ありません。

社員も社員なら、社長も社長だ。もう失望というか絶望だね。

「お客様の要望に対しての社の決定を申し上げます。まずは謝罪から…水漏れは当社が原因デス、モウシワケアリアマセンデシタ。連絡がなく工事を遅らせたこと、モウシワケアリアマセンデシタ。ホールノショウメイヲ…
とテープレコーダの様に淡々と読み上げるT村。

これなら、オウムにしゃべらせてもいいってことね。

「信頼していただけるなら、もう一度当社で工事をさせていただきたい」
「しかし、原因は当社にあるので、お客様の望むように他業者での作業は認める」(認めるって言い方がかなり上からですよねw)
「その際には、終わった作業分の代金はわが社は請求させて頂く。」以上。

ふーん、それってさ、私に何かプラスになる条項あるの?だってさ、保険金額よりもすでに工事費は上回ってるのだよ。その分は三井がかぶるという話だったけど、他業者にお願いしたら、その分絶対足がでるでしょ。しかも2日分の不出来な仕事を出来高で払えっていうんだからさ。

「そうおっしゃるなら当社で工事をされるのが一番良い方法です」

だから何故にそんな上からなの?それって兵糧攻めにあってるのと一緒じゃん。



ところでさ、うちの火災保険おりないかもよ。だって、今回の水漏れ発生原因報告書読んだら、あきらかに人為的ミス・欠陥工事・手抜き工事の部類だもん。すでに冒頭で、それを社は認めたわけだしさ、というと「いえ、全面的に認めたわけでは…」とニュアンスを薄めようとしはじめる。だからそれがおかしいでしょ、さっきあなたは社長から全権委譲されていて、私の言葉が社の決定だっていったんだからさっきの言葉以外ないでしょ。

 でもさ、12月5日の19時ころ、私はあなたに原因を聞いたら「このネジは水回りでつかっては、いけないものではない」と発言してましたよね。でも報告書にはこの止水プラグは圧力テスト用であって三井ホームの基準の止水プラグではなかったとあるのは矛盾じゃないの?
「そこでは、わからなかったのですが、後々調べたら基準外だと判明しました」
あのさ、あなたプロなんだから、プラグを見た瞬間わかったんでしょ?むしろあなたの発言通りだったら、三井はド素人にお客様センターの長をさせていたことになるんだから、そっちの方が大問題でしょ。どうなの?最初からわかってたんでしょ?と詰めると、最初から分かっていたこと認めました。

 事故報告書が今の今まででなかったのは、本当は出せなかったんじゃない?うちの火災保険を出すたすために、この報告書なら通らないものね?私は当時からそう思っていたよ。

再度、条件を提示
(1)他業者での施工、ただし三井の尻拭いをさせるのは失礼なので、作業を一からやり直す
(2)当方の保険が下りない場合は三井の保険で対応
(3)工事が保険の金額を超えた場合、その分は三井で補償すること
(4)他業者の見積もりは、(3)を約束してもらえなければ提示できない

もう、お互い早く、気持ちよく終わらせるには生臭い話ですが、出すものをしっかり出してくれ、こちらもふっかけたり、たかる気は毛頭にないので、中途半端はやめてすっぱり提示してくれ、と伝えました。T村もこのあたりでは、前向きに検討するような姿勢となってきたが、「では、社長に報告し、お返事させていただきます」…おい、お前が全権委譲されたんだろ!「いえ、責任だ委譲されましたが、金銭面では委譲されてませんので…」とわけのわからな答弁で。交渉を終えました。

それでも、雰囲気的にはマラソンでいうと最後の国立競技場が見えた感じです。

T村に伝言を頼みました。「社長に必ず伝えて、お前が逃げたせいで、三井の業者をいれて工事するという可能性がゼロになったんだからな…って。」

 
マイナス信頼関係
2012年07月25日(水) 22:50
昨日のつづき

 昨日、工事が強制終了したわけですが、本日の夕方、ハウスメーカーの「T村」(函館帰り)から電話があり。

「夜、伺いたい。」という連絡でしたが、この会社の人間には家に入ってもらいたくないため、私が会社に出向くこととなりました。

 昨日は照明器具を点灯して帰ったのは、確認したものの「西日が強くて、電気が点いているかわからなかった」とそうです。…これって、わざわざ客に説明しなきゃならんことかい?言い訳をしている段階で、今回のミスを大したことじゃないと言っているようなもの。

 「工事を凍結すると言ってますが、そんなことは出来ないのです。」と切り出す。
「ほう」…そうすると、そちらの言いなりに客が我慢して作業して頂かなきゃならんというわけか。

 水漏れの原因の報告書はどうしたの?と聞くと、「いや、すぐに説明できます。私が直接説明しようと思ってましたが、その時間を作ってなかったのです。前から用意してました、ほら。」と一枚の紙を取り出したわけです。「今後、ミス無いよう取り組みますので、工事を継続させていただきたい。」

 報告書…結局の原因は給湯のパイプのホールを塞ぐためのネジが腐食して…という前から私が主張していたような内容。いくつか突っ込みどころがあったのですが、それ以前に、報告書に載っている私の名前…漢字がワープロのバカ変換されたものでした…。

「私の名前、違うんですが…」

「え!」

「正直、話にならないです。これ誰もチェックしていなかったのですか?」

たかが名前かもしれませんが、結局、電気を消したかのチェックしてない、木くずまみれの家の掃除をしていない、外の水道のホースを外したまま戻していないなど、すべて、当たり前のことを適当に行っていた結果なわけです。信用を取り戻す行為とはかなりかけ離れているわけです。

この段階で、すでにこれ以上「T村」と話すことはありません。開始10分少々で会談終了。

 そのまま帰宅したわけですが、その後、「T村」からは連絡なし。まぁどうでもいいという事なんでしょうね。「細かい事でケチつけやがって」とクレーマーだと思っているんでしょうね。

 ちなみに家に帰って気がついたことは、昨日貼り直したリビングの床の上を歩くと、ミヨミヨミヨと音がします。水没でチヨチヨチヨと床が鳴ったので貼り換えたら、次の日に新しい床が鳴ります。一体何のための工事なのか、工事も適当なのか報告書を頂きたいものです。その時には、せめて名前くらいは間違えずに書いてほしいものです

 とりあえず、夕食のオムライスを2ショットで描いてみました。似てますかねぇ。
 
凍結!
2012年07月24日(火) 23:46
ようやく工事始まる!

 ようやくです、ようやく。昨年12月4日に起こった水漏れ事件の後、家の補修工事をほったらかされていた件です。よく人に会うと「もう終わった?」と聞かれます。「いいえ、まだ…」というと「えええええええええ!!」と驚かれますが、私らが悪いわけではありません。以前報告したように、担当者が「忘れていた!」という信じられない言葉が理由です。

 で、ようやく急がせて、昨日、工事が開始しました。ただ、二人とも仕事をしているので、工事には立ち会えません。すると…。

「工事を早く済ませたいので、私どもを信用して家の鍵を貸して頂きたい」

正直二人とも、嫌だったのですよ。だって、信用ならない奴らに、留守中に上がられんですよ。ただ、それを言っていればいつまでも工事は始まらないわけで、仕方ないから「我慢します」といい、鍵を預けました。

 我が家の猫、プリン・キャラメルも落ち着かないようです。そりゃそうですよね。まるで借りてきた猫です。

 そんなわけで、家の中もこんな感じ。工事は1週間の予定。落ち着かないですが、まぁ、それも我慢です。しかし、帰ると玄関の電気が何でかつきません。電気周りの修理なんで、線を外してるのかね。

 事件現場の2F給湯周りは、壁紙貼り替えなので、オレンジをチョイス。まぁ、ここはイメージ通りに仕上がった感じです。

 リビングの床のフローリングは工事途中。このベニヤの下は床が貼ってないので、うっかり乗ると怖い思いをします。

 問題は、新しいフローリング材。今回、従来の材が製造中止で同じものがないという件で、あちらが用意した材は正直、「何だかなぁ」というもの。3パターン送ってきたのものの、どれも違う感じ。そこで「やるんなら2F全床を張り替えるならいい。」と提案。すると、それでGOサインが出たので工事となりました。

 でも…ね、向こうが「ぜひ、このフローリングで。一番現状と近いので…」そういうので、じゃ、まかせるよ、と言ったわけですが、所詮見本と現物は雲泥の差。
 ベニヤを挟んで、右側が従来のフローリング、左側が新しいフローリング。どうです?近いですか?私には、全く別物にしか見えませんが…。しかも、フローリングの幅は新しい方が、従来の2倍くらいあります。おそらく作業効率がこっちの方がいいんでしょうね。


そして…工事強制終了


 本日工事2日目。仕事を終え、帰ってくると、まず車庫のクルマを入れる同線上にブルーシートに包んだ材が置いてます。この段階で「はぁ?」だったのですが、玄関の前に立つと、玄関のガラスから灯りが見えます。「あれ、工事終わってるのにね」と思い、ドアを開けると…。

…電気、付けっぱなしです。電力不足で、計画停電がどうの、節電がどうのというご時世に、電気付けっぱなしですよ。

 「私どもを信用して留守中、鍵を…」

もう、一体こいつらの、何をどう信用すればいいのか?しかも玄関横に置いている台にはスリッパが置かれております。それ、スリッパ置き場じゃないし…。

 家中、木端が積もってる…つまり掃除していない(もしくは適当)。台所の炊飯ジャーにも木端が積もってるし、食器も同様。

 さすがに担当の「SS木」に電話すると、笑い声まじりで「スミマセン、私確認したんですけどねぇ」と軽い対応。ちなみにこの人、困ると笑ってごまかす所があり、今までの打ち合わせで、私を不機嫌にさせること幾度。

 もう、彼らと話しても埒が明かないので、上司に代わってもらったわけですが、「SS木に謝罪させますから」という全く解決にならない対応。SS木ではどうにもならないので、あなたが対応してくれというと「函館にいるので、対応できない」じゃあ、あんたの上と話させて、というと「私の上だと、社長になりますよ?」との返答。全然構わないよ、というと社長は東京出張なので…とお茶を濁す。

 しばらくすると、業者が自宅に来ました。ドアホンの画面で見ると、「SS木」です。いや、あんたじゃもうどうにもならないんだよ、と思い、「他にいるのか?」と尋ねると、いました、「T中」(最初の工事を忘れていた張本人)です。いや、全く責任ある話ができないのが2人来ても、時間の無駄。

「明日からの工事を続けさせて下さい。」

正直、もともと留守中に入れたくないのに、こんな無責任な状態で帰る無神経な工事ぶりに、我慢の限界です。ですから、玄関で対応。

まず、家に置いていた結構な量の資材と工具・ゴミ等をすべて玄関先に運んで「持って帰れ!」と話しました。

その際、こちらから、いくつかの条件を提示しました。

(1)明日から工事に来なくていい。

(2)途中半端な状態の工事は、こちらで業者を手配して、全てやり直すから、そちらで費用等は負担すること。これが当初のそちらの見積もりと金額が大幅に代わっても了承すること。

(3)工事が遅れる分、家の中が落ち着かない状況になるため、こちらの精神的負担を金銭的に補償すること。(正直、金が欲しいわけではないのですが、こちらの精神的な部分が収まらないのですよ。)

(4)玄関先に出した、荷物をすみやかに持ち帰ること。

(5)そして、貸していた鍵を返すこと。

 上役と相談します…という業者。「明日にでもすぐこちらは、別の業者と話するから、後になって、条件が飲めないといわれても困るよ」というと、「はい、相談します」という全く埒のあかない対応に終始。ま、この条件飲めないでしょね、普通は。

 ただね、たかが電気一つで…大人げない、といわれるかもしれませんが、この10年間、ここまで至る経緯がそれこそ山のようにあるのですよ。その度に「もう一度チャンスを下さい。」と言い続ける業者。高い金払って、何でこちらが我慢し続けなければならないのかということです。

何だか怒りのブログで読んでくださる方に不愉快な思いをさせたかもしれません。もしそうであれば、すみませんです。

家を建てようかな?という方は、契約前と、契約後、アフターと態度が豹変するメーカーもあるということを知っていてもらいたいものです。でも、どこがそういうメーカーかは、わからないですよね。人それぞれですが、私の場合は…。


ガレージ焼き鳥
2012年07月01日(日) 22:37
カングー気になる3点

 納車してから満足して乗っているカングー。相方もすっかり慣れたようで、楽しそうに乗っております。しかし現段階で気になる点は3点あります。その相談のため、ルノー札幌のメカニック佐々木さんを訪ねました!

 まず、其の一は、この純正オーディオ。カングーが札幌に来たとき、インパネには社外品のオーディオが装着されており、純正が部品として助手席の床に転がってました。

 ルノー車は、基本純正オーディオで操作をワイパーレバー横のサテライトスイッチで行います。これ、かなり便利なんですよね。そこでT野さんに「純正が無事ならば、そちらに戻してほしい」とお願いしており、納車時には「大丈夫でしたので純正にしてます」と言われてました。

しかし…ラジオは合わせたのですが、CDを入れると「エラーCD」というメッセージとともに「ポン」というアラーム音をさせながらCDを吐き出します。ぐむむむ、まさかフランスのCDじゃなきゃ読まないとか?

 とりあえず我慢してましたが、今日ルノーの診断の結果は…

「CD駄目ですね」とのこと。クリーニング等をしてもらいましたが、状況は回復せずでした。ということで、音楽なしは厳しいので、純正の中古を手配してもらいました。すぐに見つかったようでお値段は「18000円」くらい。「うお、結構高いんですね!」というと佐々木さんは「新品12万円位するんですよ」とのお答え。そんなにするんだぁ、純正オーディオ。

 そして其の二は、どうも始動性が今一つだということ。エンジンをかけるクランキングが長く、なかなかエンジンに「火が入らない時があります。アクセルペダルを数回あおってかける感じです。CLIPテストの結果は「特に異常なし」。では何故かというと、このカングー、ガスケット周りからオイルのにじみが確認されてます。そのため、コイルやシリンダーにオイルが微妙に付着し、点火を妨げている可能性があるという推測です。まぁ、ガスケット周りは修理計画に入っておりますとも。

 そして其の三は、最近、ATのインジケーターが点灯することがあります。ちょうど以前代車で借りたルーテシア2と同じような状況です。これが点灯するとATが3速に固定されてしまいます。
とりあえず、そうなったら一旦エンジンを停止させ再始動。するとリセットされた状態になります。ですからそのような対処をしてました。

 ちなみに、これはルノーのAT車にはお馴染みの症状らしく、原因はソレノイドバルブ不良。これを2個交換すると症状は消えるそうです。工賃・部品代で65500円也。納車時にATフールドの交換をしてなくて正解のようです。だってこの作業するにはフールドをまた交換しなくてはならないわけですからw
まぁ、この修理も近々しなきゃなりませんね。

 たぶん、国産車オーナーがこのブログを覗いたら、「輸入車はやっぱり壊れる。大変だな、日本車はその点優秀だよ。だから国産車はやめられない」と思うかもしれません。人それぞれの価値観ですから、どうでもよいのですが、個人的には輸入車は「壊れる」のではなく「部品を交換していく」というスタンスなんだと思います。だから寿命になった部品は交換していけば、快調になるわけです。カングーなんかも、操る感覚は同じような国産車と比べるの気の毒なくらい快適なんですよ。だからズブズブと泥沼にはまっていくわけです。

 帰り際、白いカングー発見。ちなみにルノーに行くときには、黄色の1.4というウチのと全く同じ仕様のカングーとも遭遇しています。さすがはルノーで一番売れたクルマ。路上で見つけるのも楽しいクルマです。


どうして焼き鳥が食べたいのだ!


 今日も天気がよかったので、炭をおこして焼き肉・焼き鳥が食べたくなります。ただ二人でするのはちょっとだけさみしいもので、急遽参加を募りましたが、不発で結局2人焼き肉となりました。まぁ、のんびり、まったりと行きますか。

 ガレージからルーテシアRSを追い出して、その場所で始めます。我が家は歩いて1分の所にスーパーが2つあります。ですから、焼き肉中、食べたいもの・飲みたいものがあれば、ちゃちゃっと買ってこれるので結構便利。

 焼けました。二人なので急いで食べないと、焦げちゃいます。

 満腹なので、カングーのラゲッジに腰掛け小休憩。

 ガレージと言えば、こいつ。ムルティプラです。ああぁ、こいつにも早く乗りたいなぁ。
さっぽろのまつり
2012年06月07日(木) 23:39
過走行倶楽部停滞中

過走行気味だったルーテシア。さすがに最近の忙しさと春の修理による3週間の入院によって、ここのところ走行距離は抑え気味です。ですから現在の走行距離は29000km超。それでも30000kmまであとわずかです。


踊らないやつは批判するな!


 札幌にこの季節がやってきました。「YOSAKOIソーランまつり」。

 あらかじめ言っておくと私はどうもこのイベントに賛同しかねるわけです。もっともここ北海道ではこんなことを声を出して言うと、大変なことになりかねないのもよくわかってます。

 以前も書いたと思いますがこのイベントは「まつり」ではなく「ダンスコンテスト」だということ。そして、この運営スタッフや踊り子の一部には勘違いしている人がいる気がします。
 このイベントを立ち上げた長谷川岳氏の「リオのカーニバルのように、嫌いならこの時期、札幌から出ていけばいい」的な発言がこのイベントの本音を表してます。
イベントが大きくなればなるほど、さまざな改善点や批判があるわけです。それを反省するのではなく、「踊ったこともない奴は批判するな」という感じで、反対意見を封じたイベント運営にも賛同できないものを感じます。もちろん一生懸命練習して踊ることが悪いと言っているのでありませんので、踊り子各人は批判しておりません。念のために。

 写真は、大通り公園で踊りを見るための桟敷席です。こんなものが数年前から作られております。マスコミと結託してイベントは大きな収入をあげるわけです。

 一方もうじき、「北海道神宮例大祭」も始まります。こちらは昔からある伝統的な普通のお祭りです。もちろん最近はすっかりこの祭りには足を運んでません。


やっちまった…


 歩道にルーテシアを寄せた時、「ガリッ!」という嫌な音。

「あ〜あ、やっちゃった。」

この直後、twitterでこのことをつぶやき、書類を届ける関係で、ルノー札幌へ。
到着するやいなや、T野さん登場。「ホイールやっちゃったみたいですね」と第一声。さすがに情報が早い早いw。

 状況を説明するとT野さん、マッキーを持って再登場。傷ついた部分をペンで塗り応急処置終了。これが不治煙多無頼図というお店だと「技術料2500円」くらい請求される内容ですw。

 車庫証明の書類を渡し、打ち合わせて車検のメニューを決定しました。話の中では6月中旬ころには納車してもらえそうです。今回後回しにした修理メニューのためにも、コツコツ貯金しなきゃと思いました。


今日の伊太利さん


 毎朝通勤ですれ違う、黄色のフィアット プント アバルト。この頃のアバルトは今と違って、ファッション中心ですが、それでもこのプントは十分スポーティです。昔、これに乗りたかったんだよなぁ。

 先日、ガソリンスタンドで遭遇。思わず盗撮しちゃいました。だって格好いいんだもの。
しゅん…ぶんの日
2012年03月20日(火) 20:02
momo-cafe COOK


この写真はこの間の土曜日の夜です。友人の“天ぷらやさん”が日本酒をもって遊びにくるということで、何かつまみを。こんな時は煮物は便利です。いつもの角煮でも作りましょう。


 今回、天ぷらやさんが持ち込んだお酒は「而今」のにごりざけと九号酵母を使った純米酒。三重県の木屋正酒造のお酒でお米は富山産の五百万石を使用。
フルーティな味わいでおいしかったです。飲み始めて気がつくと朝4時コースとなっておりました。


春なのに…



 3月…暖かくて雪がどんどんとけていきます。家の周りも日に日に雪の壁の高さが低くなっていくのがわかります。ああ、春だなぁ…と思っていた矢先、昨日くらいから冬に逆戻り。吹雪いて前が見えないくらい。


 今日はカレンダーでは春分の日の祝日ですが、演劇関係の仕事でした。それはいいとして、この雪景色です。

 目的地の中央区宮の森付近を走行中、ガンっという大きな音がします。フロントガラスに何か固いものが激しくぶつかったようです。一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが、どうやら跳ね石か跳ね氷が直撃。ルーテシア被弾です。近くのスーパーに停めて確認したところ、フロントガラスに疵がついています。幸いヒビは入ってませんが、欠けている様子です。さらにボンネットに擦り傷が…。塗装がえぐれて、下地が見えております。幸い疵自体は大きくありませんが、あちゃーっていう感じです。

 ま、とりあえず、時間が出来たらルノー札幌で見てもらいます。それにしてもまたしても板金塗装です。この一年で何度やればいいのでしょうか(苦笑)


 とりあえず、ルノー札幌さんよろしくお願いします。
インフルエンザTYPE-A!
2012年02月24日(金) 16:54
かかる予定はないのですが…


 十数年ぶりにかかってしまいました。実は学校はかなり流行しており、今年はうちの職員間でもインフルエンザになる先生も多いです。

 木曜…朝、声が駄目になったのですが、咳はおさまってきました。これは良くなってるのか、更にステージが上がっているのか…。

 朝のHRで、「先生、声いつもと違う〜」と突っ込みが入り、一時間目の授業も声がやばい感じで終えました。ただ、喉が痛いという感覚はなく、逆に一時間授業をしたのが発声練習になったのか、何とか声が戻ってきました。

「お!、これで午後の2つの授業を乗り切れるぞ!」と思ったのですが、頭が痛いのです。ちなみに私は慢性的な極度の頭痛持ちなので、この痛さはまだまだ軽い方。ちなみに診断メーカーで私のキャッチフレーズは「頭痛先生」でした(まんまなんで、笑えません…)。

 歩くとちょっとフラつく感じ。一応、保健室で体温計を借りると熱は…
35.5℃(平熱)→37.5℃に。

「午後の授業したいので、解熱剤もらっていい?」ということでバファリンを。一応飲んでも熱上がったらインフルエンザの可能性があるので帰ってくださいとのこと。

 昼にお弁当を食べ、再度熱を測りに保健室へ。

 ピピピッ!はい、検温終了。

37.5℃→38.4℃…。保健の先生に引っ張られ、管理職へ。「帰りなさい」ということで強制送還。体力が無駄にあるので、身体は元気なのですがこのご時世、インフルエンザの疑いのある奴が周りにいるとまずいですからね。


 職場から帰って、自宅の近所の某クリニックへ。ここはその昔、うちの母親が通った際、「インフルエンザですね。」と診断しましたが実は癌だったといういわく付きな病院です。

 早速インフルエンザの検査開始。綿棒のようなものを鼻の穴に入れるあれです。15分程度で結果でますからね〜という事で、待合室で待っていると呼ばれました。

「結果が出ました〜。A型だね、ほら〜。」と検査結果を見せてくれました。「このAのとこに線がはいってるでしょう?インフルエンザA型ってことだよ〜♪」この先生、何でなのかとても嬉しそう。

 診察料を払い、処方箋をもらい薬局へ。

で、今回の処方された薬は「イナビル」。何だかC級アクション映画みたいなネーミング。その昔は薬はタミフル、ちょっと前はリレンザだったよう気がしますが、今回はさらに新型ということでしょう。面白いのは、吸入剤なので、飲み方にコツがあるそうで、処方された薬局の窓口で全部吸っていけとのこと。薬剤師の指導の下に(といっても思いっきり吸い込めということなんですが…)2本吸い終了。

 ま、このおかげか本日は熱が下がり、月曜日には社会復帰できそうです。


文字のない絵本



 インフルエンザで家に居た所、佐川急便が荷物を運んでくれました。Amazonからのお届けものです。昨年話題となった、ショーン・タンの絵本『アライバル』です。この絵本は128ページ全て、文字がない絵本です。本屋さんで扱っている日本語版は定価2625円のところ、輸入版は1409円。言葉がないので日本語版にこだわる理由はありません。日本語版は輸入版より一まわり大きいのですが、さして気にはなりません。

 手に取ると古いアルバムのような装丁が素敵です。


 開くとセピア調の古い写真が並べられたアルバムのような本です。
ストーリーは家族と離れ、一人の男が見知らぬ地に移住するお話。言葉はありませんが、緻密で豊富な絵により、まさに映画の絵コンテをみるようなのでストーリーがわかります。


 ストーリーの大枠はわかりますが、文字がない分だけ読み手の心情により、ストーリーや解釈が変わってくるのも面白いところです。私は生まれ育った場所を遠く離れた経験がないのですが、そのような経験をされた方が読まれると、また違った捉え方ができるのではないでしょうか。

さわやかな人
2012年02月09日(木) 22:32
惨劇の1分前





 ここのところの北海道、いきなり気温がプラスになったり、すぐにまた寒気が襲ってきたり。雪まつりでは、この暖かさにより、初音ミクの雪像が倒壊して怪我人をだしたというニュースが舞い込んできました。

 そんなわけで、我が家にもその影響が如実に現れているのですが、この時にはまだ気がついておりません。


まさか…うわ、やっちまった…




 仕事から戻り、ガレージにルーテシアをしまおうとした時のこと。
グズッ!ガレージ前の雪が溶けて崩れやすくなっております。

 まずい!と思った時にはすでに遅し!ガレージに入るところで前輪がスタック…。もうにっちもさっちもいきません。完全に埋まってしまったようです。

 しかも最悪なことに、こんな厳しい体勢でスタックしたということ。下手に動かすと、ガレージ入り口にドン!と車体をぶつけてしまいそう。こうなりゃ、頼れるのはただ一つ…。

 そう『JAF』です。電話すると、本日江別方面は大忙しで、一時間位かかるという案内。家の前なんで全然OK。で、待つこと1時間。来ました来ました。

 「お待たせしました〜」。ことらは不安な所、JAF氏はさわやかな笑顔。どこから見ても「いい人」なんです。すぐさま状況を確認し、策を練ります。JAFを待つ間、ルーテシアのフロントバンパーに牽引用のフックを装着しておきました。「あぁ、このフックがあると助かります。これ使っていいですかね。」もちろんいいですとも。「これから、このフックにワイヤーを引っ掛け、ウインチで引っ張ります。もしかしたらこの牽引フックが歪むかもしれませんがよろしいですか?」ええ、構いません。てきぱき、ワイヤーを装着すると、「ではハンドルを左に切ってください。ゆっくり引っ張りますよ。」

 ゆっくりゆっくりウインチが巻き上げられます。 


 グッ、グッ、グッ、ゆっくりゆっくりとルーテシアは動いてきます。ガレージの柱に車体をぶつかることなく。
 そして無事脱出。

「これは、FFじゃ脱出できなかったですね。すぐに我々を呼んでくれて正解でしたね。」そうなんですよね。素人が下手にあがいて、事態を悪化させるよりはプロに任せた方が安心でした。最悪、ぶつけて板金・塗装も覚悟してましたから。

 ルーテシアを救出して、JAF氏はさわやかに去っていきました。毎度毎度お世話になっております。そしていつもいつもさわやかに人を助けて去っていく様はまさに正義のヒーロー。ありがとうJAF!

ちなみに相方のモモヤナギ嬢の好みのタイプは「JAFの人」だそうです。うんわかる気がする。
ガチャン ガチャン
2011年12月14日(水) 22:03
あれれれ?


 先日、仕事を終えガレージにルーテシアをしまった時の話。クルマを降りてリモコンキーのボタンを押してクルマに鍵をかけます。ルーテシアは鍵本体に施錠・廻状ボタンがありますが、電波法の関係で使用できず、リモコンキーは別体となります。まぁそれはどうでもいいんですが、ボタンを押すと…

ガチャン…ガチャン!

「ん?」鍵が閉まって、また開きます。気を取り直してもう一回。

ガチャン…ガチャン!

「やや、まただ。」

ガチャン…ガチャン!

鍵閉まらない…。

まぁ、ガレージの中だから、最悪鍵なしでもいいんですがね。

 考えられるのは、リモコンキーに何らかの事があり、誤作動しているケースかな。以前何度か、リモコンキーのボタンを押しても無反応な時がありました。そんな時はリモコンキーの設定をリセットし、再設定すればOKでした。

 そこで、リセットをしてみたのですが、やっぱり、

ガチャン…ガチャン!

 時間も遅いんで、駄目もとでルノー札幌に電話して見ました。しかし、やはり営業時間外の案内が流れます。

 仕方ないんで、鍵穴にキーを差込み施錠をしようと思います。ちなみに、ルーテシアは運転席側に鍵穴がなく、助手席側のみにあります。これは左ハンドルの名残です。


 すると…ガチャンガチャンの原因があっさり判明。

…はい、写真のとおりです(苦笑)。

つまり、ルーテシアをガレージにしまう前にモモヤナギ嬢を先に降ろしたわけですが、ドアを閉めた際、半ドアになっただけです。そりゃあ、半ドアですから、施錠→開錠を繰り返したわけです。

 まぁ、何にしてもトラブルじゃなくてよかったです。そしてルノー札幌に電話つながらなくて良かったです。だって、原因がこれじゃ、あまりにも馬鹿みたいですからね(笑)。
One Week
2011年12月09日(金) 23:58
忙しい1週間


 今朝の江別は冷えましたね。昨日Twitterで東川のきたむるさんが−14℃!というツイートをしていたと思います。さすが東川と思っていたら、何のことはない、江別もこの気温。

 この一週間忙しかったです。家のこと、そして業者との連絡、今回の件で持ち帰りの仕事が出来ず、仕事が滞ってしまったりと、ハードでした。


 モモヤナギ嬢によると水曜日、保険の鑑定人が我が家を訪れ、被害状況をチェック。さらに給湯関係の業者がさらに修理をするなさらに手が入っております。これは前回の原
因の配管。水曜日帰って見ると…。


 …こうなってました。覆われてますので、何がどうなってるやらわかりません。


 今回の一件や、業者とのやり取りなどは、モレスキンの方でも克明に記録しております。モレスキンノート、買ってさっそく活用できていますw。


 頂いた業者の名刺とかも貼って管理。モレスキンは耐久性があるので、何年も保存できます。ですからその時にこれを読み返し、笑えたらいいなぁ。


 今回、こういったものにも被害がありました。たかが雑誌と言う方もいますが、基本読み捨てる雑誌は買わない方なので、一応後から読み返したりするわけです。この雑誌も買ってまだ中身を開く前にこのざまです。これ以外にも、クルマ雑誌等が水没…。


 雑誌だけでなく、CDにも被害が。紙のジャケットのものがアウトです。ディスク自体は問題ないのですが、ジャケットがこれでは気分も悪いものです。

 この間気づきましたが、階段を下りて玄関に向かう一階廊下が歩くと、チヨチヨチヨと鳴きます。いつの間にやら鴬張りになっています。刺客からは身を守れそうですが、こんなところにまで被害があるのにも驚きました。

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