GW最後の日には
2013年05月07日(火) 22:10
今年のGWは…

 とにかく寒い。そして雨ばかり。せっかくの休みにも足が遠のくような天候でした。とりあえず3・4・5日は仕事を休ませて頂いたわけですが、6日は仕事。しかし、仕事に行く前にやらなくてはならないことが。

この日、朝8時から、教員免許状更新講習のWEB予約です。そうです、今や学校の先生の免許も更新制となったのです。今回は私の番。今年・来年のうちに講習を受けなくてはなりません。ただ、ね。この制度、どうにかならないもんかね。何がって、その申込み方法。朝8時からWEB受付。この時間に一斉に学校の先生がアクセスするわけです。ですから、サーバーがおちるのは想像に難くありません。もう少し、お役人は考えてもらいたいもんのです、だってこっちは生活がかかってるんですから。

この日、朝いちばんにアクセスしないと札幌での受講は難しいわけです。

もうつながらない、つながらない。
たまにようやくつながったと思っても、すぐに接続がきれます。

そもそも、積極的に受けたいわけではないので、よけいにイライラ。

これが自分の好きなアーティストのコンサートや、スポーツの試合のチケットをとるためにコンピュータの前に座って、クリックしているのならまだ、気持ちは明るいんですがね。

ようやく、予約受付をしたと思ったら、事前アンケートに答えろという画面が。

もちろんこのアンケートでも、接続が切れます。3つの講座を予約するために1時間の時間を要しました。その後、急いで仕事に向かいます。

 しかし、朝からつながらないWEBでイライラしてますので、仕事するモチベーションにはなりません。また10年後に更新だそうです。正直、この仕事辞めたくなりました。


再発…


 2011年10月にルーテシアのステアリング右側の表皮が剥がれてくるというトラブルが発生。その際、ルノーでクレーム交換ということでステアリングを交換してもらいました。

 しかし…

 最近、交換したステアリングが、以前と全く同じ状態になりました。すり減るならまだいいのですが、表皮がささくれ立って手のひらに当たり、それはそれは不快な状況となります。

 …さすがに、もう一回ステアリング換えてって言えないよなぁ。
何か良い方法ないですかね。

 ちなみにバケットシートのサイドサポートのフレームの溶接が外れており、身体をうまくサポートしないのと、シートからキュキュキュっという軋み音がしてこれまた不快。こちらはルノーさんに相談中です。


物件


 6日の夕方、ひょんなことから、モモヤナギ・モモヤナギ母・モモヤナギ弟を乗せて、岩見沢市某所へ。

 別に、貸店舗を借りるために来たわけではないのですが…

 何かというと、この建物、実はモモヤナギの生家だったわけです。昔々、モモヤナギ家は岩見沢のこの場所で喫茶店を営んでいたそうで、話の展開上、当時の店らしき物件を確認に来たわけです。建物は改装により当時の姿とは変わっておりますが、特徴的な玄関回りは面影を残しているそうです。

 こちらがモモヤナギのアルバムにあった当時のお店の写真。中も気になるので、物件借りるふりして不動産屋に案内してもらいましょうかね。
RSなお客様
2013年05月05日(日) 20:59
いらっしゃーい

 タイヤが減って…ということで新タイヤを考えなくてはならない状況になっております。そうなると最近タイヤ交換をした人の意見が聞きたくなりました。ちょうど最近タイヤを新調されたメガーヌRS乗りの「ま」さんに連絡を取ると、わざわざ隣町の我が家まで来ていただけることになりました。申し訳ない…。

 約束の時間に、何とも素敵な排気音が響きます。

「あ、ま さんだ。」

会うのは正月以来です。正月にも話題になってましたが、ま さんはすっかりスマートになられております。モモヤナギは「どうやって痩せたんですか?」と興味津々。私にも痩せろとプレッシャー(苦笑)。


 タイヤの候補は、ま さんと同じくMICHELINのパイロットスポーツ3がいいかなぁと。ただネットで値段を確認していると、アジアンタイヤってどうよ、という気にもなります。もちろん物は有名ブランドの方がいいにしても、それに勝る圧倒的な低価格。下手するとミシュラン1本で4本買えたりするんでちょっと考えます。たいてい新品時はそんなに素人レベルでは、大差がないかも。性能低下してもこの価格なので、すぐに買い替えてもいいのかも…なんて。私の乗り方では2年くらいですり減るわけですので、こういう考え方ってどうなのでしょう?
この辺りは、皆様方からご意見頂きたいところです。よろしくお願いします。

 メガーヌRSとパイロットスポーツ3の試乗をさせてもらいました。メガーヌはおととしのFBPの時、ちょろっとさせてもらいましたが、距離を走ったのは初めてです。ノーマルのメガーヌも以前、試乗させてもらったことはありますが、RSはさすがに速いです。基本的にはルーテシア3RSとよく似ていますが、ターボエンジンの加速、そしてしなやかな足回り。その後ルーテシアに乗ると、ずいぶんラフなクルマに感じられるくらいです。さすが上級車種。ミシュラン…詳細はわかりませんが、個人的には「いいなぁ」です。さて、タイヤ選びどうなりますやら。

 ま さん、いろいろありがとうございました。


絵本を買いに


 GW中、絵本をまた数冊購入。定番絵本の『ちびくろサンボ』の1作目。過去にいろいろ論争を巻き起こした作品。しかし、カラフルな絵と、トラがバターになる展開、そしてホットケーキが食べたくなるお話で、間違いなく抜群に面白いです。それと『ないた赤おに』(池田龍雄絵/濱田廣介作)。こちらも定番作品ですが、数ある『ないた赤おにで』でも本作が一番好き。ちょい前に話題になった浦沢直樹(彼の漫画は大好きですが…)版は、残念ながらワーストです。

 そして40年の空白を切り裂いて登場した続編第二弾の『からすのやおやさん』も購入。ちなみに今月中旬に続編第三弾・第四弾を同時リリース、そしてあの『どろぼうがっこう』の続編もリリース予定と、絶好調な、かこさとし先生。怒濤の新刊ラッシュにファンである私とモモヤナギは、興奮しながらも、ちょっぴりだけ心配しております。かこ先生、ご高齢なものですから。

PS…このDTI、ブログ昨日から、写真のアップロードが出来ない状態が続いております。この写真も苦肉の策で、みんカラでアップさせてものをコピーペーストでこちらにもってきております。DTIの不具合なのか、私だけの不具合なのでしょうか。
夜に走る
2013年04月21日(日) 18:39
土日も働きましょう!

「じゃあ、いつ交換するか?」

「…いつでしょう?」

道民の関心ごとのタイヤ交換。もう交換しても大丈夫そうですが、私には暇がない状態です。この前の木曜日、教育文化会館を借りて、自分の所の芝居をしたわけですが、週末は先週からスタートした演劇のお仕事です。来週の土日月も働くので、GWに突入するまでこの状況は続くのでしょう。タイヤ交換…いつやりましょう。


 現在は『冒険者たち』の大道具・小道具等のプランニング中。来週から実作業に入る予定です。
  忙しくなると、逆に息が抜きたくなる訳です。最近フェイスブックで小樽のPRESS CAFÉのマスター稲葉さんが、月寒時代のお店の写真をアップしており、回顧録のような事をしておりました。現在は小樽の北運河の倉庫にお店を構えており、比較的普通のカフェなのですが、月寒時代はかなり、面白いお店でした。ヒストリックカーが置いてあるクルマ屋さんで、コーヒーやパスタ、カレーを食べているような感じ。カウンターの背後に修理中のディノがあったり…みたいな。

 何だか懐かしくてモモヤナギと小樽へ。この間買ったマイルス・デイヴィスのCD『死刑台のエレベーター』のサントラは夜のドライブには、いい感じです。

 小樽は夜、お店が閉まるのが早いのですが、PRESSは土日は0:00まで営業してくれています。

 そういえば、ここのところ忙しくてこんな時間の過ごし方してなかったっけ。
ちょっと、聞き耳を…
2013年04月06日(土) 23:54
土曜の夕方のお楽しみが…

 4月はスタートの月。新学期・侵入者、じゃなく新入社。テレビやラジオの番組も改変の時期です。

 そんな中でFM番組で土曜日夕方5時から放送されている『サントリーサタデーウェイティングバー アヴァンティ』という番組がお気に入りでした。今年で21年を迎える老舗番組。当初はサントリー一社提供でしたが、最近は住友林業もスポンサーに加わりました。
 アヴァンティというバーで毎週様々なゲストがグラスを傾け、興味深い話をするという番組ですが、トーク番組ではなく、ラジオドラマ風に構成されております。主人公?の“教授”と呼ばれる謎の紳士が、ゲストのお話を。、カウンター越しに“盗み聴きする”という趣向。「それでは〇●さんのお話も聞き逃せませんぞ。ちょっと聞き耳を」が決め台詞。他にもこの店の初代バーテンダーのジェイクと二代目のスタンというレギュラーメンバーや、アヴァンティの常連客たちが繰り広げるドラマも絡めます。これらの人物設定も凝りに凝りまくっております。しかもバーという設定なので、氷やシェーカーの音、ドアが開く音やガヤなど効果音も臨場感たっぷり。

 21年のうち、バーテンダーがジェイクからスタンにバトンタッチ。アヴァンティも、改装され(住友林業がスポンサーとなったため木を生かしたお店にリニュアル)、常連客も入れ替わりとなり再スタートしたのですが、今年に入りバーテンダーのスタンがアメリカ、ケンタッキー州にある親戚の牧場を継ぐという展開となり、店を離れることとなり、昔の常連などが駆けつけたりと盛り上がりました。そういえば、その頃、CMではサントリーのバーボンのCMがやたら入ってたと思ったらそういう展開だったのですね。
 で3月末の放送で、三代目バーテンダーにアンジェロが就任し、また新シリーズがスタートするかと思いました。番組もいつも通りの話で、ラストもいつも通り、「それじゃ、また来週」なんて紳士が去っていくので、それがまさか最終回とは思いませんでした。

 番組側の方は、放送が終わる訳ですがアヴァンティがなくなる訳ではなく、また土曜日、紳士や常連の人たちはアヴァンティに集い、そこでいつものようにグラスを傾けながらさまざなお話に花を咲かせているので、いつものように放送を終えたようです。うーん、最後まで粋な大人の番組です。でもけっこう残念。ちなみに新番組を10分ぐらい聴きましたが、ちょっとついて行けずにルーテシアのオーディオをCDに切り換えました。

 ぜひ、少し休んで番組を再開してもらいたいものです。
年度末
2013年03月31日(日) 20:34
今年度も終わり


 3月最後の日。ここのところ気温もぐぐっと上がってきまして、積雪の量も減ってきました。とけた雪山にスコップを入れると気持ちいいほどグサグサっと崩れていきます。何だかんだいいながら春は来るもんですね。

 タイヤ交換はもうちょい先になりそうですし、4月5月は演劇の舞台づくりで忙しく、あちこちに出かけていくことも難しそうです。
 
 それでも、春になるのは嬉しいものです。

北海道の人は日本のどの地域の人よりも一番春を待ち望んでいる思います。辛い冬を乗り越え、今にきっと春がくるんだ…って思い続けているのだから。

 春になると、大きな声では言えませんが、道民の運転するクルマのスピードが“ちょっぴり”だけ上がります。…あくまでも、ちょっぴりなんですよ(笑)。
夏まで積もってます…きっと。
2013年03月17日(日) 12:28
この景色、何月だと思いますか?

 先週、休みがなかったので本日2週間ぶりの休日。朝から今日はいい天気。関東では桜がどうのこうのなんていう話題がある中、ここ北海道はこんな風景。昨夜は猛吹雪でホワイトアウト。きっと雪がなくなるのは、6月か7月ころかな、タイヤ交換も7月上旬になりそう…なんて冗談が冗談ではなくなりそうな状況なんですけどね。


勉強もしてます。


 先週の土曜日・日曜日は、白石区にあるJICA札幌で国際理解関係の研修会へ行ってきました。専門ではないのですが、今年一年見習いとして授業に参加し、おそらく来年度からやらされると思いますので少しでも勉強を、ということです。

 教材つくり、模擬授業を通じていろいろ意見交換、アドバイスなどを共有するという取組。かなり勉強になりました。

 カンボジアの大型影絵であるスバエク・トムのデモンストレーションなんてのもありました。この影絵、間近で見ると、本当に精密なデザインでこれそのものでもう芸術品でした。

 3月の週末はほぼ毎週、送別会。結構忙しいものです。ついでに久しぶりに『天ぷら こばし』に顔出してきました。入ったばかりの「醸し人 九平次」の純米吟醸を頂きました。このお酒、フランスでも評価が高いそうです。フランス車乗りとして、飲んでおかなきゃならないお酒なのかも。

 いつも仕事で使うMOLESKINE、この間4冊目に突入。新品の時には薄く感じるノートも使い終わると、ご覧の通りの分厚さ。ゴムバンドがあるお蔭でしっかりとページを押さえてくれるので安心です。そういえばLOFTにモレスキンアトリエがオープンしたので、この間行ってきました。

 新しいMOLESKINEを使い始めるマイルールとして1頁目に、PCで描いた絵と言葉を貼っておきます。「ステージに上がったとき、自分が一番上手いと思え。ステージを降りているとき、自分が一番下手だと思え。」

 エリック・クラプトンのお言葉です。絵の方はあんまり似なかったのですがまぁいいでしょう(笑)

 忙しいと、何か息抜きに絵を描きたくなるのですが、今回こんなものを作ってみました。こども向けの「塗り絵」です。漫画やアニメのキャラクターは市販でいろいろありますが、マニアックなクルマの塗り絵なんて、そうそうないでしょう。そんなところで、試作品として作ってみました。

 カングーならカラフルな純正色やクルール、そして独自のオリジナルカラーも似合いそうなので、塗り絵向けかな、と。暇をみて、その他の車種も描いてみようかな、ルノーだけじゃなく、プジョーやシトロエンなんかも作るとFBPなんかでも使えそうかも。あ、雨なら使用不可ですが…。


今日の仏蘭西さん


 昨日は走っていてやたらプジョーと出会った一日でした。さすがに売れているということでしょう。だけど出会うのは106・206・306・307・207少々ってところです。308系にはホントあまり出会いません。208はもうデリバリーが済んで路上を走っているのでしょうか?まだ出会えません。

 当時はあまり思いませんでしたが今見ると306ってかっこいいですよね。すごくプジョーらしいスタイリングでサイズも家族で使うには理想的。

 そんな中、昨日は駅前で赤いメガーヌ2とすれ違いました。悪天候と一瞬だったのでノーマル?RS?と判別つかずでしたが、鮮烈な赤でした。やっぱりメガーヌ2は素敵だなぁと再確認しちゃいました。
 
ちょっとだけクールに
2013年02月03日(日) 07:03
フェイズ2は男前?

 ルノーではメイン車種のルーテシア4の日本導入が待たれてておりますが、それに伴いお馴染みの“あのAT”が一新されるそうです。つまり新しいATがカングーにも載せ替えられるはす。そうなるとカングーのビックマイナーチェンジ(フェイズ2)の登場も近いわけです。

 最近で言えば、ルノーはフェイズ1と2では、かなりイメージを変えてくる場合が多いです。たとえば、ルーテシア(クリオ)の場合、初代から3代目までいずれも、大整形です。メガーヌはデザイン評価の高かった2はそれほどでもないですが、初代も大きく変えた印象があります。この間登場したトゥインゴ2のフェイズ2に至っては、「どちらさま?」と聞かなきゃならない大手術。

 カングーに関しては初代は、ほんわか癒し顔(泥棒顔とも呼ばれていますが…)で、ルーテシア2フェイズ1と血縁の高さを感じさせますが、フェイズ2となり吊り目の昆虫顔(これもルーテシア2フェイズ2と血縁を感じさせます。)となりました。

 ふと思うのは、このフェイズ2は、次の世代につなげるため、ちょっとだけ次世代を意識した顔に修整する意図があるのかな?と思います。今、ルノーでは巨大なロサンジュをグリル中央に配し、そこから水平にグリルを伸ばしヘッドライトにつなげるファミリーフェイスを構築中。おそらくカングー3もこの路線で行くと思います。そうなるとフェイズ2はそれに近い形での整形がされると思われます。

 癒し系の強いカングー2フェイズ1にこのファミリーフェイスを組み込むとどうなるんでしょう?
 

 フェイズ2となるカングーエクスプレスらしき写真です。何だか愉快な遊び人風から、真面目にお仕事しまっせ!てな風になった気がするのは私だけでしょうか。日本の軽自動車には「男××」みたいなちょっとワルくしたようなカスタムモデルをメーカーが用意していますが、そんな感じ。いっそのことフェイスズ1を「いやしカングー」フェイズ2を「まじめカングーカスタム」として併売してはいかが?私は「癒し顔」が好きですが、逆にファニーすぎてちょっと…という方には買いやすくなるでしょう。

 それより私に突き刺さったのはこちら…
 カングーマキシ。こちらはこの顔が似合います。個人的には7人乗りはいりませんが、更に荷室が拡大していることを考えると魅力的。それこそこのクルマに住めるんじゃないかと思うほどです。

 是非、マキシの1ナンバー版(エクスプレス)を市販してほしいもんです。

 話は変わりまして…先日職場の方から、クルマ買い替えの相談を受けました。その方は、過去にはレンジローバーやニュービートル、ゴルフなんかも乗られていたそうな話で、カングー2がとても気に入ったそうです。女性の方なので、デザインには気を使う、大きなクルマはタイヤなど重くてパスしたい、趣味で自転車もやっているのでクルマに積みたいという条件。ここまではカングーがすべての条件にあてはまるそうです。ただネックはというと…、自宅が札幌でも坂の多い地域になるそうなので、周囲からもFFじゃだめだろう、格好で決めたら絶対後悔するから、と止められているそうです。日産のエクストレイルなんかを薦められているそうですが、本人的にはデザイン的にもピンとこないようです。だから、ルノーに乗っている私に、雪道はどう?って言う話です。

 個人的には、雪道はカングーもルーテシアも困っていないことを告げました。ただ私は毎日急斜面な坂を上って通勤はしていないので絶対はないのですが、欧州車は重量配分や剛性、足回りのセッティングがしっかりしているので、トラクションが良く効くと思います。ESPがあれば、雪道も名前ばかりの4WDなんかよりは安心して踏めます。だからアドバイスとしては、VWのティグアンなんて4駆がありますよ、ということとルノー版エクストレイルのコレオス(乗るとエクストレイルより大人っぽいってことも)ってのがありますという紹介しつつ、気になるのならルノー札幌に行きカングーを自宅の前まで試乗させてもらったらいいのでは?と伝えておきました。そこで不安ならば、あきらめて他社の4駆にすればいいんではないかと。カングーならばESPのあるイマージュをすすめました。あ、あそこにイマージュの試乗車はなかったっけ。あと、とても“お酒の強い”T野さんというスーパー営業マンはカルロス=ゴーンとも太いパイプがあるので、相談してみるといいですよと伝えておきました。
Des journees speciales et la vie quotidienne
2013年01月31日(木) 23:18
1月最後の日に


 驚きますよね、2013年が明けてからすでに1か月が過ぎるなんて。冬休みも終わり、また忙しい日々の生活に戻っております。仕事に追われたり、風邪をひいたり。楽しい事があったり、うれしい事があったり、さびしい事があったり。そんなごくごく普段の日々を過ごしております。まぁ、そんなわけでどこにも出かけるわけでもなく、ブログのネタもそうそうないのですがね。

 でも一月最後の日は、自分の中でも特別な日なのです。
                           …普段の日、特別な日。


 ちょっと前に、Amazonから届いたDVD。『世界、わが心の旅』という2枚組のドキュメンタリー。1998〜1999年にアニメ作家の高畑勲監督と宮崎駿監督がそれぞれ旅人として出演しているNHKの番組をDVD化したものです。


 高畑監督は、「木を植える男」のフレデリック・バックを訪ねる旅、そして宮崎監督はサン・テグジュペリの足跡を辿る旅です。

 サン・テグジュペリに強い影響を受けた、宮崎監督は若き日のサン・テグジュペリが郵便飛行機のパイロットとして飛んだ南仏からサハラ砂漠までを、複葉機に乗って旅するというもの。監督は映画からは想像できないくらいわがままで偏屈な爺さんです。そしてまるで子供のように、関心のあるものには喰らいつき、そして涙します。一方興味のないものに全く心を動かしません。

 私も昔読んだ『夜間飛行』、何故だか書棚から見つける事が出来なくて、再度書店で購入して読んでおります。最後に呼んだのは、まだ20代だった頃、当時は遭難する郵便飛行機のパイロットに感情移入しながら読んでいたと思いますが、今は夜間飛行を強行する会社のボスである主人公の立場で読んでいるから不思議なものです。


我が家のフレンチロケットは…



 ルーテシアは特に問題なく毎日の通勤の足として活躍しております。雪やアイスバーンの上ですが、頼もしいくらいに走ってくれています。2年目が終わり、間もなく3年目に突入です。今のところ、このクルマに何の不満も感じておらず、しばらくは相棒として活躍してくれるものと思います。

 コンパクトな車体に大排気量のNAエンジンを積んで、MTでぶちまわす。どこか古いコンセプトのクルマ。すでに次期ルーテシアRSもお披露目されておりますが、正直、我が家のルーテシアの方がきっと自分にはあっていると思えるでしょう。


 明日から2月。北海道の冬の最終決戦の月です。これを乗り越えたら、春が来ます。おそらく日本で一番春を待っているのは、我々北海道の人間ではないのか、と私は疑ってません。

そんな2月を前にした、1月31日は私にとって大切な大切な日です。

                            Happy Birthday 
寒いんですけど
2013年01月17日(木) 22:47
空で散った作家


 仕事も再開しまして、うちの職員室、とにかく寒いのです。しかも私の席側の暖房が壊れていて、暖が取れない状況。もう夕方になるとガタガタです。こんな状況ではただでさえないやる気が、更にごっそりえぐりとられそう。そんな仕事の合間にPCで描いたのが“サン=テグジュペリ”。私は『星の王子さま』より『夜間飛行』の方が好きです。『夜間飛行』はウチの本棚にあるはずなんですが、ちょっと見当たりませんので、今度本屋に行ったら再度購入しましょう。現在は新潮文庫では、宮崎駿氏のイラストの表紙にもなってるし。

 このついでに、Amazonで『世界・わが心の旅』というDVDを発注。2枚組です。これは宮崎駿氏が、敬愛するサン=テグジュペリの足跡を訪ねるという内容と高畑勲氏が、『木を植えた男』のフレデリック・バックを訪ねるドキュメンタリーです。

 Amazonつながりでこちらの話題。この間私、夢を見ました。どんな夢かというと、自分のスマートフォンの画面にギギギーっと傷が入ったという夢。しかし夢の途中、「あ、これ夢だから目を覚ましたら傷直ってるね!」と思ったので、そそくさと夢の上映を中止しました。

「まぁ、画面には保護シート貼ってるしね!」そう思い安心してました。
すると…何と、その日の夕方、保護シートが何故か剥がれてきているではないでしょうか!そうつまりこれは予知夢。以前、地震のリアルな夢を見たら、大きな地震が来たり、スピード違反で捕まる夢を見たら本当に捕まったとかの経験あり。これはまさしく夢の通りになるのでしょうか。

 Andoroidの携帯電話は発売直後にはさまざまなアクセサリーが各社から発売されますが、しばらくすると店頭から消えます。9月のFBPでの水没事件の後、機種を新しくしたとき、何件か回ってようやく保護シートを入手したわけですが
私の使うSONYのXPERIA NXという機種の保護シートはもう店頭では入手不能。こうなればAmazonに頼りましょう。検索をするとありますあります。これで予知夢により、ちょっぴりですが未来を変えることが出来そうです。しかしAmazonに注文すると、とある不安があります。


 来ました来ました。そう、不安的中。やはりいつものAmazonの段ボールが届きました。

 
 私が欲しいのは携帯電話の保護シートなんですよ。なのにこのサイズの箱は何?


 段ボールを捨てるのにも近頃は面倒なのです。もうちょっと環境を考えた梱包をお願いしたいものだ。
ちなみに、「誰が貼っても 絶対気泡ができない液晶保護フィルム」という挑発的なあおり文句の商品です。「おう、絶対に入らねぇんだなぁ!!入ったらただじゃおかないから覚悟しておけよ、この野郎!」とけんか腰でフィルムを貼ったら、何と全く気泡が入りませんでした。すげぇ。


 『星の王子さま』つながりでプラネタリウムにも行ってきました。千歳文化センターで一日1回15時から上映です。公共の施設はお安くていいですね。ただどうしても子供向けな部分があるので大人向けの上映もしてくれたらまた行くのになぁ。あと、暗くなると反射的に眠くなるのはヤバいですよね。


プラネタリウムの前に、FBPでお世話になっている千歳レラをぶらり。しかし、ここ寒いですね。よく考えたら基本外ですもんね。結局あれこれ見ながら買い物はせず、帰りに移動販売車で作っていたバウムクーヘンを購入してきました。


 バウムクーヘンって作っている様子眺めるの楽しいですよね。くるくる回ってて。ああいうの、ずーっと眺めていたくなります。で、お味のほうは、しっとりしていてなかなか美味しかったです。


 この間の雪、寒いせいでさらさらな粉雪。そして何だかキラキラしていて宝石のよう。観光客なら大感激でしょうが、我々道民はだまされません。「あいつ、本当にキラキラしやがって、外面だけはいいんだよな」って。


得難い…ヘビ神社と仏蘭西車
2013年01月12日(土) 20:25
冬も折り返し


 早いもので今年も12日が経過しました。ここ北海道の冬も折り返しに来たのではないでしょうか。まぁ、例年2月が一年のピークになりますが、あと少しあと少しといったところです。


今日の仏蘭西さん…其の一



 先日275号線を走っていたら、私の前に1台の紺色のクルマが…。
「お!」そうです、カングー1の1.4です。ちょうど前後に紺と黄色のカングーが並んで走行です。おおお〜って感じです。


今日の仏蘭西さん…其の二


 本日、平岸で演劇関係の仕事でしたので、豊平川河川敷を走ります。水車町付近を通過。その昔、この界隈には水車があったことからこの名前が付いたそうです。こういう地名って大事ですよね。最近では昔の地名が消えつつあるので余計にそう思います。

 で、この平岸界隈は私が通学していた大学の付近でもあったので、土地勘はあります。河川敷の付近は会社やアパート、マンションなどが立ち並ぶ場所なのですが、ふとガードレールの向こうにかすかに建物と建物の間に林が。

 こうなると気になるものは、寄り道するのが性分。仕事までちょっと時間があったので、ふと河川敷の道を降りて、その緑の場所にルーテシアを走らせました。するとそこに現れたのは…


 古い小さな神社でした。とりあえず社殿までは除雪が入っているので、管理はされているようですが、どこか打ち捨てられたような神社です。


 何だか吸い込まれるように、クルマを停め、その神社にやて来ました。「サッポロの街中にある神社にしては、何だか不思議な空間だなぁ…」
 

 この神社の古い石造りの鳥居に掲げられた扁額には『難得』の文字が。そうこの神社は『難得(なんとく)神社』というそうです。「得ることが難しい…」何とも不思議な名称。もちろん地名ではないはずです。

なんでも、この神社は、屯田兵として入植した夫婦の妻が大けがを負って、その後遺症を日蓮宗のお寺で修行したところ、健康となったそうです。熱心な修行だったので、上人から守護神として「難得龍大神」を授けられたそうです。それを祀るために建てられたのがこの神社だそうです。

 地元の人たちからは『ヘビ神社』と呼ばれているらしいです。…何でヘビ?ここからは私の想像なんですが…「龍神」と言えば「水の神」。水と言えばこの神社は豊平川のほとりにあります。古来、川は「蛇」に例えられことが多く、世界の神話を見ても、水辺に住むため蛇は、水の守護者と考えられております。蛇と龍はここでは同義と考えていいでしょう。ですからこの神社をヘビ神社と呼ぶのではないかと。
 

 ふらふらとこの神社に吸い寄せられたわけですが、何とこの神社の横にいきなりシトロエンDS3が停まっておりました。何か引き寄せられた感じです。


 きれいな薄いブルーに白いルーフの組み合わせ。先日、petite souriさんのDS3を見たのに続いて、またまた遭遇。


 偶然、訪れた神社が「ヘビ神社」とは巳年の今年、縁起が良いと考えましょう。そこで出会ったクルマがDS3ではなくジュリエッタだったりすると出来過ぎた話になっちゃいますよね。


 こちらルノー札幌で頂いた、1月のプレゼント。ヒノキのキューブで、車内の空気清浄とか、自宅のお風呂に使ったりできるそうです。とりあえず、カングーにでも下げておきましょうか。

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