やるしかない週末
2013年04月29日(月) 23:48
週末は演劇活動!


寒い毎日で、今にも冬になりそうな毎日です。ブログの更新もままならないような現状ですが、とりあえず生きております。ただ今月は、何本かRed Bullを投与し乗り切っているわけです。

 週末のお仕事をとりあえず紹介していきたいと思います。


 カングーのラゲッジにはこんな具合に大道具や工具を積載。昨年のこの時期にはルーテシアに満載していたわけですが、さすが積み車、使い勝手抜群。


 舞台『冒険者たち』は、とりあえず順調に進んでおります。演ずる高校生たちは70ページ近い脚本を短期間で台詞をいれて、動き出しているのがすごいわけです。これが台本ではなく参考書や教科書なら、相当成績も上がるはずですが、なぜだかそうは成らないのが不思議。

 今回は演出の先生から、「装置はあまり作らない方向で行こう!」と言われスターとしたわけですが、気が付けば「あれが欲しい。これが必要」と希望が舞い込みます。


 作業に入る前に、入念なプランニング。他校の先生や生徒たちとの週末の活動なので、平日のうちに意見交流やイメージの共有化が大切となります。そこで今回は“サイボウズ ライヴ”を利用してます。演劇の世界もIT化の波が押し寄せております。


 イメージを平面から立体化します。こうすることで、見えてくることがたくさんあります。ネズミたちが主役の芝居、そのため舞台装置もネズミ視点がテーマです。しかしそのためにおそろしく面倒な事になりそうです。


 舞台中央に注目です。そこの人型の大きさと比較して頂きたいのですが、靴が一足置かれています。
演出からは「人が入れる靴が欲しい」と要望が来ていました。作ることを避けたかったので、流して聞いていましたが、どうやらそうもいかなくなります。そこで180cmくらいのサイズをイメージして検討に入りましたが、舞台上でその大きさならあまり効果がない事に気づきます。そのため演出から提示されたサイズが「大体350cm」高さは「150cm」くらい。

「うむむむ」

…冷静に考えるとそのサイズは『軽自動車』と同サイズ。果たして出来上がるの?
プロの舞台技術屋さんにいくつかお知恵を拝借し、現実的なものになりつつありますが「これ作るなら30万円くらいとる仕事だよ。」だそうです。

『冒険者たち』はガンバらネズミとイタチのノロイとの死闘を描いた作品。児童文学ですが、バタバタと仲間たちが壮絶な最期を遂げるお話です。

 我々も上演までに何人、志なかばで倒れるのか?


忙しさの合間をぬって!



 そんなハードワークの合間に、タイヤ交換。

2シーズンを終えたコンチネンタル。内側のタイヤの減ってますよね。来年あたりは新タイヤが必要でしょうか。

タイヤ交換の後、ついでに久しぶりに洗車も済ませました。




 退職して家にいるモモヤナギ。私は週末も仕事しているので暇そうにしております。ですから夜どこかへご飯食べに行こう!ということで『タムラ倉庫』(札幌市白石区平和通7丁目5−11 011−863−1090)へ。


 名前の通り古い倉庫を改装したお店。店内の雰囲気も、昔懐かしい料理のメニューも、翌行く東区の『プー横丁』や『のや』によく似ております。


 これは昨日の写真。仕事から帰ってきてその足でホーマックへ。木材を購入し、ガレージで作業開始。ちょうど仕事の工具一式がカングーのラゲッジにあるのも好都合。


 で、何を作ったかというと、このキッチンの棚です。以前から「棚が欲しい」という声があったので、組み上げました。キッチンまわりのイメージが変わってモモヤナギからも好評でした。これで、週末いないことでの点数稼ぎも進行中です。
演劇づけ生活はじまるはじまる
2013年04月14日(日) 20:48
週末のお仕事


 本業の方は、新年度が始まり忙しさが加速して来ています。それと同時に、課外活動(といってもこっちもお金の出ない仕事なんですが)もスタートしております。
昨年もそうでしたが、基本土日祝日の仕事になるため、休みがない生活に入ります。うん、充実しているなぁ、毎日(遠い目…)

 そんな中、家の前の雪山も、ぐんぐん小さくなってきております。それでも週末は雪が降ったりと、まだまだ予断は許さない状況です。ですからタイヤ交換は出来ておりません。

 『第7回 さっぽろ高校生演劇合同ワークショップ』が先日からスタートです。これは札幌近郊の演劇バカの高校生と、それをサポートする演劇バカの大人たちの取り組みです。今年は『冒険者たち』という児童文学の傑作の舞台化です。『冒険者たち』というより『ガンバの冒険』と言った方がなじみがある方も多いのでは。ネズミたちと、白イタチのノロイとの死闘を描く冒険スペクタクル演劇。元祖ワンピースといってもいい位の面白いお話です。上演日は6月14日(土)・15日(日)の二回公演です。札幌近郊の方、是非ともご家族で観劇頂ければ嬉しいです。

 お芝居の仕事には、荷車の存在がありがたいです。

 初日の会場が北大だったので、カングーの荷室にローマ2を乗っけて、職場から乗り換えて向かいました。自宅から乗っていくのもアリなのですが、軟弱なもんで寒そうだったもんで…。
 それでも今年初乗りです。スポーツ自転車って一漕ぎするだけで、気持ちいいものです。仕事がなければもっともっと乗りたいところです。

仕事後、ルノー札幌へお邪魔します。

 目的はこちら。4月のノベリティのルノー4のミニカー。4月だから「4(キャトル)」なんでしょうか?5月は「5(サンク)」だったりして。

 そういえば、夏ごろカングーに廉価版が出るそうです。内容はマニュアルエアコンとなり、バンパーは前後黒バンパーとなるそうです。価格はまだ不明ですが、MTで200万円を切ったら面白いですよね。

 廉価版といいながら、カングー好きには実は、一番好ましいグレードとなりそう。だって黒バンパーがクルール以外で手に入っちゃうんですから!
キャンピングカーフェスティバルに行こう!2013!!
2013年04月07日(日) 18:55
クルマのショーというより住宅展示場のような


 4月最後の休みとなる本日、クルマ以外の交通アクセスの悪さで評判のアクセス札幌で開催されている『第16回 北海道キャンピングカーフェスティバル』へ行ってきました。

 朝から雨だというのに、結構な賑わいです。

入場料は大人1000円(割引券で800円)というのもいつもながら如何にかならんものかとは思いますが、ま、仕方ないんでしょう。

会場には多数のキャンピングカーがびっしり。車種が限られているため、正直「あれ?これ見たっけ?」などと記憶があやふやになります。

 会場には年配のご夫婦、子供連れの若いファミリー、カップルとにぎやかです。


 もちろん私は買う予定はないので完全冷やかし組です。ただ実際買うとなればどんなのが良いのかと、品定めをしながら見ます。それと自分のクルマを車中泊仕様にするためのアイデアなども盗もうかと。ではまずは、バンコンタイプから行きましょうか。一応、バンコンタイプは1BOXベースなんで、日常的な使い方をするには特に大きな支障はないかと思います。ですから家族持ちには現実的な選択かと。広さの面からベース車種はハイエースとキャラバンが主流で、それより下のクラスでステップワゴン・ライトエースなどがあります。ルーフテントには以前から興味ありです。カングーにも付けたいなとも思っているわけですから。


 中は大体こんな感じです。写真のタイプにはシートベルトが装備されていますが、後部のソファシートにはベルトがないものも結構ありました。法的には横向きシートには規制がないそうです。ただそれは書類上の話であって、あとは自己責任で、ということでしょう。そう思うと移動中のキャンパーの安全性は考えなきゃならないですね。


 あと気になるのは、このタイプの内装のセンス。これは個人の趣向の問題なんで、あくまでも私の一個人としての感覚です。何だか、どこぞのスナックかカラオケボックスみたいな感じです。遊びに行き仕事を忘れたいのに、何だか接待しているような内装なのが結構引きます。

 それでもフルフラットにするための努力は天才的です。もう背もたれとか座面をパズルのように組み合わせ、ベッドスペースを作るのは見事です。


 バンコンでは1BOXベースよりも下のクラスで言うとフリードベースのキャンパーがありました。これはキャンピングカーというよりも車中泊スペシャルな感じでした。そして人気なのが軽自動車ベース。ホンダバモスベースや、N−BOX、スズキエブリィのデモカーが展示です。


 小さな空間を利用したアイデアは参考になりそう。


 これなんかキッチンスペースが車外に飛び出すという斬新なアイデアの軽キャンパーです。


 車両価格がお安いのは魅力ですが、如何せん軽キャンパーは重量増からくる走行性能の問題がクリアされないとうかつに手は出せませんしね。

 今回、展示されていたものの中に気になるアイテムがあります。何かというとエバス社の『エアトロニック』という車内暖房です。要するに後付の暖房システムでエンジンを停止しても車内でヒーターを使用できるというアイテムです。説明では、1晩付けていて消費するガソリンは1リッター程度という話です。キャンパーでなくても北海道では結構必要な装備かもしれません。冬にクルマが悪天候で身動き出来ないケースも十分考えうる訳ですから。このヒーターシステムと工賃・サブバッテリー装備等で30万円ちょいの支出だそうです。もちろんドイツ製ですので、輸入車などでも搭載化だとか。


 ではお次は、トレーラータイプのキャンピングカーです。こちらは一気にアメリカンな感じです。こいつを置けるスペースがあれば日頃は離れとしても利用できますよね。


 もう流線型のフォルムで新幹線か新型路面電車みたいで格好いいです。


 前回も私のお気に入りだった「エアストリーム」シリーズ。金属の地肌むき出しな内外装はレトロな宇宙船!


 ところでここに来ている客には、何パターンかがいることに気が付きます。まずは、私のように明らかに冷やかしな客。もう興味はあるけど買おうとは思っていない客です。

 そういえば、うちの嫁さんもそうですが、女性客が結構楽しそうにしてます。これがRVショーとか輸入車ショーとかだと、旦那がノリノリで、奥様は危なく判を付きそうな旦那を諌めるようなオーラを出さなきゃなりません。
しかし、このキャンピングカーショーだと、おいそれとは買えないわけですので、安心して見ています。しかもエンジン性能がどうの、サスペンションがこうの、ブレーキがああの、などという話を聞くわけではなく、車内での椅子の座り心地だとか、ベッドが、収納が、キッチンがという所に主点が置かれてますから、家具屋か住宅展示場に来ているような感じなのかもしれません。

 そして、もう一つの客層は本気で買いに来た人。大抵定年退職されたお父さんが奥様と来場し、担当者と本気な質問をぶつけています。おそらくいくつかのショールームをすでに訪れている、雑誌やネットで基礎知識やチェックポイントをしっかり仕込んできたようなご様子。そんなお父さん方が結構いて熱いわけです。
 退職後、奥様とキャンピングカーで日本中を旅する!という目的なのでしょう。そりゃあ奥様も嫌な顔はしませんよね。これが「退職金でフェラーリ買うぞ!」っていったら奥様に止められそうですし。

 ちなみに子供は、無条件ではしゃいでます。そりゃあそうでしょう。私が子供なら同じようにはしゃぎます。


 最後に、こちらがキャブコンタイプの“すごい”キャンパー。とにかくデカいです。お値段も1000万円を軽く超えます。キャンピングカーというよりモーターホームでしょう。


 こちらはフィアットベースのキャブコンです。こちらも素敵価格ですが、「売約済み」の札が貼られてました。さすがアベノミクスの効果がさっそく現れている模様です。


 もう家を売って、これに住むのもありかというくらい広いんです。ただそれをやると日本では「住所不定」となり、何かと面倒なことになりますが。


 こちらはロケバスみたいなキャンパー。中に入れてもらえないので、デモ用に外壁が透明となっております。


 ここで気になるのは、11113200円(値段が即座に頭に入ってこない桁数ですね)という素敵お値段、ではなく、その下です。

乗車定員6名

就寝定員7名

…1人増えてますよ。何で?
隠し玉のRS!
2013年04月01日(月) 00:01
待ってました!このRSを!!

 現行のRENAULT SPORTは、トゥインゴ、メガーヌだけですが、近日中にルーテシア4にも加わる予定です。さらに新登場のキャプチャーにもRSが設定されるらしいというニュースが飛び込んできております。
 日産でもあのジュークにnismoバージョンが追加されるなどクルマ好きには嬉しくなるモデルが追加されております。一時期のエコエコから、走って楽しいクルマ投入の流れが戻ってきつつあります。

 そんな中、ルノーにもう一つ隠し玉のRSが追加されるそうです。


 なんと、カングーのフェイズ2投入から半年遅れでRSが追加されるそうです。水面下では噂はあったのですが、当初ショートボディのエクスプレスコンパクトがベースになるのでは?と思われていましたが、どうやら標準ボディで登場のようです。
そもそもカングーはその風貌とは裏腹に走らせるとかなりスポーティなワゴンですが、今回ルノースポールにより、快適性は損なわず、より気持ちよく走るというセッティングとなる模様。通常はシャシーカップとシャシースポールを設定するのだが、当然カングーの場合は、サーキットのラップがどうのということは想定しておらずシャシースポールのみとなる。開発陣も「あくまでも快適に速く楽しく荷物を積み、目的地に安全に到着することがテーマだった。」ということからも通常のRSシリーズとは目指す方向性が違うことがわかるでしょう。

 標準モデルより拡幅されたオーバーフェンダーによりワイドトレッド化しており、足回りを強化。「空荷の状態でもフル乗車、荷物を満載した状態でも変わらない足回りの味付けにすることに苦労した」そうです。エンジンにはルーテシア4RSに搭載されるあの1.6リッターターボで最高出力200ps、最大トルク24.5kgmと同じスペック。そしてこれもルーテシアRSと同様に「EDC(エフィシェント・ダブル・クラッチ)をステアリングに装備されたパドルシフトで6つのギアを途切れることなく変速すること可能となった。

 標準モデルでも日本でもライバル不在の車種だったが、このRS投入でさらにその孤高の存在が光り輝くことになるでしょう。何だかちょっとクールなフェイズ2の顔は、このRS投入のためだったんですね。




















                          …で、今日は何月何日?

 
春はすぐそこ
2013年03月01日(金) 23:01
カレンダーをめくったら


 早いもんで、もう3月。家中のカレンダーをめくってみました。例年ですと積雪量はこの時期ぐっと少なくなり、もうすぐ春がすぐそこに!ってな感じでなのですが、残念ながら今年はすごい雪でまだまだ春は遠い感じです。


 そんな中、少しでも春らしくしたい!と思い花屋さんで桃の花を買ってきました。蕾だった花がポツポツ咲いてきました。

 2月の末に部活動では、部の3年生を追い出すための公演を実施。今回は1・2年生で畑澤聖悟作『修学旅行』を上演。昨年10月の大会以来の舞台です。そして新体制での舞台となりました。最初は練習もギクシャクしてましたが、途中から雰囲気もぐっとよくなり、楽しい芝居となりました。上演後、セレモニーのあと、部員全員での記念撮影。3年生のみなさん、お疲れ様でした!今度はサポーターとして後輩たちを支えてくださいね。

 そして、本日我が校でも卒業式が挙行されました。私は今回は贈る側なので特にはないのですが、ニュースを見たら本州では悪戯の脅迫で式が中止になった学校があったとか。本当に冗談ではすまされませんよね。された方がクスリと笑えないのは冗談ではないと思ってます。是非ともこういったバカに対しては厳罰をもって臨んで頂きたいものです。



ルーテシアのこと


 先日2年が経過したルーテシアですが、先日40004kmに到達しました。え?すごい半端な写真だねぇ、40000kmぴったりのはないの?と言われそうですが、はい、すっかり忘れておりました。気が付いたら40000kmを過ぎてました。あれほど意識をしていたのに、忘れるとは、我ながら情けないですよ。このルーテシア、最近まで1台体制だったので、ちょっぴり走行距離が多い気がしますが、カングーが来て以来、距離はあまり伸びていないと思いたいです。

早く雪がとけて、気持ちよく走れるようになって欲しいです。
氷濤まつりへ行こう!2013 ver.night
2013年02月20日(水) 00:58
昼間とは打って変わり…

 ビジターセンターで暖房でぬくぬくしているうちに、支笏湖に夕日が沈みます。ちょっと前なら4時30分くらいになるともう真っ暗でしたが、この頃はまだまだ明るいわけです。ですから6時まで待って、会場に再度向かいます。
 日中−5℃だった気温はすでに−10℃となっております。

氷濤まつりと雪まつりの違いは、作られているのが具体的な「像」ではなく「建築物」ということ。そしてそれに照明を当てると、何とも幻想的な風景が浮かび上がってくるではないでしょうか。

昼間の景色とは、また違った風情ですね。夜の部の風情を楽しむ大人も多く見られます。

それでも風は冷たく気温以上に寒さを感じます。結構にぎわってる中、かまくらに入ると、偶然Face bookで「友達」になっていた卒業生と12〜13年ぶりにばったり出会ったりしました。ほんと世間は狭いもんですね。

 昼間見た氷の水族館もこの通り。凍ったヒメマスにライトアップ。

 何だかお洒落なディスプレーみたいですね。

 昼間はきれいな青空だったこの場所。今はきれいな星空と月が輝いております。寒さで空気が凛と澄んでおります。これは花火が楽しみです。

 夜の会場全景。是非、昼間の写真と見比べてください。

 子供らが遊ぶリンクにはこの時間も賑わっとります。蒼い照明が何ともムーディーですよ。

 そうこうするうちにいよいよ花火の時間です。MCのカウントダウンでスタートです。打ち上げのヒューという甲高い音。ドンという重低音が支笏湖中に響きます。バパァァと花火が広がる音。

やっぱり冬の花火はきれいです。えらい寒いので、時間的には長くはないものの満足な冬花火でした。花火を観終わったあとは一刻も早く、カングーに戻り帰路へ向かいます。支笏湖を出ると、対向車に、それは長い長い大渋滞が出来ています。駐車場が狭いので、湖畔につくのにはもう少し、時間がかかりそうです。

「きっと、花火を観ようとしてたんだろうなぁ…」

また来年も観てみたくなったイベントでした。


氷濤まつりへ行こう!2013 ver.day
2013年02月19日(火) 23:20
氷点下のイベント

 北海道の冬のイベントといえば「さっぽろ雪まつり」ですが、どちらかと言えば、地元民は行かないイベントでしょう。もっとも今年はプロジェクションマッピングが評判となり地元民が足を運び過ぎて、皮肉にもプロジェクションマッピングが中止されたなんていう皮肉な話題もありました。

 もちろん各地では冬のイベントが開催されており、ここ支笏湖でも今年35回目になる『2013千歳 支笏湖 氷濤まつり』が開催されております。6年前のブログで紹介しましたが、それ以来行っていなかったのですが、今回休みが取れ、ぎりぎり最終日ですが、行くことができました。

 昼頃、千歳まわりで支笏湖へ。もうちょい道路が混むかな?と思ってましたが、意外や意外、するすると到着。実は夜の部で行われる花火が見たいので、正直ちょっと早すぎたか?と思うくらい。

 この時の気温は−5℃。しかし湖畔のせいか体感温度はもっと低い気がします。うーん、この状況で4時間くらい待つのはきついかも。

そうなると、かまくら状の中にいるのが一番暖かいのかもしれません。ここは「氷濤神社」という氷のかまくらの神社。おもしろいのは壁などにお賽銭を貼りつけるということ。気温が低いので、コインを押し当てると壁にくっついてしまいます。

面白いのは、氷の壁を水族館の水槽のように利用したこちらの施設。
支笏湖の代表的な魚であるヒメマスが泳いでいるように見えます。

 支笏湖周辺の観光の名所と言えば「苔の洞門」。こちらは、氷でそれを再現した施設。ものすごく透明度の高い氷柱を緑の照明でライトアップ。お見事です。

写真でもわかるでしょうが、この日は晴天に恵まれました。家を出る時は自宅周辺は大雪だったのですが。

こちらが会場全景を見渡せる場所。氷の展望台のような施設です。

会場には子供たちが楽しめるスペースがあります。まずは中央にある氷の滑り台と、こちらのスケートリンクです。スケートリンクと言ってもスケート靴を履くのではなく、自分の身体で滑るわけです。対象は小さな子供たち。ヘルメットをかぶって遊んでいる子供たちは本当、楽しいそう!

午後4時30分に会場のライトアップ、6時30分に花火の打ち上げがあります。これが見たいのですが、寒い会場にずーっといるのは厳しいかな?

そこで支笏湖湖畔にある「ビジターセンター」へ向かいます。ここはもちろん入場無料で、支笏湖の解説をする展示や模型がある施設。ちょうど図書スペースの大きな窓からは湖畔の風景が楽しめます。そこで窓の前でコーヒーを飲みながら、ぼーっと過ごします。当然暖房も入っているので居心地良すぎです。
それでは、次回はライトアップされた氷濤まつりを紹介しますね。
遅い始動…
2013年01月03日(木) 10:34
2013年 最初の…


 何だかこのお正月、雪も降らず穏やかな毎日です。私もモモヤナギも人ごみが嫌いなもんで、ゆっくりのんびりと過ごしておりました。それでも元日の夜に江別神社に初もうでしてきましたが、営業時間外なんで、おみくじとか引いておりません。

 世の中元日から初売りしている店舗が増えてきましたね。

1日くらいゆっくりと皆過ごせれば本当はいいのですが、この不景気の世の中、そんな悠長なことは言ってられないのでしょうね。

 正直、テレビはチャンネルどこ回しても(昭和な表現ですね)、同じ人たちしか出てこないのは毎年のこと。CSで『マスターキートン』の全話一挙放送ってのがあり、ついつい観てしまいました。原作大好きですが、アニメ版も当然いい出来上がり。ただ、ちょっと前のTVアニメなんですが、画質が想像以上に悪いので驚きました。アナログを無理やりデジタルにした感じです。Amazonを覗いたら、全話収録のDVD-BOXが7980円!というのがあり、「おおおお」と思ったらフランス版でリージョンコードは日本と同じながら、日本のDVDでは再生できないとの事。観るならPCでどうぞというわけだ。観れなくはないけど、世の中に旨い話は、そうそうないってことですよね。

 そうそう、最近カングーのAT、なかなかDレンジに入ってくれません。他のポジションには入るのですが、Dのランプが点滅したら点灯しなかったり。近々ルノー札幌に行く用事ができました。

 そんなこんなで2013年のこのブログもゆるーく始動させていただきます。今年もよろしくお願いします。

静かな夜
2012年12月25日(火) 12:29
White Christmas


 今頃、ちびっこ達はサンタさんが持ってきたおもちゃに喜び、遊んでいる頃でしょうか?
 そんなわけで、昨日はクリスマスイブ、で本日がクリスマスです。
ここ蝦夷地はサンタさんから「チーム寒気団」というあまり嬉しくない贈り物をされたので冷凍庫のような状況となっております。知り合いのツイッターや、Facebook、ブログ等で「−16℃」とか「−20℃」とか「−25℃」とかの写真を見せられると、何だか嬉しくなります。どうだすごいだろう!内地の人に自慢したくなります。


 先日は朝、ゆっくり起きて雪かき祭り。それが終わり久しぶりにピザを焼きます。幸い強力粉もイースト菌も在庫していたんで、ちゃちゃっといきましょう。


 カリカリに焼けました。2人で2枚食べてもまだ、1枚残っており明日の朝ごはん決定です。そしてまだ焼いていない生地を冷蔵庫にストック。近日中に焼きましょう。
 
 満腹の後、せっかくクリスマスイブなんで、それらしいところへ行こう!というわけで、モモヤナギが探してきたのが「White Christmas in Moere2012」というイベントです。

さっそくサッポロの東区郊外にあるモエレ沼公園へ。途中猛吹雪で、どうなることかと思いましたが、到着すると小降りになってます。しかし、車から降りると、寒い。さすがに寒いです。会場までの道にはアイスキャンドルがならんでおります。雪景色には、ギラギラな電飾のイルミネーションより、温かくてやさしいロウソクのライトアップの方が素敵だと思います。

会場となるのは、モエレ沼のシンボルでもあるガラスピラミッド。ちなみに夜おそくに感じるかもしれませんが、まだこの時は夕方5時30分くらいです。

モエレ沼公園といえばイサムノグチ。彼の照明が展示されております。部屋に1つ欲しいです。

ピラミッドの中で、ミニコンサートが開かれております。我々が行った時は、Little Bridgeというサックスの男性とマリンバの女性のユニットによる演奏でした。雪深い静かな公園のピラミッドの中に響き渡る優しい音。季節柄演奏された「戦場のメリークリスマス」が素敵でした。


 約1時間の演奏が終わり、次のグループと入れ替えとなります。マリンバは大きいので、下ろすのが大変そう。階段を皆で慎重に下ろしてました。


 この日最後の演奏をするのは「ブルーレイバン」というネイティブアメリカンの音楽を演奏するユニット。様々な種類の笛による演奏。そして不思議な楽器多数で興味津々。屋久島の杉で作られた笛でのAmazing Graceなんてグッときました。

 イベント終了後、演奏に使われた不思議な楽器たちについて質問したところ、いろいろ説明してくださり、さらに音鳴らしていいよといわれ、これまた目から鱗が。


 ガラスのピラミッドから出ると、すっかり雪がやみ、きれいな星と月が蒼く輝いてました。

 しかし、寒い。

蝦夷生まれの私が言うのだから、尋常ではない寒さかもしれません。しかし、その分空気が澄んでいてきれいでもあります。


 駐車場で待っていたルーテシアもどこか寒そう。ちなみに今日はカングーじゃないの?と思う人がいるかもしれませんが、この日はあえてルーテシアです。

 なんでって?

それは、ここ数日、カングーのドアが凍りまくっているからです。ドアというドアが開きません(笑)。もし、コンサートから帰ってきて、この駐車場でドアすべてが開かなかったら…と考えたら、寒空の中で悪戦苦闘しなきゃいけないのですから。


 寒いはずです。気温は−15℃。しかしこれがMAXではありません。


 クルマを走らせ、江別に向かううちに、−16、−17℃とぐんぐん冷えていきます。そして、−18℃!

Xm14 さらに冷えます。自宅付近では−19℃!!もうこうなれば−20℃を目指しましたが、残念ながら家に到着。

今朝も気温は−18℃。歩くと雪がキュキュっと鳴ります。木々の枝は樹氷で真っ白。川面からは湯気が上がるような川霧。こんな寒い中、今年もあとわずかなんですね。
FBP忘年会2012!
2012年12月24日(月) 11:57
サプライズゲスト?

 先日の12月22日にフレンチブルーピクニックの忘年会に行ってきました。案内には「雨天決行!」と書いてありましたが、今年のイベントは雨にやられた感があったFBPでした(原因は私にあるかと思われますが…)。

 1次会は、海鮮居酒屋「あいよ」大通り店。急な階段を登り、二階に通されますと、低い天井の2階フロアです。イメージはちょっと古いですが宇多田ヒカルのPVの「Automatic」のような中腰で、席まで行きます。座ると、ホンダCR−Xの後席のような感じです。

 なごやかに1次会終了。2次会は「コムリエ」。ここでDAHLIAさん、モモヤナギが合流、そして、ここにサプライズゲストが登場の予定。サプライズ…と言ってもmixiやFacebookで、リアルタイムに足取りをつぶやいているので、サプライズではないのですが(笑)。

 おつかれさまです。我らがcoorgyさんです。エアアジアが大幅に遅れたそうなので、しびれを切らし、パラシュートで札幌上空から降下してきたようです。
このあと、3次会のカラオケでお約束のきゃりーぱみゅぱみゅを熱唱したのは、ここだけの話です。

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