盆’JOUR!
2013年08月18日(日) 21:14
当たりました!

 先日、家のチャイムが鳴りました。クロネコヤマトです。仕事に使うCDをAMAZONに注文していたので、それかなぁと出てみると、どうやら違ったようです。何かというと、このお皿。

 ご存じ『からすのパンやさん』のお皿です。これは絵本雑誌の『MOE』7月号の抽選100名様にプレゼントというものです。私もモモヤナギもすっかり忘れておりました。よく妊婦は抽選にあたりやすいと言われますが、さすが、当時妊婦だったモモヤナギの妊婦パワー。


うっかり居眠りなど出来ません。

 本日、カングーの件でルノー札幌へ行きます。途中の某所で見つけた理容店。その名も『理容 ユニーク』。うっかり居眠りした暁にはどんな髪型にされるのか、考えても恐ろしそうです。

 ここは、お盆明けのルノー札幌です。金曜日までお休みだったので、お客が多いようです。今回はカングーの例の警告灯と、フロント右バンパー裏のプロテクター破損の件での来店です。

前回はフォルトなしの診断でしたが、今回は2度、エンジンがストールしそうになったという症状が出てますので診断を待ちます。

結果…ノックセンサー回路にエラーと出力回転センサー回路にエラーが確認できました。ただ現在は特に異常は出ておりませんので、とりあえず様子見ということです。もしまた症状が出るなら、ノックセンサー交換ということになります。

 そしてバンパー裏のプロテクター破損は、札幌に在庫があるそうなので部品取り寄せと交換をお願いしました。来週末に交換作業となりそうです。

 最近、気になるカングーのパーツは、純正であるヘビーデューティールーフキャリア。あれ、雰囲気があり格好いいんです。T野さんは、「雪が降った時、そこに積もるのでそのあたりを知ったうえで付けてもらっております。」とアドバイスをしてくれました。

何積むの?そりゃあ、ラゲッジに収まらない材木やベニヤなんか積めるのは正直魅力的だよなぁ。



空にあこがれて…
2013年08月16日(金) 21:05
“鳩”と名付けられた飛行機

 現在公開の話題作『風立ちぬ』。興味はあるけどまだ見ていません、というかDVD化されたら観ることになるでしょう。そんなわけで、自動車好きの人の中で飛行機好きはけっこう多いのでは。航空機メーカーと自動車メーカーの関連も多いでしょうし。

 そんな中、AMAZONで見かけてポチッとしたのがこちら。

『エトリッヒ タウベ』の木製模型。

 ここで、タウベついて簡単なおさらいを。

この飛行機は第一次世界大戦がはじまる前にオーストリアで開発された初期飛行機です。開発したエトリッヒ博士はドイツのルンブラー社とライセンス契約をして生産されたわけですが、このルンブラー社がライセンス料を払わずに生産したため、エトリッヒ博士は「この野郎!」と思い、特許を放棄してしまいました。そうすることで、各社がこのタウベを製造し始めたそうです。

 日本にも1914年に2機輸入されております。第一次世界大戦で中国青島を守備していたドイツ軍のタウベが日本軍を翻弄したため、急遽日本からタウベを送ったというエピソードもあります(停戦により実戦はなし)。あ、ちなみにタウベとはドイツ語で『鳩』の意味です。この独特なフォルムが鳩に似ていることからの命名でしょう。

 ではキットはどんな感じなんでしょうか。
 箱を開けると、すごくアバウトな組立図といえないような代物が一枚。そしてパーツがついた板が4枚です。それに小さな紙やすりも同梱です。

 すぐにでもパーツを抜いて、組立始めたいのはやまやまですが、その前に絶対やらなきゃならないことが…。

 そう、まずはキットのパーツに鉛筆で番号を振っておくこと。この部分はどこのパーツと組み合うのか、これがなければ難解なパズルと化します。説明書は番号振る以外、何の役にも立ちませんから。

 そして番号を確認しながら組み上げていきます。一度仮組みしたあと、木工ボンドで固定します。この辺までは、子供でもできる手軽さです。キットは白木の状態ですので、好みでこのまま、ニスを塗るもよし、別の色で着色するもよし。ちなみに組み上げると、結構大きいです。

 一応ディスプレイすることを考え、マホガニーで着色してみます。すると落ち着いた感じになりました。しかし、これで完成ではありません。ここでひと手間かけると完成度が上がるわけです。ここからの作業は多分小学生には難しいかと思います。

 何かというと、“ローピング”という行程が必要です。説明書にもローピング用の糸は同梱していないと書いてます。また糸を通すパーツですが、穴が空いてないため、自分でドリルを使い空けなくてはなりません。しかもローピングをどうするかは、自分で考えなくてはなりません。パッケージの写真もあまり参考にならないため、ある程度は独自の判断で行きましょう。糸の固定は瞬間接着剤を使用。

 ローピングすると、子供の工作から一気に大人の鑑賞にたえる品に変わる訳です。

 完成した飛行機はやはり、天井から吊るのがディスプレイの基本です。しかもこのキットのように骨組みを見せるものは、照明効果も狙うとより映えるでしょう。レトロな飛行機ですが、どことなく宮崎アニメに出てくるように飛行機にも見えます。

お家のインテリとしても面白いでしょう。



お盆は壁塗りで恐竜です!
2013年08月15日(木) 20:57
お盆に入り

 休み中の我が家の主力戦闘機はルーテシアからカングーへチェンジとなります。この夏は“葉っぱちゃん”誕生により遠出等は封印。今年はあの勝毎花火大会にもいってません。そんなわけで、外出はカングーか、私一人の場合、ビアンのローマ2が中心になります。

 ただ。カングーも万全ではなく、警告灯付きっぱなしです。この間異常なしでこの警告灯を消してもらいましたが、また性懲りもなくついております。そして、この間は、いきなり出力が落ち、エンジンがストールしそうになったことが2度ありました。しかし、頼れるディーラーはお盆休みなわけです。

 それでもここ2〜3日は調子がいいみたいです。今我が家で、調子の悪いものが2つありますので、カングーには頑張って頂きたいところです。

そして、お家のDIYです。今、居住している二階部分は、以前からお話しているように、煙草のヤニによって壁紙が真っ黄色。ですから漆喰を塗ったりしていましたが、廊下部分はそのままでした。ですからホームセンターへ行き、インテリアペンキを購入。ただ、ホームセンターにある見本写真…といってもそのペンキを紹介した雑誌の拡大カラーコピーですが、それだけが色見本となります。何の参考にもならな色見本を頼りに、"ライトアプリコット"を購入。

早速、マスキングテープでマスキングをしたらペイント開始。


塗ってすぐに思ったことは、全然色見本と違うということ。色が結構淡いんです。ホームセンターの品揃えですので、無難な淡色が中心なんでしょうね。個人的にはもっとしっかりした色味を期待してましたが、残念です。ただ、購入したペンキは乾くといい感じには仕上がります。ヤニだらけの壁も壁紙を張り替えたようになります。まぁ次回はペンキはネットで探して購入しようかな。


墓参りの後に


そんなこんなで、お盆なのでお墓参りに行きます。うちのお墓は、三笠市にあるのでちょっと早く出掛けたわけですが、いつもよりスムーズに到着。カングーも調子がいいようです。お参りして帰る訳ですが、ちょっと寄り道。

あれ、カングーの後ろに何かいますね。

 ここは三笠にある桂沢湖。先ほどの写真には恐竜が写りこんでおります。

 どこか漫画チックなティラノサウルスです。

 かなり古い復元ものですので、どこかコミカルです。ジェラシックパークのような恐竜じゃありません。

 ちなみに“葉っぱちゃん”は、ぐっすりで恐竜の存在など目に入りません。

 このティラノサウルス、どこがヘンなのかというと、比較的良い姿勢なのかもしれません。最近のヤツは基本、前傾姿勢ですよね。そして前足(手)も大きすぎ。

 さらにいうと、足でしょうか。足首の関節あたりが何だかおかしいでしょう。人間の足みたい。

 ところで何で、ここにティラノサウルスかというと、以前ブログでも紹介しましたが昔、この像は『エゾミカサリュウ』という新種のティラノサウルスの復元だったわけです。エゾミカサリュウが海トカゲの仲間のモササウルスの一種ということが判明したため、急遽この看板となったわけです。

 そんなわけで、この辺りもすっかり寂れてしまい、この公園の遊具は老朽化の為か、すべて、写真のように使用禁止となっております。

桂沢湖からの帰り道、現行カングー(水色系)と遭遇。オーナーさんが手を振ってくれましたので、こちらも振り返しました。ちなみに国道12号線江別東インター付近では、ブルーのトゥインゴゴルディーニと遭遇。ルノーと遭遇する機会も増えております。



森で学ぼう!
2013年08月08日(木) 21:52
フィールドワークです!

 教員免許更新講習の3つ目です。ほとんどの講座は座学なのですが、今回私が受講したのは『森林・林業体験で考える地域と環境』という講座。これは教育大学に集合し、受付を済ませた後、バスで当別にある『道民の森』へ行き、森林を歩き、林業体験をするというもの。どのみち、まる一日拘束されるのなら、アウトドアの方が楽しいだろうという考えもありますが、演劇の大道具制作に携わっている関係、林業には関心ありますし、森林は個人的に好きです。

 ちなみに、ここ北海道は森林王国であり、道民一人あたりの森林面積は1ha。日本国民一人あたりの森林面積は0.25ha。北海道がヨーロッパのようだというのは、こういう風景にも起因するんでしょうね。

 バスの車内で、教授があれこれ当別や森林について解説。『道民の森』付近は個人的には、結構走っているので説明なしでもよく知っております。

 到着すると、『道民の森』についてのレクチャー。ここは6つのゾーンからなる森林施設で1万2000haという広大な自然公園。ディキャンプやオートキャンプ場の施設も完備しております。説明によると利用率は年々、どんどん下がっているようですね。夏休み以外だとガラガラだとか。子どもがもう少し大きくなったらキャンプに来ようかな。家から近いしね。

 説明が終わるといよいよフィールドワーク。 

 ボランティアガイドさんの解説で、森林に入っていき、そこに生育する木や植物、動物の話を聞きます。 

 この木は樹齢470年(推定)のミズナラの木。この森の長老の木だそうです。本州には古い木はたくさんあるそうですが、北海道ではこのクラスの木は、十数本くらいしか残っていないようです。

 森林散策が終わり昼食。午後からのプログラムは『エゾマツの枝打ち体験』。エゾマツを製材する関係上、7mよりも低い位置に枝があると、木材にした時、枝がある場所が節になってしまいます。ですから早い段階で枝を切らなくてはなりません。一人一本のこぎりを持って、演習林に出発。

 のこぎりで枝を落とします。まさか教員免許更新講習でのこぎりを使うことになるとは思いませんでした。

 切り始めると、結構はまるもんで、次々枝を落としていきます。そんなこんなで雨がポツポツ降り始めてきました。これでプログラム終了、あとは大学に戻り、試験を受けるわけです。ただ、順調にプログラムを消化していたので時間があまったため、『道民の森 牧場南地区』に寄り道。

 ここでハーブティーを頂き、栽培しているキイチゴをつまみます。何種類かあるわけですが、いずれも甘酸っぱくておいしいでした。

 ブルーベリーも試食可能。何だかゆったりと遊びに来たような感覚になってきましたね。

 帰り道の途中、植林地の見学地に立ち寄りました。よくセレモニーなんかで苗木の植林をするでしょう。あれ、植えるのは簡単、でもその後の手入れ管理がものすごく大変なのだとか。なるほど、そうですよね。

 試験が終わり、この日のプログラム終了。帰りにプジョー307CC発見。さっそくプリントアウトしていたFBPのフライヤーをワイパーにはさめさせてもらいました。広報活動ですね。


よく遊びよく学べ
2013年08月06日(火) 21:23
またまた更新講習

 ルーテシアオフでいっぱい遊んだ翌日は、北海道教育大学札幌校にて、教員免許更新講習です。よく遊びよく学ぶということですね。

 駐車場には赤いアルファロメオ145が。けっこう売れていたアルファロメオですが最近ではあまり見かけなくなりました。よく考えるとこの145の後継の147もすでになく、このクラスはジュリエッタになってるわけですからね。この145って当初、水平対向エンジンを搭載しているモデルもあって、スッドや33の子孫だというのがはっきりわかり好きでした。ガッチャマンのようなデザインも当時驚きましたし。

 講義はこのような教室で行われます。さすがに学校机と椅子で一日中はおじさんとしては腰がしんどいです。
 
 講義内容は、『銅鐸の絵から見る弥生時代』『一遍聖絵を使い、絵巻物から見る中世』『札幌篠路の地域史』『アイヌ文化を考える』。

 ちゃんと勉強しているでしょ?講義内容もしっかりノートしております。

そして本日は…と、いうと。

 ルーテシアを営業車としてお得意様である中学校回りです。そういえば昨年、これをしようとしてカングーのタイベルが逝ったのでした。そう考えると、一年ってあっという間です。

 昨年、カングーが行こうとして行けなかったお得意先です。元ネイキッドオーナーでもあった私が以前から思っていたことですが、こうならぶとはっきりします。何かって?初代パンダの後継にダイハツネイキッドをフィアットにOEMしたら結構良かったかもって。リアドアをフロントドアと共用させるなど合理的な設計も初代パンダに相通ずるコンセプトだったし。

 営業後、ちょっと千歳アウトレットモールレラに行ったのですが、そこのP3駐車場(奇しくもFBPのいつもの会場)で、プレFBPのような写真を撮っちゃいました。

さぁ、明日の更新講習です。明日は座学ではなくフィールドワークなんでどうなることやら。


ルーテシアで巡る♪道央日帰りツーリング其の二
2013年08月05日(月) 18:08
エコランの行方は…


前回のあらすじ

Meさん企画のルーテシアオフ会に参加した6人のドライバー。しかしこの企画は単なるオフ会ではなかった。エンジンサプライヤーのルノーの鶴の一声でこの闘いに勝利した者に2014年度のレッドブルF1のシートが与えられるというドライバーオーディションだったのだ。果たしてセバスチャン・ベッテルのチームメイトになるのは誰か?

…え、そんな話じゃなかった?まぁ気を取り直して後半戦へ。


まずは新十津川の酒蔵『金滴酒造』。とはいえ日曜日はやっていないそうなのでとりあえず駐車場で撮影会と雑談。途中からやって来たメルセデスのご夫婦が見慣れないハッチバック集団に熱い視線を送ってましたよ。

気温もぐんぐん上がってきました。ということで、次の立ち寄りポイントは北竜町。北竜町といえば、やっぱり向日葵でしょう。

 ではそろそろ出発!再び隊列を組んで、北竜を目指します。途中車線が減るところ、徒与太の僕死威というクルマがとても素敵な割り込み方をされましたが、本日の我々はエコラン中+法律順守のツーリング中+大人なので、「へっ(怒)」というひきつった笑顔だけで勘弁してあげております。

 そんなこんなで北竜町の向日葵です。ここも観光地なんで結構混んでおりますし、暑いんで皆、奥まで入って行こうというモチベーションもなく、最終目的地に向かうことになります。…と、ここで「はま吉」さんが、札幌に向かわれるという事でお別れとなりました。また9月に千歳でお待ちしております。

 5台となったルーテシアですが、ここから増毛までちょっとだけコーナリングを楽しめる道になりまして、のんびり楽しみながらの走行となります

 増毛の国稀酒造です。もちろんここも有名な観光地なので、混んでおります。さすがは夏休みの日曜日。風情のある酒蔵ではありますが、最近、商売っ気が強いのか、昔と違いお土産物産店と化しているのは気になります。

 唯一お楽しみの利き酒コーナーです。お姉さんが「お車を運転されないお客様でしたらいかがですか?」と誘惑してきます。しかし、我々はルーテシア乗り、しかも法律順守ツーリング中です。「お嬢さんのお気持ちは嬉しいが、我々は呑むわけにはいかなんだ、ルーテシア乗りだからさ!」とクールにそして、「利き酒してぇーよー!」と心の中だけ叫ばせながら、国稀を後にします。

 増毛を離れ、日本海岸の道路をひらりゆらりと流しながら、17時30分、ゴール地点である石狩の佐藤水産サーモンファクトリーに到着。そこで今回のエコラン結果発表です。やはり1.6MT強し!「つばさっち」さんがエアコン付け、家族4人乗車でMeさん賞をGETです。しかし特筆すべきは2000ccのRS勢からは「くま朗」さんが1.6勢に迫る驚異的な燃費を出したことです。ルーテシアってすげー、エコカー減税がないんですが、しっかりエコカーですよ。

 え、私?私ですか?やはりエコランとは無縁な人なんでねぇ。ついついシフトダウンしちゃうんですよ。それでも、いつもよりいい感じのリッター14.6kmでした。エアコン切ってて良かったです。

今回は企画準備でMeさんにはお世話になりました。また参加された皆様お疲れ様でした。また機会があったら遊んで下さい。とりあえず来月のFBPでお会いしましょう。



ルーテシアで巡る♪道央日帰りツーリング其の一
2013年08月04日(日) 22:25
青空と華やかなフレンチロケット

 以前、ルーテシア乗りのMeさんの発案の酒蔵を巡るツーリングという企画に、私が呑気に「いいですね!」と賛同した後、Meさんは、その後着々とルート選定や諸連絡など企画を進めてくれておりました。

 今回はルーテシア3が6台参加ということで、集合場所は江別の町村牧場ミルクガーデン。私は地元なもんで、ガソリンを入れて向かうと、集合時間ぎりぎりとなってしまいました。

 すでに町村牧場にはルーテシアがずらり。ちょっと非日常な光景ですよね。青のルーテシアが、「はま吉」さん、その横の赤いルーテシアは幹事の「Me」さん、黒いルーテシアは「つばさっち」さん、黄色が私、その横、青いルーテシアが「くま朗」さん、白いルーテシアは「icchy」さん 

 町村牧場にやって来た人たちも、「同じクルマだねぇ」とつぶやいております。

 道中は基本的に、Meさんを先頭にカルガモ走行。同じクルマで連なって走るのは楽しいもの。


 前も後ろもルーテシアです。こんな光景って偶然ではありえません。275号線から、第一立ち寄りポイントの浦臼の「道の駅:つるぬま」を目指します。実はこの日、鶴沼でお祭りがあるため、道の駅駐車場が大混雑です。

 そして、道の駅つるぬまで待ち受けていた新メンバー登場!

 …ではなく、たまたま停まっていたトゥインゴです。このボディカラー渋いです。浦臼から、次の立ち寄りポイントへ向かい、ルーテシア変態…じゃなくてルーテシア編隊は、滝川へ向かいます。

 第二立ち寄りポイントの「滝川:松尾ジンギスカン本店」です。ここで昼食タイム。

 駐車場を色とりどりルーテシアでジャックです。

 お昼は当然、道産子のソウルフード「成吉思汗」。そして成吉思汗といえば…

 冷たいビール!と言いたのですが、我々はドライバーですので、雰囲気のみを味わうということで、ノンアルコールビールで乾杯。和やかな昼食後、午後の部スタートです。あ、今回のツーリングはエコランを競うというルールです。RS組はエアコンをオフで頑張ります。では後半に続きます!



一難去って、また一難
2013年08月03日(土) 23:17
カングー受難

 皆さんは、インパネに警告灯が点灯したらどう思われますか?しかもこのエンジンマークの警告灯ってけっこうヤバそうですよね。マニュアルにも、即ディーラーへ、みたいにアドバイスがされております。

そう本日、カングーに見事点灯!

イタフラばかりに乗っていると、警告灯点灯=やばい!とはならないんですよね。クルマを走らせて、違和感がなければ、まずは、警告灯自体の誤作動とかを疑ってみます。

 そこで「誤作動だろうが何だろうが、点灯するなんてありえない、最低!」と思ってしまう人は、国産車を選ぶんでしょうね。
 「誤作動だった、ラッキー。修理しなくてもよかったし!」と思えるなら、イタフラを選んでもやって行けそうな人ですよね。

とりあえず、再起動を何度かしても警告灯は消える気配もなし。ただ走らせて、そんなにおかしな状況でもありません。…ていうことは、やはり誤作動の疑いは強いわけです。でも一応、テスターにかけてみて診断してもらうため、急遽ルノー札幌へ。あ、ちなみにカングーのメーターって「JAEGER製」なんですね。

 ルノーでの診断の結果、エラーが出ない、つまり警告灯の誤作動のようです。やっぱり。

とりあえず、一安心。そして、このあと仕事で行かなくてはならない場所があるので、帰路を急ぎます。心なしか、カングーの調子も良いみたい。そういえば昨年の今頃、オートマッチクを修理して、翌日調子がいいね。と思ったら、いきなりタイベルが逝ったことを思い出しました。

…デジャヴ?

 そんな予感が見事的中しました。家の近所まで来て、いきなりガギュギュギュギュルギュリギュルギュルルルルルゥ〜という異音が!

「え、誰?」と思ったら、どう考えてもうちのカングーです。ステアリングにガギュガギュギュって感じの振動が伝わり、最初間違いなく、タイヤ1本パンクしている!と思いました。思わずクルマを停めて確認しますが、タイヤは4輪とも無事。じゃあ何?っていうと。

 まずはフロントバンパーのこの部分が思いっきり落ちています。

 さらにここも垂れ下がっておりました。どうやらこの部分が地面についたり、タイヤと干渉して先ほどの異音となったようです。プラスチック樹脂の部分があちこち溶けています。さっきルノーにいたんだから、壊れるならその時に壊れてよ!と言いたくなってます。とりあえずは裏からガムテープ止めで応急処置です。後日またルノー札幌へ行かなくてはならなくなりました。



勉強してますよ!
2013年08月02日(金) 22:27
まずは免許更新から

 家の花壇の向日葵が咲きました。ところで向日葵ってロシアの国花だったなんて、安藤美貴出産騒動で知ったわけですが、あんまりロシアから向日葵のイメージが出てきません。そんなこんなで私の夏休みはというと、七月は進学講習で終わりまして、八月となりました。八月一日は、免許更新の1つ目です。

 免許更新といっても「運転免許」ではなく「教員免許」。一応必修の講義を2日(12時間)と選択講義を3科目(18時間)を受けなくてはならないわけです。以前、申し込みはインターネットで、全くつながらず何度もシステムがダウンし、もう申し込むだけでぐったりなことはこのブログでも書いたわけですが、実際講義を受けてきたという話です。

 この日は選択講義を受けに、北海道大学へ行きます。ご存知かと思いますが、北海道大学は相当広いのですよ。内地の方はグーグルマップで見てもらえたらわかってもらえるかと思います。ちなみに私はかなりの方向音痴なので、北大構内で迷う迷う。しかも余裕を持って行ったはずなのに迷いに迷ってギリギリになっちゃいました。

 一応専門科目の講義を受けましたが1時間目〜5時間目まで、5人の教授が御自分の専門の話をされます。それを聞いた上で6時間目が認定試験という流れです。世間では、トンデモな先生がいるらしく、そんなヤツを教壇に立たせるな、という論調が多いと思います。もちろん私もそう思いますが、これと免許更新とは別の問題な気がしております。だってトンデモな人の多くは、社会性と常識がないだけで、勉強の能力は高い人が多いんですよ。だから講義受けてもその適正って変わらないんですよ。こうやって勉強することには問題ないのですが、やはり時間とお金を使い、あんまり効果あるのかな?と首を傾げていたりしています。だって、偉い大学の先生の講義自体「?」だったり、60分の講義時間で、予定の内容の半分しか終わらず、残り半分を1分で流したり…ていうような内容だったわけですから。

 まぁ、更新講習はまだまだ続きますので、頑張って勉強してきます。


jicaでお勉強

 その翌日、今度は免許更新とは別のお勉強です。jicaで行われていた『高校生国際協力プログラム』というワークショップに参加してきました。これは全道から集まってきた国際協力に関心のある高校生が、夏の初級編と銘打ち様々なゲームやワークショップを通じ、理解を深めようというプログラムです。
自宅から、jicaまでは約15km。クロスバイクで行くにはちょうど良い距離です。

 今回私が知りたかったのは「Bafa Bafa」という異文化との衝突を体験するワークショップ。写真はその模様です。噂には聞いていましたが、実際これを見るのは初めて。ちょっと複雑なルールがあるので、それをしっかりとレクチャーしながら、高校生をファシリテートしなくてはならないのです。こういうものは、やり方を本で読んでもあんまり意味がないのです。それより実際のワークショップを見せてもらえると、自分の学校で、どうすれば出来るか、どんな問題点があるのか、どうすればうまくいくのか、ということがどんどんアイデアがわくわけです。そういう点で、こちらは多いに参考となりました。

 相方モモヤナギのおじいちゃん(江別在住)の誕生日。何か日頃のお礼がしたいので、考えた結果、おじいちゃんの大好物の私製の豚の角煮を作ってみました。喜んでもらえたかなぁ。


BABY CARを買いに…
2013年07月31日(水) 23:01
“葉っぱ”ちゃんのクルマ

 早いもんで“葉っぱ(娘)”も、もう一か月になりました。先日検診で、「順調!」と言われ、そろそろ外に出ることが出来るようになりました。そのため、久しぶりに3人で買い物へ。

 まずは足りない肌着などを買うために、西@屋へ。レジでお金を払っていると、ちょうど防犯カメラに映る私とレジのお姉さんの映像が、レジ後ろのモニターに映っております。もうそれがどう観ても、強盗犯がレジのお姉さんを脅して、現金を奪っているようにしか見えません。うーん、黒っぽい服装に、黒っぽいキャップと、私の風貌のせいですね。

 そしてもう一つ大きな買い物はベビーカー。出産時にはチャイルドシートは買いましたが、ベビーカーは実際、試乗して決めようという話だったので、アカチャン@ポへ。上を見たらキリが無いわけで、コストパフォーマンスと品質で選びましょう。とはいえ、クルマには詳しい私も、ベビーカーに詳しいかどうかは怪しいところ。そこでお店のお姉さんに相談しておすすめ車種を購入しました。

『アプリカ ビスケット』というベビーカー。それのアカチャンホン@オリジナルのカラーで、広告の品なので通常価格よりもお買得になってます。軽さで言うともっと軽いのもありましたが、軽い分走行安定性や車体の剛性感、タイヤの細さなどで気になる点がありましたので、総合的に考え、アプリカを購入したわけです。

 ただ、やはり来月のFBP参加を考えると、フランス車でなくてはならないため、ルノーのマークである“ロサンジュ”装着!そして“RENAULT sport”仕様にしなくてはいけないと考えました。

 さぁ、これで、ニュルブルクリンクでのタイムレコードが狙えそうです。


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▲HONDA BEAT ▲Bianchi ROMA2 ▲Bianchi ALCAVALLO
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