Good bye 2010!!
2010年12月31日(金) 20:56
今年も終わりですねぇ

 寅年の2010年も今日で終わりなんですね…というか、あと数時間。はやいもんです。

 大晦日の夜ものんびりだらだら生きています。


 寅年のわが阪神タイガース…史上最強打線で臨んだ今シーズンでしたが、最後の最後で、伏兵中日ドラゴンズにうっちゃられました(涙)。来年こそは、札幌での日本シリーズ胴上げが見たいものです。

 来年は、いろいろ自分自身に変化のある年だと思っておりますが、クルマ、自転車、ブログを通して知り合った方々の縁を大切にしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 それでは皆様、よいお年を…


               2010年 12月31日(金) momo-cafe
1982年の夏
2010年12月30日(木) 18:26
地デジの準備、お忘れなく!

 1999年7月に恐怖の大王が降ってくると、かのノストラダムスは予言しました。それを五島勉が、この世の終わりだよ!的な本を何度も書いて一儲けをしましたっけ。

 そんな恐怖の大王よりも、嫌なのは来年の7月。何でもTVがこのままでは見られなくなるそうですね。普通に番組見ていると、画面の上下に黒い帯が入り、「7月、ぎりぎりで地デジ買っても工事間にあわねぇよ。」とか「3月でエコポイントが無くなるぜよ」と言う文句が流れます。下の帯には「ご相談は総務省まで」と入ってます。総務省に何の相談すればいいんでしょう?お金の相談してもいいんでしょうかね。

 我が家の現段階の対応は、このブラウン管の黒い帯に、黒ガムテープをビビッと上下に貼りました。これで、政府の小賢しい洗脳メッセージから逃れ、ゆっくり番組に集中出来ます。

 この対応でもわかるように、私は家電用品に全くの関心がありません。私を知っている人の中には、家電が好きそうに思われることも多いのですが、全くそんな事はありません。音楽は10年以上昔のCDラジカセで聴いてますし、ビデオはVHS(何時代だ!)、ガレージ奥の部屋には、初期のレーザーディスク(ディスクをレコードプレーヤーのように蓋を開け、セットするタイプw)、DVDとはPCとプレステです。

 そんな私も、中学生だった頃(小6だったか?)は、人並みに家電にはうるさかった訳です。何かというと、クリスマスに親に頼み込んでラジカセを買ってもらいました。もうそのためには電器屋はハシゴし、各社のカタログをかき集め、検討したものです。それで、当時AIWAのラジカセを手に入れました。ラジカセ…ご存知だと思いますが、ラジオにカセットがついたプレーヤーです。AM・短波・FMが聴けました。当時FMはNHKしかなかった所、FM北海道が開局(現 AIR G)。よくエアチェックをしたものでした。
 
 この絵を見ると、私をふくむアラフォー世代は何だか無性に懐かしくないですか?イラストレーターの鈴木英人の作品。これを見て、私の連想は…

 『FM STATION』…山下 達郎…カセットテープのおまけのレーベル…

 …中学校の英語の教科書(確か「NEW HORIZON」)…

 鈴木英人氏の描く、風景は本当に当時の憧れでした。こんな所に住んでみたいなぁって。

 光の粒が、本当にまぶしいです。季節外れですが、この絵を観るといろいろな音楽や風景、人たちが想い出されます。
さよなら!じゃあね。(海外編)
2010年12月29日(水) 08:06
 2010年も、もう後わずか。今年限りでサヨナラのクルマ特集第二弾です。基本後継車なしのクルマ特集ではありますが、まずは番外編。

 レトロモダンの始まり「VW ニュービートル」
 
 来年春にモデルチェンジする「ニュービートル」。後継車ありは、今回の対象外なのですが、ニュービートルは別格扱いにしましょう。何で?と言われれば、こいつがなければ、ニューミニもニューチンクもなかったということ。
 4代目ゴルフのプラットホームをベースにビートルを再現した、いわばパイクカー。本来RRだったクルマをFFで作ったわけですので、ずいぶんパッケージングにも無理があったようです。それでも10年以上のロングライフを与えられたのはニュービートルのデザインがすぐれていたということでしょう。 最新のシャシーで、リニューアルする2代目、楽しみですね。

 これもエコカー(苦笑)「ハマーH3」

 日本の制度で、こいつもエコカー扱いです。だから私はエコカー減税なる胡散臭い制度は大嫌いです。中国企業に売却される予定だったハマーブランド。しかし、中国政府の事情で売却されず、結局ハマーブランドが消滅…。
 まぁ、世の中の人は、大好きなハマーを、中国に売られるのは嫌だったはず。望み通り中国の手に渡らなかったのでよかったですね。クルマなくなっちゃったけど。

 旬を逃した「アルファロメオ ブレラ」

 2002年に発表されたジウジアーロのコンセプトクーペを、159のプラットフォームをベースにして2005年に市販化したモデル。ただショーから市販版が出るまでに少々新鮮さが薄れた気がします。
 同じく159ベースのスパイダーも生産終了。もっともスパイダーの方は伝統のモデルなんで、おそらくは後継車が出るでしょう。ブレラ後継もきっと出るでしょうが、おそらく違った方向性になるかもしれませんね。

 悪名高い伝説の闘牛 「ランボルギーニ ムルシエラゴ」

 あ、これも番外編です(笑)。 当然後継車はありますよね。
 でもランボルギーニ色の強い最後のモデルになるかもしれませんね。と言っても一般人には全く関係のないの話ですが。エコな世の中には、間違った存在なクルマなのかもしれませんが、このクルマを買うために支払うお金を考えると、少々地球に優しくなくても許してもらえる気がします。

 最後の毒蛇 「ダッジ・バイパー」

「現代の?コブラ”」である、ダッジ・バイパーも、2代目で終了。それにしても8.4リッター V10エンジンってすごいですね。608馬力って一体どんな世界でしょうか。日本のハイテク装備な高性能車に較べて、力ずくなクルマ…ハイブリッドやEVの世界ではもうこんなクルマはでないでしょうね。
人々に愛された毒蛇は、ファンに見守られながら工場から最後の一台がロールアウトしたそうです。日本車ではこんな光景そうそうないでしょうね。
さよなら!じゃあね。(国内編)
2010年12月28日(火) 09:42
2010年消えるクルマたち

 エコポイント・エコカー減税終了などに振り回された2010年。クルマが全然売れないご時世の、今年で最後なクルマを特集しましょう。
 2010年…昨年よりも、大物の引退が少ないような気がします。では、いきなり大物からどうぞ!

 「ホンダ シビック」

 ホンダといえばシビック、シビックといえばホンダ!ともいうべき基幹車種でしょう。気がつけばハッチバックもなくなり、現行はアコード並みに大きくなったセダンのみ。ハッチバックといえば限定でUKシビックも入ってきますが、これはフィットベースで、シビックとは別車種ともいえます(でもこっちの方が好きだなぁ)。

 これだけセダンが売れない時代に、セダンのみの発売っていうのも自殺行為です。正直売る気がないとしか思えませんでした。輸入車ではゴルフやプジョーなど5ドアハッチバックが主力なので、潜在的なお客はいると思うんですが。

 ホンダの4番バッターとして長年君臨した看板選手でしたが、晩年は代打での起用が増えました。それでも時たま、往年の打撃を彷彿させる活躍を見せ(タイプR)、ファンを喜ばせてくれました。しかし、完全引退ではなく、シビックは日本市場から去るも、次期はメジャー(世界)でプレーを続行するようです。海の向こうの彼の活躍を見守りましょう。

 突如、復活した2代目「ホンダ クロスロード」。

 2代目ぇ? あ、ちなみに初代はランドローバーディスカバリー(初代)のOEMでした。ですから血のつながりは皆無です。ホンダのハズシRV路線の継承者です。スクエアでクリーンなスタイリングで発売当初は結構話題になりましたが、その後が続かなかったようです。まぁ、4WDとホンダっていうイメージがどうしても結びつかないのも原因でしょう。ひっそりと引退。あぁぁ、3代目が襲名するのは一体いつのことやら。きっと、まったく無関係なヤツが名跡を継ぐんだろうなぁ。因果応報ってヤツでしょうか。

 空が見えるワゴン「ホンダ エアウェイブ」。

 パノラマルーフは輸入車ではすでにありましたが、国産車では先駆けのようなクルマでした。シビックベースのワゴン「オルティア」の後継のような手ごろなサイズで、一見フィット一族には見えなさそうなワゴンです。商用車版の「パートナー」も引退のようです。嘘でも7人乗りだったり、ハイブリッドだったらもう少し売れたのかもしれません。ライバルは日産ウィングロードではなく、以外にも、身内のフィットやインサイトだったかもしれません。

 元祖バブルカー「日産 シーマ」

 「シーマ現象」という言葉を聞いて懐かしいと思う人は、バブルを経験した私と同世代です。初代は「セドリック/グロリア シーマ」でしたから、セドリック・グロリアの上級版でした。3ナンバー専用車というのも人々のバブルな気持ちを後押ししました。

 英国風な初代・二代目に対し、いきなりドイツ風の3代目、セルシオのライバル、インフィニティQ45に仕立て上げられたりもしました。

 そして、この4代目は2001年にデビュー。高級車ゆえに10年選手なシーマでは安全基準を満たさなくなり、かといってもフルモデルチェンジしても、デフレな日本経済の中、高級車市場は冷え込んできており、商売として成立しないと判断されたのか、今回の引退です。後継はセドリック・グロリア後継のフーガと一本化されます。こっちはハイブリッドもあるし、とりあえず高級セダンを乗り回す、いい訳もできますからね。

 一世風靡したあの時代が懐かしい…バブルの寵児の寂しい最期でしょうか。

 社長サンのあこがれ?「日産 プレジデント」

 一般人にはあまり縁のないクルマ…プレジデント。ライバルのトヨタのセンチュリーはクラッシックで優雅なスタイリングにV12気筒エンジン搭載と、相変わらずスーパーなクルマに対し、プレジデントはもうちょっと、日産の事情に付き合わされた感じでした。

 初代はセドリックのボツ案(! セドリックはピニン・ファリーナの欧州デザインとなったため)をリサイズした大型なアメリカンなクルマ。2代目は初代インフィニティQ45ベース。バブルな時代だったせいか個人向けのショートホイールベース版(とはいっても通常のQ45と一緒、つまりでかいです。)ってのもありましたっけ。

 で、最終型がこの3代目。先ほどの4代目シーマがベースなので、安全基準を満たしていないという理由で、引退。もちろん後継なしです。

さぁ、どうしましょうね、シャチョーサン!


 トヨタの家電 「トヨタ シエンタ」

 昨年は車種の大量リストラを敢行したトヨタ。今回は控え目です。このシエンタ正直、まだ売ってたの?という感じです。トヨタはこのクラスにもたくさんのコンパクトカーを投入。もうライバルを封殺しようという戦略に死角なしです。モデルチェンジはなく、ポルテ・シエンタ・ラウムあたりを統合する車種が後継になるそうです。そういえば、このサイズで7人乗りといえば、パッソ・セッテってのもありましたよね。

 ソアラ改め「レクサスSC430」

 ソアラといえば、敗訴かーじゃなくてハイソカーブーム。4代目はいきなり電動ルーフのオープンになりました。でもほとんど街中で見る事がなかったような気がします。と思ってたら、トヨタの高級ブランド「LEXUS」のラインナップに入ってきました。名前も「レクサスSC430」という何だか覚えずらい名前で。一見変ったようには見えませんが。中身はずいぶんブラッシュアップしたらしいですね。まぁどちらかというと、アメリカ人向けなんであちらでそこそこ売れたら良しなモデルなんでしょう。
 アメリカ人好みなんで女ターミネーターも思わず盗んじゃいました。
引退後、後継は今の所なさそうです。でもきっとアメリカ向けには何かでそうですね。

 それにしても、おじさんが乗るクーペを出して欲しいんだよなぁ。

 ワゴンR?違います。「シボレー MW」

 もうどこから見てもワゴンRです。正確には5ナンバー版の「スズキ ワゴンRソリオ」のOEMです。ワゴンRワイド→ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオと進化しています。じゃあ、このMWはソリオベースにモデルチェンジするんじゃない?と思いますが、しません。何でかというと、スズキと提携していたGMとの関係が解消され、今はVWと提携したスズキ。こんな事情からフルモデルチェンジなしで消滅です。

ところKAT−TUNがイメージキャラクターの新型ソリオ。絶対やつらは乗らないだろうなぁ。しかもメンバー一人減らなかったら、CMで全員乗れなかったし…。
 
 国内編はここまで。基本後継車種がないものが対象です。まだまだ生産終了のクルマがありそうですので、もしあったら教えてくださいね。
消しゴムはんこ…おためし
2010年12月26日(日) 10:58
「悪い子はいねがぁ!」

 何だか不満げな顔です。ちょっとフテ気味にも見えます。理由はクリスマスの朝、枕元にプレゼントがなかったことが原因のようです。

「悪い子には本当に来ないンニャ…。」少しだけいじけております。


どんな寿司だぁ!?


 相変わらず不景気なここ北海道。「テナント募集」のお店があちこちに目にする事ができます。与党・野党にかかわらず道内出身の有名な政治家のセンセイはいっぱいいるのですが、一向に景気回復が後回しにされております。
 そんな中、ここのお寿司屋さん、お店を閉めたのか、それとももっといい場所に移転したのかは通りすがりの私にはわかりません。ただ、店頭に残された、このお昼のおすすめの看板が気になります。

「赤字ちらし」…。どうやら、ここの人気メニューのようでした。魚介類てんこ盛りの、まさに「赤字覚悟」のメニューのようです。でも…お店が閉まっていると、もはやブラックな感じです。

もうちょい、利益のあがるランチでもよかったのに…、なんて余計な心配しちゃいます。


ちょっと彫ってみました。


 先日、本屋さんで『たのしい。かわいい。消しゴムはんこ。』(ブティック社 mizutama)という本を手にしました。子どもも「消しゴムはんこつくりたい!」といってます。

 …ただね、子ども、まだ学校で彫刻刀を購入したものの、まだ授業では使ってません。つまり、彫刻刀の使い方、もっというと、持ち方すらわかってません。おいおい。

 そこで、お試しに郊外の大型文具店へ行き、消しゴム板を購入。
結論からいうと、まったく子ども彫れません(笑)。それなのに、本を見て、難易度高いものばかり彫りたがります。まるで、のこぎり、カナヅチが仕えないのに、いきなり家を建てようというようなもの。「最初は、花とかクローバーとかハートとかの方がいいんじゃない?」

 でも、それじゃ子どものプライドが許さないようです…。

 そんな、子どもと一緒に、私も彫ってみました。何を彫ろうかと考えて顔立ちがはっきりしたクルマにしました。小学校以来ですが、なかなかサクサクほれるもんですね。

 ルノートゥインゴ。ちょっとフロントグリル(バンパー?)の形状、間違えましたが…。

サンタの条件
2010年12月25日(土) 08:27
まずはクリスマスイブの前夜から…

 寒かったり、急に暖かかったりと気温の変動だけでいうと、地球滅亡が近そうなこの冬です。そんな地球にも優しくなれるクリスマスシーズンが到来。でも、今日も私は優しくないかもしれません。

 まずは天皇誕生日の1007です。このごろは、大活躍ですが、気持ちスタッドレスタイヤの効きが大幅に落ちてきた感じです。ダンロップですが、ブリジストンの方が断然長持ちする気がします。でもクリスマスですから優しくなりましょう。きっと、今年の路面はここ数年で一番スリッピーなんでしょう。

 一方のムル…。そういえば、雪かきしている間、件のディーラーから着信がありました。特にメッセージははいってませんので、特段の用事というわけではないようです。

 この間、メンテに出した除雪機ですが、また不調を訴えました。どうもガス欠のような息切れを起こします。燃料ポンプが原因のような気がします。いつものお店に連絡するとさっそくお兄ちゃんが軽トラで登場。「遅くなりました。いや、実は、この先で車ぶつけちゃって…」。一見何ともなさそうでしたが、右側見たらヘッドライトがありませんでした(苦)

何だか、すみませんねって感じです。夕方修理から戻って来まして、原因は“水”…タンクに雪解け水なんかが侵入して凍ったみたいです。対策としては、カバー買ってください…ということで即購入。


職業欄…サンタ


 いきなりですが、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース」になりたい。

 昨今、資格ブームで、ナンチャラ検定やらコントカ何級だとかワサワサです。でも正直あんまり興味ないんですが、阪神タイガース検定と、この公認サンタは是非ともゲットして置きたいもの。でもどうすればいいのか、早速調査。まずは応募資格は4つ!

(1)結婚していること

…おっと、一項目めから、駄目ですね〜、でもまぁ、何とかなりますので次!

(2)子供がいること…これはOK!
(3)サンタクロースとしての活動経験があること…ありますとも!
(4)サンタクロースにふさわしい体格(体重120kg以上)

…努力をすれば何とかクリアしそうです(苦)

とりあえず、応募資格は結婚して、身体作りをすれば可能なことがわかりました。OK!OK!

 次は試験について。これが気になります。
自宅から、試験会場であるコペンハーゲンのバッケン遊園地まで、サンタの正装で行かなくてはいけないそうです。あ、時期は真夏です(笑)。
 出国審査もその格好だそうです。ってことは相当、パスポート写真と風貌が変っている可能性あります。テロに厳しいご時世、無事出国できないかもしれません。

 試験内容は、実技は、50m走→はしごで煙突に登り(280cm 内部120×120cm)→ツリーの下にプレゼント→暖炉の上のクッキー6枚、牛乳568mlを完食→暖炉から煙突を登り、国旗を振る→はしごを降りて50m全力疾走!

 これで、基準タイムは120秒以内!

…筋肉番付ですか…これ。皆さん120kg超ですぜ。

 で、これで終わりではなく、タイム上位2名が長老との面接に進みます。

まず、英語かデンマーク語で自己紹介。お次はファッションチェック。候補生のお国柄にあった衣装を自作しているかがポイント。最後は宣誓文の朗読です。

 さすがサンタクロース、F1ドライバー並みになるのが難しそうです。これならば参議院議員になる方が簡単かもしれません。

 現在日本唯一の公認サンタはパラダイス山元氏のみです。いやぁ、いっそう尊敬いたします。残念ながら現在は日本を含め、アジア地域からの公認サンタの公募は行っていないそうです。

 ありゃあ…。やっぱり、あれですか?近頃不祥事が多い角界から、第二の就職先となることをサンタ協会も恐れているのかもしれません。やはりサンタと暴力団の黒いつながりがあっては子供たちの夢をこわしちゃいますもんね。

 え、何で私がサンタになりたいかって?そりゃ、昨今、誤った親御さんの教育のせいで「知ってるか?サンタはな、本当はパパなんだぜぇ!」と息巻く小学生がいるとの話を子供から聞きました。うーん、なんて嘆かわしい事態なんでしょう。
 だから、そんな時、うちの子が「えぇ、知ってるわ。でも、うちのパパ、サンタ協会の公認サンタだから。じゃあね。」とクールに言い放ったら、その子はどんな顔するかなぁって。あ、意地悪いですかね、それ(笑)。


どんな犬だぁ!?


 意地悪ついでに…。「チラシ搭載犬!!」。そりゃ「びっくりマーク」が二つは付きますよね。想像しちゃいますね、全身にチラシを装着した勇姿を…。

 『クリスマスプレゼント、楽しみだニャ〜…』ひそかに夢見るプリン。安心してください。こいつは悪いヤツ(当社比)ですから、悪い子にはサンタさんは来ません。
47分間のラストスパート!
2010年12月22日(水) 23:24
自転車オフシーズンにこそ…

 ちょっと古いアニメですが、DVDを買いました。『茄子 アンダルシアの夏』。監督はスタジオ・ジブリの高坂希太郎で、2003年の劇場公開作品です。原作は黒田硫黄の『茄子』というオムニバス漫画です。

 舞台は、世界三大ステージレースの「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の終盤。まだまだ日本ではロードレースをメジャーなスポーツではありませんが、この作品はそのレースを徹底的にリアルに描きました。

 主人公ペペ(声:大泉 洋)は、勝ちに恵まれず、チームのエースをアシストする役割。しかし、レース中、自分が解雇される事を知り、動揺しながらも、役割を果たそうとする。そして、地元でのレースである、この日は兄アンヘル(声:筧 利夫)と、かつて想いを寄せていた女性、カルメン(声:小池 栄子)の結婚式でもあった。

 そんなペペの心理描写を横軸に、レースをリアルに描いております。正直、自転車に興味がない人にはおそらくつまらない映画かもしれません。

 最初見た時は、あっという間に終わってしまって、「え…、なにこれ?」が感想でした。2回目に見直すと、ペペやアンヘルに感情移入できるようになりました。

 車ブログとしては、劇中に登場する車にも注目です。各チームのサポートカーには、スバルレガシィツーリングワゴン(3代目)。ペペの友人フランキーの愛車はフォルクスワーゲンビートルのカブリオレ。

 度重なるレースのアクシデントにより、ペペに優勝せよとの指令が下る。果たして勝利の行方は、いかに…。

 エンディングテーマは『自動車ショー歌』のリメイク『自転車ショー歌』です。聞き覚えのあるボーカル、歌うは自転車大好きなキヨシローです。個人的にも大好きなアーティストでしたから、びっくりです。
「キヨシロー、そっちで元気かい?」とたずねてみたくなりますよ。
秘奥義炸裂!
2010年12月21日(火) 22:33
【前回までのあらすじ】
 199X年、世界は核の炎につつまれ、あらゆる生命体が絶滅したかにみえた。だが、ネコは水とキャットフードを求めて争い、強いネコが弱いネコを暴力によって支配する、荒廃した時代に生きていた。

 一子相伝の暗殺拳「ネコネコ神拳」の伝承者、プリンは、かつて自分と継承者争いしたキャラメルは、世紀末覇者・ニャン王を名乗る暴君となっていた。プリンとキャラメル、雌雄を決する時がいよいよきたのだ…!!



 プリン「もはや 次の一撃が われらの最後の別れとなるだろう」


 キャラメル「よかろう ならば砕いてみせよう この拳に わが生涯のすべてをこめて!! 
うけてみよ!わが全霊の拳を!!」

キャラメル「ぬうおお〜〜〜っ!!」

ドワッ


キャラメル「天に滅せい プリン!!」




ゴ バン ボキ ボキ メキ


 キャラメル「おあ!! は!!」

ドハァッ


キャラメル「う… ぬあ…」

ボコッ


キャラメル「ぐはっ!!」




 キャラメル「ば…ばかな お…おれの このキャラメルの全霊の拳が」





【作者から】

 うちのキャラメルとプリンはいつもこんな風に家の中で、激しく戦っています。おかげで、部屋の中がしっちゃかめっちゃかです(苦笑)
絶滅危惧種…
2010年12月19日(日) 11:06
メガーヌRS近日デヴュー!

 先日、南区のルノー札幌へ行きました。営業のTさんが笑顔で迎えてくれまして、メガーヌRSのカタログをくれました。

 メガーヌRS…ルーテシアよりも一回り大きなクーペです。初代からメガーヌは斬新なデザインを纏ってますよね。そういう点では3代目はまともに見えます。もっとも、相当ワイドなので現車を目の当たりにすると全然違う印象を受けるんでしょうね。お値段は400万円を下回るということです。

 今のレギュレーションになる前のF1のフロントウィングを髣髴させるフロントエアインテークウイングも、好き者をニヤリとさせます。ルーテシアRSもそのテイストがありますよね。2リッターターボで250ps/5500rpmというと、スペックだけでは、日本のハイパフォーマンスカーから比べると見劣りします。しかし、何でか欧州車って走らせたら、スペック以上の走りを見せちゃうのが本当不思議です。

 ショールームに来たら是非是非見たいですね。


あと約70台


 ルノーの屋台骨を支えるルーテシア(クリオ)。そのハイパフォーマンス版がこのRS(ルノー・スポール)なんですが、そろそろ輸入が止まります。色もこの「ジョン シリウス」と「グリ マカハ」の2色のみです。こいつのライバルは誰だーっと考えると、なかなかこんな時代に逆行したクルマはそうありません。かといって、NA、コンパクト、6MTですから、燃費が悪そうにも思えません。ただ時代はクルマでスポーツをすることに対して“ハイブリッド”のいいわけがなければ“良し”とは言ってもらえないようです。

 先日、ホンダのNSXがハイブリッドで復活を明言!という記事が出てました。正直、環境を考えてF1を辞めると言ったメーカーです。ですからこの記事は、そこの所との矛盾は一見ありません。NSX後継の開発がかなり進んでいたにも関わらず、途中で辞めてしまったというのも矛盾していません。
 CR−Zをハイブリッドで登場させ市場に受け入れてもらえたあたりから、何だかぶれてきたのかなと。何だよ結局、思想だ、環境だといいながら、当然ながら結局売り上げなんですよね。
 これ、CRーZが惨敗してたら、この話は絶対あり得なかったでしょう。でも、NSXってどんなクルマだったかというと、ホンダのフラッグシップです。ホンダの最新のテクノロジーの粋を注ぎ込んで、世界一のスポーツカーを作ろうとしたはずです。今回は、その理念の中でハイブリッドが必要だからそうする!というより、ハイブリッドだったらスポーツカーを発売してもいいよね的な隠れ蓑なクルマになりそうです。一方でCRーZのガソリンエンジンバージョンも動いているらしいのは意味不明なんですが…。

 このルーテシアRSを見ているとコンパクトな車体に大きなNAエンジンを詰め込んで、MTでぶん回して走らせる…何だか古典的なクルマの感じがしてきます。でもおじさんな私は、そんな古典的なクルマで育ったわけで、そういうクルマがどんどん時代遅れになりつつあるのがさびしいなと思います。

 ルーテシアRSの輸入が止まる…これは、このモデルが限定で売り切ったらおしまい!という訳ではなく、日本での法的な問題に対応出来なくなったということが理由だそうです。ようするに人をはねっちゃった場合(できるだけない事を祈ります。)ボンネット上に跳ね飛ばされるので、ボンネットとエンジンの間に一定のクリアランスがなきゃ駄目だと言うことです。

 もうご覧の通り、エンジンがみっちり詰まっております。通常1400ccあたりが適正なルーテシアですので、2000ccのハイパフォーマンスエンジンでは、もうギチギチのようです。

 こちらは通常のルーテシア。法的問題がこちらはありませんので、継続して販売されます。同じアングルのRSと比べてもエンジンの上に空間があるのがおわかりでしょう。
 新型のメガーヌではこ問題ははじめからクリアしておりますが、ルーテシアを対策すると、採算が合わなくなるそうです。そもそもルーテシアRSは内容からいうとバーゲンプライスなクルマですしね。
 クルマの興味のない人からは「そんな法律をクリア出来ない危険なクルマを売るのか!と怒られそうです。しかし、僕たちの好きなホットハッチがどんどん絶滅していくのは悲しいことですよね。再度輸入が始まったシビックタイプRユーロにも同様に頑張ってもらいたいものです。
クリスマス市の夜
2010年12月18日(土) 23:09
サッポロがミュンヘンになる!

 ここの所、寒くて寒くてすっかり冬な北海道です。ツルツルに磨かれた路面は発進するのも困難です。

 2002年から始まったイベント『ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo』です。今年も11月26日からスタートしております。メイン会場は大通り2丁目で「さっぽろホワイトイルミネーション」会場の隣ということもあり、かなり混雑しております。

 会場内には可愛いクリスマスグッズとおいしい食事等がたくさんです。

 キャンドルハウスのお店です。ずらりと並んだ家々。これいくつか集めて並べたら素敵でしょうね。

 ロシアのお姉さんたちのお店。「マショリーシカ」がずらり。日本でも人気の「チェブラーシカ」のマスコットもありましたよ。

 屋台です。焼きソーセージやグリューワインなんかが楽しめます。お皿の分が100円上乗せされていて、返却するとお金が返ってくるデポジット式です。環境に配慮したイベントということですよね。

 ホワイトイルミネーション会場が基本青色LEDなのに対して、こちらはあたたかな印象の電熱球のイルミネーションが中心だった気がします。このツリーの電飾が、6時前にいきなり、ババババっと消えました。「え、何?」と思っていたら、アナウンスでカウントダウンが始まります。「5・4・3・2・1!」するとツリーにイルミネーションが再点灯!そしてテレビ塔の電飾もいつものヤツではなく、クリスマスバージョンに変化しました!

 わかります?TOPの写真のテレビ塔と見比べてみてください。

 このテレビ塔のイルミネーション、何パターンかに変化します。そして黄色く光るエレベーターが上下するのが良く見えます。

 気温はそれほど低くはありません(マイナス1〜2℃?)。ですがこの晩は風が強く、体感温度はもっともっと低い気がしました。ただ寒ければ寒いだけ、空気も凍って澄んだ夜空になります。あたたかなクリスマスの灯りには、似合っているかな、と思います。

 クリスマスグッズ、いろいろ欲しかったのですが、結構いい値段しますので、目の保養として眺めてました。で現実な買い物。恒例のオフィシャルマグカップ。前回言った時に(2008)購入しましたが、昨年は行ってません。しかし、商売上手な所なので(?)2008・2009・2010年のバージョンが販売されてました。ですから、2009・2010バージョンを購入。1個500円です。クリスマスシーズン、コーヒーとかを飲むと雰囲気がでるかなぁって。

 今年のマグカップはドイツ人デザイナーを起用してます。本場ミュンヘンのような、賑わいはないにしても、まだまだこれから成長していくイベントになるといいですね。クリスマスは馬鹿騒ぎをするのではなく、静かにやさしい気持ちで過ごせるといいですね。

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▲HONDA BEAT ▲Bianchi ROMA2 ▲Bianchi ALCAVALLO
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